テーマ:学校

夢なのか現なのか、未だに判然としていない

 最近、夢か現か、それさえも判然としないのに、突然頭の中に或る映像が浮かび上がってきて、次第にくっきりと焦点を結ぶことがある。  私は隣りの市の県立高校に通っていた。各学年6クラスあって、毎年、秋になると各学年別のソフトボール大会が開催されていた。私が2年生のときのソフトボールチームの編成は、野球部でレギュラーだったNaitouくんと…
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半世紀以上前に出会った私の始めての女ともだち

 今日、イギリスの『The Times』誌のPhoto Galleryを見ていたら、緯度がこの地方よりも北にあるせいか、イングランドのナショナルパークでは、日本よりも一足も二足も早く、秋の訪れがやって来ているようだ。  Photo Galleryを見る限り、イングランドの紅葉も日本に負けず劣らず、色とりどりの色彩で素晴らしい自然の景観…
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彼の話を聞いていたら、カナダに行ってみたくなってきた

 昨日の今曜日、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の2コマ目の授業は、先生のRaymondと私の二人だけ授業となってしまった。  今までの経験から言うと、月の初めの金曜日は生徒が少ない。特に午後7時45分に始まる2コマ目は生徒の集まりが悪い。つまり、ここの英会話の授業に通う生徒の99%は勤労者で、どうも給料日のすぐあと…
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私が何かをやろうとして、いつも辿る道のり

 今週の月曜日から、女房は自分の母親の看病に高浜市の病院に行っている。  女房は朝5時頃に起き、家から1kmほど離れている「いきいき農園」で一仕事してから、午前7時ごろに病院に出掛ける。丁度、私が二度寝が目覚める頃で、女房の「行ってきます」をまだはっきりしない意識の中で聞く。  女房が病院から帰ってくるのは、午後9時をちょっと過ぎて…
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日本より進んでいる欧米の環境に対する気遣い

 先だって、大学時代の教科書が収めてある本棚を整理していたら、以前から探していた英語の辞書が出てきた。  その辞書というのは、私が大学3年となり、専門課程でReadingの時間が増えるに比例して、使用頻度が増えて、いつも手離さなかった辞書で、研究社の「NEW SIMPLIFIED ENGLISH DICTIONARY(English …
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私にはRとLの発音ほど難しいものはない

 お盆の休みを1週間もらったお陰で、アルバイト先の今週の勤務スケジュールは4日間も仕事が入っている。しかも、連休明けの今日は午後8時まで残業であった。  だが、腰痛も今のところ、何をしても痛む様子もなく順調だし、明日からはまた、名古屋にある外国語学校で英会話を頑張ろうと思い、仕事が終わってから学校に出向き、今週分のテキストをもらってき…
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本音で話し合えるまでには、まだまだ時間が掛かりそうである

 腰痛がかなりよくなってきて、今週の水曜日から、やっと名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業を受けることができるようになった。  カナダ人の英会話講師 Brianは、8月3日にカナダに帰って行ったが、たまたま、私が出て行った水曜日はBrianの代わりの先生が始めて英会話の授業をする日らしく、教室に集まったクラスメート…
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今はただ、高校時代のガムシャラさが懐かしい

 2日前から、重松清氏の小説『熱球』を読み出した。  重松氏の作品の中に、高校時代の野球部に関する小説があるのは知ってはいたが、なかなか読む気になれなかった。というのは、高校時代、競技人口の多寡はあるにしろ、さまざまなスポーツに勤しむ若者がいるのに、野球だけが大きくメディアに取り上げられることに疑問を感じていた私は、この30年近く、た…
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自分のほろ苦い青春を振り返っていた

 今日、重松清氏の小説『あの歌がきこえる』を読了した。ひと言で言えば、男同士の友だち3人の中学生のときから高校卒業までを描いた青春物語と言っていいだろう。  主人公のシュウは、いろんな面で突っ張って生きているようだが、真面目な感性の持ち主であり、そのシュウの友だちの一人ヤスオはどちらかと言うと軽薄な行動を取りがちだが心根はやさしく正直…
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照れくさそうにフォークダンスを踊っている私が写っていた

 最近、私は重松清氏の小説『あの歌がきこえる』という小説を読んでいる。  その小説の中に「オクラハマ・ミキサー」というタイトルの章があり、次のような【くだり】がある。  <四ヶ月ほど前 ― 十月の運動会の予行演習のときだ。ウチの学校では、毎年二年生がフォークダンスを踊ることになっている。『オクラハマ・ミキサー』だ。男子が女子の肩…
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恋に恋しても、恋は恋

