9月29日と30日は、地域の「公民館まつり」が開催される

 9月29日と30日は、私が住んでいる地域の「公民館まつり」が開催される。
 その公民館まつりには、私が所属する地域コミュニティ推進協議会の自主活動をPRする掲示板を作成し、展示しなければならない。
 これは本来、広報部会の部長の役目だが、広報部の部長はコミュニティ推進協議会の会長を兼務している。従って、去年は部長代理という肩書で、今年は副部長を仰せつかっている身分で、私が部長の代行を務めることになる。
 広報部には私のほかにもう一人、女性の副部長がいるが、月曜日と木曜日以外は、近くのスーパーで午後8時まで働いていて、主婦という立場からも残念ながら、掲示板を作ることはできない。
 またコミュニティ推進協議会の機関誌の編集長に協力を仰ごうと思っても、定年の60歳過ぎても、まだ地元の公立高校で教鞭を取っていて、なかなか掲示板を作る時間が取れない。
 それより何より、そうしたPR用の掲示板作りには、編集長はまったく興味がないようである。
 確か、編集長は65歳を過ぎているようだが、公立高校ははたして何歳まで、教壇に立つことができるのであろうか。余計なことが気になる。
 公立高校の教師で定年を迎えたとのことだが、定年後は民間と同じように薄給を余儀なくされ、また民間の嘱託社員と同じように嘱託教員とでも呼ばれるのであろうか。
 ただ、公立高校の教員をしていたせいなのであろうか、機関誌発行でもなかなか自分のやり方を曲げず、私とは考えが対立するところがあったりする。だが、コミュニティ推進協議会の機関誌作りでは大先輩なので、いつも私の方が譲っている。
 少し、話は逸れたが、結局、誰も掲示板の作り手がおらず、去年も今年も私が制作することになった。
 そんなわけで、毎日書くことを目標にしてきたブログの記事がこのところ、読み返しもできずにそのままUPすることが多くなった。そのためか、変な言い回しが増えている。これも所詮、愚痴である。反省。

 今日のバーベキュー場の勤務は12時半から午後5時半までであった。
 このところ、午前1時ごろまでコミュニティ推進協議会の掲示板を作っていたせいか、体が重く、3時の休憩時にぐったりしていると、仲のいい女性メンバーが気を遣って「どうしたのよ」と声をかけてくれる。
 事情を説明すると「何でもかんでも引き受けるのが、アナタの悪いとこ。思い切って、できないって言うことも、ときには必要よ!」と檄を飛ばし、まるで自分の身内にでも言うような勢いで迫ってくる。歳だから、考えろと言っているようでもある。
 その女性は結婚するまで、地元の保育園で8年間ほど先生をしており、5歳も年上にもかかわらず、私の幼児性に合わせるように、保育園児と同じような接し方をしてくる。
 またその女性はシルバー人材センターのブロックが同じで、日ごろ、理事やブロック長の職務で、私が忙しくしていることも知っている。私はふざけて、保育園児のような素振りで「はい」と返事をする。

 何とか、仕事をこなしてから家に帰る。
 簡単な夕食を摂ってから、パソコンでFACEBOOKを開いてみると、9月23日が私の【FACEBOOK開設】の6周年記念というメッセージが届いている。
 12年前、名古屋にある外国語学校で職業訓練の一環として、3か月間、缶詰め状態で英会話を学んだクラスメートの消息が知りたくて、祈るような気持で開設したFACEBOOKであった。あれから6年も経ってしまった。
 幸運にも、今では12人のク女性ラスメートに出会うことができた。そのクラスメートたちの日ごろの記事で、いつも私は元気づけられている。
 それにしてもあれから12年も経つなんて、時の流れは速いものである。
 時が刻まれる速さは、昔も今も同じはずなのに、自分の中では年ごとに早くなっている気がしている。これもまた歳のせいなのであろうか。

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