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ギャク感覚で、出てくるはずがない言葉
昨日、8月19日のYahoo!JAPAN のトピックス欄に、【漫画家、赤塚不二夫さんの葬儀でタモリさんが読んだ弔辞は白紙だった。】という記事が載っていた。
私は、ここで何もタモリさんが読んだ弔辞が実は白紙だったなんて、今になって明らかにしたことが、いいとか、悪いとか、ましてや、江戸っ子ふうに、明らかにした行為が「野暮な行為だ」などというつもりは毛頭ない。
タモリさんの弔辞は、そういった皮相だけの視点では、とても語れない人間と人間の絆のようなものを、タモリさんの弔辞の中に私は感じてしまったのだ...
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2008/08/20 15:12 |
自分に向かい、「喝!」と気合を入れていた
最近、私はアルバイト先の会社に、インスタントコーヒーの「ネスカフェゴールドブレンド」を持って行き、1日3回ある休憩時間に飲むことにしている。
私の出勤日に合わせて、昼の休憩中に私のところにやってくる I さん用にと思い、私は二つもマグカップを持って行く。私たち二人はどちらも、コーヒーはブラックと決めているので、ポットに湯があれば、そう手間は掛からない。
私が持っていくマグカップは、二つともミスタードーナッツのカードでポイントを溜めて、去年、引き換えたものだ。私は、去年9月から禁煙している上、...
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2008/08/19 22:44 |
人生は、試行錯誤の繰り返し
今日、重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読了した。
このエッセイ集は、本文の内容から推定すると、2001年から2004年の間に記事の依頼を受け、その都度、重松氏が書いた文章だと思われる。
思われるというのは、エッセイを書いた年月や出典先が記載されておらず、文の内容から年月を推測するしか、読者には手立てがないからだ。
先日、このブログでも書き込んだが、このエッセイ集に収録されている時事ネタや世相に関する記事は、誤解を恐れず言わせていただくと、旬の時期が過ぎているというか、賞味...
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2008/08/18 23:39 |
50年ぶりに行った公民館で「英会話サークル」
先週の土曜日、私は「英会話サークル」の参加申し込みに、始めて、大府市の公民館に行ってきた。私が、大府市の旧繁華街のこの区域に来たのは、何十年ぶりなのであろうか。おそらく、50年ぶりぐらいになるのかも知れない。
この区域には、以前、愛知県警の大府派出所があり、その脇に火の見櫓が立っていて、そこを通り抜け、しばらく行くと、大府市に3つあった映画館の1つがあったし、「サニー」という生鮮食品のマーケットがあり、大府駅が新駅舎に建て替えられるまでは、大府市の主要な商店街であった。
だが、いつしか、派出...
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2008/08/17 22:49 |
32年目の私が、まだ、新参者の町
以前、京王電鉄が公募している「マナー川柳」の最優秀作品の中に、次のような作品があった。 ― 【良心と 一緒にポイと 捨てるゴミ】
私は、現役サラリーマンの頃、コストダウンのために、原材料を海外から安く調達しようと、親会社に仲介を依頼して、台湾や韓国の企業と、1,000万単位の金額で、取引していた時期があった。表敬を兼ねて、台湾や韓国の企業が、年に1、2度、私が勤めていた会社を訪問してくれていた。そのたびに、社交辞令かもしれないが、真っ先に言われたのが、日本の街のきれいさ、ゴミのなさ、日本人の礼...
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2008/08/16 22:19 |
心からの溜息が聞こえてきたような気がしていた
私のアルバイト先の9月出勤スケジュール案が今日、出てきた。8月22日までに、変更依頼を提出すれば、出勤日は変更できることになっている。
現役のサラリーマン時代と違って、この段階で翌月の自分の行動が決まっていることはマレである。ある面で悲しいことであるが、よしや、翌月、やらなければならないことが生じたとしても、むしろ、そちらの方のスケジュールを調整すれば、済むことが多い。
ところが最近、私の月の出勤スケジュールを見て、昼の休憩のときに、私のところにやってきて、30分ほど話し込んでいく人がいる。...
