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zoom RSS 今日は、半年に1度のペースメーカーチェックの日であった

<<   作成日時 : 2017/12/07 21:50   >>

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 12月7日の今日は、国立長寿医療研究センターでの定期検診の日である。
 と同時に、地域コミュニティ推進協議会の一員として、特別養護老人ホーム「愛厚ホーム大府苑」に慰問に行く日でもあった。
 国立長寿医療研究センターでの定期検診では、ペースメーカーチェックの日でもあるので、いつもの生体検査の採血と検尿のほかに、心電図とレントゲン撮影も事前に済ませておかねばならない。
 ペースメーカーチェックは午後1時、担当医の診察は午後1時半からとなっている。そして、特別養護老人ホーム「愛厚ホーム大府苑」での慰問は午後2時からである。
 国立長寿医療研究センターと「愛厚ホーム大府苑」は距離的に近いと言っても、徒歩では20分ほど掛かるので、診察を終え、次回の予約票をもらってから行くとなると、やはり慰問会の開始時間には間に合わないかも知れない。
 事前に遅れるかも知れないと、文化福祉部会の部長にメールで報告している。何も焦らず、成り行きに任せることにした。
 国立長寿医療研究センターには女房も付き合ってくれる。
画像 そこでの診察が終了したら、女房が運転して、途中、「愛厚ホーム大府苑」で私を降ろして、慰問会が終わり次第、私の方から連絡を入れ、「愛厚ホーム大府苑」の門のところまで迎えに来てくれることで話がまとまった。
 女房は、私の定期検診の日には、いつも付き添ってくる。検診結果が気になるのかも知れない。
 私たちは、午前10時半に家を出た。途中、コンビニに寄り、2人の昼食用にサンドイッチとおにぎり、そしてペットボトルのお茶を2本、購入した。
 今日の国立長寿医療研究センターは混んでいた。年末年始の休みもあり、外来管理治療棟更新築整備工事が年明け早々には完成し、その移転が来年の2月9日から17日まで行われて、外来が休診になる。今日、混雑しているのはそのせいかも知れない。
 いつもなら、採血も心電図もそれほど時間が掛からなかったのに、今日の待ち時間は2つの検査とも20分近く掛かってしまい、レントゲン撮影を終えたときには、12時の少し前であった。途中、コンビニに寄り、昼食を仕入れて来たのは、いい勘であり、正解であった。
 最後に病院内に設置されている血圧計で測定してみると、最高血圧136、最低血圧83、脈拍数69であった。最低血圧に関して言えば、前回68で、今回が83である。
 女房がその値を見て、余りいい傾向ではないからね、とプレッシャーを掛けてくる。
 私はそのことが気になり、診察のときに担当医に訊いてみた。私のような高齢者は、「首」・「手首」・「足首」の3首を温めることが大切だということである。
 この3つの首の共通項は皮膚が薄いということで、そこを外から温めるようにすれば、皮膚の下にその熱が伝わりやすく、温まった血液が体全体に流れることにより、血圧は下がってくるということだ。
 従って、戸外に出るときには、必ずマフラーと手袋をしなさいと、担当医はアドバイスをくれる。
 そのあと、担当医は私の血液検査と尿検査の詳細情報の数値を見て、見事なほどきれいな数値が並んでいると告げてくる。下限値を下回る項目が2つもありますよと言うと、自分が言っていることが信じられないのか、とに睨んでくる。ジョークとは思ってみても、申し訳ありませんと、私は頭を下げるしかない。
 この担当医との会話は、いつもこんなふうに噛み合わないときがある。それも深刻な事態に陥っていないことの証しでもある。
 それより何より、昨日、娘が私の誕生日祝いに持ってきたケーキを普段よりも多く食べたことで、中性脂肪の値が上限値を超えていないかどうか、気にしていたが、上限値234のところ、119という値でほっとしていた。
 やはり、次回の予約票をもらうのに手間取り、国立長寿医療研究センターを出発したのは、午後2時15分を少し過ぎていた。
 女房に運転してもらいながら、「愛厚ホーム大府苑」での慰問会は、すでに始まっているかも知れないと、少しだけ、私は焦り出していた。

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