少なくても無理に手を加えてはいないことだけは、はっきり言える
私は現在、16人のメンバーと一緒に市の公園のバーベキュー場でアルバイトをしている。
だが、2人のメンバーが6月一杯で、バーベキュー場のアルバイトを辞めることが決まっている。
一人は息子さんの経営するラーメン店を手伝うという理由で、もう一人は最近、血便が出るようになり、癌に罹ったかも知れないという理由であった。
だが、血便が出るようになったとしても、まだ総合病院で精密検査を行ってはいないということなので、私は辞めるにしても精密検査が終わり、結果が分かってからでもいいのではないかとアドバイスをしてみたが、本人の決心は固いようである。
昨日、出勤してみると、その2人の送別会の案内が回覧されていた。
私が所属するシルバー人材センターでは、ずいぶん以前から、会員の歓送迎会は表立って行わない規則になっている。サラリーマン時代と違って、シルバー人材センターの会員の職場は月に11日から12日の就業がほとんどで、何人かでワークシェアしている。しかもメンバー同士が月によっては、2、3回しか顔を合わせない場合もある。そのせいだろうか、メンバーは毎日、淡々と働いている。
ならば、強制的な意味合いの濃い歓送迎会は、いっそのことやらないと決めておいた方がいいと、シルバー人材センターの本部が発足当時に決定したようである。
従って、案内状の名目は送別会ではなく、バーベキュー班の有志による懇親会となっている。
日にちは6月25日の月曜日で、会場は隣の市のカラオケグループの店である。私は欠席の欄にマークを入れる。
中等症以上のCOPDの疑いありとの診断が下り、ぜんそくのような咳が止まらない限り、私がたとえその懇親会に出席してもメンバーに迷惑が掛かるだけである。少なくても7月13日に予定されている再度の精密検査の結果から、担当医がどのような判断が下すかで、今後のこうした種類の懇親会の出欠席が決まる。
どうでもいいことだが、会場がカラオケグループ店なのに今の状態ではカラオケにも参加することができないことも欠席の理由である。
私にはもう一つ、7月13日の結果を気にしている理由がある。
中学のクラス会が約4年ぶりに8月26日に開かれるとの連絡を受けているからだ。それまでに、ぜひともアルコールが飲めて、カラオケが歌えるまで、回復しておきたいと素直に願っている。
昨日から、呼吸器内科の担当医が処方してくれた2州類の吸入剤と吸引しているが、今日の午後から、4日ぶりに散歩に出かけて行った。
歩いて、数十メートルも行かないうちに息切れでぜいぜいしていたものが、今日はまったくその兆候が表れない。
昨日、雨の中を公園の内周と外周を巡回したときには、すぐ汗びっしょりとなり、下着までべとべとになっていたものが、今日は30分近く歩いて、やっと汗がやっと浮き上がってきた程度である。
この調子だと7月13日までには、肺年齢95歳も実年齢に近づくものと思われる。
市役所のロビーで、自販機のコーヒーを飲みながら、坂上忍さんの『おまえの代わりなどいくらだっている』を読んでいたら、【文章には、本性が出る】の項目の中で、次のような一文に出会った。
<(文章で)測られるのは知性だけではありません。性根というか、本性も探られかねません。やっぱり出るんですよ、書き手の心の底の部分がね。(中略)
結局ね、保身に走って無理に手を加えたモノってつまんないんですよ。書いててもつまらないし、読み手としても読んでみても面白くもなんともない。
だって読者心理からしたら、小説であれエッセイであれ、たとえ映画評であれ、一番感じたいのは書いているヤツはいったいどんなヤツなのか?っておもうんです。>
まったくその通りだと、私は思っている。
敢えて言えば、小説、エッセイ、映画評のほかに小説評を加えてもいいのではないか、そんなふうにも思っている。
私のブログに置き換えてみると、決して保身に走っているとは思わないが、はたして私が書いているものは、自分の本性を曝け出しているのであろうか。
少なくても、無理に手を加えてはいないことだけは、はっきり言える。
だが、2人のメンバーが6月一杯で、バーベキュー場のアルバイトを辞めることが決まっている。
一人は息子さんの経営するラーメン店を手伝うという理由で、もう一人は最近、血便が出るようになり、癌に罹ったかも知れないという理由であった。
だが、血便が出るようになったとしても、まだ総合病院で精密検査を行ってはいないということなので、私は辞めるにしても精密検査が終わり、結果が分かってからでもいいのではないかとアドバイスをしてみたが、本人の決心は固いようである。
昨日、出勤してみると、その2人の送別会の案内が回覧されていた。
私が所属するシルバー人材センターでは、ずいぶん以前から、会員の歓送迎会は表立って行わない規則になっている。サラリーマン時代と違って、シルバー人材センターの会員の職場は月に11日から12日の就業がほとんどで、何人かでワークシェアしている。しかもメンバー同士が月によっては、2、3回しか顔を合わせない場合もある。そのせいだろうか、メンバーは毎日、淡々と働いている。
ならば、強制的な意味合いの濃い歓送迎会は、いっそのことやらないと決めておいた方がいいと、シルバー人材センターの本部が発足当時に決定したようである。
従って、案内状の名目は送別会ではなく、バーベキュー班の有志による懇親会となっている。
日にちは6月25日の月曜日で、会場は隣の市のカラオケグループの店である。私は欠席の欄にマークを入れる。
中等症以上のCOPDの疑いありとの診断が下り、ぜんそくのような咳が止まらない限り、私がたとえその懇親会に出席してもメンバーに迷惑が掛かるだけである。少なくても7月13日に予定されている再度の精密検査の結果から、担当医がどのような判断が下すかで、今後のこうした種類の懇親会の出欠席が決まる。
どうでもいいことだが、会場がカラオケグループ店なのに今の状態ではカラオケにも参加することができないことも欠席の理由である。
私にはもう一つ、7月13日の結果を気にしている理由がある。
中学のクラス会が約4年ぶりに8月26日に開かれるとの連絡を受けているからだ。それまでに、ぜひともアルコールが飲めて、カラオケが歌えるまで、回復しておきたいと素直に願っている。
昨日から、呼吸器内科の担当医が処方してくれた2州類の吸入剤と吸引しているが、今日の午後から、4日ぶりに散歩に出かけて行った。
歩いて、数十メートルも行かないうちに息切れでぜいぜいしていたものが、今日はまったくその兆候が表れない。
昨日、雨の中を公園の内周と外周を巡回したときには、すぐ汗びっしょりとなり、下着までべとべとになっていたものが、今日は30分近く歩いて、やっと汗がやっと浮き上がってきた程度である。
この調子だと7月13日までには、肺年齢95歳も実年齢に近づくものと思われる。
<(文章で)測られるのは知性だけではありません。性根というか、本性も探られかねません。やっぱり出るんですよ、書き手の心の底の部分がね。(中略)
結局ね、保身に走って無理に手を加えたモノってつまんないんですよ。書いててもつまらないし、読み手としても読んでみても面白くもなんともない。
だって読者心理からしたら、小説であれエッセイであれ、たとえ映画評であれ、一番感じたいのは書いているヤツはいったいどんなヤツなのか?っておもうんです。>
まったくその通りだと、私は思っている。
敢えて言えば、小説、エッセイ、映画評のほかに小説評を加えてもいいのではないか、そんなふうにも思っている。
私のブログに置き換えてみると、決して保身に走っているとは思わないが、はたして私が書いているものは、自分の本性を曝け出しているのであろうか。
少なくても、無理に手を加えてはいないことだけは、はっきり言える。
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