テーマ:会社

私は役定となった彼に対して、同病相憐れむような気持になっていた

 今日、年の暮れが押し迫る中、喪中欠礼の葉書きが届いた。  11月初旬から届いた喪中葉書きは、これで5通目となる。知り合い本人でないことが分かり、ほっとする。なお、5通のうち3通はコミュニティ推進協議会の役員からで、やはり本人ではなく、亡くなったのは親兄弟で、いずれも80代後半から90代の年齢であった。  5通目の喪中はがきの差出人…
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我が家には、大衆車と女房専用の軽自動車が置いてある

 私の家には2台の車がある。  私が主に運転する大衆車と女房専用の軽自動車である。  女房は現在、早朝から3時間のアルバイトをしており、そのほか各種の趣味の教室に通っているので、今や軽自動車は絶対不可欠な必需品となっている。  私も月に11日から12日、車で15分のところにある市の公園でアルバイトをしていて、そのほかに地域コミュニ…
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私はいつしか、営業担当にやり甲斐を感じ始めていた

 今日の中日新聞の夕刊コラム「夕歩道」に次のような文が載っていた。  <なぞなぞ一つ。宇宙へ出ると、食欲がなくなります。なぜでしょう? 答えは、食う気=空気が、失(う)せたから-。それでは、日大アメフット。“当該選手”が、非難ではなく、称賛を浴びるのは?  答えは、言う気=勇気があったから-。若者が独り、カメラの前で潔く非を認め、質…
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私のサラリーマン生活は、概ね楽しいものであった

 今日の時事通信社のデジタル版に【貴乃花親方、初の理事解任=2階級降格、役員待遇委員へ—相撲協会】というタイトルの記事が載っていた。  元横綱日馬富士による傷害事件に絡み、相撲協会のさまざまな軋轢が表面化して、あらぬ方向へと飛び火している。  これまでの貴乃花親方の行動を見ていると、ときどき現役サラリーマン時代の自分を思…
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サラリーマン時代、私は三菱グループ関連会社との縁が深かった

 田中幾太郎氏の新書『三菱財閥最強の秘密』を読み終えた。  私のサラリーマン時代は三菱グループ関連会社との縁が深く、思わず本のタイトルに惹かれて、購入してしまった。会社をRetireしてから11年が経つが、今になっても私が営業担当をしていた三菱グループ関連会社のことが気になっているからかも知れない。  この本は、以下第6章に分かれて…
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今はもう、主要取引先には私が勤めていた会社は載っていない

 私の家から、同じような距離に大手流通グループ「イオングループ」の量販店が2つある。東浦と大高イオンである。  名古屋市緑区にある大高イオンの方が、新刊書店の売り場が広くて、本の在庫数や品揃えも豊富なので、最近ではそちらに行くことが多くなった。  女房の体の空いたときに行くので一人で行ったことはなく、店舗に入ると別々の行動を取り、そ…
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私はサラリーマン時代、2人の創業社長に仕えていた

 高杉良氏の『創業社長死す』を読み終えた。  私は、この単行本を高杉良氏のビジネス小説からではなく、『創業社長死す』というタイトルに惹かれて、思わず購入してしまった。  と言うのは、私のサラリーマン人生は23歳から始まったが、奇しくも38年の間に2人の創業者に仕えた。  最初に入社した会社の創業者は、中学・高校の同級生の長兄で、私…
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営業担当時代、夏樹静子さんの本はいつも身の回りにあった

 今日、毎日新聞の電子版でニュースを読んでいたら、次のような見出しの記事に出会った。  【<訃報>夏樹静子さん77歳=作家「Wの悲劇」】   <日本の女性推理小説の草分けで、「蒸発」「Wの悲劇」など数々の秀作で「ミステリーの女王」と呼ばれた作家の夏樹静子(なつき・しずこ<本名・出光静子=いでみつ・しずこ>)さんが19日、心不全のため…
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40年ぶりに「パークウインズ中京」で出会った人

 昨日の土曜日は久しぶりに「パークウインズ中京」に行ってきた。  「パークウインズ」というのは、非開催のJRAの競馬場で、競馬開催している他の中央競馬 の場外発売をするときに使用する愛称で、競馬場の施設を使用して馬券を売り、より快適な環境で競馬を楽しむことを目的として実施されている。  確かにIPAT(インターネット投票)の会員にな…
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私は今日も、パソコンを起動させている

 最近の私は夕食を摂ると、すぐ2階の自分の部屋に籠り、午後7時頃からパソコンを開いて、ニュースを読んだり、この自分のブログに記事を書き込んだりしている。その時間は2時間ほどだ。  ワードで地域自治区の「自治区だより」や総務広報の議事録を作成するときには、半日以上もパソコンにかじりついていることもあるが、それも月に2、3回程度のことで、…
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あなたは職場の人間関係に楽しみが持てていますか

