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ギャク感覚で、出てくるはずがない言葉
昨日、8月19日のYahoo!JAPAN のトピックス欄に、【漫画家、赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが読んだ弔辞は白紙だった。】という記事が載っていた。 私は、ここで何もタモリさんが読んだ弔辞が実は白紙だったなんて、今になって明らかにしたことが、いいとか、悪いとか、ましてや、江戸っ子ふうに、明らかにした行為が「野暮な行為だ」などというつもりは毛頭ない。 タモリさんの弔辞は、そういった皮相だけの視点では、とても語れない人間と人間の絆のようなものを、タモリさんの弔辞の中に私は感じてしまったのだ... ...続きを見る

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2008/08/20 15:12
人生は、試行錯誤の繰り返し
人生は、試行錯誤の繰り返し 今日、重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読了した。 このエッセイ集は、本文の内容から推定すると、2001年から2004年の間に記事の依頼を受け、その都度、重松氏が書いた文章だと思われる。 思われるというのは、エッセイを書いた年月や出典先が記載されておらず、文の内容から年月を推測するしか、読者には手立てがないからだ。 先日、このブログでも書き込んだが、このエッセイ集に収録されている時事ネタや世相に関する記事は、誤解を恐れず言わせていただくと、旬の時期が過ぎているというか、賞味... ...続きを見る

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2008/08/18 23:39
32年目の私が、まだ、新参者の町
以前、京王電鉄が公募している「マナー川柳」の最優秀作品の中に、次のような作品があった。 ― 【良心と 一緒にポイと 捨てるゴミ】 私は、現役サラリーマンの頃、コストダウンのために、原材料を海外から安く調達しようと、親会社に仲介を依頼して、台湾や韓国の企業と、1,000万単位の金額で、取引していた時期があった。表敬を兼ねて、台湾や韓国の企業が、年に1、2度、私が勤めていた会社を訪問してくれていた。そのたびに、社交辞令かもしれないが、真っ先に言われたのが、日本の街のきれいさ、ゴミのなさ、日本人の礼... ...続きを見る

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2008/08/16 22:19
見るだけで臨場感が伝わってくる写真群
見るだけで臨場感が伝わってくる写真群 今日の『The New York Times』の【 Update: 12:25 AM 】版で、北京オリンピックの平泳ぎ200mで金メダルを獲得した北島選手の写真が、北京オリンピック特集の一面に載っていた。 100m平泳ぎで、アテネオリンピックに続いて、金メダルを獲ったときには、数多い競技の中の一人のゴールドメダリストとして、僅かに2枚の写真が掲載されただけで、それほど大きな記事として扱われていなかった。 しかしながら、今回、北京オリンピック特集の一面に写真入りで紹介されたのは、今日の200m... ...続きを見る

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2008/08/14 15:33
人生の階段の踊り場で、・・・
最近、私は重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読んでいるが、その中で、全くその通りだと共感する文章に出会った。その文章とは次の通りである。 ...続きを見る

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2008/08/13 23:34
幾つかの思い出が、粉々となって、霧消していった
最近、私はアルバイト先で休憩中、重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読んでいる。 私は1944年生まれで、重松氏は1963年生まれ、つまり、19の歳の差があるわけで、やはり、『うちのパパが言うことには』を読んでいて、氏が自分が育った世相を語るとき、やはり相当な確率で、世代間ギャップを感じてしまう。 若い頃には、仲間と安酒飲んで、「人生を大いに語ろう」とか何とか言いながら、将来の夢を熱く語り、酔いが回るほどに世の中を憂いながら、自己満足に酔いしれた唄を歌う、そこまでは、世代間のギ... ...続きを見る

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2008/08/12 23:40
そんな強がり、言わなきゃよかったのに
2日前の金曜日の夜11時頃、水曜日から我が家に来ている娘のケイタイに電話が入った。 娘は、孫娘や女房の睡眠の邪魔にならないよう、東京へ行ったきり、帰ってこない息子の部屋に入り込んだまま、1時間近く、帰って来なかった。 私が、誰からの電話かと尋ねると、勿論、旦那からだと言う。そして、おもむろに、「明日、わたしたち、向こうの家に帰るから。」と無表情で告げてくる。私は、たとえ、夏休みと言っても、旦那を家に置いたまま、4日間も泊り込みで帰ってくるなんて、私は少々気にしていたのだが、私は余計なことだと... ...続きを見る

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2008/08/10 21:55
北京オリンピックと軌を一にして
北京オリンピックと軌を一にして 今週水曜日から、娘が孫娘二人を連れて、我が家に来ていたが、女房と娘が協力して、やんちゃな孫娘二人を風呂に入れ、私も孫二人がパジャマを着るのを手伝って、早々に寝かせつけてから、女房と娘は北京オリンピックの開会式を飽きもせず、ずっと4時間近く観ていた。 私は、オリンピックの開会式といえども、次の日、10数分のハイライトを観れば、それで充分だと思い、武田知弘氏の『ワケありな国境』という本を読んでいた。現在のような形で、国境が決められたのは、1648年のウェストファリア条約からだそうだが、厳密には、「... ...続きを見る

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2008/08/09 22:16
いつもながら、甘酸っぱくて切ない
いつもながら、甘酸っぱくて切ない 昨日、重松清の『送り火』を読み終えた。 当初、雑誌連載中は「私鉄沿線」がシリーズのタイトルだったらしいが、単行本化にあたり、重松清氏は短編集のタイトルを「送り火」に変更したとのことである。何故、変更したのか、私には分らないが、「私鉄沿線」というタイトルの方が、私にはこの短編集のイメージには合致しているように思えてならない。単行本化にあたり、重松氏自身が帯に書いた「あとがき」の文章を読むと一層、この本のタイトルは、「私鉄沿線」の方がよかったような気がしてくる。帯に書かれた「あとがき」とは、次のよ... ...続きを見る

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2008/08/07 12:17
「行って来ます」「ただいま」
4、5、6日と3日間、私はアルバイト先で仕事だった。さすがに、私は昨日、久し振りの緊張感の連続で、気が張っていたせいなのか、我慢しきれず、夜十時には寝てしまった。 昨日は家まで1.5kmほどの道のりを歩いて帰り、少々へこたれ気味に玄関の扉を開くと、二人の孫娘が、「GG、お帰り。」と出迎えてくれた。昨日から4日間、娘が孫娘二人を連れて、我が家に来ることは女房から聞いていたが、どうも、孫娘二人は私のアルバイト先からの帰宅時間を聞かされていて、玄関の三和土のところまで来て、去年、自分たちが夏の夜店で... ...続きを見る

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2008/08/07 07:17
身も心も名古屋人です
プロ野球中日ドラゴンズの山本昌投手が、8月4日の巨人戦で今季7勝目を完投で飾り、プロ野球24人目の通算200勝を達成した。42歳11カ月での完投と200勝到達は、ともに史上最年長であった。 私は、4日の日はアルバイトでに、ある会社に出勤し、久し振りに6時間仕事をして家に帰り、グッタリしているときに伝えられた朗報で、、私も山本昌投手に負けず、これからも自分の人生を頑張ろうという気持にさせられた。 そして、今日の中日新聞朝刊の「200勝を達成して」という山本昌投手の手記を読んで、再び、私は感動し... ...続きを見る

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2008/08/05 16:35
家族を暖かく見守るという「楽しみ」からの卒業
家族を暖かく見守るという「楽しみ」からの卒業 6月20日に、今一番大事な女友だちF.H.と会ったとき、私が、今も夢見ている名古屋市栄の「サンシャインビル」の観覧車に、二人で乗ろうと提案したが、あっさり拒絶されてしまった。 名古屋市栄の「サンシャインビル」というのは、先だって、食中毒を発生させた【たむけん】がオーナーを務める焼肉店や吉本の芸人【キム兄い】の創作料理の店が、改築と同時に入居したことで、全国的に有名になったビルで、もともと名古屋人には、観覧車のあるビルとして、若者に親しまれてきたビルでもある。 私は、3年程前から、一度でいいか... ...続きを見る

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2008/08/04 23:43
今の今まで、知らなかった
腰が痛くて仕方がないとある人に愚痴をこぼしていたら、足や腰の負担を軽くするためには、履物にも万全の注意を払った方がいいとアドバイスを受けた。 私は8月から、月に80時間、ある会社でアルバイトをすることになっており、通勤は自分の家から歩いて行こうと思っていて、徐々に、その人のアドバイスに従おうという気持になり、この際、多少費用がかさんでも、自分にフィットしたスニーカーを選ぼうと思っていた。幸い、昨日の朝刊の中に、近くのマックスバリューに入っている靴店が、一週間、半額セールをやるというチラシが入っ... ...続きを見る

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2008/08/02 23:01
言うまいと思えど・・・
今日の夕方5時頃、私のケイタイに片言の日本語で電話が入った。 相手の話し方に奇妙なアクセントがあり、最初に話し掛けてきた言葉が聞き取れず、私は一瞬戸惑ったが、ハタと気付いたことがあった。 と言うのは、1ヶ月半程前、愛知県大府市が主催する文化教室の中に、週1回、土曜日の午後1時15分から2時まで、英会話教室が開講されるという記事が、「おおぶ広報」に載っていたので、私は興味が湧いて、市役所に申し込みに行き、必要書類を提出してあったことを思い出したのである。確か、大府市大府町に住んでいる者であれば... ...続きを見る

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2008/07/30 23:50
四十肩五十腰
もう、50年以上も前のことだが、よく養母が、「四十肩五十腰」という言葉を使っていた。 養母が、40代を迎えて間もなく、神棚にお神酒を上げようとして、腕を肩の高さ以上に上げようとしたところ、急に痛みが走り、その場にしゃがみこんでしまったことがあった。しゃがみこんだ養母は、とうとう、「四十肩五十腰」を患う歳になってしまったと嘆いていたことを思い出す。 それから、夜、私は養母の布団に入り込んで、肩をさすってあげたり、今まで、ついぞ手伝ったことがなかった養母の仕事を手伝うことが多くなった。やはり一番... ...続きを見る

