XPのサポートが今日で終了する
私の家には2台のパソコンがある。
その2台のうちの1台はディスクトップ・パソコンで、もうずいぶん前から女房が使い、もう1台はノート・パソコンで私が使用している。
女房のディスクトップ・パソコンはウィンドウズのXPである。XPのマイクロソフト社のウイルス対策などのサポートは9日で終了する。そのために、今日はディスクトップに保存されているデータを約1時間半掛けて、3つのUSBメモリーに転送した。
今日の中日新聞の記事によると、6月末になってもXP搭載パソコンは国内全体の7.7%に当たる約592万台に上る見通しだということである。
確かに中小企業ではXP搭載パソコンをすべて買い替えるにはかなりの費用が必要となる。パソコンの値段は高価なので、何とも鬱陶しい話である。
女房は最近、ディスクトップ・パソコンをネットのゲーム以外には使わなくなっていて、その分、私が自分のノート・パソコンに保存しているデータ量が増えるのが嫌で、デジタルカメラの画像や海外の記事などをディスクトップ・パソコンに保存するのに使っていた。
そしてこれまで必要に応じて、その保存された画像や記事の幾つかをUSBメモリーに転送して、ノート・パソコンのマイドキュメントに保存していた。
私はマイクロソフト社のウイルス対策などのサポートが終了しても、ディスクトップ・パソコンには重要情報を入れていないから、不正侵入されても大丈夫だと変な自信があり、タカをくくっていた。
ところが、インターネットやUSBメモリーなどの外部記憶媒体と接続するとそうした危険なウイルスに感染する可能性があるということを、昨日インターネットの記事で知ったので、今日慌ててUSBメモリーへ転送することにしたのである。
ただワープロは使えるということなので、文章を作成して印刷するだけなら、まだ利用できそうだ。
XP搭載パソコンで、そのままでOSだけを新しく買ってインストールする対応の方法もあるが、OSだけ買い替える場合、古いパソコンは処理能力不足などのため、新しいOSが使えないケースもあり、最大限の注意が必要とのことである。また、新しいOSを自分でインストールする作業は難しいとのことだ。
新しいOSだけなら1万円ぐらいだそうだが、自分でインソールできず、専門店にわざわざ持ち込んでも、今家にあるパソコンは処理能力不足だと言われかねない。やはり今後のことを考えると買い替える方が無難のようだが、今は資金の面で苦しいので、女房にはしばらくネットのゲーム辛抱してもらわなければならない。
それと4月中旬からは、私がノート・パソコンを使用する時間が増えそうだ。
と言うのは、4月1日から、私は自治区の総務広報部長を仰せつかっており、その主な役割は自治区が発信する情報の印刷物の作成とその配布、そして自治区機関紙の発行である。
自治区に所属している家庭は約7000軒で、そこの地域で生じるトラブル案件を取材したり、市への報告や各ブロックで催される四季の行事を取材したりして、5人のメンバーで担当別に記事にしたりする。任期は2年間である。
基本的に自治区にあるパソコンの台数は少なく、自ずと個人のパソコンを使用することになる。つまり機関紙の記事のレイアウトや写真の加工や掲載は、家に帰ってから自分のパソコンを使わなくてはならない。
そんな訳で、危険なウイルス感染だけは何としても避けなければならない。
その2台のうちの1台はディスクトップ・パソコンで、もうずいぶん前から女房が使い、もう1台はノート・パソコンで私が使用している。
女房のディスクトップ・パソコンはウィンドウズのXPである。XPのマイクロソフト社のウイルス対策などのサポートは9日で終了する。そのために、今日はディスクトップに保存されているデータを約1時間半掛けて、3つのUSBメモリーに転送した。
今日の中日新聞の記事によると、6月末になってもXP搭載パソコンは国内全体の7.7%に当たる約592万台に上る見通しだということである。
確かに中小企業ではXP搭載パソコンをすべて買い替えるにはかなりの費用が必要となる。パソコンの値段は高価なので、何とも鬱陶しい話である。
女房は最近、ディスクトップ・パソコンをネットのゲーム以外には使わなくなっていて、その分、私が自分のノート・パソコンに保存しているデータ量が増えるのが嫌で、デジタルカメラの画像や海外の記事などをディスクトップ・パソコンに保存するのに使っていた。
そしてこれまで必要に応じて、その保存された画像や記事の幾つかをUSBメモリーに転送して、ノート・パソコンのマイドキュメントに保存していた。
私はマイクロソフト社のウイルス対策などのサポートが終了しても、ディスクトップ・パソコンには重要情報を入れていないから、不正侵入されても大丈夫だと変な自信があり、タカをくくっていた。
ところが、インターネットやUSBメモリーなどの外部記憶媒体と接続するとそうした危険なウイルスに感染する可能性があるということを、昨日インターネットの記事で知ったので、今日慌ててUSBメモリーへ転送することにしたのである。
ただワープロは使えるということなので、文章を作成して印刷するだけなら、まだ利用できそうだ。
XP搭載パソコンで、そのままでOSだけを新しく買ってインストールする対応の方法もあるが、OSだけ買い替える場合、古いパソコンは処理能力不足などのため、新しいOSが使えないケースもあり、最大限の注意が必要とのことである。また、新しいOSを自分でインストールする作業は難しいとのことだ。
新しいOSだけなら1万円ぐらいだそうだが、自分でインソールできず、専門店にわざわざ持ち込んでも、今家にあるパソコンは処理能力不足だと言われかねない。やはり今後のことを考えると買い替える方が無難のようだが、今は資金の面で苦しいので、女房にはしばらくネットのゲーム辛抱してもらわなければならない。
それと4月中旬からは、私がノート・パソコンを使用する時間が増えそうだ。
と言うのは、4月1日から、私は自治区の総務広報部長を仰せつかっており、その主な役割は自治区が発信する情報の印刷物の作成とその配布、そして自治区機関紙の発行である。
自治区に所属している家庭は約7000軒で、そこの地域で生じるトラブル案件を取材したり、市への報告や各ブロックで催される四季の行事を取材したりして、5人のメンバーで担当別に記事にしたりする。任期は2年間である。
基本的に自治区にあるパソコンの台数は少なく、自ずと個人のパソコンを使用することになる。つまり機関紙の記事のレイアウトや写真の加工や掲載は、家に帰ってから自分のパソコンを使わなくてはならない。
そんな訳で、危険なウイルス感染だけは何としても避けなければならない。
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