今日は阪神競馬場でG1レース宝塚記念競走が行われた
私は咳が止まらなくなったので、6月5日に国立長寿医療研究センターの呼吸器内科でスパイロメータ検査を行った。
その結果、出力されたレシートのコメント欄に「COPDの疑いあり」と記載された。
その後にレントゲン撮影が行われたが、その画像を見て、担当医はまだ肺への影響は見られないので、しばらくの間、毎日2種類の吸入剤を投入してもらい、7月13日にもう一度スパイロメータ検査をしてみようという診断を下した。
確かに毎食後に2種類の吸入剤を投入すると、それまで咳が止まらずに困っていたものが、まったく症状が出なくなった。
咳が止まらずにぜいぜいやっていると、たちまち体力が弱まっていく。これって、意外に気持を落ち込ませる。
もう2度とそんな状況には落ちりたくない。そんな気持が自分の中で強くなったのか、この1ヶ月半近く、朝昼晩の食事を含め、就寝や起床の時間も自分で決めて、ほぼ守っている。
女房が、今日は久しぶりに何の予定も入っていないので、一緒に競馬場に出かけないかと提案してきた。
そう言えば、今日はG1レース宝塚記念競走が阪神競馬場で行われる日である。一緒に行くことにした。
女房に競馬を教えたのは、実は私である。
2人の子どもが大きくなってから、2人で何度か、韓国、香港、マカオ、シンガポールに行ったが、私はその際には必ず1日は地元の競馬場に行って、競馬を楽しむことにしていた。女房は自ずとその1日は私に付き合うことになる。
私はその都度、女房に馬券の種類を教えて、投票用紙の書き方の手ほどきをする。当然の成り行きだが、女房は自分の小遣いを投資して馬券を買うようになった。
女房は60歳まで看護師をやっていたが、定年退職後は、ときどき私に同伴してJRA競馬をやるようになった。当然、馬券を買うのは私のアルバイトの給料の範囲内で、運よく軍資金が増えたときには、折半で山分けする。
そんな期間が10年ほど続いたが、私が一昨年から市の公園のバーベキュー場でアルバイトをするようになってからは、職群リーダーを仰せつかっていたこともあり、土日曜日は多忙となったので、この2年間は年に数えるほどしか「パークウインズ中京」には行かなくなった。
今年の4月1日から職群リーダーを外れたので、互いの時間が合えば、また中京競馬場に行こうと思っている。
私が今日、「パークウインズ中京」に行こうと思ったのは、女房と一緒に競馬を楽しむことのほかに、藤田菜七子騎手が今年9勝目を挙げて、G1レースの騎乗が可能になる通算31勝に達したので、その騎乗ぶりを見たかったからである。
私はこのブログにも書き込んだことがあるが、藤田菜七子騎手は16年ぶりにJRAでデビューした女性ジョッキーで、これまでも地方競馬も含み、様々な競馬場でファンを沸かせている。
藤田菜七子騎手は6月24日の東京競馬場で1、4、7、8の4レースの騎乗が予定されている。
残念ながら、今日は目立った活躍はできなかった。
2年ほど前には、G1競争の開催日には「パークウインズ中京」は指定席を購入するために午前8時ごろから並ばなければならなかった。だが、最近では午前10時ごろに行っても、まだ予約席は残っている。
予約席に入る客が少なくなったせいか、いつの間にか、65歳以上に適用されていたシルバー割引もなくなっている。
それと、今はネットで馬券が買えるようになり、自宅でテレビ観戦をする人が増えたことも、予約客の減少につながっているのかも知れない。
今日は昼食代を含めて、2人で5千円の出費であった。
その結果、出力されたレシートのコメント欄に「COPDの疑いあり」と記載された。
その後にレントゲン撮影が行われたが、その画像を見て、担当医はまだ肺への影響は見られないので、しばらくの間、毎日2種類の吸入剤を投入してもらい、7月13日にもう一度スパイロメータ検査をしてみようという診断を下した。
確かに毎食後に2種類の吸入剤を投入すると、それまで咳が止まらずに困っていたものが、まったく症状が出なくなった。
咳が止まらずにぜいぜいやっていると、たちまち体力が弱まっていく。これって、意外に気持を落ち込ませる。
もう2度とそんな状況には落ちりたくない。そんな気持が自分の中で強くなったのか、この1ヶ月半近く、朝昼晩の食事を含め、就寝や起床の時間も自分で決めて、ほぼ守っている。
女房が、今日は久しぶりに何の予定も入っていないので、一緒に競馬場に出かけないかと提案してきた。そう言えば、今日はG1レース宝塚記念競走が阪神競馬場で行われる日である。一緒に行くことにした。
女房に競馬を教えたのは、実は私である。
2人の子どもが大きくなってから、2人で何度か、韓国、香港、マカオ、シンガポールに行ったが、私はその際には必ず1日は地元の競馬場に行って、競馬を楽しむことにしていた。女房は自ずとその1日は私に付き合うことになる。
私はその都度、女房に馬券の種類を教えて、投票用紙の書き方の手ほどきをする。当然の成り行きだが、女房は自分の小遣いを投資して馬券を買うようになった。
女房は60歳まで看護師をやっていたが、定年退職後は、ときどき私に同伴してJRA競馬をやるようになった。当然、馬券を買うのは私のアルバイトの給料の範囲内で、運よく軍資金が増えたときには、折半で山分けする。
そんな期間が10年ほど続いたが、私が一昨年から市の公園のバーベキュー場でアルバイトをするようになってからは、職群リーダーを仰せつかっていたこともあり、土日曜日は多忙となったので、この2年間は年に数えるほどしか「パークウインズ中京」には行かなくなった。
今年の4月1日から職群リーダーを外れたので、互いの時間が合えば、また中京競馬場に行こうと思っている。
私が今日、「パークウインズ中京」に行こうと思ったのは、女房と一緒に競馬を楽しむことのほかに、藤田菜七子騎手が今年9勝目を挙げて、G1レースの騎乗が可能になる通算31勝に達したので、その騎乗ぶりを見たかったからである。
私はこのブログにも書き込んだことがあるが、藤田菜七子騎手は16年ぶりにJRAでデビューした女性ジョッキーで、これまでも地方競馬も含み、様々な競馬場でファンを沸かせている。
藤田菜七子騎手は6月24日の東京競馬場で1、4、7、8の4レースの騎乗が予定されている。
残念ながら、今日は目立った活躍はできなかった。
2年ほど前には、G1競争の開催日には「パークウインズ中京」は指定席を購入するために午前8時ごろから並ばなければならなかった。だが、最近では午前10時ごろに行っても、まだ予約席は残っている。
予約席に入る客が少なくなったせいか、いつの間にか、65歳以上に適用されていたシルバー割引もなくなっている。
それと、今はネットで馬券が買えるようになり、自宅でテレビ観戦をする人が増えたことも、予約客の減少につながっているのかも知れない。
今日は昼食代を含めて、2人で5千円の出費であった。
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