二ツ池の周辺のユキヤナギの真っ白な花は満開であった

 私はこれまで余り興味がなかったこともあり、花や鳥の名前をあまり知らない。
 ところが、市の公園でアルバイトをするようになってからは、バカチョンカメラで花や鳥を撮影するようになり、若干ながらも、その名前が気になるようになった。
 そこで、最近ではGoogleの画像検索を開き、バカチョンカメラで撮影した花や鳥の画像を入力して、名前を調べるようになった。
 先だっても近くの公園で、「陽光」という名の桜を撮ったので、その画像をGoogleの画像検索に「要綱」の画像をアップロードしてみた。
 ところが、画面には「cherry blossom」という言葉しか、出現してこない。
 河津桜とオオシマザクラ、ソメイヨシノの画像をアップロードして、入力しても同じように「cherry blossom」と出てくる。どうも桜の種類は多いし、似たような桜も多いので、いちいちその名前までは教えてくれないようである。
 そのページにはたまたま「桜の種類」という項目があったので、開いてみる。何種類かの桜の英語表現が次のように載っていた。
 ◯ソメイヨシノ:「Somei Yoshino Cherry」「Somei-Yoshino」「Yoshino cherry」 ◯ヤマザクラ:「hill cherry」「oriental cherry」 「East Asian cherry」 ◯枝垂れ桜:「Shidarezakura」「weeping cherry」 ◯八重桜:「Yaezakura」「double cherry」 ◯エドヒガンザクラ:「Edo-higanzakura」 ◯芝桜:「Shibazakura」「lawn cherry blossom」 ◯カンヒザクラ:「Taiwan cherry」
 どうもカンヒザクラは、中国南部から台湾にかけて分布する桜だったことから、「Taiwan cherry」と呼ばれているようである。そう言えば、40年ほど前に家族で台湾旅行に行ったとき、阿里山のふもとで桜をみたが、あれがカンヒザクラだったのであろうか。
 どうも花とか鳥とか、画像で特定の名前を調べるのはむつかしいようである。

DSCN4599 (2).JPG 今日も女房を誘い、市内の噴水の上がる「二ツ池公園」に散歩に出かけていった。
 「二ツ池公園」は、ここ2、3年の間に河津桜で知られる公園となったが、公園の周辺にはソメイヨシノの古木も多く、そのソメイヨシノは現在、花の見頃の時期を迎えている。
DSCN4604 (2).JPG 雨が上がった直後ということもあり、公園にはランニングする人たちと私たちのような散歩する高齢者だけであった。
 ランニングをする人は、すべて50代以上のようで、若い人の姿はまったく見掛けなかった。
 池の中と水辺には2種類の鳥がいたので、バカチョンカメラで、早速、撮影した。
DSCN4616 (3).JPG この二ツ池公園には自然体験学習施設『二ツ池セレトナ』があり、館内には水辺に集まる鳥やその周辺に広がる森に生息する昆虫や植物等の写真とその名前が掲示されている。だが、4月12日までその施設は休館となっているので、館内には入り、その2種類の鳥の名前を調べることができない。
 余分なことだが、私がアルバイトをしている公園のバーベキュー場も4月12日まで閉鎖されている。だが、4歳から12歳までの多くの遊具施設があるために、雨が上がった直後でも多くの家族連れがやってくる。これが、私がアルバイトをしている公園の特長とも言えるのかも知れない。
DSCN4636 (2).JPG 散歩を終えて家に帰ってから、Windows10に内蔵されているソフトウェアのF-LINK Neoを使って、画像をパソコンに取り込み、Googleの画像検索を使って、名前を検索してみた。
 すると一つはマガモで、もう一つはヒメモリバトと出てきた。私にはマガモは正しいと思うが、ヒメモリバトというのは疑わしいように思える。
 F-LINK Neo はWindows7のときにはなかったソフトウェアで、デジタルカメラのSDカードを挿入すれば、パソコンへ写真や動画を簡単に取り込める。私には何ともありがたいソフトウェアである。
 また二ツ池の周辺には、多くのユキヤナギが植えられているが、今や真っ白な花が満開であった。

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