英会話授業は 英語と日本語の戦闘モードが楽しい

 先週土曜日の英会話サークルは、14日が大府市主催の行事で大府市公民館の会議室が使用できなかったために、二週分まとめての授業だった。
 先週の宿題のテーマは、「よその国の文化や習慣に触れ、驚いたこと」というテーマで、私は前日まで、組の総会の資料作りで忙しかったために、夜中に20分ほどで英文を書きなぐり、当日少し早めに教室に行って、改めて清書をすればいいと勉強する人間としては少し安易に考えていた。
 ところが、月10日ほどのアルバイトをやり出したことや、11月にアキレス腱断裂というアクシデントがあったこともあって、おそろしいもので、私が名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業に出なくなってから、8ヶ月が過ぎてしまっていた。たぶん、そのせいであろうが、わずか、100字ほどの英文を作ろうと思っても、すぐに頭に浮かんでこなくなってしまった。
 確かに、インターネットで英字新聞を読むようになって、Reading に関しては力が落ちているとは思わないが、Listnening とSpeaking は、自分でもみるみる力が落ちていくことが自覚できてしまう。情けない限りである。
 3月にアルバイトに復帰し、一定の収入が確保できれば、もう一度、I.C.NAGOYAの英会話の授業に出なくてはと真剣に思う。
 ちなみに、私が書きなぐった英文は次のようである。
 <The title of my topic is ‘I always foeget another country customs.’>
 【When I worked at the factory of automobile parts five years ago, I made a business trip to South Korea once in two years.
 Suddenly I sometimes went to South Korea on business to make an addtional order in February and there I couldn't contact with the trade partner. Because they have two weeks holidays of the lunar new year.
 Unhappily I always forgot Korea uses the lunar calendar. Then I recognized that Korean culture is very differrent from Japanese culture, especially about a calendar.】
 先週の英会話サークルに出席したクラスメートは、5人と少なかったが、私の<やっつけ仕事>のような英文ではなくて、それぞれの人が自分の主張を入れて、言いたいことがよく分るような英文ばかりであった。私は少しばかり、気が引けていた。
 私のしどろもどろの英文を聞いていた先生は、別にこれと言って修正するところを指摘してくれなかったが、私にはなぜか、<やっつけ仕事>のせいか、落ち着かない英文のような気がしていて、格別に指摘がなかったことが少々不満であった。いつか、I.C.NAGOYAに行くようになったら、Nativeの先生に読んでもらおうかなどと不届きな考えを抱いていた。
 今回の授業は、午後1時15分から午後3時までであったが、ものすごく、長い時間のように思われた。I.C.NAGOYAで2コマの授業を受けていたときにはそんなに感じたことはなかったが、今回授業が終わったときには、知らず知らずぐったりしていて、頭の中が英語モードと日本語モードが勝手に戦闘を始めていて、なかなか、その戦闘モードが治まりきらないでいた。
 とは言いつつも、私はこの戦闘モードが楽しくて仕方がないのである。

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