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ヒカレものの呟き
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私はひょっとすると人生の落伍者かも知れない。
このブログは自分の人生で
Timelyな決断ができなかった自分に対する愚痴であり、
モノローグであり、家族や友だちに向けてのメッセージである。

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タイトル 日 時
今日、英会話オープン講座開講のメールが届いていた
 今日、日本福祉大学国際福祉開発学部 ○○教授(学部長&執行役員)から、次のようなメールが届いていた。  <“「楽しい英会話STEP 3」の講座について”  「STEP 2」に参加され、STEP 3も参加希望のみなさんへ  連絡が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。2月はアメリカ、3月はオーストラリアへ出張や学内の人事異動等で講座開講の準備が遅れましたことをお詫び申しあげます。  さて、いよいよSTEP 3を開講する運びとなりました。添付ファイルをお読みの上、1日目から出席してください... ...続きを見る

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2017/04/28 20:43
私は【ほとんどけものじみた世界】の中を右往左往していた
私は【ほとんどけものじみた世界】の中を右往左往していた  中上健次氏の『岬』を読み終えた。  この小説は、小谷野敦氏の『芥川賞の偏差値』では偏差値58と評価が高くなっている。だが、小谷野氏はこの本の中で、中上氏について、次のように軽く触れているだけである。  「中上健次が一部の批評家にやたら持ち上げられているが、中には貴種流離譚(きしゅりゅうりたん)に頼って通俗した作品もあるし、どうも神話が独り歩きした作家である。  「岬」はしかし、いい。結局その後の中上の作品は、「岬」の引き延ばし、変奏、拡大が多かったのではないかと思う。>  さらに『芥川... ...続きを見る

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2017/04/27 21:25
デジカメのSDカードを挿入して、プリントアウトしてもらった
デジカメのSDカードを挿入して、プリントアウトしてもらった  昨日はシルバー人材センターの本部の大会議室で、職群班リーダー会議が行われた。  その終了後にしばらく、シルバー人材センターが管理運営するオープンカフェで、知り合いのメンバー5人と、30分ほどホットコーヒーを飲んで旧交を温めた。  実はそのあと、私は同じ市の公園で働く除草班のメンバー3人が芸能祭に出演するというので、その足で会場に直行した。昼の休憩のあと、3人とも午後1時過ぎの出演と聞いており、職群班リーダー会議が終わり次第、必ず応援に行くと、その人たちに宣言していたからだ。  芸能祭の正... ...続きを見る

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2017/04/26 21:07
オープンカフェで、知り合いのメンバー5人と旧交を温めていた
オープンカフェで、知り合いのメンバー5人と旧交を温めていた  今日はシルバー人材センターの本部の大会議室で、午前9時半から11時まで職群班リーダー会議が行われた。  私が所属するシルバー人材センターには、35の職群班がある。  その職群班のリーダー会議とは、年に1回、リーダー35人が集まり、シルバー事務局職員による職群班組織の説明、リーダー35人の自己紹介、職群班相互による意見交換などを行い、本年度それぞれの班の連帯感を深めようという主旨の会議である。  そして会議の最後に、各リーダーに職群班の年間活動費として、5000円が支給される。  職群班... ...続きを見る

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2017/04/25 21:33
気が付けば、今日も図書館内は人がまばらになっていた
 昨日、娘が孫2人を連れて、我が家にやって来た。  私が2階の自分の部屋で、PCを開いてニュースを読んでいたら、中学3年の上の孫娘がやって来て、私にスマホの画面を見せて、パスワードを教えてほしいと言ってきた。  突然のことなので、私には意味が分からない。固定電話の内線で、1階にいる娘に訊いてみると、上の孫娘はWi-Fi(ワイファイ)に繋げて、ネットで何かをしたいのだから、パスワードを教えてやって、と言ってくる。  私は恥ずかしいけれど、Wi-Fi(ワイファイ)というシステムがよく分からない... ...続きを見る

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2017/04/24 21:20
久し振りに話をした孫娘は 大人びた顔になっていた
 私の住んでいる大府市には、7つのコミュティ組織がある。  私はそのコミュティ組織の一つで、自分が所属する地区のコミュニティ推進協議会の平成29年度の役員をやることになってしまった。やることになってしまったというのは、コミュニティ推進協議会の会長をやっている小学校の同級生から、すがるように広報部の部長代理をしてくれと頼まれ、気弱にも引き受けてしまったからだ。  肩書きは広報部長代理だが、小学校の同級生は会長と広報部長を兼務しているので、代理と言っても実質的には広報部長として、活動せざるを得な... ...続きを見る

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2017/04/23 22:18
仕事とは 遣り甲斐と面白味を見出して継続するものである
 私のこのブログを常時読んでくれる人は、だらだらとした文章を書くせいか、たかだか30人ほどである。  ところが、ときどき意外なことにアクセス数が増えるブログがある。  最近で言えば、【今は昔 「我が良き友よ」】というブログのアクセス数が2ヶ月前から、急に増え始めて、今では1800を超えている。そのあと【コーデュロイ・パンツって、何ですか?】という記事は、この2ヶ月でアクセス数が1万以上もあり、今では17000を超えている。  いずれにしても、アクセス数が増えるのは、単に通りすがりだと思われ... ...続きを見る

