5分も経たないうちに「届きましたよ(^^)」というメールが返信されてきた

 今日の私の公園のアルバイトは午前8時半から午後1時までであった。
 私は午前7時15分に家を出たが、明け方に雨が降ったのであろうか、駐車場の地面は水溜まりができていた。
 だが、すでに空は晴れており、小学生いつもにも増して、元気な様子でに登校している。
 だが、朝のテレビで今日の名古屋地方の気温は16.1℃と3月中旬並みの気候となると報じていた。風が吹き出したが、寒さは微塵も感じられない。
 こんな気候が続いているので、私はミモザの花が気になり出した。このところ、何人もの人から管理事務所に問い合わせの電話が入るからだ。
 ミモザの木がある場所は「ポート・フィリップ園」と命名され、10数本のミモザの木が植えられている。
 大府市とポート・フィリップ市は、平成5年(1993年)11月、大府市より公式訪問団を派遣し姉妹都市提携に調印した。
 そして1997年(平成9年)5月13日にポート・フィリップ市の代表が初めて大府市を公式訪問したのを記念して、植えられた木がミモザである。その数は7本であった。
 だが、ミモザが植樹された場所は公園の高台にあり、台風の時期の強風で、当初の7本のミモザの木はすべて倒されてしまった。だが、翌年、除草班の人たちにより、倒された木の根元から生え出した若木が植え替えられた。それが成長して、今では10数本の成木になっている。
 だが、去年の台風で2本の成木がなぎ倒され、今では切り株が残っているだけである。そのほかにも大きな枝が折れてしまった木もある。

img_6344_thumb.jpg なお、ポート・フィリップ市が管理する【Green Stories】というホームページがある。
 そのホームページには、「An exchange of sustainability ideas between the City of Obu (Japan), the City of Port Phillip (Australia) and the rest of the world….大府市とポート・フィリップ市の環境に対する取組を紹介し合うウェブサイト」という解説が載っている。
 6年前には、そのウェブサイトに「Green Stories from Obu’s Parks and Gardens 大府市の公園からのグリーンストーリー」という特集記事が組まれた。
 その大府市の公園の中から、私が現在、アルバイトをしている「大府みどり公園」がピックアップされ、シルバー人材センターの事務局の職員と除草班のメンバーの集合写真と除草班メンバーたちのインタビュー動画がUPされている。
 その動画には「じゃぶじゃぶ池」や芝生広場、遊具は撮影されていたが、残念ながら、肝心の「ポート・フィリップ園」は取り上げられていなかった。
 すでに「ポート・フィリップ園」のミモザの木が台風の強風で、壊滅的打撃を受けていたことをすでに耳にしていたのであろうか。

DSCN3823.JPG 私は公園の朝の巡回のとき、「ポート・フィリップ園」に立ち寄ってみた。
 10日ほど前に見た時よりも黄色い花は色濃くなっており、私は花の咲き具合をデジタルカメラで撮影した。
 そのことを管理事務所の女性メンバーに話をすると、ミモザの花の問い合わせに対応したいから、デジタルカメラで撮影した写真を見せてほしいと頼まれる。
 できたら、自分のスマホで撮りたいが、自分は管理事務所を離れるわけにはいかないので、どうしようもないよねと言ってくる。
 私はスマホを持っていないので、『LINE』などのチャットアプリを利用するわけにもいかない。そこでスマホのメールアドレスを教えてくれたら、家のパソコンから送信してあげるからと言うと、「そんなことできるんですか!」と不思議がる。
 自分の家にはパソコンがないので、写真が本当に送られてくるか、心配だとも告げてくる。
 娘には、日ごろからデジタルカメラで撮った孫たちの写真を送ったりしているので、大丈夫だからというと、女性メンバーは自分のメールアドレスを書いて渡してくれた。
 私は家に帰ると、パソコンに写真を3枚撮り込んでから、渡されたメールアドレスに送信した。
 5分も経たないうちに「届きましたよ(^^)」というメールが返信されてきた。

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