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2008/07/29 22:47
そのことが たまらなく悔しい
そのことが たまらなく悔しい 昨日、娘がやって来て、私の本棚にあった重松清氏の『ツバメ記念日』を読みたいから、ちょっと貸してくれと言う。私は、丁度、重松清氏の「小さき者へ」を読み終わったところで、次に、『ツバメ記念日』を読もうと思っていたところだが、私にしては、珍しく何も言わず、娘にその本を譲ってやった。 と言うのは、いつか、娘と同じ本のことで話ができる機会ができれば、私にとって、こんなに嬉しいことはないと思えたからである。 今年に入ってから、娘は私の本棚から、重松清氏の短編集「きみの友だち」「きよしこ」「ビタミンF」と... ...続きを見る

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2008/07/28 15:11
いつしか、不便な町に変貌してしまった
今日、8月からアルバイトに行く会社の研修を終わり、午後1時15分頃、駅の西側のロータリーを歩いていると、直射日光で、肌が焼きつくように熱くなってきて、見る間に汗が全身に滲んできた。 ロータリー広場のモニュメントの中に備え付けられたデジタルの温度計が37度を指し、「暑いから気をつけて」と言わんばかりに、気のせいか、デジタルの文字盤の点滅間隔が速くなっているような気さえしてくる。 このロータリー広場は、両側に駐車場や会社社屋に囲まれていて、風の通り道がふさがれていて、大府市内の中でも、ピンポイン... ...続きを見る

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2008/07/27 21:29
フレキシブルという言葉が、何となく受け入れられる歳になった
フレキシブルという言葉が、何となく受け入れられる歳になった 昨日の25日、久し振りにミスタードーナッツに行き、ドーナッツを食べながら、コーヒーでも飲もうと思い、午後5時半頃、大府駅前を歩いていると、西側1階の階段口のところに3人、2階の改札口付近に4人の人がいて、せわしなく乗降する人たちに向かい、ときたまダミ声を上げながら、何かを配っていた。 私は、普段とは違う光景にたじろいでいると、たまたま、そのうちの一人が私のそばにやって来て、「大府高校が28年ぶりに、甲子園に出場することが決まりました。記念ですから、どうぞ持って行ってください。」と新聞の号外を渡... ...続きを見る

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2008/07/26 23:45
もしも、あのとき、別の選択をしていたら
最近の私は、歳を取ったせいであろうか、「もしも、あのとき、別の選択をしていたら」と思うことが多い。 それに比べて、私の子供の頃の「もしも」の話は、「もしも、大好きなトモちゃんと結婚できたら」とか、「もしも、宝くじが当たり、大金持ちになったら」とか、たわいもない夢のような話ばかりを考えていたし、高校時代から大学時代に掛けての私の「もしも」の話は、「もしも、教員試験が受かったら」とか、「もしも、商事会社に入社できて、念願の海外生活が実現できたら」とか、決して可能性ゼロではない十年先の自分の未来を考... ...続きを見る

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2008/07/25 22:46
大人気ない私の行為
今日の朝、Yahoo!JAPANのニュースを見ていたら、次のような記事に出会った。 ...続きを見る

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2008/07/24 23:46
何か 儲けたような気になっていた
今日、昼近く、8月からアルバイトをする予定になっている会社の研修が終わり、家に帰る途中、大府駅前のロータリー広場の道路を円の形状に沿って歩いていると、関東方面のナンバープレートをつけたセダンが、急に私の脇に停まって、車の中から、年配のカップルが顔を覗かせ、女性の方が、ある会社の場所を尋ねてきた。 ある会社というのは、トヨタグループの中の1社で、「豊田自動織機製作所」のことである。 実は、豊田自動織機製作所の工場は大府市には、大府工場と長草工場と2ヶ所あり、「どちらの工場に行かれるのですか。」... ...続きを見る

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2008/07/22 23:09
国民の祝日 「海の日」
今日、7月21日は、国民の祝日で「海の日」である。 「海の日」とは、【海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う】日だそうである。 余り説得力があるとは思えないが、おそらく、「海の日」を国民の祝日にするがために、当たり障りのない文章を作成するのが得手な人たちが、必死で考案した制定理由に違いない。 要は、6月、7月、8月と国民の祝日のない月が連続するので、この7月あたりに国民の祝日が、一日ぐらいはあった方がいいという程度の事情を忖度し、もっともらしい理由を付けたのが、本当の制定理由な... ...続きを見る

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2008/07/21 23:44
ハバにされた
8月1日から、アルバイトをする会社の研修から帰ってきたのが、午後1時だった。 その会社は、私の家から車で、10分ほどのところにある。私は健康のためと思い、昨日も今日も歩いて通ったが、2日間の暑さをまともに受けて、私は自分の体力の衰えを嫌というほど味わされた。 朝の涼しいうちはそうでもないが、研修が終わる午後1時から2時に、自分の家まで25分ほど歩いて帰ると、ぐったりしてしまい、自分の部屋に閉じこもって、何もしたくなくなってしまう。やっと午後5時になって、重松清氏の短編集「小さき者へ」の中の、... ...続きを見る

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2008/07/20 23:48
多くの外国人が素通りする街で
多くの外国人が素通りする街で 今日は、8月1日から、月80時間ほど働くことになっている会社の研修に行ってきた。 何せ、2年半ぶりに仕事をしたこともあり、家に帰ってきてから、暑さのせいもあるだろうが、私は、何かをするという気も起きてこないほどに、疲れてしまっていた。 重松清氏の短編集「小さき者へ」を読もうとしても、なかなか、気力も集中力も湧いてこない。 そこで、気分転換とばかりに、ニューヨークタイムズに書かれている日本の15の都市や地域の旅行ガイドを読んでいたら、その中に名古屋の紹介文が載っていて、愛知県人としては気にな... ...続きを見る

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2008/07/19 22:45
今も変わらない長年の習慣
女房は、母親を連れて兄弟姉妹6人で行く島根県行きが一日早まったとかで、今日の昼過ぎに集合場所である弟の家に出掛けて行った。となると、私は今日18日から21日まで、自宅で一人で過ごさなければならない。 自分一人で過ごすのは、去年8月、女房が糖尿病で地元の医療センターに10日間、入院して以来のことであるが、そのときには、一日に一度は女房の病室に顔を出して、病院内のレストランで食事をしていたので、私の中では、女房が家にいないという実感が余りなかったが、今回、女房は4日間、他県に行き、家では全く自分一... ...続きを見る

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2008/07/18 23:37
心に 突き刺さるがごとく
心に 突き刺さるがごとく 昨日、7月16日付の中日新聞のコラム「中日春秋」を読んでいたら、詩人新川和江さんの代表詩 『わたしを束ねないで』の冒頭部分を引用し、われわれは「最近の若者」という言い方をはじめ、よくよく束ねることが好きなようで、実は、そういうわらわれ年代も、若者から「世間のおじさんたちときたら」と束ねられている訳で、多くの人は、一握りの不届きな人を見て、その所属集団を全て不届き者だと「束ねられて」いることを、不愉快に思っているのではないかと述べている。 まさに正論というべきであろう。と偉そうに言っても、私もサ... ...続きを見る

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2008/07/17 22:52
長野県産トウモロコシ 1本158円
長野県産トウモロコシ 1本158円 昨日より今日は、随分、腰痛が治まってきたように思う。 ここのところ、2、3日の暑さと腰痛のため、私は外出する気もおきないでいたが、このままでは、気分までもが滅入ってしまうと思い、今日の朝8時頃、女房を誘い、ドライブがてら、茶臼山高原スキー場の「野草園」に行こうと思った。 茶臼山高原休暇村のホームページを見ていたら、夏の「野草園」は余りよく知られてないが、茶臼山高原スキー場の駐車場から、徒歩10数分のところにあり、今は、ニッコウキスゲが、野草園の草原いっぱいに可憐な黄色い花を付けているとのこと... ...続きを見る

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2008/07/16 23:45
嬉しくもあり、嬉しくもなし
先週の土曜日、例によって、娘が孫娘二人を連れて我が家に来ていた。 上の孫娘は今年、幼稚園の年長組になったが、よほど仲のいい友だちができたのであろうか、私の家に来ると、私に向かって幼稚園の出来事をよく話をするようになり、私が話を膨らませるように、「それから、どうしたの?」と次々に尋ねていくと、孫娘は覚えたてのボキャブラリーを精一杯駆使して、私に説明してくれる。 時折、孫娘の話の中に、私の知らない漫画やテレビのキャラクターなどの名前が出てくるが、最近では、そうしたキャラクターについても、曲りなり... ...続きを見る

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2008/07/15 22:52
がんばれば、何かが起きるかも知れないんだよ
がんばれば、何かが起きるかも知れないんだよ 昨日、やっと重松清氏の短編集 『日曜日の夕刊』を読了した。 やっとという表現になったのは、私は3日程前から、腰が痛くなり、集中力が萎えてきて、最後の3篇がなかなか、読み終わらなかったからだ。 それと、読破するのに時間が掛かったもう一つの理由は、私が今まで読んできた重松氏の小説とは、今回の『日曜日の夕刊』は異質な小説のような気がして、今までのように、すんなりと小説に中に、私の気持が溶け込んでいけなかったからである。 さらに言えば、この短編集の中には、「シカト」「ベタ」「ダサダサ」「ばっくれる... ...続きを見る