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2017/04/22 21:45
大府市は 住宅地の市町村別上昇率の5位にランクされている
大府市は 住宅地の市町村別上昇率の5位にランクされている  最近、女房から「農家の店 しんしん」に連れて行ってくれと頼まれることが多い。  「農家の店 しんしん」は、ビジネスとしての農業事業を展開する農業者や、農業に携わる一般農家を支援し、常に新しい農業情報発信するチェーン店である。  そこには、農業資材、肥料、農薬、農業機械、包装資材、工具、金物、土農工具、水道機材、作業用品、日用雑貨、園芸、ペット、灯油も販売されている。  市の農政課やJAが管理する自家菜園を3つも借りている女房は、定期的にその店に肥料や工具など、自家菜園に必要なものを買いに... ...続きを見る

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2017/04/21 20:10
世の中にはいろんな種類の保健があるものである
世の中にはいろんな種類の保健があるものである  20日の今日は国立長寿医療研究センターで、2ヶ月半の定期検診の日であった。  今日は採血・検尿と診察だけなので、午前11時に家を出る。酒もタバコもやらず、朝昼晩、決まった時間に食事をし、午前零時前には寝るようにして、自分なりに健康管理をしているのに、定期検診の日は、なぜか緊張する。  それと、今日の外来はいつもよりも車椅子の患者が多いことも、私の緊張を助長する。  採血・検尿を終えてから、いつものように病院内のコンビニで弁当とペットボトルの茶を買って、駐車場の車の中で、自分としては割りと... ...続きを見る

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2017/04/20 21:11
子供たちと正直に向き合った教師の物語
子供たちと正直に向き合った教師の物語  長谷健氏の『あさくさの子供』を読み終えた。  この作品は第9回芥川賞受賞作品で、小谷野敦氏の『芥川賞の偏差値』では、偏差値62と評価が高い。  私がよく通っている「おおぶ文化交流の杜図書館」のモニターで検索すると、この『あさくさの子供』の収められているのは、この図書館で唯一、筑摩書房の「現代日本文學全集87」の中の「昭和小説集(二)」だけであった。 これも「寄贈図書」とあるので、おそらくこの全集も地元の好事家から寄贈されたものと思われる。  「昭和小説集(二)」の発刊が昭和33年(195... ...続きを見る

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2017/04/19 21:55
出しぬけのように、急に空腹感が押し寄せてきた
出しぬけのように、急に空腹感が押し寄せてきた  私は現在、市の公園のバーベキュー場で、バーベキュー班のリーダーとして働いている。  リーダーは1ヶ月に1度、バーベキュー場の備品や消耗品のチェックをして、もし足らないものがあれば、補充してもらうようにシルバー人材センターの担当員に申し出て、手当てをしてもらうことになっている。  今月は、バケツ5個とバーベキューの炉内の灰を掻きだすためのショベル4個の補充をしてほしいとメールで送っておいた。昨日のことだ。  バーベキュー場は去年の4月3日にリニューアルオープンしたが、この1年間、火の点いた... ...続きを見る

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2017/04/18 21:21
新しい女性メンバーが職場見学にやって来る
 私はペースメーカー植え込み手術をしてから、ケイタイを22センチ以上離さなければならないので、ほとんど使わなくなった。  最近では、メールを打つときも専らPCを使うので、たまに入ってくるケイタイメールに対し、返信しようとすると文字入力にもたもたして、かなり時間が掛かるようになり、次第にハードそのものを持ち歩かなくなってしまった。その時期はもうすぐ5年を超える。  ときには3日間も、ガラケー折り畳み式ケイタイを開かないときがある。そんなときに限り、何度も留守電があったり、メールが送られてきても... ...続きを見る

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2017/04/17 21:07
「真にふとこる思い」とは どんな思いのことだろうか
 先だって、約1年ぶりに西村賢太氏の小説『芝公園六角堂跡』を読んだが、相変わらず、西村氏独特の漢字が使われていた。  今日は暇に任せて、その漢字の読み方や熟語、私がこれまで聞いたことがない言い回しなどの意味を調べていた。  順不同だが、その漢字を列挙してみる。  @【結句(けっく)】:名詞で使われたときは、「詩歌の終わりの句。特に、漢詩の絶句の第4句」の意味であり、また副詞で使われた場合は、「1 とどのつまり。あげくのはて。結局。2 かえって。むしろ。反対に。」だと載っている。西村氏の小説... ...続きを見る

