市の都市計画課から、「大府50景記念品ご当選のお知らせ」が届いた

 私が住んでいる町内に川池という雨水調整池があった。
 あったというのは、その川池を市は2億9千万円をかけ、1年がかり整備造成して、親水空間の川池公園という街区公園に生まれ変わらせたからである。その公演は私の家から歩いて7、8分のところにある。
DSCN0804 (2).JPG その公園完成にあたり、昨日の3月25日の午前10時からオープニングイベントを開催された。
 会場の入口付近には都市整備部、緑花公園課、スポーツ推進課の職員がいて、関係者以外の人はオープニングイベントが終了するまで、立ち入らないでくださいという声掛けをしている。
 私は女房と一緒に川池公園まで出かけ、池の整備された堤防付近から、そのオープニングセレモニーを眺めていた。市長はじめ、関係者の人たちのあいさつのあと、テープカットも終わり、国道沿いで記念植樹セレモニーが行われるというので、私たちもそちらに移動した。
 そこで顔見知りの女性市会議員に会い、「やっと完成にこぎつけましたね」とコロナ禍の中、肘タッチで喜びを交わし合った。
 女性市会議員が「やっと」と言ったのには理由があった。
 私は69歳から2年間、地域自治区の広報部長をやったが、その当時から女性市会議員と自治区がタッグを組んで、川池を公園にしてほしいと、機会あるごとに市長に陳情していたからである。
 考えてみれば、その女性市会議員との付き合いも長くなった。そばに女房がいることに気付いて、女房とも肘タッチをしていた。
 公園には遊歩道のほか、グランドが整地され、バスケットボールのゴール2本が経っている。記念植樹セレモニーが終わると、早速、地元の社会人チームと中学生との間で、バスケットボールの試合が始まっていた。
 緑花公園課の係長が記念樹として植えられた新種交配種のサクラ「舞姫」の種を記念品として配布するので、もらっていってはどうかと薦められたが、女房が首を振ったのを見て、私はその好意を無にして、帰宅した。

DSCN0868 (2).JPG 家に帰ると、市の都市計画課から封筒が届いていた。
 開封してみると、表題に「大府50景記念品ご当選のお知らせ」となっていて、500円のクオカードが同封されていた。
 そう言えば、1月下旬のプレスリリースに次のような記事が載っていた。
 【大府市は、市制50周年を記念して、大府市内の魅力あふれる風景、上位50景を選定する市制50周年記念事業「大府50景」を開催します。
 選定方法は一般からの投票で、投票が多かった上位50風景を「大府50景」として選定し、コロナ禍においても自宅等でお楽しみいただけるよう市広報紙および市公式ウェブサイトで紹介します。また、選定結果は、現在策定中の大府市景観計画の基礎資料としても活用します。
 投票は市公式ウェブサイトや各公民館からすることができ、誰もが知っている風景からあなただけが知っている秘密の風景まで、誰でも見ることができる大府市内の風景であれば何でもOKです。
 また、投票した人の中から抽選で50人に記念品(おぶちゃんオリジナルクオカード500円分)をプレゼントします。】
 投票した人が何人いたかは定かではないが、上述の記事にあるように抽選で、その50人の中の1人に選ばれたようである。
 だが、本選は令和3年7月で、一般投票で大府50景に選ばれるかどうかである。抽選で50人に選ばれて、少しは嬉しいが、クオカードをもらうよりもそちらの方が重要である。
 ここで運を使い果たしたので、どうも本選の一般投票では、私の写真は選ばれない気がしてきた。そんな気持とは裏腹に7月が待ち遠しくなってきた。

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