4か月ぶりに送られてきた返信メッセージ

 昨日、3月に受講した「接遇講習会」のときの講師から、私のFACEBOOKに次のようなメッセージが届いた。
  <ISSA 様
  3月の研修では、お世話になりました。
  メッセージに気が付かなくてお返事が遅くなりました。
  申し訳ない気持ちでいっぱいです。
  ご報告を頂き、ありがとうございました。
  言葉は、時代によってかわっていきますね。
  ISSAさんは、勉強熱心でいらっしゃるのですね。
  また、お目に掛かりましたら、宜しくお願いします。
  講師 石○有○>
 3月13日に接遇講習を受けたとき、私は講習の内容に腑に落ちないことがあって、質疑応答の時間にひとつだけ質問してみた。
 ところが、どうも私の質問にはストレートに答えてもらえず、論点をはぐらかそうという態度が見えたので、「わたしの質問の答えになっていません」と切り返すとさらに別の問題にすり替えようとしたので、無性に腹が立ってきて、次から次へと質問をして、とうとう逃げ道をふさいで、講師を追い詰めてしまったことがあった。私の悪い癖だ。
 どこまでいっても曖昧な返事ではぐらかされたので、家に帰ってきてからも腹の虫が収まらず、その日のうちに私なりに考えた解答を2000字ほどに纏めて、互いにFACEBOOKをやっていたので、メッセージ機能を利用して、講師のページに送信したのである。その返信が約4か月ぶりという期間が過ぎて、私がすっかり忘れてしまった頃に送信されてきたわけである。
 私のメッセージは、FACEBOOK事務局から登録してある講師のメールアドレスに連絡が入っているはずなのに、私のメッセージを4か月も開かずにいたのは、私がよほどその接遇講習で相手のプライドを傷つけたかが容易に想像できる。
 4か月が経って、少し冷静になったのかも知れない。しかし、行間から講師の矜持が透けて見えてくるように思うのは、私のヒネクレ者の性かも知れない。
 私の送信メッセージの内容は、講師が曖昧にしか答えることが出来なかった事柄のすべてについて、私ならこう説明するという解答案を2000字の中に添えてあった。
 たぶん、好意的に解釈すれば、それを読んで返信する気になったのかも知れない。
 そして、蛇足のようにも思えたが、さらに次のように書き添えた。
 <言いにくいかも知れませんが、分からないことははっきり知らないと言い、ミスしたことは率直に受講している人たちに対して、即座に謝った方が誠実な対応だと思います。>
 これは28年間の営業担当をしてきた経験からだが、相手が何も知らないとタカを食って、誤魔化すのがあとあとまで禍根を残すことになる。いわゆる「知ったかぶり」は最もよくない。
 私は相手のメッセージに対応する形で、次のように返信した。
  <石○有○ 様 
  こちらこそ、もう少し場面を弁えて発言をするべきでした。
  今後のますますの活躍を期待しています。 ISSA >
 話はまったく横道に逸れるが、毎日スパム・トラックバックが80件近く入ってきて、スパム登録していちいち削除しているが、余りの多さに閉口している。

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