職員4人が落花生の実を昔ながらの方法で選っている姿を見ていた

 今日、またまた私のFACEBOOKに次のようなおかしなコメントが入った。
 【Kiriko Takemura こんにちは勝者 あなたが勝者に選ばれたおめでとうございます 詳細については私のプロフィールをご覧ください 】
 当然、削除した。だが、少し気になったので、ネットで【Kiriko Takemura】を検索してみると、やはり実体が分からないFACEBOOKにぶち当たった。プロフィールからどこに誘導しようとしたのであろうか。
 これもFACEBOOKを公開設定にしたからのようである。
 私はブログもやっているが、こうしたコメントが送ってきたアカウントやキーワードをスパム登録してブロックしているが、FACEBOOKの場合にはどうしてブロックしたらいいのかが分からない。今のところは小まめに削除していくしか方法はないようである。

 今日の勤務は午前8時から12時半までの、これでやっと4日連続勤務が終了した。
 家に帰ると女房が「高浜市の営農センター」に糠と燻炭を買いに行きたいので一緒に行ってほしいと言ってきた。
 女房はJAから、2つの自家菜園を借りて、野菜作りをしている。
 私はそうした趣味は持ち合わせていないので、2つの自家菜園の場所の在処はあの辺りかなと思う程度で、1度も行ったことがない。
 突然、糠と燻炭と言われても、私にはどんなものかがまったく分からない。
 高浜市の営農センターに出かける前に、すこしくどくなるが「糠」と「燻炭」をネットで調べてみた。
 まず糠(ぬか)とは「穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである」と載っている。
 また燻炭(くんたん)とは「もみ殻を炭化させた土壌改良資材で、米を主食としない国では使われることはないが、日本の主食であるお米を精米するときに出るもみ殻を有効活用して使われている。本来捨てられるもみ殻を使うため、低コストで作成できるのがポイント。日本では昔から使われている土量改良資材である。また、化学肥料を使わないため、自然農法・オーガニック農法をしている人には重宝がられている」
 さらに情報として、燻製は自分でも簡単に作ることもできるし、もちろん購入することもできる。JAや、ホームセンター、農業資材を取り扱っているお店で販売されていると記載されている。
 さらに燻製の効果として3つが上げられている。
 ①泥はねを防ぐ ②保水性・通気性に優れている ③pHをアルカリ性にできる
 ③については、さらに次のような説明が載っている。
 <日本は酸性の土壌が多いため、燻製を撒くことで中和することができる。植物によって、酸性を好むもの、アルカリ性を好むものとそれぞれだが、ほとんどの植物は中性が適正なpHである。そのため、酸性に傾いた土壌に撒くことで、pHを調節し、植物が育ちやすい土壌が作れ、微生物の活動が活発になる。土壌に微生物がいることで、病気になりにくい健康な土壌を作る効果がある。>

DSCN8802 (2).JPG 女房は60歳で病院を退職してから、毎朝のように自家菜園に出掛けて行く。
 ケイタイをスマホに切り替えてからは、1日に何時間も野菜の作り方の画像に釘付けになっている。
 私はそうした野菜作りにはまったく興味がなく、2人であちこちの肥料販売の店には行くが、私はもっぱら店の周囲に咲いている花や野草の写真を撮って、女房が店から出て来るのを待っている。
 高浜市の営農センターにもこれまでに数回、訪れている。この営農センターの燻炭は普通だが、糠は上質だから、わざわざ買いに来るとのことである。
DSCN8803 (2).JPG 私はここでも営農センターの周囲を散歩していることが多い。ところが今日は営農センターの職員が落花生の茎から実を選っており、麦の脱穀作業をしていた。
 私は女房の買い物が済むまで、見学させてくださいと断り、その作業を眺めていた。
 職員4人が昔ながらの方法だった。落花生の実を選っているその姿を見ながら、小学生時代に見た自分の母親の姿を思い出していた。

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