他団体の広報誌に自分が撮った写真が載ると、意外に嬉しいものである

 先月の1月31日から昨日の2月7日まで、2月3日の定例の休暇日を除いて、すべて就業日となっていた。
 さすがにこの歳になると、8日間で7日の勤務はきつく、以前なら休暇日の前の晩にはスナックに行き、気分転換をしたものだが、今はγーGTの値が高く、自ずと足が遠のいている。
 今の私の気分転換法はパークウインズ中京(場外)のUMACAシートに行き、女房とともに競馬観戦をすることである。
 そう言えば、私はサラリーマン時代、全国10のJRA競馬場を制覇しようとその競馬場の開催日に合わせ、土日曜日に出掛けて行ったものである。だが、とうとう札幌競馬場と中山競馬場には行くことができなかった。
 しかし女房の休暇に合わせて、夫婦で京都競馬場には新幹線を利用して、よく競馬観戦に行ったものである。
 その新幹線の一番前の車両は私たちと同じように京都競馬場に競馬観戦に行く人たちが多く乗り込んでいる。それと知ったのは、多くの人が競馬新聞を見ていたからである。
 そして女房とは1度きりだが、朝早く起きて阪神競馬場と東京競馬場にも行ったこともある。
 さらに、女房とは複数回、ソウルの果川競馬場や香港のシャティン競馬場、そしてマカオ競馬場にも出掛けて行った。いわば、競馬観戦のための旅行であった。
 女房が黙って私に付いてくるのは、「門前の小僧習わぬ経を読む」ではないが、女房も私の岡目八目の解説を聞いて、次第に競馬観戦が好きになったからのようである。

 私たちがパークウインズ中京に行くのは土曜日と決めている。
 日曜日は朝早くから、入場門の前は多くの人が並んでいて、なかなかUMACAシートの整理券をもらえないからである。それに比べると土曜日はUMACAシートを利用する人は少ない。
 今日も午前9時の開門と同時に入場したが、すんなりUMACAシートのペア席の番号をもらうことができた。UMACAシートの席料は1人1000円で、その数は5つのペア席を含めて65席である。
DSCN3851 (3).JPG 私たちは席料を支払うと新館のフードセンターまで歩いていき、いつもの店でシャケ弁を購入する。1個700円である。
 私たちはその店の常連なので、私と女房にシャケ弁のほかに毎年「全国共通ご招待券」を渡してくれる。今日も2020年の「全国共通ご招待券」を2枚、シャケ弁に添えて、手渡してくれた。
 最近、私たちと同じようにUMACAシートのペア席で、よく夫婦姿を見掛けるようになった。
 家庭内のわずらわしさを払拭するのに、夫婦で予想を立てて、ああでもないこうでもないと言いながらの競馬観戦は効果があるのかも知れない。
 私たちは、競馬観戦1度につき、UMACAカードへの入金は5000円と決めている。その金額がなくなったときには、潔く帰宅する。
 だが、これまで2人がともにUMACAカードの金額がなくなる場合は少なく、どちらかがUMACAカードの精算機で出金して、相手に渡している。
 それが私たちの競馬観戦の楽しみ方である。

 パークウインズ中京から帰り、夕食を摂っていると、コミュニティ推進協議会の事務局長から、明日開かれる「公民館芸能祭」に自分は行くことができないので、写真撮りをお願いしたいと連絡が入る。
 「公民館芸能祭」の主催は当然、地区の公民館だが、地域自治区やコミュニティ推進協議会も共催の形を取っている。午前9時半から午後3時半まで、休むことなく写真を撮り続けなければならない。
 ここ2年ほど前から、地域自治区や公民館からも「夏まつり大会」「公民館まつり」「コミュニティ運動会」など、私に写真を撮ってほしいと、ほかの団体からお声がかかるようになった。
 そうした団体の広報誌に自分が撮影した写真が載っていると、意外に嬉しいものである。
 次号のコミュニティの広報誌には当然、この「公民館芸能祭」の写真と記事は載せることになる。改めて、自分に気合を入れる。

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