来年もブロック会議の開催日を決めるのに苦労するのかも知れない

 私は現在、シルバー人材センターのブロック長を仰せつかっている。
 私が受け持っているブロックの会員数は92名である。ブロック長は年に1回、ウィークデイにブロック会議を開催しなければならない。
 会議の日程は令和2年の1月22日から2月7日の間に開催するようにとシルバーの事務局から通達を受けている。
 15年以上も前から、毎年、地域の公民館の大会議室を借りて、ブロック会議を行っている。
 大府市の地区公民館の予約は2ヶ月前からと決められている。と言うことは11月1日に公民館に行き、予約しなければならない。
 ところが、私は11月3日のコミュニティ運動会で忙しく、予約を取りに行くのをすっかり忘れてしまっていた。慌てて、今日の午前9時に公民館に行ってみると来年1月の大会議室のウィークデイの予約はすべて埋まっていた。
 私が住んでいる地区の公民館は3階まであり、かなり多くの部屋がある。だが、この地区は5千5百世帯もあり、カラオケ、詩吟、短歌など様々なグループや団体がこの公民館の部屋を借りて活動している。
 そして、300人収容に大会議室も多くの団体が毎日のように使用している。
 館長に違反を承知でと断りを入れて、2月7日までのウィークデイを予約できませんかと訊ねてみた。2月7日までのウィークデイも大会議室は予約で埋まっていますと言われてしまった。
 本来なら、11月に2月の予約はできないはずなのに、すでに2月も予約を入れている団体がいるようである。地域の自治区やコミュニティ推進協議会、社会福祉協会など、公民館とのつながりが強い団体には仮予約という形で、公民館の予約帳には記載されているようである。
 私は困り果てた。
 まずシルバー人材センターの事務局次長に電話を入れて、収容人数が50人の視聴覚教室が空いているので、最悪の場合、そこを予約するしかないと報告した。
 私がブロック長をしているブロックは、よそのブロックと違って会員数が多いので、大会議室が何とかならないか、もう一押ししてくれないかと言うことだった。
 コミュニティ推進協議会の広報部の副部長を仰せつかってからは、公民館の館長や職員の人とは行事やイベントの準備などで、顔見知りになっている。11月3日のコミュニティ運動会でも公民館の館長と女性職員は賞品係に指名されて、甲斐甲斐しく動き回っていたので、あいさつを交わしたばかりである。
 隣で、シルバーの事務局長と私の電話を聞いていた女性の館長が、1月22日以前ならば、16日か21日のどちらかの午後ならば、大会議室を利用することが可能だと言ってくれる。
 どうも大会議室の舞台に設置されているグランドピアノの調律をその2日のどちらかで行うことになっているで、午後の予約を入れていないとのことだった。なお、ピアノの調律は1日で済むとのことである。
 折り返し、シルバーに事務局次長に電話を入れると、1月21日はシルバー人材センターの理事会が開かれる日なので、日程が事務の意向と異なるが、狭い視聴覚室よりも大会議室の方がいいので、16日に予約が取れないかと言ってきた。
 そのことを伝えると、早速、公民館の女性職員がピアノの調律の業者に連絡を入れて、21日に来てもらうようにしたからと言ってくれる。
 これもコミュニティ推進協議会の役員をやってきたおかげなのかも知れない。
 1月22日から2月7日までの日程は守れなかったが、これでいくらかほっとした。
 今回の経緯を考えると、来年もブロック会議の開催日を決めるのに苦労するのかも知れない。

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