私は即刻、ゆうちょ銀行の口座を三菱UFJ銀行のインターネットバンキングに登録した

 昨日、女房の軽自動車の新車購入の手続きに付いていった。
 私はすでに三菱UFJ銀行に2つの普通口座を持っているので、軽自動車の購入代金の引き落としの口座はゆうちょ銀行がいいと思い、新規に口座を開設してもらった。意外にこれも時間がかかった。
 女房専用の軽自動車だが、名義は私になっているので、住民票のほかにその新規開設した貯金通帳と頭金、そして認印と実印を持って、現役サラリーマンから付き合いのある刈谷市の販売店に女房と一緒に出かけていった。
 何枚もの書類に認印を押し、最後に契約書に実印を押した。
 頭金を現金で支払い、最初のローンの引き落としは8月4日からで、8月はボーナス月ということで9万円が引き落とされる。
 私たち高齢者にはボーナス月は馴染みがないが、これも決まりなら仕方がない。

 私は忘れないうちに手数料はかかると思ったが、三菱UFJ銀行の代表口座からインターネットバンキングで、8月分をゆうちょ銀行の口座に振り込んでおこうと思い立った。
 三菱UFJ銀行のキャッシュカードには店番と口座番号が載っているが、ゆうちょ銀行の場合は記号5桁と8桁の番号が記されているだけであった。
 インターネットバンキングから三菱UFJ銀行からゆうちょ銀行への振り込みは店番と口座番号が必要なのだが、5桁の記号と8桁の番号を入力してもエラーになるだけで、手続きが完了できない。
 するとゆうちょ銀行に振り込む手続きをする前に必ず読んでくださいという文字が目に入ってきた。それを読まずに手続きをしようとしたことが間違いだった。
 通帳の5桁の最初の数字を省略した2桁のあとに、省略した数字によって異なる別の数字を加えた3桁の数字が、ゆうちょ銀行の支店の番号だということである。
 さらに8桁の番号の末尾を省いた7桁の数字が口座番号だということが分かった。
 やっと分かった店番と口座番号を入力して、三菱UFJ銀行の代表口座からゆうちょ銀行の口座に8月と9月分のローンの金額を振り込んだ。
 だが、最終確認のためか、今度は三菱UFJ銀行のワンタイムパスワードを入力してくださいというメッセージが現れた。
 スマホだとQRコードで、ワンタイムパスワードのアプリをダウンロードして取得できるが、私はスマホを持っておらず、パソコンからだとワンタイムパスワードカードを取得して、そのカードからパスワードを入力しなければならない。
 なお、ワンタイムパスワードというのは、パスワードが万が一盗まれても、すぐに利用できなくなるために通常のパスワードに比べて不正な送金被害に遭うリスクを抑えることができるというものである。
 ワンタイムパスワードを使うと、その都度、新しいパスワードがカードに表示される。そのパスワードは自動的に一定時間で変更され、パスワードを使用できるのはその1度だけとなっている。
 次にパスワードに必要になったときには、カード上の指定された番号を押せば、新しいパスワードが表示される。
 新しいパスワードを入力して、やっと振込が完了した。
 やはり330円の手数料がかかった。

 そう言えば、インターネットバンキングに登録し、2、3日が経ってから、店番と口座番号、最後にIBログインパスワードを打ち込んでもまったく繋がらないときがあった。すぐに登録してあった自分のメールアドレスに「不審なアクセスがあったので、機能を停止します」という内容のメールが届いた。
 インターネットバンキングの相談窓口に電話を入れると、そうなった原因と私のインターネットの環境を調べるので、3時間ほど待ってくださいと言うことだった。
 やがて私のケイタイに連絡があり、私のインターネットの環境には問題なく、やはり私以外にアクセスがあったようなので、メールで入力の方法と6桁の暗証番号を送るので、それに従って操作してくださいという指示があった。
 その指示通りに入力していくと、やっとインターネットバンキングに繋がるようになった。
 ゆうちょ銀行も三菱UFJ銀行も幾重にもセキュリティシステムを構築しているようである。
 私はこれからも利用することになるので、即刻、ゆうちょ銀行の口座を三菱UFJ銀行のインターネットバンキングに登録することにした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント