公園で働く同僚の女性メンバーに薦められ、【ココテラス 常滑】という店に行ってみた

 2、3日前から市の公園で一緒に働く女性メンバーから、【ココテラス 常滑】という店に行ってみたらと薦められていた。
 昨日は午後12時に、私は同じ町内の歯医者に予約してあり、治療を終えてからはどこにも出掛ける気がなった。
 ところが、女房がプリンを買いに行きたいから、【ココテラス 常滑】に行こうと言ってきた。25日と26日は予定が入っていたので、24日の昨日しかないと思い、午後1時半ごろに歯医者の治療を終えてから、女房と一緒に出掛けて行った。
 考えてみれば、最近、女房とは市内の公園や公共施設ばかり行っていて、常滑まで行くのは久しぶりである。
 奇数月の月末は自分が使える小遣いの金額が心細くなる。ふと財布の中を確認してみる。千円札が8枚入っていた。女房がたまご製品やスイーツをいくつか購入すると言っても、8千円を超えることはないと思われる。
 そのまま、私は車に乗り込んだ。
 場所が常滑のどこにあるのか、見当もつかない。女房のスマホのカーナビで、高速道路優先のコースを選択することにした。
 そのカーナビの誘導で、私の家を出て、東浦インターから知多半島道路に入り、武豊インターを下りて、車量の多い道路を10分ほど走り、割りと大きい交差点の角を左に曲がると、すぐそこに【ココテラス 常滑】の駐車場があった。
 家から約30分で到着した。
 火曜日というのに、たまご製品の販売店「ココテラス」前の駐車場は満車で、たまごの自動販売機の建物前の駐車場に数台分のスペースが空いていたので駐車した。だが、わすか数分の間だけでも、3、4台の車の出入りがあった。
 かなり人気の店のようである。
DSCN9246 (2).JPG 出かける前に下調べのつもりで、パソコンで【ココテラス 常滑】のホームページを開いてみた。そこには次のような店の特徴が書かれていた。
 【「ココテラス」は飼料にこだわった「米たまご」をメインとした安心・安全のたまご製品と、とれたてたまごで作った洋菓子を販売しています。「ココテラス」は洋菓子屋さんではありません。たまごの生産者がたまごのおいしさを皆様に味わっていただきたくオープンしたお店です。】
 私は「米たまご」というのをはじめて耳にしたので、ついでにパソコンで検索してみると「お米を食べた鶏から産まれた卵です。鶏の飼料に国産飼料米を10%配合したものを給与しています」との説明が載っていた。
 「米たまご」を産む鶏の種類はやはり白色レグホンなのであろうか。
 考えてみれば、私は小学生時代から、たまご掛けごはんが大好きであった。
 学校から帰って、母親が畑に出かけていないときには、そのまま台所に行って、お櫃から茶碗に冷たくなったごはんをよそい、茶碗のふちでたまごを割り、その上に醤油をかけて食べたものであった。私の小中学校時代、たまごは常に生活の身近にあった。

DSCN9254 (2).JPG 話を【ココテラス 常滑】に戻すと、ココテラスの丘には「とれたてたまご」や「プリン・カステラ」など、たまごを使ったスイーツを販売する「ココテラス」と、オムライスやフレンチトーストなど、たまご料理専門店の「レシピヲ」というカフェ・レストランがある。なお、「レシピヲ」ではテイクアウトもできる。
 また少し離れたところには、たまごの自動販売機が設置された小屋もある。
 そして、その「レシピヲ」横の階段を上がると展望台があり、伊勢湾の眺望が楽しめる。
 私たちは「レシピヲ」で食べることを止めて、カステラとプリン、そして厚めのたまご焼きが挟まったサンドイッチを購入して、帰路に就いた。

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この記事へのコメント

monban
2020年11月26日 00:16
issa様。知りませんでした。入ってみたいカフェに食べてみたいスイーツ♪眺めてみたい景色♪ぜひ行ってみたいと思います。
issa
2020年11月26日 10:35
monbanさん、私もこの店のことを知りませんでした。
確かにテイクアウトで買ってきたプリン、カステラ、厚焼きたまごサンドはとても美味しかったです。
この店はウィークデイにもかかわらず、カフェ・レストランには順番待ちができるほどの人気店でした。