娘が大量の刺身を持ってきた
シルバー人材センターの仕事も、そして地域自治区から仰せつかっている仕事も明日の25日で、すべて終了する。
やっと来年の1月5日までのんびりと家で過ごすことができる。
そんなほっとした気分になっていたら、女房が去年の年賀状の束を携えて、私の部屋に来て、「今日は暇でしょ、年賀状を作ってよ」と言ってきた。
そう言えば、2年前までは、市営駐車場の管理人をしていて、盆も正月もなく働いてきたので、年賀状作りは女房に任せっ放しでいた。今年は年末休みがたっぷりあるのだから、私が作らねばなるまい。
去年は体調が思わしくなくて、年賀状を作り終えたのが29日で、無事に相手方に元旦に届けられるかどうかが心配だった。
今年はそんな思いを味わいたくない。この歳になっても学習し続けなければ、ただの年寄りとなる。私はその気になった。
去年は相手先の引っ越しの都合で、5通もの年賀状が返却されてきたので、まずその5通の人の住所をパソコンに保存されている住所と置き換える。その次に喪中はがきが届いた人の住所の欄外に、その旨の表すマークを付けていく。
この2、3年で年賀状を出しても返礼のない人の住所録の前にそのことが判別できるように印を付ける。さらに最近になってから年賀状の交換をするようになった人たちを住所録に登録する。年賀状の表はこれで印刷可能となる。
さて、問題は年賀状の裏である。まず年頭の文章作りと書体、フォントの大きさ、レイアウト、干支の図柄の選別など、「世界一かんたん定番年賀状」のDVDをインストールして、女房の意見も聞きつつ、ああでもないこうでもないと言い合ってから、やっとデザインを決めた。
そのあと、印刷にかかったのが午後3時で、すべて終了したのが午後4時であった。何と4時間以上も掛かってしまった。
やはり、もっとも時間を要したのは、DVDに内蔵されているデザインのソフトを女房が気に入るように加工することであった。今月に入ってから、地域自治区の広報誌「自治区だより」で苦労した甲斐があって、何とか、形になった。
すべて終了して、コーヒーを飲みながらくつろいでいると、娘から電話が入った。昨夜、義父と旦那が夜釣りに行って、サワラとブリが大量に釣れたので、今から旦那に捌いてもらい、刺身の状態にして家に持っていくからという内容であった。
30分もすると、娘がやって来て、大皿にサワラとブリの刺身を乗せた上に、目いっぱいにサランラップを巻いて持ってきた。だが、上の娘を迎えに行かなくてはならないと、おしゃべりな娘には珍しく、すぐに帰っていった。、
大皿の中の刺身は2人で食べるには量が多すぎる。私のところは2人なのだからという斟酌もなく、いつも大量に持ってくる。
女房はその都度、別の皿に盛り分けて、30年前まで女房と看護師仲間だった真向かいの家に持って行く。そこのご主人は無類の魚好きということなので、多すぎる刺身の対応には幸いしている。
私は白身であっさりした味のサワラの刺身は大好きだが、どちらかと言うとブリは好きではない。ブリの生臭さが苦手なのだ。
ブリはこの地方でも出世魚とされ、ツバス → ハマチ → メジロ → ブリと名前が変化する。ハマチまでサイズのものは脂ものっておらず、特有の魚臭さもないので私も食べるが、ブリの刺身となるとまた別だ。
脂がのり過ぎていて魚臭さが気になり、2切れ3切れで食べるのを止める。やはり、ブリは照り焼きに限る。きざみ生姜が添えてあれば言うことはない。
娘の旦那と義父の趣味は魚釣りで、これからも四季折々、大量の魚が届けられることになりそうだ。そのことが、娘が無事にやっている証しならば、量が多いからとクレームを付けることはできない。
やっと来年の1月5日までのんびりと家で過ごすことができる。
そんなほっとした気分になっていたら、女房が去年の年賀状の束を携えて、私の部屋に来て、「今日は暇でしょ、年賀状を作ってよ」と言ってきた。
そう言えば、2年前までは、市営駐車場の管理人をしていて、盆も正月もなく働いてきたので、年賀状作りは女房に任せっ放しでいた。今年は年末休みがたっぷりあるのだから、私が作らねばなるまい。
去年は体調が思わしくなくて、年賀状を作り終えたのが29日で、無事に相手方に元旦に届けられるかどうかが心配だった。
今年はそんな思いを味わいたくない。この歳になっても学習し続けなければ、ただの年寄りとなる。私はその気になった。
去年は相手先の引っ越しの都合で、5通もの年賀状が返却されてきたので、まずその5通の人の住所をパソコンに保存されている住所と置き換える。その次に喪中はがきが届いた人の住所の欄外に、その旨の表すマークを付けていく。
この2、3年で年賀状を出しても返礼のない人の住所録の前にそのことが判別できるように印を付ける。さらに最近になってから年賀状の交換をするようになった人たちを住所録に登録する。年賀状の表はこれで印刷可能となる。
さて、問題は年賀状の裏である。まず年頭の文章作りと書体、フォントの大きさ、レイアウト、干支の図柄の選別など、「世界一かんたん定番年賀状」のDVDをインストールして、女房の意見も聞きつつ、ああでもないこうでもないと言い合ってから、やっとデザインを決めた。
そのあと、印刷にかかったのが午後3時で、すべて終了したのが午後4時であった。何と4時間以上も掛かってしまった。
やはり、もっとも時間を要したのは、DVDに内蔵されているデザインのソフトを女房が気に入るように加工することであった。今月に入ってから、地域自治区の広報誌「自治区だより」で苦労した甲斐があって、何とか、形になった。
すべて終了して、コーヒーを飲みながらくつろいでいると、娘から電話が入った。昨夜、義父と旦那が夜釣りに行って、サワラとブリが大量に釣れたので、今から旦那に捌いてもらい、刺身の状態にして家に持っていくからという内容であった。
30分もすると、娘がやって来て、大皿にサワラとブリの刺身を乗せた上に、目いっぱいにサランラップを巻いて持ってきた。だが、上の娘を迎えに行かなくてはならないと、おしゃべりな娘には珍しく、すぐに帰っていった。、
大皿の中の刺身は2人で食べるには量が多すぎる。私のところは2人なのだからという斟酌もなく、いつも大量に持ってくる。
女房はその都度、別の皿に盛り分けて、30年前まで女房と看護師仲間だった真向かいの家に持って行く。そこのご主人は無類の魚好きということなので、多すぎる刺身の対応には幸いしている。
私は白身であっさりした味のサワラの刺身は大好きだが、どちらかと言うとブリは好きではない。ブリの生臭さが苦手なのだ。
ブリはこの地方でも出世魚とされ、ツバス → ハマチ → メジロ → ブリと名前が変化する。ハマチまでサイズのものは脂ものっておらず、特有の魚臭さもないので私も食べるが、ブリの刺身となるとまた別だ。
脂がのり過ぎていて魚臭さが気になり、2切れ3切れで食べるのを止める。やはり、ブリは照り焼きに限る。きざみ生姜が添えてあれば言うことはない。
娘の旦那と義父の趣味は魚釣りで、これからも四季折々、大量の魚が届けられることになりそうだ。そのことが、娘が無事にやっている証しならば、量が多いからとクレームを付けることはできない。
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