遠いあの日の『たしかさ』が、やっぱり今も住んでいる

 私は何でも残しておく性格である。もったいないという気持ではさらさらなく、単純に整理整頓が下手だからである。  その性格は後期高齢者になっても変わらない。  そのどうしようもない性格のために、2階の私の部屋は自治区やコミュニティ推進協議会のときの広報誌の書類や写真、そして4年間、シルバー人材センターの理事をやってきたので、その都度、…
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