 私がいつも行く新刊書店では、支払いカウンターのレジスター横のケースに何種類かの栞が入れられ、購入客が必要ならば、何枚でももらうことができる。  その栞は新刊書の宣伝であったり、各種イベントのCM用であったり、映画の割引券であったりする。私は本を買うとき、単行本サイズではなく文庫本サイズの栞をいつも数枚、そのケースからもらうようにして…
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サラリーマンの「定時から飲みの心得」

 昨日の「宮崎美子のすずらん本屋堂」のゲストは落語家の林家正蔵師匠であった。  司会の宮崎さんは話の端緒として、正蔵師匠の二十歳の息子さんが落語家になったことを取り上げていた。このことで正蔵師匠の家系は祖父から4代続けて噺家になったことが話題の中心となり、後半は今年の9月19日に発売された『四時から飲み―ぶらり隠れ酒散歩―』の出版まで…
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「人の褌で相撲と取る」というのは余り誉められて行為ではない

 今日は通称「青パト」、正式には「自主防犯パトロール活動」の講習会に行ってきた。  場所は市役所の2階の会議室で、約1時間半の講習であった。  昨日もこの会議室で地域共生力活性化会議が、午後7時から9時45分まであったので、私がここに来るのは2日間連続ということになる。  昨日の金曜日は生活安全課の課長以下3名の方が出席し、今日も…
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ときには、私だって食うために働くことがある

 私は満62歳で、会社をRetireした。  私が勤めていた会社の定年は60歳であったが、会社から定年延長の申し入れがあって、1年ごとに契約を結んで働いていた。だが、裁量権のない部署に追いやられてことで、嫌気が差してきて、満62歳を迎えた日に会社を辞めた。  私の年代は、厚生年金の満額支給が満62歳だったからだ。  私と同年代のサ…
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私はもう東京へ行くことはないのかも!

 私は名古屋市の西側に隣接する田舎の市に住んでいる。  現役サラリーマン時代の海外出張や、家族や営業仲間で海外旅行に行ったときでも、10日以上はこの土地を離れたことがない。  もう25年も前のことになるが、得意先が三重県の松阪市の工業団地に新工場を建てたとき、社長から「そこに出張所を作る計画があるが、もしそうなった場合、オマエに責任…
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大雪で部品調達できず

 女房は今朝8時半ごろ、陶芸教室の窯出しがあるとかで、朝食も早々に慌ただしく出掛けて行った。  私は女房の出掛けるのを見送ってから、しばらくインターネットでニュースの記事を読んでいたら、次のような見出しが目に入ってきた。  【トヨタなど自動車各社で一部工場が操業停止、大雪で部品調達できず】  < 関東甲信越の大雪の影響で部品調達が…
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本棚から出てきたサラリーマン時代の名刺入れ

 この頃、女房から「ときどきは、あちこちに積んである本を片付けてよ!」とよく小言を言われる。  女房の言葉を馬耳東風と聞き流していると、そのうち癇癪玉が落ちかねないと思い、組み立て式の本棚を買ってきて、もう当分は必要ないと思われる本を物置に持っていき、その他の本をやっつけ仕事でその本棚に詰め込んでしまった。  いくらやっつけ仕事と言…
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パソコンやケイタイは 今や時代の潮流である

 このところ、女房は陶芸教室や文化教室に行くことが多くなって、夕食が終わってからも、ダイニングのテーブルを占領して、教室で習ってきたことの続きを午後11時ごろまで一人でこそこそと何かやっている。  そのせいか、女房は自分がリアルタイムで観ることが難しいテレビ番組のDVD録画をしておいてほしいと、私に頼むことが多くなった。  先だって…
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さびしいからって、だれのせいでもない

 私のPCの横には、いつも或る単行本が置いてある。  石田千さんの『バスを待って』という短編集である。この単行本には20篇の短編が収められているが、どれを読んでも心が和んだり、やさしい気持になったりする。中でも、私は独身女性の心情をきめ細やかに描写した短編群が好きで、何度も読み返している。  今日もアルバイト先の事務所に、ワークシェ…
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EV車は環境にやさしいことだけは確かなようだ

 女房が朝食もそこそこに近くのセルフサービスのガソリンスタンドに給油をしに行って帰ってきたかと思うと、「リッター当たり2円、値上がりしていたわよ」と私に大声で話しかけてきた。  私が住んでいる知多半島地域はレギュラーガソリンの値段は全国平均よりもリッター当たりで5円ほど安い。  そのために神奈川県や静岡県に住んでいる女房の長姉や次姉…
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「人は変わることができる」を証明してみせた主人公