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2008/07/14 20:46
夫の優位性がズタズタになる瞬間
今日は、一昨年の6月から8月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったクラスメートが集まる同窓会だったが、私は出席できなかった。 と言うのは、私は金曜日の朝から、急に腰が痛くなり、ロキソニンという鎮痛剤の錠剤を朝昼晩飲んでも、消炎鎮痛用の湿布を朝と晩、腰に貼ってみても、痛みは治まるどころか、ますますひどくなるばかりで、とうとう、今日の朝、布団から立ち上がれなくなってしまった。どう考えてみても、その原因が掴めない。 今日の同窓会には、グローバルビジネス科で、... ...続きを見る

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2008/07/13 20:30
寄木細工のような思い出作り
昨日の夜、女房が私のPCを2時間ほど貸してくれと、私の部屋にやってきた。 6人の兄弟姉妹が相談して、今月19、20、21日のスケジュールで、今年88歳になる自分たちの母親を、元気なうちに生まれ故郷である島根県に連れて行ってやることになったから、インターネットで宿泊施設を探したいからだと言う。 宿泊施設の決定は自分に一任されたから、できたら今夜、予約まで済ませたいと、珍しく女房は意気込んでいる。 女房は6人兄弟姉妹だが、今度の島根県行きには、神奈川県や静岡県にいるお姉さんたちも参加でき、珍し... ...続きを見る

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2008/07/12 22:16
今まで食べたことのない野菜
今まで食べたことのない野菜 最近、女房が、市から借りている菜園から、サラダナ、白キュウリ、茄子、ミニトマト、ほうれん草、ピーマンなど、おなじみの夏野菜の収穫をしてきている。世の中にこれほど数多い野菜があったことに、私は今更ながら驚いている。 今日の朝食は、玉ねぎの味噌汁とサラダナ、白キュウリ、ミニトマトでできたサラダにドレッシングをかけ、スクランブルエッグとトーストで食べた。どうも、サラダナ、白キュウリ、ミニトマトは女房が朝早く起きて、採ってきたものらしい。新鮮な野菜がどれほど美味しいかを知ったのは、女房が自家菜園を始め... ...続きを見る

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2008/07/11 21:18
悩んだ末の結論
悩んだ末の結論 今日、女房が買いたい物があるから、中部国際空港セントレアまで連れていってくれないかと言ってきた。 何を買うのかと女房に尋ねると、2日程前に、以前勤めていた病院仲間から電話があり、脳外科で同僚だった親友が、結婚のために病院を退職するので、そのお祝い品をセントレア空港店に買いに行きたいと言うのである。 そして、今日の午後7時から、その友だちの送別会と結婚のお祝い会を兼ねた集まりがあり、そのときに、お祝い品を手渡したいのだと言う。 本当は今日、自分の母親を病院へ連れて行き、点滴を受ける予定をして... ...続きを見る

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2008/07/09 22:21
Miles Away (遠く離れていても)
私は、ここ1ヵ月半ほど、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業を受けていない。 理由は簡単で、予期せぬ出費が重なって、金銭的に余裕がなくなったからで、深い意味は全くない。 だが、学校へ行きたくても行けないというこんな切ない思いは、私はもう懲り懲りとばかりに、8月1日から、月に80時間ほど、アルバイトをすることに決めた。そうすれば、何の憂いもなく、英会話学校に行けるし、女房に対して、後ろめたさもなくなる。 今日、私は誰かに背中を押されるような気分になり、ある会社に面接に行っ... ...続きを見る

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2008/07/08 23:50
自己保存と種族保存の本能
昨日の午後9時ごろ、見知らぬケイタイの電話番号から、私に電話が入った。 「モシ、モシ」という声から、先週音信不通になっていたKaさんと分かり、私はつい、「何してたんだ。心配を掛けさすなよ。」と声を荒げてしまった。相手はいきなり、私の理不尽な物言いに吃驚したのであろう。「わたし、Kaです。ISSAさん、娘さんと間違えていませんか?」と問い質してくる。 私は、まだ気が治まらず、「先週の水曜日から、あなたに連絡が取れずに、心配していたんだ。何か、あったの?」と尋ねると、即座に、「至って、元気です。... ...続きを見る

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2008/07/07 22:47
娘の非難の矛先は 『私』
昨日、愛知健康の森公園に隣接する「げんきの郷」に切花を買いに行ったが、そのときのことである。 駐車スペースをやっと見つけて、私は車を入れようとバックし掛けたら、対面の前向き駐車している軽乗用車のバックランプが急に点いて、バックし掛けている私の車の方向に、何の躊躇もなく、突っ込んできて、危うくぶつかりそうになった。 私は吃驚して、最近、久しく鳴らしたことのないクラクションをせわしく鳴らして、やっとのことで、私の車の存在を相手に知らせることができて、どうにか、衝突の危機は避けられた。 私は背中... ...続きを見る

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2008/07/05 23:34
今日は、養母の19回目の命日
今日は、養母の19回目の命日で、お墓参りに行ってきた。 昨日のうちに仏花は、大府市健康の森公園に隣接する「げんきの郷」で買ってきてあった。ショッピングモールやスーパーで買うより、切花に関しては、「げんきの郷」の方が随分安価で買うことができるからだ。 会社をRetireしてから、色々なことが分ってきた。切花はどこの店が安いとか、肉はどこで買ったらいいか、魚はどこの店が新鮮で安いとか、この3年間、私はあちこち歩いているうちに、どのくらいの価格が相場なのか、知らず知らず、学習してきたようだ。 養... ...続きを見る

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2008/07/04 23:55
もう、一人じゃないんだよ
昨日、約2ヶ月半ぶりに名古屋に飲みに行った。 行くきっかけになったは、私が三省堂に本を買いに行くと言ったら、ここのところ毎日、母親の看病に行く女房から、名古屋駅前の松坂屋で、孫たちの好きな名古屋名物の「カエルまんじゅう」を買ってくるように頼まれたからだ。 どこが気に入ったのか、3歳と6歳の孫娘たちは、この「カエルまんじゅう」が大好きで、我が家にやってくると必ず、「カエルまんじゅうは?」と女房に尋ねる。 口では、女房は孫娘たちがくると疲れて仕方がないと、小言を私にぶつけてくる割には、孫娘たち... ...続きを見る

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2008/07/03 20:59
残存している日本人の原風景
私が今、役員をしている町内の軒数は76軒である。 その76軒の中には、理容店が3軒、美容院が1軒、含まれている。対人口比率から見ると、ものすごく高い比率であるのに、それでも店の経営が成り立っているのであるから、不思議でならない。 美容と理容の違いをインターネットで調べてみると、次のように解説してあった。 【美容(びよう)とは、容姿を美しくすることをいい、理容(りよう)とは、容姿を整えることをいう。おおまかには女性を対象としたものが美容、男性を対象としたものが理容とされることが多い。】 美... ...続きを見る

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2008/07/02 18:11
今が見頃、三ヶ根山山頂付近のあじさいの花
今が見頃、三ヶ根山山頂付近のあじさいの花 今日は朝から、霧雨のような雨が降ったり止んだりしている。 私は今朝7時半頃起きて、台所に行ってみると、女房は私に向かい、月に一度の糖尿病検診のため、もうそろそろ、国立長寿医療センターに出掛けると言う。診断の予約は、午前10時だそうだが、血液検査をしなければならないので少し早めに家を出るから、朝食は自分で適当に作って食べてほしいと言い残して、そそくさと家を出て行った。 私は、7月からガソリン代が上がるというので、この地方で安売り王と言われるセルフサーヴィスのガソリンスタンドで、女房が帰ってくる... ...続きを見る

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2008/06/30 23:14
これからも使うことがない言葉 『シカト』『ベタ』『ダサダサ』
今日、重松清氏の短編集『日曜日の夕刊』に収められている12編の短編の一つ、『カーネーション』という小説を読んでいたら、私が今まで聞いたことはあったが、自分では使ったことのない言葉が三つも出てきて、吃驚した。 その三つの言葉とは、『シカト』『ベタ』『ダサダサ』という言葉である。 『日曜日の夕刊』は週刊誌『サンデー毎日』に1998年10月から1999年10月までの一年間、連載されていたということであるから、もう、そんなにも古くから、一部の人たちの間では、広く使われていた言葉なのかと、改めて思い知... ...続きを見る

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2008/06/29 23:14
お邪魔虫と言われるかも知れないが
先週の土曜日、娘が私の家に着くやいなや、私に向かい、『お父さん、秋葉原の事件、Nobu君じゃないかと思って、ドキッとしなかった?』と話し掛けてきた。 娘が心配するように、最近、私の息子は自分の本音を家族の誰にもしゃべりたがらない。年子で、子供の頃から一番長く一緒にいた娘から見ても、息子の性格はきちんとは掴みづらく、ここ数年、自分の弟が東京に行ってから、じっくりと話をしたことがなかったこともあり、きっと気掛かりになっていたのであろう。 実は、娘の言う通り、東京で息子と同じ年頃の若者が、私たちに... ...続きを見る

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2008/06/27 17:08
爽やかな風に吹かれて 「谷汲ゆり園」
爽やかな風に吹かれて 「谷汲ゆり園」 今日は、梅雨の真っ只中だが、爽やかな風が吹いていて、外気が心地よい。 私は余りの心地よさに、急に遠出をしたくなり、岐阜揖斐川町にある「谷汲ゆり園」に行ってみようと思った。日本のゆり園の中で、五本の指に入ると言われる「谷汲ゆり園」には、かねてから一度は行ってみたいと思っていたからだ。 「谷汲ゆり園」は谷汲山の中にあり、深山の山あいの中に設けられたゆり園だと言う。さすれば、森林浴ではないが、平地では味わえない爽やかな空気を楽しむことができるに違いない。 この地方には、秋の紅葉の時期に、横蔵寺や... ...続きを見る

