ブロック会議と編集会議が重なり、私は思った以上に疲れていた

 昨日の1月31日は、大府市のシルバー人材センターのブロック会議があった。
 大府市のシルバー人材センターには約700人の会員が所属しており、会員は地域によって7つのブロックに分けられている。7つのブロックにはそれぞれブロック長がいて、毎年、1月下旬から2月上旬にかけて、そのブロック長の名のもとにブロック会議が招集される。
 1年を通じて、ブロック長にとって、ブロック会議は最も大きな行事であり、会議の進行係もブロック長の仕事となっている。
 私は前日に会議のレジメに従って、会議をどのように進行していけばいいかを考えて、Wordでタイムスケジュールを作り、予め自分が発言しなければならないことを文章にまとめておき、プリントアウトしておいた。
 何とか、1時間半でブロック会議は終了した。
 最後に、私は今期でブロック長の任期が終了するので、新しいブロック長に誰かを推薦してほしいと言うと会場が一瞬、シーンと静まり返ってしまった。
 ある会員から、来期も私にブロック長をやってほしいという緊急動議が出され、全員一致の形で、来期のブロック長は私に決まってしまった。
 あっと言う間の出来事であった。
 ブロック長は世話好きでなければ務まらない。どこかにふさわしい会員はいないものであろうか。新しいブロック長を決めるのは5月末までなので、それまでに誰かが手を上げてくれないだろうか。

 同じ1月31日には午後7時半から、地域コミュニティ推進協議会の機関誌の編集委員会が同じ公民館の第二会議室で行われた。
 私は広報部会の部員としては、私しか取材していなかった「施設訪問」と「年末特別警戒パトロール」の記事をプリントアウトして、写真をUSBメモリーに保存して持って行った。
 私がプリントアウトした記事を編集長に手渡すと、記事に目を通したあと、これをこのまま次号の機関誌の2面全部を使って掲載するからと告げられる。若干、誌面のスペースの関係で、記事の文を圧縮したり、追加したりするけど、了承してもらえるかと言うことだったので、私はご自由にと答えておいた。

 私が書いた機関誌の記事は次のようである。
 1、施設訪問
 大府コミュニティ推進協議会文化福祉部会は、11月22日(木)と12月5日(水)の2日間にわたり、市内のルミナス大府(介護老人保健施設)及び愛厚ホーム大府苑(特別養護老人ホーム)を訪れて、慰問活動を行いました。
 ① ルミナス大府(介護老人保健施設)
ルミナス大府の開設日は平成12年で、施設は鉄筋コンクリート造5階建てとなっており、入所の人数は100人とのことです。
 「お楽しみ会」と名付けられたプログラムは、まずはご当地ソングの「石ヶ瀬しぐれ」の独唱に始まり、民謡「真室川音頭」をバックに舞踊が披露されたあと、「みんなのひろば」と銘打って、会場全員で「瀬戸の花嫁」「三百六十五歩のマーチ」など昔懐かしい歌の合唱が始まりました。
 次に、文化福祉部会の会員から入所者に対して、童謡の「ものたろう」の振付の指導が熱心に行われ、そのあとに全員でその振付をしながら、「ももたろう」が大合唱されました。
 そして文化福祉部会のボランティアにより、これもご当地ソングの「大府ばやし」を合唱しながら、フロアの外周を使い、総踊りが行われ、最後に入所者一人ひとりに、文化福祉部会のボランティアが手作りした小物品がプレゼントされました。
 ② 愛厚ホーム大府苑(特別養護老人ホーム
 「愛厚ホームおお大府苑(特別養護老人ホーム)」は、建物は鉄筋コンクリート造りの地上1階、居定員は150名、居室総数46室、入所者の最高齢者は男性96歳、女性は104歳と廊下に掲示されていました。また事業開始は2000年4月1日とのことだそうです。
 今年から施設側の要望で、慰問時間は45分間と決められました。入所者の体調を考えてのことだと思われます。
 「お楽しみ会」のプログラムは、11月に慰問訪問をした「ルミナス大府」と同様でした。
 2、年末特別警戒パトロール  
平成30年の12月14日、年末の安全なまちづくり県民運動に合わせ、大府市と東海警察署、大府市安心安全推進協会大府支部は、年の瀬の交通安全と防犯のための特別警戒を実施しました。
 大府支部に所属する大府コミュニティの会長及び役員の多くも、年末特別警戒パトロールに参加しました。
 市内の巡回に先立ち、市役所多目的ホールで出陣式が行われ、市の安心安全協会会長である市長が演壇に立ち、「大府市は交通の便もよく、公共施設も整備されてきましたが、何より市としては安心安全であることがいちばん望ましいと考え、今年も引き続いて、防犯と交通安全に心がけていくつもりです」と参加者に呼びかけました。
 次に、市を管轄する東海警察署の署長が演壇に立ち、「昨年と比べ、この管区内の交通事故も減少しており、徐々に市民の安心安全に関する意識が高くなってきた」と強調されました。
 参加者は出陣式後、市役所前に整列した白バイやパトカーなどが、一斉に市内パトロールに出発するのを見送り、そのあと、各団体は「防犯」「交通安全」と書かれたのぼりを手に、2列に並んで川池周辺まで行進し、そこでUターンしてJR駅に向かい、その間、多くの行き交う市民に対して、街頭啓発活動を行いました。

 2月1日は午前中、仕事であったが、ブロック会議と編集会議が重なったので、思った以上に疲れていたのだろうか、昼食後に知らぬ間に寝入っていた。目覚めたのが午後4時だったので、2時間半も寝ていたことになる。
 明日の2月2日は何の予定も入っていない。2月3日にはバーベキュー場のアルバイトが入っているので、明日は県知事の期日前投票に行こうと思っている。

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