自宅展示会
今日、グローバルビジネス科のクラスメートのYukieさんが、ウォルトディズニ-とピーターラビットのセル画を中心に、自宅をアートギャラリーに変えて展示会を開催した。
当初、クラスのブログ掲示板の書き込みの数からすると、6~7名位の参加だと思っていたが、思いも寄らず11名が三々五々集まってきた。
一瞬のうちにグローバルビジネス科の教室に戻ってしまったような雰囲気となり、あちこちで笑いが絶えず、和気あいあいのいつものグローバルビジネス科の教室に変わっていった。特に卒業以来会っていなかったTomoeさん、Kumikoさんに会え、互いに近況報告をし合っていたとき、教室で苦しんでた一ヶ月半前と変わらない二人の表情を見ながら、私はつい、ホロリときてしまった。そんなことで会話の途切れた私に向かってTomokoさんが、「ISSAさん、疲れてんの。」と気遣ってくれる。 私は、Tomokoさん手作りのパンを食べ、何杯ものコーヒーを飲んでその場の雰囲気を楽しんでいた。そんなとき、「ISSAさん、私の好きなソーセージのパンを全部食べないでね。」といつものように、Mihoさんに念を押されている私を見て、KumikoさんとTomokoさんがクスクスと笑っている。一瞬の間があいて、その場の皆んなが再び互いに顔を見合わせると、やがて4人で大声で笑い合った。
Yukieさんの旦那さん、義理の娘さん夫婦が挨拶に来られ、部屋が混雑してきた。私は早めにあちこちに飾られてあった80枚ものセル画を観賞すべく部屋を廻り始めた。そこへMikiさんと婚約者の方が来られ、続いてI.C.NAGOYAの杉野さん親子がやってきた。Yukieさん宅は人でごった返してきた。Mikiさんと眼が合い、私に玄関先で大きく手を振ってくれた。婚約者と上手くいってる証拠であろう。私はまた不覚にも涙がこぼれかけた。
グローバルビジネス科で同じ苦しみを味わった私たちは、人の多さを一向に苦にもせず、会話は更に盛り上がっていった。そのうち、Yukieさんの義理のお母さん、義理の弟さん夫婦も来られ、ますます部屋は混雑していったが、クラスメートは誰も帰ろうとはしない。一つの催しものはクラスメートが集まるきっかけに過ぎない。喜びも苦しみも、そして悲しみさえ共有し合った仲間は歳の差、男女の別を超えた仲間意識がある。これまで一言言葉を交わしただけで分かり合える現実があるなんて、自分の人生の中で実感したことがあっただろうか。
五時を過ぎた頃、旦那さんのあるクラスメートが腰を上げだした。もう四時間近くも話し合っていたのだ。Tomokoさんが、「ISSAさん、私、天白区の植田なので家まで送ってくれる。」と言ってきた。娘と同じ歳のTomokoさんは、いつも私を自分のお父さんと同じように扱ってくれる。私の方も二人、娘を持ったような気がしてくるから、おかしなものだ。
Tomokoさんを無事自宅へとどけてから、私は自分が今日のこの集まりに参加できたことに、喜びを噛みしめながら運転していた。そんな自分をもう一人の自分がお前は幸せ者だと語りかけてくる。
当初、クラスのブログ掲示板の書き込みの数からすると、6~7名位の参加だと思っていたが、思いも寄らず11名が三々五々集まってきた。一瞬のうちにグローバルビジネス科の教室に戻ってしまったような雰囲気となり、あちこちで笑いが絶えず、和気あいあいのいつものグローバルビジネス科の教室に変わっていった。特に卒業以来会っていなかったTomoeさん、Kumikoさんに会え、互いに近況報告をし合っていたとき、教室で苦しんでた一ヶ月半前と変わらない二人の表情を見ながら、私はつい、ホロリときてしまった。そんなことで会話の途切れた私に向かってTomokoさんが、「ISSAさん、疲れてんの。」と気遣ってくれる。 私は、Tomokoさん手作りのパンを食べ、何杯ものコーヒーを飲んでその場の雰囲気を楽しんでいた。そんなとき、「ISSAさん、私の好きなソーセージのパンを全部食べないでね。」といつものように、Mihoさんに念を押されている私を見て、KumikoさんとTomokoさんがクスクスと笑っている。一瞬の間があいて、その場の皆んなが再び互いに顔を見合わせると、やがて4人で大声で笑い合った。
Yukieさんの旦那さん、義理の娘さん夫婦が挨拶に来られ、部屋が混雑してきた。私は早めにあちこちに飾られてあった80枚ものセル画を観賞すべく部屋を廻り始めた。そこへMikiさんと婚約者の方が来られ、続いてI.C.NAGOYAの杉野さん親子がやってきた。Yukieさん宅は人でごった返してきた。Mikiさんと眼が合い、私に玄関先で大きく手を振ってくれた。婚約者と上手くいってる証拠であろう。私はまた不覚にも涙がこぼれかけた。
グローバルビジネス科で同じ苦しみを味わった私たちは、人の多さを一向に苦にもせず、会話は更に盛り上がっていった。そのうち、Yukieさんの義理のお母さん、義理の弟さん夫婦も来られ、ますます部屋は混雑していったが、クラスメートは誰も帰ろうとはしない。一つの催しものはクラスメートが集まるきっかけに過ぎない。喜びも苦しみも、そして悲しみさえ共有し合った仲間は歳の差、男女の別を超えた仲間意識がある。これまで一言言葉を交わしただけで分かり合える現実があるなんて、自分の人生の中で実感したことがあっただろうか。
五時を過ぎた頃、旦那さんのあるクラスメートが腰を上げだした。もう四時間近くも話し合っていたのだ。Tomokoさんが、「ISSAさん、私、天白区の植田なので家まで送ってくれる。」と言ってきた。娘と同じ歳のTomokoさんは、いつも私を自分のお父さんと同じように扱ってくれる。私の方も二人、娘を持ったような気がしてくるから、おかしなものだ。
Tomokoさんを無事自宅へとどけてから、私は自分が今日のこの集まりに参加できたことに、喜びを噛みしめながら運転していた。そんな自分をもう一人の自分がお前は幸せ者だと語りかけてくる。
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