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2008/06/25 23:13
恨歌・怨歌・呪い歌
私は以前、自分が途轍もなく落ち込んだとき、山崎ハコの「織江の唄」をよく聞く習慣があると、このブログに書き込んだことがある。 実は、それとは別にもう一つ、懲りずに何度も叶えられぬ恋をして、諦めらめなければならない状況に追い込まれたとき、私には人知れず聴く唄があった。 それは、同じ、山崎ハコが歌った「きょうだい心中」という唄である。 この唄は、もともと滋賀県に伝わる伝承歌だということだが、唄のテーマは、私が育った時代には、タブーとして口に出すことさえ憚れる「兄妹相姦」である。 私がこの種の唄... ...続きを見る

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2008/06/24 22:07
初めて行った「美浜ナチュラル村」
初めて行った「美浜ナチュラル村」 昨日、6月22日の中日新聞に、愛知県美浜町豊丘の観光施設「美浜ナチュラル村」で、季節はずれのコスモスの花が満開だという記事が載っていて、私は偶々「美浜ナチュラル村」に一度も行ったことがなかったこともあり、雨のあがった午後、早速行ってみようと思い立った。全くの気まぐれである。 私が住んでる愛知県大府市から、「美浜ナチュラル村」に行くには、知多半島道路に乗って、20分程、知多半島の先端に向かい、車を走らせてから、南知多インターで下り、知多半島を包み込むように走っている国道247号線を知多湾沿いに走... ...続きを見る

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2008/06/23 22:32
恨み節が受け入れられた時代
今日、先だっての6月9日のミニクラス会のとき、Norikoさんが娘さんから、【学生運動】とは一体、どういう運動だったのと聞かれ、全く説明できなかったという話をしていたことを思い出していた。 ノンポリ学生だった私には、学生運動について説明してくれと言われても上手く説明できるはずもないが、もう随分、時間が経っているのに、Norikoさんがミニクラス会で提供した話題が、今でも私の頭から、なかなか離れないでいる。 あの頃、確か、私は失われた十年の真っ只中で、日々、どんな思いで生活していたのか、思い出... ...続きを見る

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2008/06/16 23:30
隠れている帰巣本能
私が英会話を学びに通っていたI.C.NAGOYAでは、毎週土曜日の午後3時から4時まで、「ティータイム」と称して、英会話教師とフリートーキングする機会を作ってくれている。 私は以前、今は故郷のカナダに帰ったRobが、この「ティータイム」の担当していたときに、どちらかというとクラスメートを無理に誘い、数回、この「ティータイム」に出席していたが、たぶん、I.C.NAGOYAで英語を勉強していた人から、噂を聞いたからなのであろうが、I.C.NAGOYAの生徒ではない人たちが集まってきて、毎週、貴重な... ...続きを見る

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2008/06/15 19:21
何を生き甲斐に生きていますか?
ここのところ、ずっと私の頭から離れず、自分でも、なかなか結論が出ないことがある。 『今の生き甲斐は何ですか?』と問われたら、私は、『はい、これです。』と人に自慢げに披露できる生き方を、今の自分がしているかと言えば、答えはやはり、NOである。 先日の6月9日、中学のミニクラス会の折、当日、出席できなかった男の友だちから、Norikoさんにメールが入っており、加茂花菖蒲園で昼食を摂っているとき、Norikoさんから、その男友だちのメールの内容がみんなに紹介された。 『何を生き甲斐に生きています... ...続きを見る

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2008/06/12 23:50
明日は 中学時代のミニクラス会
つい最近、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのBillの英会話の授業で、音楽のCDや映画などのDVDをレンタルして、コピーするのは、法律違反かどうか、先生のBillも含めて、討論したことがある。 私は、当然、レンタルしたものでも、新規に購入したものでも、知的財産であるソフトをコピーするのは、法律違反であると強行に主張したが、先生のBillに加えて、他の6名のクラスメートも全員、他の人に販売目的でコピーするのは法律違反だが、個人的観賞用にコピーするのであれば、法律に抵触しないのではないか... ...続きを見る

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2008/06/08 20:22
麻薬に 心を奪われたように
昨日の夜、娘から女房に電話が掛かってきて、明日、つまり6月7日の今日、名古屋の芸術小劇場で、自分が高校時代から所属していた劇団の公演があり、久し振りに劇団の人と話したいし、公演も観たいので孫娘2人をあずかってくれと言ってきたとのことである。 またぞろ、やんちゃな娘の我儘が始まったのかと、私は今日、読みたい本を探しに名古屋の三省堂に行く予定をしていたが、変更せざるを得なくなったしまった。いくら何でも、6歳と3歳の孫娘二人を女房に押し付けて外出する訳にはいかない。 と言うより、私にはもう一つ、女... ...続きを見る

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2008/06/07 23:19
豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
今日、愛知県豊橋市にある総合動植物公園、通称「のんほいパーク」に行ってきた。 「のんほい」とは、三河弁で、『あのねえ』とか『ねえ、ちょっと』とかいう意味で、私が尾張の大府中学から、三河の刈谷南中学に転校し、初めて耳にして、最もびっくりした三河地方独特の方言である。 私は10年程前の2月に、今一番大事な女友だちF.H.と当時、この公園の1万株を超える有名な「葉ボタン」を観るために来たことがある。来たことは来たが、その日は、天気晴朗なれど、外気は寒く風も強かったため、公園の中央門の駐車場のところ... ...続きを見る

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2008/06/06 23:37
菜園で初めて見た 西洋野菜
今日は、昨夜早く寝たせいか、朝6時半に起きてしまい、布団の中で本を読んでいたら、思わず、2度寝をしてしまった。 1階から、せわしなく女房の呼ぶ声が聞こえてきた。時計を見ると9時を少し、過ぎている。 今から、自家菜園用の肥料を隣りの市のカーマに買いに行くので、一緒に来てほしいと言う。隣りの刈谷市のカーマは、駐車場から肥料売り場まで、相当な距離があり、おまけに急な坂道もある。確かに、一人で8キロほどの肥料袋を三つ、自分の車まで持ち運びするのは、女房にとってはキツい作業だ。 私はもう既に、朝の洗... ...続きを見る

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2008/06/05 19:12
今年初めて見た 我が家の庭の花
一昨日も昨日も雨降りだが、私のサラリーマン現役の頃は、梅雨時は最も嫌な季節であった。 私のサラリーマン生活は38年間であったが、その間、2つの会社に勤めてきた。2つの会社とも、自動車部品製造に携わっていて、その殆んどの製品が、雨に錆びやすい鉄やアルミ製品であった。従って、この梅雨時は、防錆処置に全神経を集中しなければならない季節で、特に、雨の中の親会社へ納入は、それこそ、万全の注意を払わなければならない。 会社をRetireしてからも、1、2年間は、梅雨時に限らず、予報と違って雨が降ってきた... ...続きを見る

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2008/06/04 13:47
一皿多かった久し振りのランチ
一昨日の日曜日、女房の生まれ故郷の島根県から、私の家に、女房の母方の叔母さんが緊急入院したとの連絡が入った。 女房は急にそわそわし出して、今、愛知県にいる弟や妹と、いつ見舞いに行くかどうかを相談するために、朝早く、愛知県高浜市の弟の家に出掛けていった。そのために、私は昼食と夕食を自分で工面しなければならない状況になってしまった。 私は当面、昼食を何とかしなくてはと思い、5ヶ月ぶりに、近くの中華飯店にランチを食べに行った。5ヶ月ぶりになったのは、その中華飯店が増改築していて、その間、店が休業だ... ...続きを見る

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2008/06/02 23:40
心癒される小説
昨日で、重松清の小説 『きよしこ』を読み終えた。重松氏の小説は、読みやすい。 その理由の一つは、氏が紡ぎだす文が平易だということもあるが、描かれた人間の心理や状況のデイテールが現実的で、いかにも肌感覚で読み手にじかに伝わってくる気がして、いつの間にか、氏が創造する世界に知らず知らず、引き込まれてしまうからなのであろう。 正に、今回の小説 『きよしこ』も期待通りの小説であった。 主人公は、本名を「白石清」というが、それは小説を読み進んでいって、初めて分ってくることで、小説の会話の中では「きよ... ...続きを見る

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2008/06/01 23:18
読みやすい英文記事
1ヶ月程前のBillの英会話授業で、テレビ、ラジオ、新聞、インターネット、雑誌のうち、どの媒体から一番多く国内外のニュースの情報を得るか、Billも含めてクラス全員で話し合ったことがある。 私は主に、テレビ、新聞、インターネットで、ニュース情報を得ているが、最近は、その比率が2:1:7の割合で、圧倒的にインターネットが多くなってしまったという意見を述べた。 すると、真っ先に先生のBillが、『何故だ。』と聞いてきたので、私は会社をRetireしてからは、一日3時間以上は自分のPCの前にいるこ... ...続きを見る

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2008/05/30 19:44
自分の能力に応じた 私のブログ記事
今日、Yahoo !JAPANで、ニュースを読んでいたら、2008年5月27日付の読売新聞に下記のような記事が載っていた。 【福島中央テレビ(FCT、本社・郡山市)の大野修アナウンサー(38)が、同社公式ホームページ(HP)の「アナウンス室日記」に他人のHPから盗用したコラムを載せていた問題で、同社は26日、盗用は昨年9月から計15件あったとする調査結果を発表した。大野アナを出演番組から降板させ、休職2か月と職場変更の懲戒処分とするとともに、監督責任として、報道制作局長とアナウンス部長を減給1... ...続きを見る

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2008/05/27 14:55
なかなか抜けきらない 故郷のアクセント
今日、久し振りに、テレビの昼の番組「徹子の部屋」を観た。 ゲストが瀬戸朝香さんと番組表に出ていたからだが、私はどういう訳か、この人を見ていると一昨年、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だった女性のクラスメートたちの話しぶりを思い出してしまう。 クラスメートの多くが名古屋市近郊の出身者で、瀬戸朝香さんと同年代ということもあるが、それ以上に彼女の会話のアクセントが、グローバルビジネス科の多くのクラスメートのアクセントに酷似しているように思えるからだ。 瀬戸朝... ...続きを見る