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2017/04/16 21:34
「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」
「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」  4月14日付の中日新聞の夕刊コラム「遊歩道」に次のような一文が載っていた。  <勉強になったし、頭が下がる。つまんない質問も、結局答える人次第。引退会見で飛び出した「トリプルアクセルに声をかけるとしたら?」という珍問に、真央ちゃん、どん引きかと思いきや−。  「別に…」でも、許されそうなこの場面、それでも笑みを絶やすことなく、「なんでもっと簡単に跳ばせてくれないの?って感じです」。いやはやこれぞ、神対応。引き出した記者さん、いいね!  トリプルアクセル。三回転半ジャンプ。三回転を操る選手... ...続きを見る

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2017/04/15 20:48
70歳を超えてから、身の回りが何とも忙しくなってきた
 2017年本屋大賞は恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)に決定した。  恩田陸さんの作品は、国立長寿医療研究センターに18日間入院していたときに『夜のピクニック』を読んだだけである。  この『蜜蜂と遠雷』は発刊当初から、書籍関係者だけでなく、同じ作家仲間の中でも評判になっていた。私もいつか読んでみたいと思って、去年9月、発売と同時に購入してあったが、未読のまま本棚に仕舞い込んである。  今は、小谷野敦氏の『芥川賞の偏差値』の中で、偏差値の高い芥川賞受賞作品を順次、読もうと思っているので、... ...続きを見る

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2017/04/14 21:03
ソメイヨシノは例年のように満開の花を咲かせていた
ソメイヨシノは例年のように満開の花を咲かせていた  今日の公園でのアルバイトは、午前8時半から12時半までであった。  風もなくいい陽気であったが、今日はバーベキュー場の利用者がなかったので、女性メンバー1人と男性メンバー2人という、いつものウィークデーの勤務体制であった。  それでもゴールデンウィーク期間の予約電話が多く掛かってきたが、4月30日から5月6日までは、すでに満杯となっているので、丁重にお断りをする。掛かってきた電話は30本を超える。  そして、徐々にゴールデンウィークを過ぎた14日、21日の日曜日は、予約で埋まりつつある。... ...続きを見る

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2017/04/13 21:17
主人公は 私小説家としての原点に戻ろうともがいている
主人公は 私小説家としての原点に戻ろうともがいている  私は現在、公園のバーベキュー場でアルバイトをしている。  今期からリーダーとなった私は、今日の午前中、まずはバーベキュー班メンバーの4月分の「作業実績報告書」を作成していた。  シルバー人材センターの担当者から、エクセルで作った書式をメールで送ってもらっていたので、4月12日までの実績と、4月13日から30日までの実績予定を入力して、プリントアウトしてみた。  エクセルで作られた書式は自動計算で金額が出て来るので、打ち込んでいても、どんどん金額がはじき出され、メンバーの4月分の配分金が具... ...続きを見る

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2017/04/12 22:15
この小説は 当時の築地青果市場の状況をよく描いている
この小説は 当時の築地青果市場の状況をよく描いている  中里恒子さんの『乗合馬車』に引き続き、芝木好子さんの『青果の市』を読み終えた。  粗筋は次のようである。  <父親を説得して、築地の青果市場に進出し、男まさりの奮闘によって、傾きかけた家運を挽回させようとする八重が、戦時下の統制で市場閉鎖の憂き目に遭うが、彼女と同級生だった末次と弟の恭の協力を得て、苦しいのは自分だけじゃない、自分だって、いざとなったら何でもしてみせると決意し、力強く生きようとする。>  序盤は、主人公八重の気持や青果市場の状況がソツなく描かれており、読む者を惹きつけてい... ...続きを見る

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2017/04/11 21:13
楽しさは 遠く過ぎ去っても水底の宝石のように輝き出すものである
楽しさは 遠く過ぎ去っても水底の宝石のように輝き出すものである  中里恒子さんの『乗合馬車』を読み終えた。  私は先だって、河野多恵子さんの『蟹』を読むために、1987年に小学館から出版された「昭和文学全集19」をいつも行く「おおぶ文化交流の杜図書館」ではなく、地域公民館で借りてきた。  その「昭和文学全集19」には、女性で初めて芥川賞を受賞した中里恒子さんの『乗合馬車』が収められていたので、ついでにと言っては失礼に当たるかも知れないが、読んでみたのである。  この小説は小谷野敦氏の『芥川賞の偏差値』によれば、偏差値42で、決して評価は高くない。さらに... ...続きを見る

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2017/04/10 21:15
「夫婦、家族、血縁の精神的な絆」は見つかったのか
「夫婦、家族、血縁の精神的な絆」は見つかったのか  河野多恵子さんの『蟹』を読み終えた。  この小説は第49回芥川賞受賞作で、小谷野敦氏の『芥川賞の偏差値』では、偏差値58と高い評価をされている。にも拘わらず、小谷野氏がこの『蟹』に関する論評を書いていると思いきや、一行も書いていない。小谷野氏の気まぐれとしか言いようがない。  興味深く、この作品を読んだ者としては、いささか物足りない。  また川口則弘氏は『芥川賞物語』の中では、この『蟹』について、次のように述べている。  <河野の受賞作となった「蟹」は、結核療養の名目で夫の反対を押し切... ...続きを見る

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2017/04/09 21:12

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