学生同士の「同棲」は即結婚に結びつかない

 女房の弟の息子が2月28日に結婚式を挙げる予定になっていたが、弟からコロナの影響で6月に延期するという連絡があったとのことである。  女房曰く、その子たち、もう6年も同棲していたとのことである。  今の時代、付き合っている男女が同棲するというのは、そんなに珍しいことではないようである。相性が良くないとわかれば、合意のもとで同棲を解…
コメント:0

続きを読むread more

それだけ世の中が世知辛くなってきた証しなのであろうか

 今日、公園の勤務は午後1時からであったが、私と同じように公園で働いている2つの班の男女3人の同僚が、私の出勤するのを待っていた。  私は昨日のブログで、公園の西側入り口に造られたロータリー広場を取り囲んでいる土手に植えられていた蝋梅についての記事を書いた。  記事は、その蝋梅が誰かによって掘り起こされて、持ち去られたという内容であ…
コメント:0

続きを読むread more

会話が成立したあとは、充足感が満ち足りた気分になってくる

 私は大府シルバー人材センターの理事を仰せつかっている。  毎月第三火曜日は理事会が開催されることになっている。今日も午後1時半から理事会は開かれた。  理事会にはシルバー人材センター事務局から3名、商工会議所と市役所からの理事が合計で3名、そして外部からの監事が2名と私たち会員理事12名の計20名で開催される。  私の住んでいる…
コメント:0

続きを読むread more

私も今年の誕生日がくれば、満77歳になる

 私が働いている公園の西側入り口に臨時停車のできるロータリー広場がある。  以前から、広場を取り囲む土手に1本の蝋梅が植えられている。日当たりがいい場所だったので、1月14日の巡回のときには、花は満開状態だった。  ところが、昨日の17日の勤務日に再び行ってみると、その蝋梅の木が消滅していた。その場所には何らかの工具で掘り起こされた…
コメント:0

続きを読むread more

後期高齢者になった今でも、心はあの頃の青臭さのままである

 私は最近よく、ある歌を思い出すことがある。「我が良き友よ」である。  私にはどうしても避けては通れない時代があった。  その時代とは、私が大学受験に失敗し、友だちの中で自分一人だけが浪人をしていた時代である。  私が浪人していても、中学高校時代の友だちS、T、Mと私の4人が、さしたる用事もないのに自然と集まり、近くの居酒屋や家で…
コメント:0

続きを読むread more

それより何より、私は「SSL/TLS」「OS」の意味をまったく理解できていない

 先だって、FACEBOOKのあるページを「アーカイブに移動」をクリックして、FACEBOOKのプロフィール画面から移動させたが、そのページが行方不明になってしまったことを書いた。  今日、改めてFACEBOOK以外から、その行方を捜していたが、ひょっとしたら、FACEBOOKのプロフィール画面から行方が分かるかも知れないと、画面に表…
コメント:0

続きを読むread more

感染経路不明というのは何とも不気味である

 私は2014年に地域自治区の区長が自ら私の家を訪れて、広報部長になってくれないかと頼まれて、最初は断っていたが、3度目に訪問されたとき、引き受けてしまった。  区長は高校生の同級生で、しかも3年生のときには同じクラスであった。余談だが、共に仲間に推されて学級委員に立候補したこともあった。  そんな因縁めいた仲でもあったが、よほど人…
コメント:0

続きを読むread more

あれから60年の歳月が流れている

 女房はどこから聞いてきたかは知らないけれど、唐突に「堀尾先生、新川でまだ元気で診察しているわよ」と言ってきた。  堀尾先生というのは、高校3年生のときに一緒のクラスであり、共にやんちゃな遊びをした仲であり、名古屋の高校で、桂枝太郎師匠を講師に迎えて「落語研究会」を立ち上げたという話を聞き、自分の高校でも「落語研究会(落研)」を立ち上…
コメント:0

続きを読むread more

私はせっかちで失敗ばかりの自分をそう慰めていた

 私は中日新聞プラスの会員登録をしている。  中日新聞の定期購読者であれば、無料で会員登録ができ、中日新聞のWEBページにアクセスして、さまざまな記事を読むことができる。同時に東京新聞と東京中日スポーツのWEBページにアクセスして記事を閲覧することも可能である。  従って、定期購読している中日新聞で、私が毎日読むのはラテ欄と尾張知多…
コメント:0

続きを読むread more

Wordで書類を作成しようとしたが、その手順のいくつかを忘れてしまっていた

 私は市の公園で、月に14日から11日間の日数で働いている。早いもので、今年の4月3日で丸5年になる。  勤務シフトは午前と午後に分かれてはいるが、勤務時間はメンバー均等で4.5時間である。時給は愛知県の最低時給が927円と決められているが、私たち公園勤務の時給は930円となっている。  シルバー人材センターでは給料と言わず、配分金…
コメント:0

