26日の中学クラス会の写真整理が終了した

 一昨日は3年ぶりに開かれた中学のクラス会であったが、誰もカメラを持って来ないことも想定して、私はいつもコミュニティ推進協議会の行事の撮影時に使用しているデジタルカメラを持参していった。
 やはり、出席したクラスメートの誰もカメラを持って来なかった。幸か不幸か、私の勘は当たってしまった。同じ活魚料理店での2次会が終わろうとしたとき、私はでしゃばりだと思ったが、記念に写真を撮るからと申し出て、20数回にわたり、発光禁止の設定のまま、デジタルカメラのシャッターを押した。
 私は地域自治区の機関誌発行の編集責任者をやっていたときに、バッテリー切れで肝心なショットを撮れなかった失敗を教訓にして、デジタルカメラを2台持っている。
 2台とも持ってきて、ほかの誰かに撮ってもらえばよかったと後悔する。そうすれば、私とは感性の異なった別のアングルのショットが撮れたかも知れない。

 どんな風な写りになっているか、保存したショットを確認してみると部屋が暗かったせいか、背景がオレンジ色になっている。
 自ら撮った画像を写真展に出品するほど、写真好きの女性のクラスメートに保存したショットを見せると、パソコンで画像修正をしたらどうかと言われ、そのやり方まで教わったが、私はトリミングをしたことがあるが、そのほかの画像処理をしたことがなったので、そのアドバイスがピンとこなかった。
 私は今年の2月に新しいパソコンを購入したので、そのパソコンにはさまざまな画像処理ができるかも知れない。トライしてみるか、私はそんな気にもなっていた。
 昨日の27日、20枚ほど撮った画像を自分なりの画像処理を試み、とりあえず、USBメモリーに保存し、さしあたって、すぐにでも欲しいと言っていた写真好きの女性のクラスメートの写真をブログに貼り付けた。
 ブログに貼り付けた写真はブロックしているわけではないので、そのまま自分のパソコンに取り込むことができるからだ。
 
 今日のバーベキュー場の勤務は午前7時半から12時半までであった。
 勤務が終わってから、早速、USBメモリーを持って、近所のスーパーの1階にある写真店に出かけて行った。
 写真店にUSBメモリーを持ち込むのは初めてである。USBメモリーには膨大な枚数の写真が保存されているので、設置されている機器のモニターにどんなふうに画像が出現するのかが心配であったが、何のことはない、保存した日にちの新しい方から表示されるようになっている。
 これも勉強になった。
 24枚のショットのうち、私は14枚のショットを選んだ。
 その14枚のショットに写っているクラスメートの人数を確認して、トータル43枚をプリントアウトしてもらうことにした。

 写真店の女性店員にプリンアウトまで15分の時間がほしいというので、私は時間潰しに2階の新刊書店に出かけて行った。
 書店はウィークデイの午後2時というのに、意外にも私と同年代の男性が多く、私と同じように新刊コーナーで立ち読みしている。
 おそらく奥さんは自らの買い物に夢中になっており、ダンナの方はというと、その間、書店で時間潰しをしているものと思われる。それが証拠に奥さんらしい人が現れると頷きながら、その場を離れ、2人でそそくさとエスカレーターの方に消えていった。
 15分後、きっかりに写真店に戻った。初めての画像処理だったので、出来上がりが少し心配であったが、完成品はまあまあの仕上がりであった。

 私は封筒に幹事の住所を書き入れ、プリントアウトされたL版サイズの写真43枚を挿入したあと、急いで郵便局の窓口に行き、重量を測ってもらい、その分の切手代を支払った。
 これで私の役目は終了した。午後4時半であった。

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