 最近、私は重松清氏の『あの歌がきこえる』という新刊の文庫本を読んでいる。  この本の最後のページに小さな字で次のような説明書きが載っている。  <この作品は、2002年6月から2003年5月にわたって雑誌『週間ポスト』に連載された「ちくメロ放送局」を改稿した、文庫本オリジナル作品です。>  この一文を読んで、私たち読者には想像し…
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このところ、彼の気分は「So-So」

 昨日、午前11時過ぎから女房は昔の看護師仲間と昼食会だとかで、出掛けて行った。今日は英会話の授業を受ける日である。  私は今日の夕食は、外国語学校のあるビルの地下1階にある「おにぎり屋」で摂ろうと思い、少し早めに家を出て行った。丁度1年前の今頃には、私は2日に1度はこの店に寄っていた。  お客は20種類ほどの具の中から、お好みの具…
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今まで見せたことのない<テレ笑い>を浮かべていた

 この2、3日の急な暑さには、ホトホト閉口している。エアコンを使うのを止めて、できるだけ多くの窓を開けて寝てみたが、余りの寝苦しさに何度か夜中に目が覚めてしまった。  今日、午後3時にアルバイト先から帰る途中、駅前のロータリーのところに備え付けられているデジタル温度計が、35℃を表示していた。このところ、気温も上がると同時に湿度も上が…
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山のあなたの空遠く

 7月4日付中日新聞の「編集局デスク」というコラムに、「声に出して読みてゃあ名古屋弁」(二代目勤勉亭親不孝著、すばる舎)という本のことが載っていた。  私は吃驚した。  私が驚いたのはコラムの内容ではなく、45年ぶりに<勤勉亭親不孝>という懐かしい名前に出会ったからだ。  昭和39年、私は名古屋にあるN大に入学した。そのとき、たま…
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自分の気持を再確認した一瞬だった

 先月の25日から、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAに英会話授業を受けに行っている。  まだ、4日間しか授業を受けていないが、どうも、私が受けるPre-intermediateのクラスは6人の先生で回っているようだ。そのうち、Raymond、Steve、Brian、Paul の4人は去年さんざん授業を受けていて、授業のやり方…
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あの頃も今も、女の人の気持を察するのは得意ではない。 

 なぜ、連日こんなにも暑いのだろう。  一昨日の木曜日は、3時までアルバイト先で仕事だったが、帰りがけに駅前のロータリー広場のところに表示されているデジタル温度計の数字を見ると、34℃の文字が点滅していた。ただ、真夏のときのように風は淀んでおらず、時折風が体を包み込むようにそよいでいくとデジタル表示されたほどには暑さを感じない。  …
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人生は リセットボタンを押しても元通りにはならない

 昨日、私が少し早めに名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAに行くと、事務所でバッタリ、カナダ人英会話講師Brianに会った。教室に入って、15分ほど途切れ途切れではあるが、英語で必死に話をしようとしたが、悲しいかな、なかなか自分の頭の中が英語モードに切り換わらない。1年のブランクとは怖ろしいものだ。  だが、一年前、二人の間にあ…
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たちまち懐かしさが込み上げてきた

 昨日はアルバイト先で午後3時まで仕事で、少々疲れ気味ではあったが、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業を受けに行った。  教室でひとり授業の開始を待っていると30代と思われる一人の男性が教室に入ってきた。挨拶の仕方や何気ない素振りが、どうも日本人ではないと私は感じて、思い切って国籍を聞いてみた。モンゴル人で、名前…
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その分、楽しみも大きいはず

 昨日の朝からの雨の激しい降り様からすると、名古屋に行って外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の受講手続きを、また一日延ばさなければならないと半分諦めかけていた。ところが午後3時頃になると、日頃の心掛けがよかったのか、雨は上がった。  家でじっとしている分には、雨もまた風情はあるが、外へ出掛けるとなると話は別である。まだ、アキレス腱…
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45年前の 35枚の感想文

 昨日は粗大ゴミ収集の日であった。  先週、近くの大型量販店に行って本棚を買ってきて古い本を整理してきたが、それに伴い、40年間で、徐々に本の重みに耐え切れずに、いびつになったカラーボックスを廃却しようと思い、引っ張り出してみると、そのカラーボックスの陰から、くすんだようなA4サイズの藁半紙の束が出てきた。  私は45年前、隣り町の…
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英会話授業は 英語と日本語の戦闘モードが楽しい