続きを読むread more

去年は中学のクラス会を開催する年になっていた

 去年は中学のクラス会を開催する年になっていた。  だが、降って湧いたようなコロナ感染防止のために中学のクラス会が開かれることはなかった。  私は2017年から市の公園で働いているが、私は去年の誕生日で満76歳になり、後期高齢者となった。公園で働く除草班の後期高齢者のメンバーがこの2年間で4人も亡くなり、同じくこの2年間で、体調不良…
コメント:0

続きを読むread more

私と東浦町は切っても切れないほどの縁で結ばれていた

 1月8日に私が住んでいる大府市に隣接する東浦町の於大公園に出かけて行った。  東浦町は知多半島の付け根に位置しているが、これまでの私とは、何かと縁が深かった町でもある。  私は刈谷市にある公立高校に通っていたが、サッカー部に所属する同じクラスの男子から、同じ刈谷市にある商業高校に通う女子高生とは友人を介して知り合いになったが、彼女…
コメント:0

続きを読むread more

ステンドグラス風に装飾された東浦町の於大公園の「このはな館」に行ってみた

 私は市の公園で働いているが、年末年始の休暇は12月28日から1月4日までの8日間であった。  50年来の付き合いであるスナックが3月31日で閉店するというので、年内に1度、顔を出したかったが、コロナ感染が怖くて、年末年始には行くことができなかった。  半世紀以上の付き合いになるが、この歳になっても理不尽なコロナウィルス感染のために…
コメント:0

続きを読むread more

グローバルビジネス科の3か月間は、まるで10数年を圧縮したような充実した期間であった

 私は62歳で会社をRetireしてから、いわゆる職業訓練の一環として外国語学校I.C.NAGOYAの筆記試験と面接試験に合格して、2006年6月8日から授業を受けることになった。  最初の1か月間は外国人教師だけでなく日本人教師もいたが、まったく日本語が話せない状態の授業が続いて、クラス全体が少々ノイローゼ気味になっていた。  そ…
コメント:0

続きを読むread more

他人のことながら、改めて宮仕えの辛さを感じたものである

 私は現役サラリーマン時代には取得済の運転免許証のほかに、入社後の5年間にわたり、フォークリフト免許、床上操作式クレーン運転技能講習修了証書、玉掛け技能講習終了証書、危険物取扱者保安講習修了証書、品質管理検定(QC検定)2級資格を取得した。  本社では倉庫管理者が不在のときには、床上操作式クレーンを運転したり、フォークリフトを運転した…
コメント:0

続きを読むread more

第一回懇親会(The First Get-Together)のProgramがクラスメート全員に配られた

 私は満62歳の誕生日を迎えた月を最後に会社を退職した。  60歳の定年を迎え、会社から定年延長を求められたとき、1年契約で、もし年度途中で退職を希望すれば受理するという条件付きで、会社の要望を受け入れた。  私は定年延長2年後の誕生日に会社に退職届を出して、サラリーマン生活を終えた。  3社から再就職をしないかという声をかけても…
コメント:0

続きを読むread more

生きがいのある生活を早く見つけてほしいと、私は心の中で願っていた

 グローバルビジネス科のクラスメート8人の2006年当時の印象 ― その ⑦  Mikaさんは、私がFACEBOOKを立ち上げた当初から、熱心に「いいね!」を付けてくれている。先だってはコメントもしてくれた。  私は新婚当時のMikiさんのお宅で、グローバルビジネス科の新年会をやることになり、電車で出かけていったことがある。そのMi…
コメント:0

続きを読むread more

かくして、私の正月3日間が通り過ぎていった

 私は市の公園で働いているが、年末年始の休暇は12月28日から1月4日まであった。  私にとって、この9日間は実に長かった。  それでも1月5日からは勤務が入っている。何ヶ月もステイホームを強いられた人を思えば、働きに出かけられるだけでも幸せである。  30日までは、習慣となったFACEBOOKに記事や写真をUPしたり、14年間、…
コメント:0

続きを読むread more

高村高太郎の「牛」という詩は、何とも、不思議な力を持った詩である

 1月3日付の朝刊コラム「中日春秋」に次のような一文が載っていた。  【<牛はのろのろと歩く/牛は野でも山でも道でも川でも/自分の行きたいところへは/まつすぐに行く>。新年はウシ年。高村光太郎の有名な「牛」を連れてくるとする。  <牛は急ぐ事をしない><ひと足、ひと足、牛は自分の道を味はつて行く>。この牛は急がないが、着実に前へと進…
コメント:0

続きを読むread more

風の便りによれば、彼は定年まで、教職に就いていたとのことである

 私は現在、市の公園で働いている。  私が所属する班は、管理事務所とバーベキュー場で就業しているが、公園にはもう一つ、除草班があり、その除草班のメンバーの中に高校時代の2年後輩の女性が働いている。  彼女は名鉄三河線の高浜港駅の近くに実家があり、そこは私と高校2年と3年のときに同じクラスだった同級生の家に近くだったので、彼のことをよ…
コメント:0

続きを読むread more