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2008/05/26 16:15
娘や息子が 元気に過ごすことができた町
今日は町内行事の『ゴミゼロの日』で、組長さんから、役員はいろいろ準備があるから、遅くとも7時半までに、町内の公園に集まってくださいと連絡をもらっていたので、私は日曜日には珍しく、朝6時に起き、まず昨日から降り出した雨の状況を、何度も窓を開けて確認していた。 午前7時を過ぎても、まだまだ相当な降りで、これではたぶん、中止になるのではと思いながら、私は少し早めに町内の児童公園に出掛けて行った。もう既に、組長さん、副組長さん、そして3人の班長さんは集合していて、どうも私が最後のようで、雨が降っている... ...続きを見る

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2008/05/25 23:43
いつか、本当の話をしてほしい
今日もまた、娘が旦那と孫娘二人を連れて私の家にやって来ている。私の住んでる愛知県大府市にあるショッピングモールの中の美容院が、この地域でいちばん安いとかで、夫婦揃って、カットに来たのだと言う。 ここのところ、一週間に一度は来ている勘定になる。それに比べて、東京に行っている息子は、もう半年以上も、電話連絡も、元気でやっているとのメールさえも送って来ない。せめて、母の日には、自分の母親に向けて、『ありがとう』のメールを打ってくるぐらいの優しさを見せてほしいと期待していたが、そんな私の思いも見事に裏... ...続きを見る

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2008/05/24 23:40
卒業とは 捨て去ることや逃げることではない
昨日、やっと重松清氏の『卒業』を読み終えた。 読み終わるのに時間が掛かったのは、名古屋まで行くJRの電車の中でも、英会話学校の教室の中でも、授業のテキストや教材を読むのに時間を費やされ、ここ10日間ぐらい、小説を読む余裕がなかったからである。 それともう一つ、この『卒業』の中に収録されている四つの短編の物語の設定が、私の長い人生の中でも、珍しく、自分には経験や接点のないストーリー設定のため、今までの重松清氏の作品とこの『卒業』との間に、思わぬ距離感を私自身が、勝手に感じてしまったのかも知れな... ...続きを見る

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2008/05/23 14:40
もうすぐ、2年
今、愛知県北名古屋市に住んでいる中学高校時代の友だちの影響で、私がこの自分のブログを開設したのは、一昨年の6月25日で、来月の24日で丸2年になる。月日の経過は早いものだ。 最初の頃の記事を、今の自分の立ち位置で冷静に読んでみると、いかに、自分が思い上がった記事を書いていたかが分るし、文章自体も居丈高で、偏った思い込みが其処ここに現れていて、いかにも鼻持ちならない文章で、ありふれた瑣末な記事が綴られている。ならば、ブログの記事の中から、そうした記事を抹消すればいいのだろうが、それも、ある意味、... ...続きを見る

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2008/05/22 23:22
批判覚悟で使っている『目線』という言葉
私は以前、このブログの記事の中で、『生き様』という言葉が余り好きではないと書き込んだことがある。 私見を言えば、人間の生きる様子を表現するのには、やはり、『生き方』という表現を、できるものならば使ってほしいものだが、広辞苑で、『生き様』を引いてみると、【自分の過ごして来たぶざまな生き方、転じて、人の生き方。】と載っているので、今はもう、この言葉を使うとか使わないとかいう問題は、個人の文章の嗜好の問題に帰属してしまい、私がとやかく言う領域ではなくなったとも書いた。それはそれとして、『生き様』とい... ...続きを見る

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2008/05/21 23:52
サザンオールスターズ 無期限活動休止
今日、Yahoo!JAPANでニュースを読もうと思って、トピックス欄を覗いていたら、次のような記事が目に飛び込んできた。  『人気バンド「サザンオールスターズ」の無期限の活動休止が明らかになった19日、“サザンショック”が業界を襲った。所属する芸能プロ「アミューズ」の株は前日比201円安の1819円と急落。1月16日の1870円を超える年初来安値を記録し、所属レコード会社「日本ビクター」も前日から15円安とこちらも値を下げた。一方で、全国のレコード店からCDなどサザン関連の商品の注文が殺到する... ...続きを見る

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2008/05/20 23:35
意識が飛んで 相手の心を突き動かすこともある
今日、性懲りもなく、また私の家にやってきた娘に、あっさりとテレビのチャンネル権を分捕られたため、仕方なく娘に付き合って、テレビ番組の『笑っていいとも増刊号』を何気なく観ていたら、珍しく歌手の由紀さおりが出演していた。 番組の中で、私にしては久し振りにタモリと由紀さおりさんの会話のやりとりをじっくり聞いていたら、由紀さおりさんの話し方や笑い方が誰かに似ていると思えてきた。そうだ、中学時代の女友だちで、今年1月29日、落ち込んでいた私を激励する会を開いてくれたメンバーの一人で、今は静岡県湖西市に住... ...続きを見る

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2008/05/18 22:17
どっこい 公園は生きている
今日は朝9時頃、久し振りに、愛知県大府市『みどり公園』に行った。おそらく、この公園に来たのは、10日ぶりぐらいになるだろうか。 来てみて、驚いた。公園の景色が随分、変わってきている。特に、公園に隣接する北崎大池の周りには、色んな花が咲き誇っている。大池のごく限られた区域に植えられたポピーの花は今が満開であり、不勉強のために残念ながら、私は余り花の名前を知らないが、池の川岸には幾つもの花が今を盛りと花を付けているし、古い大木の楓や楠の枝は、競うように眩いばかりの新緑の葉を拡げて、いっぱいの陽光を... ...続きを見る

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2008/05/15 16:17
TOICA(トイカ)というIC定期券を購入して
私は今、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAで英会話の授業をうけているが、5月11日で3ヶ月間の一般定期券が期限切れとなったため、今回、初めて、TOICA(トイカ)のIC定期券を購入した。 TOICA(トイカ)は、東海旅客鉄道(JR東海)が提供する在来線のIC乗車券サービスの総称で、「TOkai Ic CArd」(東海ICカード)の頭文字から命名されているとのことで、昨年11月から特定エリアで使用されている。幸いなことに、大府と名古屋間も特定エリアに含まれている。 預託金が500円余分... ...続きを見る

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2008/05/13 23:32
先に逝く師の面影がたゆとうて 昔のままにかきつばた咲く
昨日、中日新聞の一面に愛知県知立市八橋にある無量寿寺の【かきつばた】の写真が掲載されており、去年より約一週間遅れたが、花が満開となり、多くの人出で賑わっているという記事が載っていた。 私は去年、45年ぶりに無量寿寺を訪れて、かきつばたを見ながら、寺の最寄り駅、名鉄三河線三河八橋駅近くに住んでいて、数年前に亡くなった中学時代の恩師を思い出しながら、【先に逝く 師の面影が たゆとうて 昔のままに かきつばた咲く】という下手な短歌を詠んだりした覚えがある。 今年もまた、去年と同じように無量寿寺のか... ...続きを見る

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2008/05/12 23:29
感謝の言葉を掛けられているのだろうか
今日、朝9時頃から、女房は【母の日】だから、今、弟の家で寝たきりになっている母親に会いに行ってくると言って、愛知県高浜市に出掛けて行った。帰りは何時になるか、分らないと言う。 昨日あたりから、新聞で母の日特集記事が載っていたり、テレビでも母の日のプレゼント特集をやっていたりして、ふと、自分の母親の事を思い出し、急に会いたくなったのかも知れない。 今の世の中、色んな国で記念日として採用しているParent's Dayさえあれば、母の日、父の日などなくてもいいと、私はずっと思っていたが、確かに両... ...続きを見る

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2008/05/11 22:11
名古屋港イタリア村休業
昨日今日の新聞で、次のような内容で、名古屋港イタリア村の記事が掲載されていた。 『名古屋港イタリア村は2005年5月27日に名古屋市と姉妹都市提携を結んだイタリアのトリノ市との友好の一環として開村され、開村当初は年間400万人にも達した入場者も、2008年1月現在では半減していた。その上、過剰投資と建築法違反発覚が重なり、2008年5月7日に170億円の負債を抱え経営破綻し、東京地方裁判所に自己破産の適用を申請し、同日破産手続き開始決定を受けた。支援企業の決まらない段階での経営破綻となったため... ...続きを見る

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2008/05/09 22:34
聞き取り困難な Native Speaker同志の会話
昨日、3週間ぶりに、外国語学校I.C.NAGOYAの英会話授業に出席した。 正確に言えば、ゴーデンウィークの休みがあったから、実質的には、2週間ぶりということになるのかも知れない。なかなか、英会話の授業を受けようという気になれなかったのは、4月16日に、今一番大事な女友だちF.H.との仲が、こじれにこじれてしまい、情けない話、何も手がつけれなくなったのが直接の原因だが、実はもう一つ、隠れた理由があった。 その理由の始まりは、4月12日に、I.C.NAGOYAの英会話講師Robが故郷のカナダに... ...続きを見る

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2008/05/08 22:32
今更ながらに、信じられない娘の行動
昨日、午後7時半頃、いつものように、私は娘に頼まれて、二人の孫娘が風呂から上がってくるのを待って、着替えさせようとしていた。 上の孫娘が風呂から上がってきたが、有難い事に、今はもう、私が手助けしなくても殆んど自分で、下着やパジャマを着れるようになってきて、私はただ見守っていれば、事足りるようになった。幸い、出し忘れたものもなく、順調に上の孫娘の着替えが済んで、やれやれと思っていたところへ、今度は絶妙のタイミングで、下の孫娘が、転がるように風呂から上がってきた。 下の孫娘はちょっぴり太目で、動... ...続きを見る

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2008/05/07 23:30
久し振りに、娘が私の本を借りていった
昨日の午前10時頃から、例によって、娘が孫娘二人を連れて、我が家にやって来ている。 確かに、娘の旦那は、この地方で大企業と言われる新日鉄や三菱自工などの設備のメンテナンスの仕事をやっており、ゴールデンウィークなど、企業が連休中で、設備が休止しているときに出勤することが多くて、家にいることが少ないが、それにしても、娘が毎週、孫娘を二人連れてやって来ると少し、先様に悪い気がしてしまう。 そこは、娘のノー天気な性格が幸いしてか、孫たちが揃って、無心でけなげに、嫁ぐ先の両親を説得するのか、その辺のは... ...続きを見る

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2008/05/06 22:48
養父が歌う唄を思い出すのは、もう私しかいない
今日は、亡くなった養父の42回目の命日で、朝8時に、車で近くの菩提寺にお墓参りに行ってきた。 私は養父との楽しい思い出を、悲しいことだが、殆んど思い出せないでいる。洋服の仕立て屋だった養父が亡くなったのは、私が22歳のときだった。今、必死で養父の事を思い出そうと努力しても、裁ち挟みを使っていたり、手際よくアイロンをかけていたり、リズミカルにミシンを踏んでいたり、それこそ、いつも仕事をしていた養父の姿と、今の私がよく思い出すのは、何かにつけ、近所の人に頼りにされ、慕われていた養父は、老若男女を問... ...続きを見る

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2008/05/05 16:11
岐阜県中津川市『馬籠宿』と長野県南木曽町『妻籠宿』
先月の30日、岐阜県中津川市の馬籠宿と長野県木曾郡南木曽町の妻籠宿に行ってきた。 私は50年前の高校時代、初恋の人T.T.と一緒に、馬籠宿に行く機会があったのに行けなかった。 私は、高校時代、文芸部に所属しており、文芸部の活動の中に、年に一回、名作の地を訪れるという企画があり、偶々T.T.が文芸部に入部してきた年は、島崎藤村の『夜明け前』の舞台になった木曽路へ行くこととなり、日帰りで中山道馬籠宿を訪れたことがあった。T.T.は、積極的にその旅行に参加したが、私は参加しなかった。 そのとき、... ...続きを見る

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2008/05/03 22:14
花盗人は罪にはならないから
先だって、深夜、手に持った傘で、歩道のプランターの中のチューリップの花の部分を、次々となで切っていく男の姿を防犯カメラが捉え、何度も繰り返して、その行動をテレビで放映していた。 映し出されていた男は、スーツにネクタイという典型的なサラリーマン風の中年男であった。物言わぬチューリップをなで切るその素早い行動と無表情な姿を観て、私は背中に寒いものを感じて、慄然と画面を観ていた。鬱積したどんなストレスがそうさせたのであろうか。 男は一歩家を出たら、七人の敵がいると言われてきた。だが、どんなストレス... ...続きを見る

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2008/05/02 23:57
クレームがついた血液型による性格診断
昨日から、外国語学校I.C.NAGOYAのフレックスコースの授業が休みに入ったが、私はふと、4月17日に成田空港から、生まれ故郷のカナダに帰って行ったRobのことを思い出していた。 彼は、中学高校のTeaching Licenseを持っており、新学期の始まる9月までは、のんびり、生まれ故郷の家で過ごすと言っていたが、元気でやっているだろうか。 彼と最後に話した話題は、血液型についてだった。 彼は言った。もう3年間も、この地方の名古屋市や東海市で英語を教えながら、日本で暮らしてきたが、日本人... ...続きを見る

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2008/05/02 20:00
茶臼山高原道路
昨日は昼から、急に思い立って、ミツバツツジを観に茶臼山高原道路へ行ってきた。 思い立った一つの理由は、新聞で4月13日から、愛知県内でも一番割高だった茶臼山高原道路の通行料金が無料になったことが報じられていたからで、もう一つの理由は、標高1,145m茶臼山山頂近くであれば、ミツバツツジが今、きっと満開の時期であろうと思えたからだ。 それとこれは隠れた理由だが、もし運が向いて、F.H.との仲が修復されていれば、秋の紅葉の時期には、是非とも二人でこの茶臼山高原道路を抜けて、茶臼山山頂の西側から売... ...続きを見る

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2008/04/29 22:40
頑張れとエールを送りたい
昨日、中学時代の友だちNorikoさんから電話をもらった。 Norikoさんは今、静岡県湖西市に住んでいて、昨日は同じ中学の友だちAkemiさんと連絡を取り合い、浜松で落ち合って、方広寺奥山半僧坊などのお寺を二人で回ったり、一緒に食事をしたり、その間、自分たちの近況について色々話をしたらしいが、そのとき、偶々私の話が出て、どうしているか、気になって電話を入れてくれたと言うのだ。 この歳になると、そんな心遣いが嬉しいものだ。ついつい、長話になってしまう。 Norikoさんは、時空を超えて中学... ...続きを見る

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2008/04/26 23:50
会える日はくるのであろうか
私は先だって、自分のブログで、都はるみさんのことを記事に書き込んでから、何故か、『東京セレナーデ』という唄を最近よく聴くようになった。 この唄は調べてみると、1982年4月発売と作詞家たかたかしさんの年譜に載っている。 そうだ、私がこの唄を偶然聴いたのは、確か、営業をやっていた私が、客先のお付き合いで名古屋駅地下街の奥まった場所にある雀荘で麻雀をしているときだったように思う。 都はるみさんが歌っていたのはすぐに分ったが、自分の持ち歌ではなく、他の人の唄を歌っていたものとばかり、ずっと思って... ...続きを見る

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2008/04/25 12:31
必死で手を合わせていた
先週の土曜日、町内の組長さんと副組長さんと会計の私と、今後の組の行事の役割分担で打ち合わせをしたとき、私たちが住んでる大府市の大倉公園のツツジ祭りの話が出て、組長さんも副組長さんも、もう30年以上、大倉公園に近くに住んでいながら、公園の中にすら入ったことがないと言う。お二人とも公園には歩いて10分も掛からないところにお住まいの方たちである。 私が、散歩するにも気持を落ち着かせるにも、私たちの年代には最適な公園だから、暇を見つけて、是非公園を一回りしたらどうかと推薦した。特に、今週末お4月26日... ...続きを見る

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2008/04/24 08:45
何度も 『ごめんね。』と呟いていた。
昨日は、町内の組三役の打ち合わせ会が、副組長の家で、午後1時30分からあった。 組長の人から、市から組長の個人口座に市の【振興員】報奨金として、年間9万円ほどの振込みがあると市役所から書類がきたが、どう処理していいか、相談に乗ってほしいと声が掛かったからだ。 会計担当の私は、ここ数年の現金出納帳の明細を携えて出掛けていき、組長、副組長、会計の私で、収入に関する勘定科目を全て調べてみたが、収入の部のどこにも、振興員報奨金という勘定科目は記載されていない。 現組長は、前組長から一切、そうした申... ...続きを見る

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2008/04/20 22:57
第58回 中部二科展
昨日、名古屋市瑞穂区にある名古屋市博物館に、『第58回中部二科展』を観賞しに行ってきた。 私は、この地方に63年間も住んでいて、名古屋市博物館に来るのは、今回が初めてである。博物館が瑞穂区桜山にあり、名古屋市立大学病院に隣接していることも昨日、初めて知った次第だ。 45年前、私は大学生の頃、中学高校の友だちの一人が名古屋市立大学の学生だったため、彼と桜山の交差点で待ち合わせて、二人で今池あたりへ何度か出掛けたこともあったし、その後も、桜山交差点角にあった映画館に洋画を観に行ったこともあるし、... ...続きを見る

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2008/04/16 14:23
さらりと胸の内に忍び込んできた『頑張ろう感』
今日、外国語学校の帰りの通学電車で、重松清氏の短編集「ビタミンF」を読み終えた。 「ビタミンF」という題名は、本書に収録された7篇を総括するもので、人の心にビタミンのようにソフトに効いていく小説が、今の世の中、偶にはあったっていいのではないか、そんな重松氏の思いをが込められた一冊と言ってもいいのではないだろうか。 この短編集に集められた小説は、家族を必死で支え続けてきて、自分はどの程度、人生の道のりを歩いてきたかを振り返り、少し疲れを覚える年代となった父親たちの日常を、さりげない語り口の文章... ...続きを見る

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2008/04/14 23:29
理想的な歳の取り方
昨日の午前中、名古屋市緑区大高に新しくできた大型量販店イーオンに行ってきた。 私は今、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAで英会話を勉強しているが、そこの英会話講師Robが、今月16日にカナダに帰ることになり、私は彼に、富士山か、桜の模様の付いた扇子を餞別として贈ろうと思っていて、どうせなら、新しくできたイーオン店を見学しがてら、気に入った扇子があるかどうか、車で行ってみようと思ったのだ。 私のところから、新設された道路のお陰で、車で15分ほどで到着できる。 半年くらい前から、大型量... ...続きを見る

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2008/04/10 23:41
日曜日は一日、寝てばかりいた。
昨日の日曜日は一日、寝てばかりいた。 起きて、何かをする気がなかなか湧いてこなかったのだ。ここのところ、12年間付き合ってきた女友だちF.H.のことが、頭から離れなくなってきている。自分の今の活動範囲には、必ず、F.H.との思い出が潜んでおり、その都度、自分が愛した女として、私の脳裏に刻まれたF.H.の姿が、否応なしに私の瞼を掠めては、通り過ぎていく。 そんな中で、私は先日買ってきた萩原健一の自伝小説 『ショーケン』を一日掛かりで読んでみた。私は、映画での彼の意外性のある演技がとても好きで、... ...続きを見る

