接待では何かとお世話になった女性から、メールが入っていた
昨夜もなかなか咳が止まらなかった。起床してからも、ときどき激しい咳き込みに襲われる。
抗生物質のクラリスロマイシン錠とアレルギーを起こす物質の働きを抑えて、鼻の炎症や皮膚の炎症のかゆみを鎮めるタオリンOD錠を朝夕の食事後に飲んで、点鼻薬とうがい薬を処方箋に従い、欠かさず処置しているのに一向にその効果が出てこない。
咳が止まらず、しばらく息ができないときには、自分の体がどうなってしまうのだろうかと、不安が募ってくる。誤嚥性肺炎にでもなっているのではないか、そんな気持も湧いてくる。
それも、14日の月曜日の耳鼻咽喉科での診察ではっきりする。
明日と明後日は、市の公園のバーベキュー場の勤務が入っている。両日とも31サイトがすべて予約客で埋まっている。今はただ、連続した咳き込みが起きないことを願うことぐらいしかできない。
今日の夕方、何かにすがる気持に押されて、中型量販店の中にある薬局に行き、セキ・タンに効くと書かれている「うがいシロップ」を買ってきた。
リーダーを退いてからは、私の携帯電話が鳴ることはまったくなくなった。これまでのようにパソコンのメールが主流になってしまった。
そのパソコンのメールもFacebook、Twitterや中部電力株式会社カテエネ事務局 、BIGLOBE事務局、地域コミュニティ推進協議会の事務局と広報部会のメンバー、そしてシルバー人材センター事務局からのものがほとんどで、個人のメールは1ヶ月で2、3件で、以前にもましてわずかである。
そんな中、現役サラリーマン時代からの知り合いで、客先の接待では何かとお世話になった女性から、メールが入った。
確か65歳になっているはずだが、まだまだ自分の店を経営しているようである。
久しぶりに2人で三重県桑名市の「なばなの里」に行かないかというお誘いのメールであった。
「なばなの里」の長島ビール園で、地ビールのピルスナーを飲み、そのあとにベコニアガーデンやバラ園を鑑賞しようと言うのである。
当然、地ビールのピルスナーを飲むことになれば、飲酒運転になるので、車で行くことはできない。「なばなの里」へのアクセスは近鉄で近鉄長島駅まで行き、そこからバス乗り換えて、現地に行くことになる。
その女性とは、客先の接待時には、必ずと言っていいほど、お世話を掛けていたので、これまでお礼の意味を込めて「なばなの里」には3度ほど行ったことがある。そして真っ先に行くのが「長島地ビール園」であった。
「なばなの里」に併設された醸造所から提供される本場ドイツの地ビールのピルスナー、デュンケル、ヴァイツェンの3種類のうち、ピルスナーが好みの味らしく、いつしかそればかりを飲むようになった。
確か、細川護熙政権下の1994年に必要な年間生産量が2千キロリットルから60キロリットルへ引き下げられた。その地ビール醸造が解禁になった年に、もの珍しい気持に押されて、はじめて2人で長島地ビール園に行った。
出来たての地ビールを飲むのだから、新鮮この上なく、私のようなビール好きにはたまらなかった。あれから、もう25年以上も前のことになる。
そう言えば、ビールしか飲まなかった私に対して、新潟の越乃寒梅、久保田など冷酒のうまさを教えてくれたのも、そして宮崎県産の百年の孤独という焼酎の味わいを教えてくれたのも、今回メールをくれた女性であった。その女性は酒に関しては、私などそばにも寄れないほどの経験を持っていて、いわば酒に関しては私の師匠でもあった。
その女性の誘いであれば、これまでの気遣いのお礼を含めて、日にちを決めて出掛けて行きたいが、なにしろ、今の私はぜんそくのような咳に悩まされ、憂鬱な日々を送っている。
心が痛んだが、現状の自分の体調を説明して、またの機会にと返信メールを送っていた。
抗生物質のクラリスロマイシン錠とアレルギーを起こす物質の働きを抑えて、鼻の炎症や皮膚の炎症のかゆみを鎮めるタオリンOD錠を朝夕の食事後に飲んで、点鼻薬とうがい薬を処方箋に従い、欠かさず処置しているのに一向にその効果が出てこない。
咳が止まらず、しばらく息ができないときには、自分の体がどうなってしまうのだろうかと、不安が募ってくる。誤嚥性肺炎にでもなっているのではないか、そんな気持も湧いてくる。
それも、14日の月曜日の耳鼻咽喉科での診察ではっきりする。
明日と明後日は、市の公園のバーベキュー場の勤務が入っている。両日とも31サイトがすべて予約客で埋まっている。今はただ、連続した咳き込みが起きないことを願うことぐらいしかできない。
今日の夕方、何かにすがる気持に押されて、中型量販店の中にある薬局に行き、セキ・タンに効くと書かれている「うがいシロップ」を買ってきた。
リーダーを退いてからは、私の携帯電話が鳴ることはまったくなくなった。これまでのようにパソコンのメールが主流になってしまった。
そのパソコンのメールもFacebook、Twitterや中部電力株式会社カテエネ事務局 、BIGLOBE事務局、地域コミュニティ推進協議会の事務局と広報部会のメンバー、そしてシルバー人材センター事務局からのものがほとんどで、個人のメールは1ヶ月で2、3件で、以前にもましてわずかである。
そんな中、現役サラリーマン時代からの知り合いで、客先の接待では何かとお世話になった女性から、メールが入った。
確か65歳になっているはずだが、まだまだ自分の店を経営しているようである。
久しぶりに2人で三重県桑名市の「なばなの里」に行かないかというお誘いのメールであった。
「なばなの里」の長島ビール園で、地ビールのピルスナーを飲み、そのあとにベコニアガーデンやバラ園を鑑賞しようと言うのである。
当然、地ビールのピルスナーを飲むことになれば、飲酒運転になるので、車で行くことはできない。「なばなの里」へのアクセスは近鉄で近鉄長島駅まで行き、そこからバス乗り換えて、現地に行くことになる。
その女性とは、客先の接待時には、必ずと言っていいほど、お世話を掛けていたので、これまでお礼の意味を込めて「なばなの里」には3度ほど行ったことがある。そして真っ先に行くのが「長島地ビール園」であった。
「なばなの里」に併設された醸造所から提供される本場ドイツの地ビールのピルスナー、デュンケル、ヴァイツェンの3種類のうち、ピルスナーが好みの味らしく、いつしかそればかりを飲むようになった。
確か、細川護熙政権下の1994年に必要な年間生産量が2千キロリットルから60キロリットルへ引き下げられた。その地ビール醸造が解禁になった年に、もの珍しい気持に押されて、はじめて2人で長島地ビール園に行った。
出来たての地ビールを飲むのだから、新鮮この上なく、私のようなビール好きにはたまらなかった。あれから、もう25年以上も前のことになる。
そう言えば、ビールしか飲まなかった私に対して、新潟の越乃寒梅、久保田など冷酒のうまさを教えてくれたのも、そして宮崎県産の百年の孤独という焼酎の味わいを教えてくれたのも、今回メールをくれた女性であった。その女性は酒に関しては、私などそばにも寄れないほどの経験を持っていて、いわば酒に関しては私の師匠でもあった。
その女性の誘いであれば、これまでの気遣いのお礼を含めて、日にちを決めて出掛けて行きたいが、なにしろ、今の私はぜんそくのような咳に悩まされ、憂鬱な日々を送っている。
心が痛んだが、現状の自分の体調を説明して、またの機会にと返信メールを送っていた。
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