71歳を超えて、もう一山、何かが起りそうな気がしてきた
私は4月3日から、市の公園にリニューアルされたバーベキュー場で、月に12日ほどアルバイトをしている。
16人のメンバーの中には、午前中は従前よりの仕事があり、午後からしか働けない人が3名もいたり、年老いた両親の面倒をみなければならないので、土日曜日が都合が悪い人がいたりする。
当然のように、その分が他のメンバーに割り当てられる。私の場合もその影響を受けて、午前の勤務が多くなっていたり、土日のほとんどが勤務日となったりしている。
私は、午前中勤務の場合は午前6時半に起きる。午前8時に管理事務所に到着すればいいのに、そんなに早く起きなくてもいいのにと、女房に愚痴られる。
最近の私は、歳のせいか、それとも血圧が低いせいか、朝には弱く、本格的に体が動くようになるまでには、起床して1時間ほどが、どうしても必要だからである。
アルバイトで朝早く起きるようになったのは、このところの1ヶ月半ばかりだと言うのに、今は午前6時半近くになると、自然と目が覚めてしまっている。
今朝も、何かに急かされているような強迫観念に襲われて、飛び起きてしまった。ケイタイで時間を確認すると、まだ午前6時15分であった。
そうか、今日から20日までは働かなくてもいいのだ、そう思うと、急に気が楽になって、トイレに行ってから二度寝をして目覚めると、午前9時を過ぎていた。
階下へ下りていくと、朝食の用意はしてあるけれど、女房の姿が見えない。
そうか、今日は趣味の洋裁教室に行くと言っていたのを思い出した。おそらく帰りは午後1時ぐらいに違いない。
私は朝食を終えてから、郵便物を取りに玄関に行くと、シルバー人材センターから、4月分の配分金明細書が入っていた。その場で開封してみると、就業時間は72時間で、配分金の振り込みは5月20日だと載っている。
私が地域自治区の役員を辞めて、シルバー人材センターから紹介されるアルバイトをやろうと思ったのには、少々理由がある。
それは、車の任意保険の満期日が5月21日で、去年までの継続プランの保険料と今年のと比較して、思った以上に高かったからである。
私は現在、71歳であるが、去年と同じ条件なのに保険料が去年よりも1万3千円近くも高くなっている。この1年間、一度も保険を使ったことはない。何か、狐につままれたような気になってくる。
ネットにアクセスして調べてみると、どうも満71歳から保険料を上げている保険会社が多いようである。
ちなみに私が契約している保険会社の契約条件は、車種はセダン、運転者の条件は運転者本人と配偶者、免許証の色はブルー、対人対物無制限、人身傷害5千万で、搭乗者傷害1千万となっている。
そう言えば、平成25年度の調査結果がネットに載っていて、それによれば男の平均寿命は80歳を超えているが、健康寿命は71.19歳となっていた。つまり、データは71歳を超えると、傾向として死亡事故を起こす確率が高くなることを示している。
つまり、それが満71歳を分岐点として、保険会社が継続保険料を高くしている根拠のようである。
考えてみれば、何かにつけて、男性の70歳は分岐点のようである。
16人のバーベキュー班のメンバーの中にも、最近行われた病院の定期検診で、がんが見つかった人が2人もいる。大腸がんと膀胱がんだということだ。
奇しくも2人とも男性で70歳、初期の段階のがんなので、今のところ自覚症状がないので、どちらも5月いっぱいは就業するとのことである。
私は65歳になり、幾つかの転機が訪れたが、71歳を超えて、自分の人生にもう一山、何かが起りそうな気がしてきた。
そんなことを思いながら、早速、私はインターネットで、車の任意保険の申し込みを済ませることにした。
16人のメンバーの中には、午前中は従前よりの仕事があり、午後からしか働けない人が3名もいたり、年老いた両親の面倒をみなければならないので、土日曜日が都合が悪い人がいたりする。
当然のように、その分が他のメンバーに割り当てられる。私の場合もその影響を受けて、午前の勤務が多くなっていたり、土日のほとんどが勤務日となったりしている。
私は、午前中勤務の場合は午前6時半に起きる。午前8時に管理事務所に到着すればいいのに、そんなに早く起きなくてもいいのにと、女房に愚痴られる。
最近の私は、歳のせいか、それとも血圧が低いせいか、朝には弱く、本格的に体が動くようになるまでには、起床して1時間ほどが、どうしても必要だからである。
アルバイトで朝早く起きるようになったのは、このところの1ヶ月半ばかりだと言うのに、今は午前6時半近くになると、自然と目が覚めてしまっている。
今朝も、何かに急かされているような強迫観念に襲われて、飛び起きてしまった。ケイタイで時間を確認すると、まだ午前6時15分であった。
そうか、今日から20日までは働かなくてもいいのだ、そう思うと、急に気が楽になって、トイレに行ってから二度寝をして目覚めると、午前9時を過ぎていた。
階下へ下りていくと、朝食の用意はしてあるけれど、女房の姿が見えない。
そうか、今日は趣味の洋裁教室に行くと言っていたのを思い出した。おそらく帰りは午後1時ぐらいに違いない。
私は朝食を終えてから、郵便物を取りに玄関に行くと、シルバー人材センターから、4月分の配分金明細書が入っていた。その場で開封してみると、就業時間は72時間で、配分金の振り込みは5月20日だと載っている。
私が地域自治区の役員を辞めて、シルバー人材センターから紹介されるアルバイトをやろうと思ったのには、少々理由がある。
それは、車の任意保険の満期日が5月21日で、去年までの継続プランの保険料と今年のと比較して、思った以上に高かったからである。
私は現在、71歳であるが、去年と同じ条件なのに保険料が去年よりも1万3千円近くも高くなっている。この1年間、一度も保険を使ったことはない。何か、狐につままれたような気になってくる。
ネットにアクセスして調べてみると、どうも満71歳から保険料を上げている保険会社が多いようである。
ちなみに私が契約している保険会社の契約条件は、車種はセダン、運転者の条件は運転者本人と配偶者、免許証の色はブルー、対人対物無制限、人身傷害5千万で、搭乗者傷害1千万となっている。
そう言えば、平成25年度の調査結果がネットに載っていて、それによれば男の平均寿命は80歳を超えているが、健康寿命は71.19歳となっていた。つまり、データは71歳を超えると、傾向として死亡事故を起こす確率が高くなることを示している。
つまり、それが満71歳を分岐点として、保険会社が継続保険料を高くしている根拠のようである。
考えてみれば、何かにつけて、男性の70歳は分岐点のようである。
16人のバーベキュー班のメンバーの中にも、最近行われた病院の定期検診で、がんが見つかった人が2人もいる。大腸がんと膀胱がんだということだ。
奇しくも2人とも男性で70歳、初期の段階のがんなので、今のところ自覚症状がないので、どちらも5月いっぱいは就業するとのことである。
私は65歳になり、幾つかの転機が訪れたが、71歳を超えて、自分の人生にもう一山、何かが起りそうな気がしてきた。
そんなことを思いながら、早速、私はインターネットで、車の任意保険の申し込みを済ませることにした。
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