「I.C.NAGOYA グローバルビジネス科」の3か月間の受講は、今でも忘れがたいものとなっている

 このところ、何かと慌ただしい。
 それが理由とは認めたくないが、気持が右往左往していたのか、公園のアルバイトを終えてから、昨日のブログの記事を改めて読んでみると意味不明の個所がいくつもあった。
 即刻、修正した。何とも情けない。
 記事の修正を終えたあと、机のわきを見ると厚生労働省 職業安定局雇用保険課からの封筒が置いてある。おそらく女房が置いてくれたものと思われる。
 その封筒の中に「雇用保険の追加給付に関するお知らせとお願い(ご本人確認)」という内容の書類が入っている。
 要するに雇用保険の受給に関して計算ミスがあり、追加給付をするので、送付した書類に必要事項を記入して送り返してほしいという内容である。
 さらにネットで確認すると次のような説明が載っていた。
 【2004年(平成16年)8月以降に次の雇用保険関係の給付を受けた方は、追加給付の可能性があります。追加給付の対象者は約1,900万人(雇用保険関係は約1,764万人)いるということなので、該当する方は多いと思います。
 雇用保険関係の追加給付に該当する場合(過去に受給していて、現在は受給が終了している方)は、次のような手続きとなります。
 ①「追加給付のお知らせ」が郵送されてくる。②必要事項(雇用保険被保険者番号、氏名、振込先口座、仕事を辞めた時点の勤務先名称など)を記入して返送する。③追加給付金が口座に入金される。】と載っていた。

 私の雇用保険の追加給付の対象期間は2006年3月14日~2006年8月31日となっている。つまり、1ヶ月に1度であるから、6回の振り込みがあったことになる。追加給付は1回の振り込みで平均1400円ということなので、合計金額は8400円ということになる。
 それでも今の私にはありがたい金額である。
 だが、困ったことに、雇用保険受給資格者証が行方不明なので、雇用保険被保険者番号が分からない。
 雇用保険の被保険者番号というのは1人につき、1つ付与される番号で、もしも雇用保険の被保険者番号が分からなくなった場合には、自分の氏名、生年月日、最初に就職した会社名などにより、ハローワークで検索してもらえば、ほぼ100%の確率で自分の雇用保険の被保険者番号が呼び出されるとのことである。
 そうは言っても、ハローワークの人たちの手間を考えると、私はまず家の思い当たる場所を探すことにした。
 私は60歳で定年となり、そのあと嘱託社員として満62歳の誕生日まで働いた。
 そのあと雇用保険受給資格者証を取得して、厚生労働省からの案内にあるように2006年3月14日から8月31日までは確かに雇用保険の失業給付を受けていた。
 会社を退職したのち、公共職業安定所(現在のハローワーク)に行き、雇用保険受給資格者証をもらった記憶がある。
 さて、あれから13年も経っているので、その雇用保険受給資格者証をしまっておいた場所がわからない。
 ふと、私は退職して間もなく職業訓練の一環として、名古屋にある「I.C.NAGOYA グローバルビジネス科」に受講希望の書類を提出したことがあった。確か、その中に雇用保険受給資格者証のコピーを添付したはずである。
 私にとって、「I.C.NAGOYA グローバルビジネス科」での受講は、今でも忘れがたい体験で、私は受講手続きの書類一式から、職業訓練の受講決定通知書と修了証書、ビジネスマナー講座の「認定講座修了証」、授業で発表した英語と日本語のプレゼンテーションの原稿や英文履歴書、そして海外の会社への英文の注文書やクラスメートとの交流の記録などをファイルしていた。
 そのファイルに雇用保険受給資格者証のコピーも残したはずである。そのときのファイルを部屋中、捜しまくってみた結果、何とか見つけることができた。案の定、そこにコピーが、綴じてあった。
 やはり、そのコピーには雇用保険被保険者番号が記載されていた。
 今更だが、「I.C.NAGOYA グローバルビジネス科」の3か月間の受講記録をファイルに綴じておくほど、13年経った今でも忘れがたいものとなっているようである。

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