残念ながら、今はいろんなことが先の見えない状況にある

 私は市にある国立長寿医療研究センターの循環器内科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、消化器内科と4つの科の定期検診を受けている。
 私が新型ウィルスに罹ったら、間違いなく、命にかかわることになる。
 このところ、テレビで言われている3つの密(密閉空間、密集場所、密接場面)に気を遣いながらも、コロナウィルスに罹ってしまったら、それも自分の運命と諦めるしかない。
 私は4月2日には呼吸器内科の肺機能検査と診察、4月17日には循環器内科の生理検査と診察が入っている。
 新型コロナウィルス対策のために閉院になったときには電話による診察になるかも知れないと3月の検診のときに担当医から言われている。
 私の場合は担当医本人ではなく、看護師が対応するかも知れないと言っていた。その電話での診察が終わったら、処方箋を薬局に送るので、薬を受け取ってほしいということだった。
 4月2日が近づいてきているので、ネットで「国立長寿医療研究センターコロナ」と入力してみると【新型コロナウィルス感染症に関するお願い】という見出しで、「当院は感染症指定病院ではありません。当院で新型コロナウィルスの確定診断はできません。」と載っており、閉院にはなっていないようである。
 予定通り、4月2日には診察に出かけなくてはならないようだ。

 このところ、毎年3月に予定されていたイベントや行事は中止となったので、今はただ家で読書をしているか、散歩に行くか、ショッピングモールに行き、買い物をしてから書店に寄るぐらいのものである。
 こんな状況下でも、地域自治区主催の青色パトロールは継続しているようで、昨日、次期区長が自ら、私の家を訪れてくれ、4月からの巡回スケジュールと、防犯パトロールという文字が入った黄色い帽子と緑のヴェストを持って来てくれた。ヴェストにはたすき掛けで蛍光の帯が縫い合わされている。
 私は余りにも手持無沙汰だったので、5年ぶりにFACEBOOKに3つの記事と写真をUPしたら、区長はたちまち「いいね!」を打ってくれた。なぜか、次期区長は私に気を遣ってくれている。
 広報部の副部長として、さまざまな行事やイベントの写真を撮り、地域自治区のパソコンに送っているからであろうか。
 私は地域コミュニティ推進協議会の広報部会のメンバーとして、年に3回の広報誌の発行に携わっているが、次号の「あの人この人」という特集記事は次期区長に登場してもらうことになっている。
 特集記事と言っても、その原稿は次期区長自らがこれまでの自分の経歴や次期の区長としての抱負を書いたものである。文字数は1200字以内と限定されている。
 その文章をUSBメモリーに保存して、コミュニティ推進協議会事務所の広報部会の連絡箱に入れておいてくれたとの電話をもらったので、私は今日、引き取りに出かけて行った。
 USBメモリーの入った封筒には文章をどのように修正しても構わないと書いてあった。
 家に帰ってから、早速、開いて読んでみた。
 Wordの縦書きで、A4サイズの原稿1枚半に段落なしで、1231文字の文章が綴られていた。その原稿はフォント11で、私が今まで使ったことがなかった字体であった。
 そこで、私がいつも使っている明朝体に変更し、フォントを10.5に落としたのち、行間を狭くした。何とかA4サイズの原稿1枚に書き換えることができた。
 そのあと、段落をつけて、Word原稿の文字の下に赤やブルーのアンダーラインが出現している箇所は表現を変えたり、【てにをは】を入れ替えたりした。
 1時間ほどかかったが、アッと言う間であった。私はこうした作業が嫌いではない。むしろ、好きな方だと言っていい。
 だが、コミュニティ推進協議会の総会が中止になったことで、次期区長の「あの人この人」の記事が掲載される時期がはっきりしていない。
 残念ながら、今はいろんなことが先の見えない状況にある。

 今、私のTwitterにイギリスのジョンソン首相が自らのTwitterで、自分がコロナに感染した情報が入ってきた。その内容は次のようだ。
 <Over the last 24 hours I have developed mild symptoms and tested positive for coronavirus.
 I am now self-isolating, but I will continue to lead the government’s response via video-conference as we fight this virus.
 Together we will beat this. #StayHomeSaveLives
 過去24時間にわたって、軽度の症状が現れ、コロナウイルス陽性であるとテストしました。
 私は今、孤立していますが、このウイルスと戦うため、テレビ会議を通じて政府の対応をリードし続けます。
 我々は一緒にこれを打ち負かします。 #StayHomeSaveLives(家にいて命を守ろう)>

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