コミュニティの広報誌作りから、私はまだ抜け出すことができないようである

 今日は市の公園のアルバイトは休みの日だったので、2月9日に行われた芸能祭の写真の整理をしていた。
 私が撮った写真の枚数は約250枚にもなった。
 私はダンスや踊りなど、動きのあるパーフォーマンスのときは、連写で撮影する。舞台の照明はそれほど明るくないので、ピシッとした写真がなかなか撮れない。それでも私は根気よく撮り続ける。前日に充電しておいたので、連写でシャッターを押し続けても、まずバッテリー切れになることはない。
 ちょっとした時間が空くと、その場でピンボケの写真は削除していくのだが、最終的には250枚もの写真が保存されていた。
 今日はその250枚をフィルターにかけ、明瞭度を上げたり、トリミングをしたりして、約90枚に絞り込む。その絞り込んだ写真を公民館と地域自治区のパソコンにCCで送信したのち、コミュニティ推進協議会の事務局長のパソコンにも送らなければならない。
 90枚に絞り込む理由は、私はデジタルカメラの画像サイズを1600 × 1200にしてあり、PCメールに1度で貼付できる枚数は45枚前後で、90枚であれば、2度で送信できるからである。
 3時間ほどで、この作業が終了した。かなり疲れたが、実は私は画像の編集作業が嫌いではない。
 そのあと、コミュニティ推進協議会の広報誌に載せる記事を書いた。
 私の記事の文章は長くて、広報誌に載せる記事としては、余分なことを書き過ぎている。
 長い文章を短くするのは、短い文章を長くするよりも簡単で、余分な言葉を省き、何度も添削することで文章は凝縮され、明解さと切れが増していく。
 今日も思い付くまま、次号の広報誌に載せる文章を次のように綴ってみた。

第38回大府公民館芸能祭-4).JPG第38回大府公民館芸能祭-27.JPG 次は、毎年出演している大府保育園76人と桃山保育園27人の園児たちによる合唱が行われ、家族に人たちが多くその応援に来られ、会場に入りきれないほどの人数になりました。
第38回大府公民館芸能祭-12.JPG そのあとに各種保存会や同好クラブの方たちによる民踊、マジック、リズム体操、ハーモニカ合唱、日舞、詩吟、民謡が披露され、午前の部が終了しました。
 午後の部は午後1時から始まり、今回が初めてとなる愛知教育大学の落語研究会のメンバーによる落語と漫才が演じられました。
 会場の方たちは落語や漫才を聞いて、笑いを楽しむというよりは、学生たちが無事に演じ切るかどうかをじっと見守っている様子でした。
 次に三味線同好会による唄と三味線の合同演奏があり、そのあと3人の女性が一人ずつ「ひじり詩吟」を朗詠され、続いて40名の子どもたちによるヒップホップが演じられました。
第38回大府公民館芸能祭-25.JPG 午後2時ごろからは、カラオケ、民踊、詩吟が披露されたあと、リフレッシュクラブのリーダーの方から会場の人たちにリズム体操の指導を行われ、舞台と会場が一緒になってリフレッシュ体操をしたことで、大変盛り上がりました。
 続いて、今回初めて出演の市内ヒップホップグループによるダンスパーフォーマンスが披露されたあと、大府コミュニティの会員のサックス演奏が行われ、最終の演目では「大府ばやし」をバックにした総踊りでした。
 会場に残っていた人による抽選会で、「第38回大府公民館芸能祭」が終了となりました。
 なお、今回も1階の図書室と2階の会議室で、婦人会の皆さんによる「うどん」「コーヒー」の販売が行われていました。】

 2月13日の午後7時半から、次回の広報誌の編集会議が開かれることになっている。それまでに広報誌に掲載する今回の芸能祭の写真を選び出しておかなければならない。
 コミュニティの広報誌作りから、私はまだ抜け出すことができないようである。

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