青色防犯パトロール隊のメンバーは、新しい園舎を見て吃驚していた
昨日、久しぶりに青色防犯パトロール車に乗り、市内を巡回したが、この何年かで様子がまったく変わってしまった地域があり、吃驚してしまった。
私の住んでいる市は、尾張と三河の間を流れる境川を隔てて刈谷市と隣接しており、知多半島の根元にある東浦町にも接している。その2市と1つの町が交差する辺りは、私の小学校時代は見渡すばかり田圃ばかりであった。その田圃の畦道を縫うように小川が流れていて、私たちは四つ手網を使い、小川の魚を捕ったりしていた。
私が高校に入った頃であったろうか、その田圃ばかりの土地に財閥系の企業が進出してきた。
その4,5年後には、その企業に寄り添うように関連企業や協力工場、運送会社等が進出してきて、徐々にその企業周辺の様相は変貌していった。
やがて企業周辺近くに造成された土地が出現し、次第に新しい住宅が建ち始めると、パチンコ店や飲食店、写真店、薬局などもでき、地域の様相は変わっていった。今はもうどこにも昔の田圃風景は存在しない。
しばらくすると東浦町との境界周辺には東部知多クリーンセンターができ、隣接して東部知多温水プールも完成した。そして2000年には「JAあいち知多」の本部もその地域に引っ越してきた。
今年の3月には、その東部知多クリーンセンターに新ごみ処理施設『エコリ』が竣工し、東部知多温水プールもリニューアルオープンした。
さらに2012年には大府市立大府小学校のマンモス校化を解消するために、大東小学校が市9番目の小学校として開校された。
そして、平成30年度には市が誘致した民間の認可保育園4つの建設が企画され、そのうちの1つ「大東くちなしの花保育園」が大東小学校の近くに完成し、3月26日に竣工式が行われた。
私の住んでいる市は毎年1000人近く、人口が増えている。その中には若年層の家庭が多く、それにつれて保育園児も増え、これまでの既存の保育園では受け入れることができず、このところ待機児童が増加している。
また市内には外国人が1000人以上も居住していて、その人たちの保育園児でも就労証明書を申請して認可されれば、入園することも可能なので、さらに待機児童の増加に拍車をかけている。
そこで市は民間の保育園を誘致して、待機児童問題を解消しようと試みたのである。
昨日の青色防犯パトロール隊のメンバーは月に1度の巡回なので、「大東くちなしの花保育園」が完成したことに気付かなかったようで、真新しい園舎を見て、吃驚していた。
今日の午後からは、女房と一緒に常滑のコストコに買い物に出かけていった。今年に入って、初めてのことである。
40分もかけて、わざわざ車で常滑まで行くのは、このところ、すれ違いが多かった女房とのコミュニケーションを図るためである。とにかく女房はドライブが好きで、私との間にもやもやしたものがあっても、いつしか常滑までドライブすることで、女房のもやもやは雲散霧消している。
当然、私がコストコに行くのは、朝食用のハイロールを買うためであり、帰りに半田市の古書店に寄るためであった。
私は幾つになっても古書店に寄り、古書を探す癖が治らないし、この先、まず読むことはないだろうという本を買う癖も治りそうにない。骨董品を集める人の心理と、どこか似ているのかも知れない。
今日は文庫本コーナーで北村薫氏の『空飛ぶ馬』を見つけて、その奥付を見ると、2009年8月38刷となっていたので、かなり多くの人に読まれているベストセラー本だということが引っ掛かり、思わず購入してしまった。
ただ、この本は文庫本で38刷まで読まれているベストセラー本なので、近いうちに読んでみようと思っている。
私の住んでいる市は、尾張と三河の間を流れる境川を隔てて刈谷市と隣接しており、知多半島の根元にある東浦町にも接している。その2市と1つの町が交差する辺りは、私の小学校時代は見渡すばかり田圃ばかりであった。その田圃の畦道を縫うように小川が流れていて、私たちは四つ手網を使い、小川の魚を捕ったりしていた。
私が高校に入った頃であったろうか、その田圃ばかりの土地に財閥系の企業が進出してきた。
その4,5年後には、その企業に寄り添うように関連企業や協力工場、運送会社等が進出してきて、徐々にその企業周辺の様相は変貌していった。
やがて企業周辺近くに造成された土地が出現し、次第に新しい住宅が建ち始めると、パチンコ店や飲食店、写真店、薬局などもでき、地域の様相は変わっていった。今はもうどこにも昔の田圃風景は存在しない。
しばらくすると東浦町との境界周辺には東部知多クリーンセンターができ、隣接して東部知多温水プールも完成した。そして2000年には「JAあいち知多」の本部もその地域に引っ越してきた。
今年の3月には、その東部知多クリーンセンターに新ごみ処理施設『エコリ』が竣工し、東部知多温水プールもリニューアルオープンした。
さらに2012年には大府市立大府小学校のマンモス校化を解消するために、大東小学校が市9番目の小学校として開校された。そして、平成30年度には市が誘致した民間の認可保育園4つの建設が企画され、そのうちの1つ「大東くちなしの花保育園」が大東小学校の近くに完成し、3月26日に竣工式が行われた。
私の住んでいる市は毎年1000人近く、人口が増えている。その中には若年層の家庭が多く、それにつれて保育園児も増え、これまでの既存の保育園では受け入れることができず、このところ待機児童が増加している。
また市内には外国人が1000人以上も居住していて、その人たちの保育園児でも就労証明書を申請して認可されれば、入園することも可能なので、さらに待機児童の増加に拍車をかけている。
そこで市は民間の保育園を誘致して、待機児童問題を解消しようと試みたのである。
昨日の青色防犯パトロール隊のメンバーは月に1度の巡回なので、「大東くちなしの花保育園」が完成したことに気付かなかったようで、真新しい園舎を見て、吃驚していた。
今日の午後からは、女房と一緒に常滑のコストコに買い物に出かけていった。今年に入って、初めてのことである。
40分もかけて、わざわざ車で常滑まで行くのは、このところ、すれ違いが多かった女房とのコミュニケーションを図るためである。とにかく女房はドライブが好きで、私との間にもやもやしたものがあっても、いつしか常滑までドライブすることで、女房のもやもやは雲散霧消している。
当然、私がコストコに行くのは、朝食用のハイロールを買うためであり、帰りに半田市の古書店に寄るためであった。
私は幾つになっても古書店に寄り、古書を探す癖が治らないし、この先、まず読むことはないだろうという本を買う癖も治りそうにない。骨董品を集める人の心理と、どこか似ているのかも知れない。
今日は文庫本コーナーで北村薫氏の『空飛ぶ馬』を見つけて、その奥付を見ると、2009年8月38刷となっていたので、かなり多くの人に読まれているベストセラー本だということが引っ掛かり、思わず購入してしまった。
ただ、この本は文庫本で38刷まで読まれているベストセラー本なので、近いうちに読んでみようと思っている。
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