10月15日、市制50周年を記念して大相撲大府場所が開催される

 私の住んでいる大府市には、市の広報に関するツールとして「おおぶスタイル」というページを開設している。
 そこにはFACEBOIOKやインスタグラム、市の公式ページなどさまざまなタグが貼り付けられている。土日や祝日は閉庁なので、市の公式ページにアクセスすることはないが、ウィークデイにはほぼ毎日アクセスして、市政の新着情報と「大府市の市政」の中に記載されているプレスリリースを読んでいる。
82645175_824942814620056_2569039678854397952_o.jpg その1月9日付の市政新着情報の中に【市制50周年記念事業「大相撲大府場所」の開催が決定!!】という項目があった。
 そのことはFACEBOOKにも次のような記事が載っている。
 <市では市制50周年を記念して大相撲大府場所を10月15日にメディアス体育館おおぶで開催することを決定しました。
大府市で大相撲の地方巡業が行われるのは初めてのことです。
チケットの販売情報については随時お知らせしていきます。横綱、大関をはじめ幕内・十両の力士たちの迫力ある取組を間近で楽しむチャンスです。
 市民の方も近隣にお住まいの方もこれを機にぜひ大相撲を楽しんでください。>
 そして、1月10日付の中日新聞にもこの記事が掲載されていた。
 意外にも大府市は大相撲には縁が深い。
 名古屋場所が準本場所と言われていたころから、熱田神社を寄宿舎としていた部屋があった気がする。気がするというのは、名古屋場所中に国鉄を利用して、名古屋にある金山体育館に出かけるチョン曲げ姿の力士と何度も出くわした経験があるからだ。それは私の中学時代の噺である。
 その名古屋場所も昭和33年に正式に本場所として開催することとなった。初代若乃花が優勝して、横綱になった年である。
 その後、片男波部屋が熱田神社を宿舎にしていた時期もあり、今では、古屋場所開催期間に芝田山部屋が市内の豊田自動織機大府工場に宿舎を構えて稽古を公開したりしている。
 なお、片男波部屋が宿舎にしていた大広間には台所も完備しており、コミュニティ推進協議会はその熱田神社の宿舎を夏まつりや運動会の反省会の会場に利用している。今年の反省会には市長も出席した。今年の3月に実施される市長選を意識してのことだろうか。
 ただ、台所が完備していると言っても、会場に料理を運んで来て、配膳までしてくれるケイタリングを利用している。

 話を「おおぶスタイル」に戻すと、先だってバーベキュー班のメンバーと談笑していたときに、私が「おおぶスタイル」という市の公式サイトに「そうだ、公園に行こう」と動画がUPされており、その中に自分たちがアルバイトをしている公園の紹介も載っているので、スマホで観たらというと、誰一人「おおぶスタイル」なんてサイト聞いたことがないと言うことだった。
 「おおぶスタイル」の中には【大府市シティプロモーションCM「WE LOVE OBU」】と「スマイルおおぶ」という動画サイトがあるので、その「スマイルおおぶ」にアクセスすれば、観ることができるからと伝えた。
 さらに「おおぶスタイル」の市政情報から、大府市実施計画(計画期間:平成30(2018)年度から平成32(2020)年度まで)が閲覧でき、市の公園に関する情報も載っているので、やはりスマホで確認したらと余分なことを言ってしまった。
 だが、バーベキュー班のメンバーは興味を示さなかった。
 スマホにはいろいろなアプリがあって、どうもそちらの方に興味があるようである。
 私がアルバイトをしている公園の工事は平成31年度に公園照明灯更新工事が行われ、平成32年度(令和2年度)には、公園遊具更新工事等が行われることになっている。
 ちなみに公園の維持管理等の費用として、平成30年度:93,742千円、平成31年度:83,286千円、平成32年度(令和2年度):46,100千円が計上されている。

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