市の公園のバーベキュー場は、6月1日から再開する公共施設には含まれていない

 5月25日、私は女房を誘って、碧南市の「油ヶ淵水辺公園」の一角にある「油ヶ淵遊園地」に行ってきた。
DSCN5576 (2).JPG 先だって、高浜市と碧南市の施設や公園を回ったとき、碧南市方面に抜けるインターのプレートの横に「油ヶ淵水辺公園こちら➡」という案内板があったので、一度は行ってみようと思っていた。
 「油ヶ淵水辺公園」は県内で唯一の天然湖沼『油ヶ淵(あぶらがふち)』とその周辺の区域を含む、碧南市と安城市にある、西三河地域で唯一の県営都市公園で、かなり広大な公園である。
 私がその広大な公園の中で、あえてピンポイントで油ヶ淵遊園地に行ったのは、この公園は別名「花しょうぶ園」と呼ばれているからであった。まさに今が花しょうぶの時季である。
 女房の両親は長年、碧南市に隣接する高浜市に住んでいて、女房は毎年「油ヶ淵遊園地」で開催される「花しょうぶまつり」にも何度か来たことがあるというので、道案内を兼ねて誘ったのである。
 少し横道に逸れるが、「油ヶ淵遊園地」に隣接して、「勤労青少年 水上スポーツセンター」の建物があり、企業・各種学校などの団体向けの研修・宿泊施設として一般に開放されている。
 またこの施設は公益社団法人 日本モーターボート選手会が運営・管理をしており、「日本モーターボート選手会常設訓練所(通称:碧南訓練所)」としての役割も持ち、ボートレーサーの訓練や各種講習会などが行われている。
 駐車場の車の台数や人の出入りがないところを見ると、やはり新型コロナ対策のために現在は休館となっているようである。
 またモーターボート(競艇)の練習場になっている天然湖沼「油ヶ淵」には、タイムを測定する時計台のポールが設置されていたり、コーナーのブイなどが水面に浮かんでいたりする。まさに競艇場であり、蒲郡や常滑に出場する選手たちもトレーニングにやってくるとのことである。
 古い話で申し訳ないが、漫才師で自ら競艇のレースにも出場していた横山やすし師匠も何度か、この通称 碧南訓練所で練習したことがあるとのことである。
 残念ながら、5月25日には競艇選手の姿は見られなかった。

DSCN5528 (2).JPG 公園のあちこちには【5月23日(土)から6月14日(日)に予定していた「花しょうぶまつり」の開催を中止します】という看板が立てられている。
 だが、公園の外周の今が盛りとばかりに咲いている赤いツツジの生け垣のところには、開催中止を惜しむように、「花しょうぶまつり」のために設置されたと思われる雪洞(ぼんぼり)がいくつも見られる。
 花しょうぶを鑑賞に来ているのは私たちと同年代のカップルが数組であり、それぞれのペースで園内を散策している。花しょうぶ畑には造園業者の従業員だと思われる3人の女性が甲斐甲斐しく手を動かしている。
 そう言えば、都市の住みよさランキングの査定基準に【都市計画区域人口当たり都市公園面積】というのがあり、碧南市も安城市も少しでもランキングを上げるように「油ヶ淵水辺公園」の整備には力を入れているようである。

 私は3月24日から、新型コロナ感染防止で家に自粛生活をしている友だちに向けて、FACEBOOKに写真をUPするようにしてきた。最近、マンネリになっているかも知れない。
 それも市の公園のバーベキュー場の閉鎖が解かれるまでと決めていたが、市が発表した6月1日(月曜日)から再開する公共施設には含まれておらず、【当面の間再開を見合わせる施設】となってしまった。
 「継続するは力なり」、徐々に解放されている施設や公園に時間の許す限り、出掛けて行き、写真を撮って、FACEBOOKにどこまでUPすることができるか、継続してみようと思っている。

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