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2008/04/07 23:12
往生際の悪さが 私の弱点
先月31日から今日、4月6日まで外国語学校I.C.NAGOYAは春休みであった。 一週間だけの休みなのに、何故か、長い長い休みだったような気がする。もう一つ、日常の生活の中に充実感が感じられなかったからである。 花粉症のせいだろうか。 いや、花粉症のせいではない。いつも、この時期になると、現役のサラリーマン時代は年度替りということもあり、自分が任された営業部門の新たな目標を定め、気分一新、これから一年間を頑張ろうという気にもなった月であり、寒さに弱い私と12年間付き合ってきたF.H.には、... ...続きを見る

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2008/04/06 22:41
地域が人を育てた時代
昨日、朝刊を開けると「おかあさん」という詩が載っていた。青森県八戸市で1日、母親に絞殺された西山拓海君(9歳)が書いた詩だと言う。 ...続きを見る

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2008/04/04 07:38
トロイカ方式で、町内会を運営したいと言われて
先々月の2月29日の町内の総会で、私は76軒で構成される組の三役に選出され、これから一年、三役のどれか一役をやることをなってしまった。詰まり、組長、副組長、会計係のうちのどれかをやらなければならなくなってしまったのだ。 その後、3月29日の旧役員と新役員の引継ぎ会のときに、この町内会の加入した年度の早いもの順に、組長、副組長、会計係をやることになり、入居が一番遅かった私が、会計係に指名され、そのときの気持を正直に言えば、組長は負担が大きいので、やれやれという気持だった。 ところが昨日の2日、... ...続きを見る

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2008/04/03 19:07
今年も、カタクリ群生地をゆく
今日は、愛知県豊田市足助町にある香嵐渓のカタクリ群生地に行ってきた。 去年は暖冬で、3月23日付の中日新聞に、カタクリの花が咲き始めたとの記事が出て、早速、24日に行ったが、花の見頃には早かった。今年は先週、新聞にカタクリの花の記事が載っていたので、去年の経験から一週間ずらしていってみたが、さすがに花の見頃は若干過ぎていて、太陽光線を受ける角度により、もう既に花の萎みかけている場所も出てきているようだ。 いずれにしても、この時期、ウィークデイといえども、カタクリの花を観に来る人は意外に多い。... ...続きを見る

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2008/04/02 18:03
一日中、家族連れで楽しめる公園
昨日の日曜日、娘が旦那と二人で、下の孫娘の幼稚園の入園式に出席するので、私の住んでる大府市でヘアーカットに行きたいから、孫娘二人を預かってくれと連絡が入った。午後2時に予約してあるから、1時半頃、私の家に来ると言う。 珍しく電話で言ってた通りの時間に、娘はやって来て、車のエンジンを掛けたまま、孫娘二人をそそくさと私たち夫婦に預け、早速、娘夫婦はヘアーカットに出掛けて行った。 女房が、ヘアーカット店の側に、この地方では名の知られているディスカウントショップがあるから、二人でその店に必ず寄って、... ...続きを見る

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2008/04/01 23:37
桜の花のトンネルは ふるさと自慢の一つ
昨日は、愛知県大府市の市長選であった。 現役市長は、JR東海道線の6Km程しか離れていない大府駅と共和駅との間に、もう一つ駅を作るという。 大府駅も共和駅も同じ大府市内で、新駅ができれば、同じ大府市内に3つのJR東海道線の駅が存在することになる。そのことに反対する陣営の候補は、3分の1の得票も得られず、あえなく討ち死にした。 確かに私が、去年6月から、再び名古屋にある外国語学校に英会話を勉強するようになり、週の殆んど、JR東海道線を利用していて思うのだが、午後8時を過ぎた名古屋からの電車に... ...続きを見る

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2008/03/31 23:46
サクラと楠、そして幾種類もの野鳥が飛び交う環境
私は、愛知県大府市に一歳になるかならないうちに養子にもらわれてきて、今もなお、大府市に住んでいるが、始めて4月1日付で町内の役員に選ばれてしまった。 私が市の区画整理に引っ掛かり、今の町内に引っ越してきたのは、もう31年も前のことになる。その間、私は仕事が多忙だという大義名分を掲げ、町内の事は女房に任せっぱなしで、毎月のゴミゼロの日に、町内の行事にほんの少し協力してきた程度で、実質は何もしてこなかった。 会社をRetireして3年経った今、これまで、何も町内のことをしてこなかった贖罪の気持を... ...続きを見る

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2008/03/30 19:08
I'd been had, (ずっと未熟で打ちひしがれた人生だった)
昨日、Yahoo!JapanのQ&A コーナーを読んでいたら、興味ある質問に出会った。 その質問の内容は、私が無謀にもMadonna の「Like a virgin」という曲の詩の和訳に挑戦したとき、随分悩んだフレーズがあり、正にそのフレーズに関して、私が疑問に思っていたと同様な質問が載っていて、また、その回答にも私の興味を引くものであった。そのQ&A とは次の通りである。 ...続きを見る

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2008/03/30 12:17
大池公園の桜は今、五分咲き
昨日の朝8時前に、女房が 『お父さん、花見に連れて行ってくれない。』と言いながら、急に私の部屋に入ってきた。 私は丁度そのとき、PCの前でブログを書いている最中で、女房の提案をブログを書き終わってからなら、付き合わせて頂きますと答えると女房は、久し振りに大池公園に行こうよと場所までを指定してきた。 最後に愛知県東海市の大池公園に行ったのは、もう2週間も前になるであろうか。私は、女房の提案を受けることとし、9時半頃にブログを書き上げた。 これだけ暖かい陽気が続けば、桜ばかりでなく、他の花も咲... ...続きを見る

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2008/03/28 10:57
息子とのコミュニケーションは 私の永遠のテーマ
茨城県土浦市の無差別8人殺傷事件、岡山市のJR岡山駅で25日起きた突き落とし殺人事件を毎日、テレビや新聞の報道を見聞きし、犯人が24歳の男性や18歳の少年だったと分かると、私はついつい自分の息子のことを思い出してしまう。 何故なら、私は、息子に対して息子の多感な時期に父親として何もしてやれなかったという負い目を感じており、いつか、私の予想の付かない事件を起こしはしないだろうかと、いわれのない理由で私はつい半年前まで疑心暗鬼になっており、得体の知れぬ息子の感性や情緒に対し、何故かしら、いつも不安... ...続きを見る

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2008/03/27 09:30
もう一度、恋愛がしてみたい
昨日、肺の腫瘍に関する情報をインターネットで収集していたら、『コミュニティーOKWave』というサイトのQ&Aコーナーに気になる質問と回答が次のように掲載されていた。 ...続きを見る

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2008/03/25 14:21
戦略的には、正解かも?
先週の金曜日から、女房のすぐ上のお姉さんが3年ぶりに、神奈川県から旦那も子供も孫も、それこそ家族全員9人を引き連れて、愛知県高浜市にある跡取りの弟の家に泊り込みでやって来ている。 名目は病気の女房の母親を見舞うためだが、久し振りに兄弟姉妹が集まって、昔話に花を咲かせようと言う訳だ。 従って、私は金曜日から明日の火曜日まで、自分の家で一人暮らしである。 これ幸いという訳ではないが、先週の金曜日に、この地方のニュースで、三重県桑名市の『なばなの里』の河津桜が満開との情報が放送されていたので、私... ...続きを見る

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2008/03/24 21:48
価値観の差だろうか
先だって、久し振りに実姉を尋ねたとき、今、韓国ドラマに凝っていて、近くのDVDレンタル店から、週数本のDVDを借りて、観ていると言う。 私が、韓国映画『八月のクリスマス』のDVDを持っていると言うと、是非観たいから持ってきてと言われ、昨日の金曜日、実姉の所へDVDを届けに行った。この映画を観ることで、途切れがちだった実姉との意志の疎通を以前のように計りたいと思ったからだ。 早速観たいと実姉が言うので、お茶を飲みながら、しばらく一緒に観ていると実姉が、『台詞が少なくて、何か暗い感じ。わたしが今... ...続きを見る

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2008/03/22 11:57
春の彼岸の雨が呼び覚ますもの
昨日の夜から、娘が孫娘二人を連れて、我が家にやって来ている。 娘の旦那が今週4日間、九州へ出張で、20日は幼稚園が休みとかで、娘にとっては適当に羽を伸ばすための泊り込みみたいなものだ。 先ほどの午後8時頃、娘は夕食を済ませ、孫娘二人を連れて嫁ぎ先へ帰っていった。私はというと、孫二人が散らかしていった自分の部屋を、今やっと片付け終わったところである。 しかも、娘は昨日来てから、私のノートパソコンを使い続けている。友だちからDVDのコピーを頼まれたが、自分のPCではソフトがマッチせず、一番新し... ...続きを見る

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2008/03/20 23:49
大府市 『二ツ池公園』 の河津桜
今日は、お彼岸で、朝早くお墓参りに行ってきた。 私の家の代々の墓は、私が今住んでる家から、西へ歩いて20分ほど歩いたところにある。春秋の彼岸の時期に、いつも思うことであるが、私の家の菩提寺の檀家は、墓守に熱心な人が多く、毎年彼岸の中日に墓参りに来ても、周囲を見渡してみると、私が最終ランナーという年が多かった。今年こそはと思い、彼岸の入り早々にやってきたが、今年もまた、そうした人たちに遅れを取ってしまった。私が墓地に着いたときには、もう既に、墓石の9割方には新しい供花が供えられ、殆んどの墓石はき... ...続きを見る