 昨日UPする予定だった安藤祐介氏の『営業零課接待班』の読後感を書いてみる。  自分では悠々自適を気取って、Retire後の日常を過ごしたいと思ってみても、38年間のサラリーマン生活で培ってきた思考経路は、事あるごとに頭を擡げてきて、すっかり肩の荷が下りたはずの今でも、何かのきっかけで浮上してきて、これからもそう簡単には避けては通れな…
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今日は初っ端から話が横道に逸れてしまった

 安藤祐介氏の『営業零課接待班』を読み終えた。  作者の安藤祐介氏は2007年には『被取締役新入社員』でTBS・講談社第1回ドラマ原作大賞を受賞したとのことだ。  先月の28日、たまたま文庫本コーナーにこの『営業零課接待班』が平置きしてあり、見開きのページに「営業零課課訓」10箇条なるものが掲載されていて、その中に「営業は喋れなくて…
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私の趣味は 【読書 映画鑑賞 旅行 競馬】である

 先だって、友だちと知立駅前で待ち合わせて、中学3年のときの女友だちが出品している写真展に観に行った。その写真展の鑑賞後、私たちは名古屋まで一緒の電車に乗って帰ってきた。  そのとき、名古屋到着までの20分ほどの時間にいろいろな話をしたが、彼が最近の私のブログは、本の読後感ばかりがUPされていて、個人的な記事が少なくなったという感想を…
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それを機に私は2度と将棋を指すことをしなくなった

 今日、ネットでニュースを読んでいたら、【米長邦雄さん通夜に1000人 棋士ら別れ惜しむ】という見出しが目に留まった。続く記事は次のようだ。  <18日に69歳で亡くなった日本将棋連盟会長で永世棋聖の米長邦雄さんの通夜が23日夜、東京都目黒区の円融寺示真殿で営まれた。中原誠十六世名人(65)や羽生善治三冠(42)、佐藤康光王将(43)…
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会社組織に重宝がられる能力とは

 今日の勤務は午前8時から午後1時までであった。  2、3日前、私が4、5時間かけて作成した新人研修の指導要領について、時間差はあったが、2人のメンバーが自分の意見や提案をメモ書きにして、私のいる事務所に立ち寄ってくれた。  さすがに自分が新人のときに苦労した体験を元にした提案で、是正なり追加なりに値する、いわば説得力のある提案であ…
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得意先の課長は時代小説のファンだった

 夜明け前から降っていた雨が午前10時ごろにやっとあがった。  空を見上げると黒い雨雲は残ってはいるが、地平線近くの西の空を見ると明るさが拡がりつつあり、気温も丁度よし、私は散歩に出掛けることにした。  女房は最近、自分の部屋で秋に開催される陶芸の展示会に出品しようと思っている作品の製作に余念がなく、このところ一緒に何かをするという…
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私は人並み外れたせっかち人間

 私は女房や娘に言わせると<どうしようもないせっかち人間>ということになるらしい。  確かに20代前半まで、人並み外れて短気でせっかちだったと自分でも自覚している。それはやはり一人っ子で育てられたことに原因があるのかも知れないし、ある程度まで私の我が儘を養父母が許してくれていたせいなのかも知れない。  だが、24歳でサラリーマンにな…
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駅ホームで食べた「きしめん」が呼び覚ましたものは何?

 玄関のところで女房が2階にいる私に向かって、「今日と明日、2日間連続で陶芸教室に行くからよろしくね。朝食はテーブルの上に用意してあるから!」と言って出掛けていった。  腕時計を見ると午前8時45分を指している。  陶芸教室は午前9時から昼の休憩を挟んで午後3時までだが、陶芸仲間の世間話が佳境に入ってしまうと夕方近くにならないと女房…
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花粉症に負けず、頑張らねば!

 今朝6時半ごろにトイレに立って、部屋に戻って来たら、急に鼻がむず痒くなってきて、くしゃみが4度ほど続けざまに出たら、途端に洟水が出てきてしまった。とうとう今年もまた鬱陶しい花粉症の時期が来てしまったようだ。  私が初めて花粉症になったのは、55歳を過ぎてからだった。  私は28年間、営業担当をしてきたが、自動車関連の部品製造を生業…
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サラリーマンは気楽な稼業ではなかった

 今朝、起きてみると喉が痛み、声もおかしい。風邪だ。昨日、中京競馬場の吹きさらしのスタンドに長時間座っていたのがまずかったようだ。残念だが今日の外出は断念せざるを得ない。  咳止めシロップと総合風邪薬を飲んで眠気が出てきたら、もう一度寝床に入るつもりで、部屋に閉じこもりネットでニュースを読んでいたら、次のようなニュースが目に付いた。 …
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