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2008/08/15 23:01 |
見るだけで臨場感が伝わってくる写真群
今日の『The New York Times』の【 Update: 12:25 AM 】版で、北京オリンピックの平泳ぎ200mで金メダルを獲得した北島選手の写真が、北京オリンピック特集の一面に載っていた。
100m平泳ぎで、アテネオリンピックに続いて、金メダルを獲ったときには、数多い競技の中の一人のゴールドメダリストとして、僅かに2枚の写真が掲載されただけで、それほど大きな記事として扱われていなかった。
しかしながら、今回、北京オリンピック特集の一面に写真入りで紹介されたのは、今日の200m...
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2008/08/14 15:33 |
人生の階段の踊り場で、・・・
最近、私は重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読んでいるが、その中で、全くその通りだと共感する文章に出会った。その文章とは次の通りである。
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2008/08/13 23:34 |
幾つかの思い出が、粉々となって、霧消していった
最近、私はアルバイト先で休憩中、重松清氏のエッセイ集『うちのパパが言うことには』を読んでいる。
私は1944年生まれで、重松氏は1963年生まれ、つまり、19の歳の差があるわけで、やはり、『うちのパパが言うことには』を読んでいて、氏が自分が育った世相を語るとき、やはり相当な確率で、世代間ギャップを感じてしまう。
若い頃には、仲間と安酒飲んで、「人生を大いに語ろう」とか何とか言いながら、将来の夢を熱く語り、酔いが回るほどに世の中を憂いながら、自己満足に酔いしれた唄を歌う、そこまでは、世代間のギ...
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2008/08/12 23:40 |
自分を信じろ、さすれば、自分の前に道ができる
今日、満を持して、アニメーション映画の『カンフーパンダ』を、女房と二人で家の近くにあるシネコンに観に行ってきた。最近、とみに気まぐれになってきた私の行動に、女房は今回珍しく黙って付いてきた。
6日の日に孫娘を連れて我が家にきていた娘が、家に着くなり、最近、テレビでよく宣伝している 『崖の上のポニョ』を、みんなで観に行こうと私を誘ってきたが、私は『崖の上のポニョ』は、孫娘二人には少し難しそうなので、『カンフーパンダ』にしたらどうかと提案してみたところ、あっさり拒否されてしまい、私は一緒に観にいく...
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2008/08/11 21:08 |
そんな強がり、言わなきゃよかったのに
2日前の金曜日の夜11時頃、水曜日から我が家に来ている娘のケイタイに電話が入った。
娘は、孫娘や女房の睡眠の邪魔にならないよう、東京へ行ったきり、帰ってこない息子の部屋に入り込んだまま、1時間近く、帰って来なかった。
私が、誰からの電話かと尋ねると、勿論、旦那からだと言う。そして、おもむろに、「明日、わたしたち、向こうの家に帰るから。」と無表情で告げてくる。私は、たとえ、夏休みと言っても、旦那を家に置いたまま、4日間も泊り込みで帰ってくるなんて、私は少々気にしていたのだが、私は余計なことだと...
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2008/08/10 21:55 |
北京オリンピックと軌を一にして
今週水曜日から、娘が孫娘二人を連れて、我が家に来ていたが、女房と娘が協力して、やんちゃな孫娘二人を風呂に入れ、私も孫二人がパジャマを着るのを手伝って、早々に寝かせつけてから、女房と娘は北京オリンピックの開会式を飽きもせず、ずっと4時間近く観ていた。
私は、オリンピックの開会式といえども、次の日、10数分のハイライトを観れば、それで充分だと思い、武田知弘氏の『ワケありな国境』という本を読んでいた。現在のような形で、国境が決められたのは、1648年のウェストファリア条約からだそうだが、厳密には、「...
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2008/08/09 22:16 |
「友だちなんだ」という思いが、宇宙のどこかで
私は、一昨年の6月から8月までの3ヶ月間、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科でビジネス英語を学んだが、そのときのクラスメートが集まって、8月30日に「同窓会」を開催するという通知メールが、クラスメートのMikiさんから、私のPCに入った。
今回の「同窓会」の目的は、9月に、アメリカのアリゾナ州にいる恋人の元に旅立つKyokoさんと、去年10月、台湾の男性と結婚したKomineさんが1年経って、ようやく、この10月に旦那さんのいる台湾の台中県に向けて旅立つことから、...