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2008/03/19 23:05
団塊世代のソウルフルなメロディ
最近1ヶ月に1度ほど、日曜日の夜、自分が住んでる愛知県大府市にあるスナックに飲みに行っている。 この地方のスナックは一般的に、日曜日はお客が少ない。そのことが、私が日曜日に飲みに行く最大の理由で、誰に邪魔されることもなく、誰に気遣うこともなく、ゆっくりと一人でお酒が飲むことができるからである。 ところが最近になって、私が一人静かに飲んでいるとスナックのマスターが、私の意向を無視してある歌を歌いだすのである。おそらく、私もその歌が気に入っているだろうというマスターの勝手な思い込みの仕業なのであ... ...続きを見る

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2008/03/18 23:02
愛知県 本光寺の椿園
確定申告の期限は、今年の場合は2月18日(月 )から3月17日(月 )までで、私は気を付けてはいたが、今年も今日17日最終日の提出となってしまった。申請書の作成自体はもう2週間も前に作成してあったが、提出するのをうっかり忘れてしまっていたからだ。 確定申告も3回目となると、だいぶ要領も分ってきた。パソコンで国税庁のホームページにアクセスし、手順に従って申告書を作成する。その間、前年度の資料が保存してあれば、5分と掛からない。 私は保存してあった今年の申告書をピリントアウトし、歩いて10分ほど... ...続きを見る

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2008/03/17 22:18
Freedom of the Press は民主主義の基本中の基本
香港の英字新聞 『South China Morning Post』 の一面は、当然、中国チベット自治区の暴動の記事であった。 1980年代からの独立運動の中で、今回の暴動は最も深刻で、北京政府の対応を世界中が注意深く見守っていると報じている。最近の『South China Morning Post』の記事は、ニュートラルでフェアな立場で論調するというよりはむしろ、大陸政府に気を遣い過ぎている報道が多く、ただ単に、事件事故の報告をするレポーターのような立場の記事が多くなってきている。農薬入り餃... ...続きを見る

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2008/03/15 21:32
ON THE JOB TRAINING
水曜日から、英会話学校の4つあるレベルのうち、私の受講票で受けることができる最も高いレベルAdvanced コースの授業を受けてみた。確かに私には難しいコースのようだ。 水曜日の先生は、Steveで、【Production】というTopicだった。ところが、最初の問題からして、今までの授業内容とは比較にならないほど難しい。最初の問題は次のようである。 【What makes an efficient production process?Why?】   @ large inventorie... ...続きを見る

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2008/03/14 00:37
下の孫娘と久々のコミュニケーション
昨日、愛知県知多市に嫁いでいった娘から、朝8時頃、女房に電話が入り、下の孫娘を連れてセントレア空港に行くので、私たちも来ないかと言う。 ケイタイで娘とやりとりしている女房の話しぶりから、それとなく会話の内容を盗み聞くと、セントレア空港のショップ店でバッグのセールをやっており、娘はどうも、私たちにその買い物に付き合ってくれと言ってるらしい。 何となく娘の思惑が見えてくる。下の孫娘の面倒を私たち夫婦のどちらかに見させ、その上、昼食にありつこうという魂胆なのであろう。 『お父さん、どうする?』 ... ...続きを見る

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2008/03/13 11:50
最後まで社会と関わっていてほしいんです。
小料理屋というところは、午後9時半を過ぎると、打ち寄せてきていた荒波が一挙に引くように、一気に客が引いていくものである。 後片付けの終わった女将さんが、私の隣の椅子に座り、不意に私に語りかける。『ISSAさん、何か勘違いしてません?』 いきなり、挑戦的な言葉を掛けられ、私は吃驚した。 60歳を超えてから、癌かも知れないと医者から言われ、それがもとで、ずっと落ち込んだ生活を送るのは、如何に自分の人生をいい加減に扱っているかを証明しているようなものだと、女将さんは言うのだ。 『残りの人生の長さ... ...続きを見る

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2008/03/12 13:02
喉元に 匕首を突きつけるように
一昨日の日曜日、私のケイタイに一本の電話が入った。 私が現役のサラリーマン時代からの知り合いで、名古屋市中区住吉町にある小料理屋の女将さんからだった。どうも、何の違和感もなく、普通に私のケイタイに繋がったのが不思議だったらしく、何度も 『ISSAさんなの?ISSAさんに間違いないの?』と繰り返し聞いてくる。 件の女将さんとは、かれこれ十年ほど前からの付き合いで、私より14歳年下であるが、人間的には、修羅場を幾つもくぐってきたという面から見れば、精神的には彼女の方が断然年上なのかも知れない。私... ...続きを見る

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2008/03/11 23:40
全ての人は平等に創造されている
先週の火曜日、Billの授業は、『Changing the world 』というTopicで、Dr.Martin Luther King Jr.(1929―1968)の伝記が教材として使用された。 ときどき、英会話の資料以上に私に問題提起をしてくれる文章に出会うことがある。今回のキング牧師の伝記もその例外ではなかった。教材として使われた英文は次のようである。 【Dr.Martin Luther King Jr.was born in 1929, when racial discriminat... ...続きを見る

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2008/03/09 21:51
こう見えても 私は以前 落研(オチケン)部員
私は土曜日、名古屋にある英会話学校I.C.NAGOYAの英会話授業に出席しないときは、家で、NHK教育テレビの『日本の話芸』を観ることが多い。正確に言えば、新聞を読みがてら、聴くことが多い。 中学高校時代の友だちは誰一人、私が高校二年生の頃から、中部地方の高校で初の落語研究会を創設し、年に4、5回の活動で、決して積極的であったとは言わないけれど、いわゆる『オチケン』の主要メンバーだったことを信じない。高校の卒業アルバムにも載っている筈なのだが、如何せん、私の手元に今は、高校時代の卒業アルバムが... ...続きを見る

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2008/03/08 19:03
余分な思いが 削ぎ落とされる日
昨日、例年のことではあるが、第24回愛知県大府市民美術展を大府市勤労文化会館に観賞しに行ってきた。 去年も同じ時期に観賞しに行ってきたが、今年の方が出展数も多く、明らかに力作が多かった。 日本画12点、洋画43点、版画ドローイング27点、彫刻7点、工芸20点、書55点、写真45点、これだけの数の作品が展示されたのは、私の記憶ではこれまでに一度もなかったように思う。 ウィークデーの午後2時という時間帯にも拘らず、かなりの観賞客で混んでいる。確かに出展者の関係者と思われる人たちも出入りしていた... ...続きを見る

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2008/03/06 12:21
英会話の授業は 気分転換には最適
今週の月曜日、私は家を少し早めに出て、名古屋駅の高島屋11階にある三省堂書店に、重松清氏の本を探しに行った。 今読んでる重松清氏の小説を順調にいけば、今週あたりで読み終わってしまうからである。重松清氏の名前のタグが挟んであるコーナーに行き、十数冊ある氏の単行本の中から、短編集『きよしこ』と『ビタミンF』を選んだ。共に新潮社発行の本である。 私は昔から偏見を持っていて、ある作家に夢中になるとむやみやたらに読み漁る方だが、その中でも自分なりのルールを持っていて、大手出版社から上梓されている本から... ...続きを見る

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2008/03/05 13:53
学校時代の灰汁のような残滓
一週間ほど前から、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAに通う通学電車の中で、重松清氏の短編集『きみの友だち』という小説を読み出した。 この短編集は、10の短編で構成されており、同じ重松清氏の短編集『小学五年生』と大きく異なるのは、一つの短編が『小学五年生』に集録されいる短編よりも長く、おそらく倍ぐらいの長さで400字詰め原稿用紙だったら、30枚から40枚で纏められていることである。 私は気になる文章に出会うと読み返す癖があるので、一編を読み終えるのに一時間近く掛かってしまい、通学時間で... ...続きを見る

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2008/03/01 23:16
セラピストと患者のような関係
昨日から、女房が熱を出して寝込んでいる。 そんな女房が、熱いお茶を飲みたいと言うので、台所で湯を沸かしているとき、もう10年以上も観たことがなかった『いつみても波瀾万丈』という番組が、偶々寝込んだ女房が観ていたこともあり、不意に私の目に飛び込んできた。そのとき、ゲストの東ちずるさんが、自分は高校時代3年間の記憶が全くなく、そのままスッポリ脱落しているという話をしていて、私は興味を持った。 この話をするといつも中学高校時代の友だちから懐疑的なコメントを受けることになるが、私にも『失われた十年』... ...続きを見る

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2008/02/24 23:38
今も現役、明治時代の郵便局
今週の水曜日、私は女房と一緒に、愛知県知多市岡田地区を散策しに行ってきた。 改めて、知多市岡田地区の散策をしようと思ったのには、二つ理由があった。一つは、先週、知多市『佐布里池(そうりいけ)』の梅の館に行ったとき、岡田地区の古い街並みへ続く散歩道が新しく造られており、出来るだけ早く、自分の足で散歩がてら、散策してみたかったからで、もう一つの理由は、その岡田地区に、私がサラリーマン現役時代、とても縁の深かった20人規模の会社があって、外観からでもいい、どんな様子なのか、この目で一度確かめたかった... ...続きを見る

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2008/02/22 16:21
消し去っていた幼年期の体験
今日もまた、重松清氏の短編集『小学五年生』の中のある短編について書こうと思う。 六編目に『もこちん』という短編が収められている。そのHumourに溢れていながら、いつまでも胸の奥にしまい込んでおきたいような事柄が、敢えて客観的に、それも的確な描写と子供目線で、いかにも重松氏らしい畳み掛けるような文章で書き綴られている。私は【参りました】と思わず声を上げてしまった。 人は一つ一つ未知なる体験を重ね、悩みながら、人生、いかに生くべきかを学習する。と同時に一方で、トラウマにでもならない限り、人は忘... ...続きを見る

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2008/02/21 08:21
縛りが解けた私の文章