公民館の館長は館長は「ありがとう」と言いながら、私にUSBメモリーを手渡してくれた

 毎年、2月に入ると地元の小学校で「防犯パトロール感謝の会」が開かれる。
 私はコミュニティ推進協議会の広報部会の副部長として、この「防犯パトロールの感謝の会」の写真撮影と記事も書かなければならない。
 2月17日(月)は「防犯パトロールの感謝の会」は大東小学校で行われた。
 大府コミュニティ推進協議会の地域には、児童数700人以上の大府小学校と児童500人を超える大東小学校がある。
 大府市立大東小学校は、大府市の市立大府小学校のマンモス校化を解消するために、2012年(平成24年)に大府市内の9番目の小学校として開校された。
 コミュニティの文化福祉部会は、その地域の2つある小学校の校門の出入り口に立って「あいさつ運動」や「声掛け運動」をしたり、「子ども見守り隊」として交通量の多い交差点に立ったりして、登下校する児童に安全を呼び掛けている。
 こうした運動にはコミュニティの会長、副会長、文化福祉部会の部会員のほかに、大府自治区、大府長寿会など各種団体の役員のほかに、市役所からは危機管理課地域安全委委員の方たちが参加している。
 今日の感謝の会には各団体から16名が参加している。
 大東小学校は2012年に新しく建てられたときから、バリアフリーで校内無線LANが導入されており、すべての教室に電子黒板や書画カメラが設置されている。
 体育館には車椅子の児童を2人見かけたが、それも校舎がバリアフリーになっているからと思われる。
 いかにも現代的な小学校である。
 そして、去年の酷暑に対応するために、市は急遽、市内の小中学校にエアコンを導入することを決めた。余談だが、そのために私がアルバイトをしている市の公園の照明灯のLED化が半数に減らされてしまった。
防犯パトロール感謝の会大東小学校-4.JPG 感謝の会が始まるまで、控室になっている教室で女性の先生によって、お茶が振舞われる。その折、教頭先生から、今年もインフルエンザが流行り出しており、ほかの8つの小学校では学級閉鎖が実施されたが、大東小学校では今のところ、幸いにも1人もインフルエンザに罹った児童は出ていない。先週末は全校児童が元気に登校したとの話があった。
 嬉しいことだが、3月のインフルエンザの時期が過ぎるまで心配で、この状態が続いてくれることを願っているとのことだった。
防犯パトロール感謝の会大東小学校-17.JPG 午前8時20分を過ぎに控室を出て、関係者16人は大きな拍手に迎えられ、体育館に入場して、壇上に用意された椅子に座る。
 体育館には私と同じような役目の写真撮影の担当者2人がいた。市役所の危機管理課の女性と大東小学校の女性教諭であった。
 市内の小学校はそれぞれホームページを開設しており、市役所のホームページにも危機管理課も自分の部署の情報提供するページを持っている。おそらく、明日にでも今日の「防犯パトロール感謝の会」の記事がUPされるものと思われる。
 児童会長の防犯パトロールに感謝する言葉が述べられ、壇上の関係者16人の自己紹介が始まった。そして最後に大府コミュニティ推進協議会の会長のメッセージが児童たちに送られる。
 そして、最後に壇上の16人の関係者に鉢植えの花が児童たちから贈られた。

 感謝の会を終えて、帰宅しようとすると、校門のところでコミュニティ推進協議会の事務局長から、声を掛けられる。
 私が2月9日に撮影した「大府公民館芸能祭」の写真は、公民館に直接、届けることができず、市役所の市民協働部の協働推進生涯学習課を経由することになっている。だが、まだ認可が下りないのか、今月末の「公民館だより」に写真を載せたいが、公民館にはまだ送られてきていない。
 そこで「大府公民館芸能祭」で撮った写真のSDカードを公民館に持っていってほしいとのことだった。
 私は感謝の会を終えるとすぐ、USBメモリーを持参して公民館に出かけていった。
 女性の館長は芸能祭の写真を待ちわびていたようで、USBメモリーから「第38回公民館芸能祭」のファイルを捜し出し、急いで公民館のパソコンに取り込んだ。
 そして館長は「ありがとう」と言いながら、USBメモリーを手渡してくれた。

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