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2008/08/08 23:35 |
いつもながら、甘酸っぱくて切ない
昨日、重松清の『送り火』を読み終えた。
当初、雑誌連載中は「私鉄沿線」がシリーズのタイトルだったらしいが、単行本化にあたり、重松清氏は短編集のタイトルを「送り火」に変更したとのことである。何故、変更したのか、私には分らないが、「私鉄沿線」というタイトルの方が、私にはこの短編集のイメージには合致しているように思えてならない。単行本化にあたり、重松氏自身が帯に書いた「あとがき」の文章を読むと一層、この本のタイトルは、「私鉄沿線」の方がよかったような気がしてくる。帯に書かれた「あとがき」とは、次のよ...
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2008/08/07 12:17 |
「行って来ます」「ただいま」
4、5、6日と3日間、私はアルバイト先で仕事だった。さすがに、私は昨日、久し振りの緊張感の連続で、気が張っていたせいなのか、我慢しきれず、夜十時には寝てしまった。
昨日は家まで1.5kmほどの道のりを歩いて帰り、少々へこたれ気味に玄関の扉を開くと、二人の孫娘が、「GG、お帰り。」と出迎えてくれた。昨日から4日間、娘が孫娘二人を連れて、我が家に来ることは女房から聞いていたが、どうも、孫娘二人は私のアルバイト先からの帰宅時間を聞かされていて、玄関の三和土のところまで来て、去年、自分たちが夏の夜店で...
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2008/08/07 07:17 |
身も心も名古屋人です
プロ野球中日ドラゴンズの山本昌投手が、8月4日の巨人戦で今季7勝目を完投で飾り、プロ野球24人目の通算200勝を達成した。42歳11カ月での完投と200勝到達は、ともに史上最年長であった。
私は、4日の日はアルバイトでに、ある会社に出勤し、久し振りに6時間仕事をして家に帰り、グッタリしているときに伝えられた朗報で、、私も山本昌投手に負けず、これからも自分の人生を頑張ろうという気持にさせられた。
そして、今日の中日新聞朝刊の「200勝を達成して」という山本昌投手の手記を読んで、再び、私は感動し...
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2008/08/05 16:35 |
家族を暖かく見守るという「楽しみ」からの卒業
6月20日に、今一番大事な女友だちF.H.と会ったとき、私が、今も夢見ている名古屋市栄の「サンシャインビル」の観覧車に、二人で乗ろうと提案したが、あっさり拒絶されてしまった。
名古屋市栄の「サンシャインビル」というのは、先だって、食中毒を発生させた【たむけん】がオーナーを務める焼肉店や吉本の芸人【キム兄い】の創作料理の店が、改築と同時に入居したことで、全国的に有名になったビルで、もともと名古屋人には、観覧車のあるビルとして、若者に親しまれてきたビルでもある。
私は、3年程前から、一度でいいか...
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2008/08/04 23:43 |
自分たちのアイデンティティーを映し出す映画作り
4、5日前、Yahoo!JAPANのウェブサイトのトピックスを見ていたら、次のような記事に出会った。
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2008/08/03 22:25 |
今の今まで、知らなかった
腰が痛くて仕方がないとある人に愚痴をこぼしていたら、足や腰の負担を軽くするためには、履物にも万全の注意を払った方がいいとアドバイスを受けた。
私は8月から、月に80時間、ある会社でアルバイトをすることになっており、通勤は自分の家から歩いて行こうと思っていて、徐々に、その人のアドバイスに従おうという気持になり、この際、多少費用がかさんでも、自分にフィットしたスニーカーを選ぼうと思っていた。幸い、昨日の朝刊の中に、近くのマックスバリューに入っている靴店が、一週間、半額セールをやるというチラシが入っ...
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2008/08/02 23:01 |
わたし、思い出作りをしたかったの
今年の5月頃、私の家から車で10分ほどのところに、「リソラ大府」というショッピングモールができた。
女房や娘にせがまれて、私も何度か出掛けたが、二人が目的の用事を済ませている間、私はCD&DVD店にいるか、書籍店で時間を潰していることが多い。
今日も、朝十時に、女房が広告のディスカウント品を買いに行くとかで、「リソラ大府」に付き合わされた。今日は私も、そこの書籍店で重松清氏の文庫本を買いに行こうと思っていたので、渡りに舟だった訳だが、表向き、女房にはそんな素振りをおくびにも見せないで、私は、...
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2008/08/01 23:43 |