 先週土曜日の英会話サークルは、14日が大府市主催の行事で大府市公民館の会議室が使用できなかったために、二週分まとめての授業だった。  先週の宿題のテーマは、「よその国の文化や習慣に触れ、驚いたこと」というテーマで、私は前日まで、組の総会の資料作りで忙しかったために、夜中に20分ほどで英文を書きなぐり、当日少し早めに教室に行って、改め…
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10人いたクラスメートが 今は4人に減っていた。

 昨日は約2ヶ月ぶりに、大府市公民館で開催されている英会話サークルに出席した。  いつものように、午後1時には、英会話サークルの授業が開かれる第一小会議室には着いていたが、いつもなら、この時間には2、3人の仲間が集まってきている筈なのに、誰も顔を見せる様子はない。一階の公民館の事務室に行って、予約が入っているかどうか確認してみると、間…
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いい思い出として残るんだもの

 学年で一番の美人と噂のMitsukoと同じクラスになったのは、高校3年生のときだった。  3年生の1学期が始まったばかりの頃、そのMitsukoが私とかずみっちゃんが話しているところにやって来て、「ISSAくん、ちょっと話があるから、放課後、図書館に来てよ。」と言う。じっと瞬きもせず、Mitsukoに見つめられると「オレ、先口がある…
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未だに私は割り切れないでいる

 今日、女房は同じ愛知県に住む遠縁の身内に不幸があったとかで、午後4時頃、出掛けていった。私は、否が応でも、女房が帰るまで一人で家にいなければならなくなってしまった。  以前なら、こんな状況になっても、気持の奥の方では自由の身になったような気分になり、普段は行くことの出来ない場所に一人で行ったりして、気を紛らすことができたが、何しろ、…
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これもたぶん、年寄りに対する思いやりなのであろう

 私は2年前の6月から8月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で、ビジネス英語を学んだが、そのときのクラスメートが集まり、毎年、望年会(私たちは忘年会と言うのを避け、望年会と呼んでいる)や新年会を開催しているが、クラスメートのYukieさんから、今年の望年会は12月6日の土曜日にYukieさんの名古屋の自宅…
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いたずらに45年が過ぎてしまった。

 かずみっちゃんが、真剣な面持ちで私のところにやって来て、「ISSA、学級委員の選挙に立候補してくれないか?」と言ってきた。  かずみっちゃんとは、高校二年生からずっと同じクラスで、どことなく気が合い、互いに持ち出してくる話題の趣味も共通していて、教室ではいつも一緒だった。高校二年生の学級委員の選挙のときも、私に内緒で仲間を集めて、私…
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新しいクラスメートの出現なのかも知れない

 先週の土曜日は、午後12時45分までアルバイト先で仕事があり、急いで午後1時15分から始まる「英会話サークル」に出席するために、大府市公民館の教室に行くと、いつもの席が開いておらず、私は別の席に座った。  すると、いつも私の隣りで勉強しているCAT(キャット)さんというあだ名の30代の女性クラスメートが、早速、別の席から私の左隣りの…
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親子遊びの夢の跡のようだ

 昨日のYahoo!JAPANのニュースに次のような記事が載っていた。  【グランドプリンスホテル高輪に「秋一番」の桜-来年1月まで開花】 10月27日 品川経済新聞  <グランドプリンスホテル高輪のジュウガツザクラ(十月桜)が10月下旬に入って開花し、同ホテルを訪れた見物客の目を楽しませている。  ジュウガツザクラは、10月下旬…
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品格って、英語でどう言うんですか

 先週の土曜日は、いつものように大府市公民館で行われた「英会話サークル」に出席したが、いつも私の隣りで勉強している女性のクラスメートが教室に入ってくるなり、「ISSAさん、品格って、英語でどう言うんですか。」と尋ねてきた。今、そのクラスメートは坂東真理子さんの『女性の品格』という本を読んでいて、「品格」に当たるふさわしい英単語が見つから…
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教師だって、学ぶのだ

 先週末、近くの書店で、8月20日発行された重松清氏の短編集『気をつけ、礼。』を買った。  単行本としては、230ページと短いこともあったが、昨日の午前中から読み出したら、ついつい、のめり込んでしまって、昨日のうちに一気に読みきってしまった。  この短編集に収められた小説の構成は、ある作品は生徒の目から見た学校時代の思い出であったり…
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