今日の大府市の最高気温は35.1℃であった

DSCN7034 (2).JPG 今日8月5日、東海地方は午後3時の時点で今年最高の気温となった。
 岐阜県の大垣市、美濃加茂市、多治見市の最高気温は36.5℃、名古屋市は35℃、そして私の住んでいる大府市は35.1℃であった。
 今日の公園の勤務は午前7時45分から12時半までであったが、午前10時ごろに同報無線を活用した熱中症の注意喚起の放送が流れた。
 大府市は7月1日から9月30日の期間で、環境省が発表する暑さ指数の午前8時時点での予測値に、31度を超える時間帯がある場合、その日の午前9時から10時の間に同報無線による熱中症の注意喚起を行うことになっている。
 おそらく31℃の予測値が出たと思われ、公園に設置されている防災ラジオからも、突如、チャイムが鳴り、大きな音量で危機管理課からの情報が流れた。
 その放送内容は次のようだ。
 【こちらは広報おおぶです。大府市保健センターからお知らせします。本日は気温が高くなることが予想されます。外出はなるべく控え、こまめに水分を補給しましょう。以上、大府市保健センターからのお知らせでした】
 今日の勤務は直射日光を避け、充分な水分補給と休憩を取って行った。

 私がアルバイトをしている大府みどり公園の目玉は「芝生広場」と「じゃぶじゃぶ池」、そして「バーベキュー場」である。
 夏休みには入ってから、「じゃぶじゃぶ池」は芋の子を洗うような状態になっており、バーベキュー場は半分のサイトしか利用できないようにはなっているが、1サイトの利用人数は10人とこれまでと変わらない。
 このところの利用者は30代の家族や若者がほとんどである。
 従って、4m四方のサイトに10人が集まれば三密は守れず、当然、バーベキューをやると言うことは飲食を共にすることであり、もしも新型コロナの陽性者がいれば、濃厚接触となり、感染のリスクが相当、高くなっている。
 同じバーベキュー場の利用者でも4、5名のグループがいる。
 そのグループのリーダーは、先だってアンケート用紙に【自分たちは三密を守り、ソーシャルディスタンスに気を付けて、バーベキューをやっているのに、ほかのサイトでは10人以上が集まり、アルコールを飲んで騒いでいる。公園管理者はそれを見て、見ぬふりをしている。何とかならないでしょうか】と記載していた。
 まったく、その通りだがバーベキュー班のメンバーはなかなか、そのことを指摘できないでいる。
 さらに公園管理事務所に「バーベキュー場が三密になっている。何とかならんのか」と大きな声で電話も入ったりもする。
 思い余って、シルバー人材センターを通じて、その状況を緑花公園課に報告しても何の反音沙汰もない。
 ただ一言、コロナが怖ければ、休んでもらってかまわないと回答があっただけである。
 8月5日の会見で、愛知県の大村知事は【5、6人以上の会食や宴会を自粛し、「三つの密」が生じる場の利用】を避けるよう求めている。市はこのことをどのように受け止めるのであろうか。
 私たちバーベキュー班はコロナ感染の自己防衛処置をとって、ひたすら働くことしかないようである。

 今日、私が午前7時30分ごろに第一駐車場の進入禁止のポールを下げていると、私の脇を通り抜け、ライトバンが駐車場に入ってきた。30代の男性が私に近づいてきて、「星城高校の者です。芝生広場で運動部のトレーニングをさせていただきます」と声を掛けてくれる。この時期、暑さのせいか、芝生広場で遊ぶ子供たちはごくわずかである。
 サッカーゴールとかバスケットボールのゴール板とか、器具を使わない運動部のランニング・トレーニングだったら、まったく問題ないので、私は「お疲れさまです」と対応した。
 大府みどり公園は最近、体育館でのトレーニングができないので、豊明市の高校や大府市内の至学館大学運動部のトレーニング場になっているようである。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント