さあ、帰ることにするか
一昨日の夕方、最近になって自治区で知り合った人から、「あなたのPCにはPowerPointの機能が付いていますか?」という問い合わせがあった。
確か、4、5年前にそれまで使っていたLaptopが壊れてしまい、新しく購入した際、Word 以外は使ったこともないのに、少し気取った態度で、PC専門の店員にExcelとPowerPointも付けてくださいと言った覚えがあった。
問い合わせの相手を少し待たせる形とはなったが、慌ててLaptopを開いてみると、やはりMicrosoft PowerPoint 2010が入っている。
その旨を伝えると、明日の午後5時から4時間ほど貸してくれないかと懇願される。
現在、週に1度の割合で名古屋のカルチャー教室に通っていて、29日の午後から、その教室でプリゼンテーションをやらなければならないとの説明を受ける。
どんなカルチャー教室に通っているか、そんなことを訊くのは野暮というものだ。
そんなわけで、昨日は午後4時半までにブログの記事をUPしようと慌てていたせいか、昨日の記事には何箇所も誤字脱字があり、朝食が終わってから、その記事の修正をしていた。
そう言えば、これまで使っていたデジタルカメラのレバーが動かなくなっていたので、このところはケイタイのカメラで撮っていたが、やはりズームにすると画面が荒くなる。やはり、その古いデジタルカメラを購入した大型電気店に行って、修理の手配をしてもらおうと、午後から散歩がてらに、女房と一緒に出掛けて行った。
故障内容を告げると、店員がもう古い機種なので買い替えた方がいいと薦められ、思い切って新しいデジタルカメラを購入することに決めた。やれやれ、2万5千円の出費となる。
大型電気店の行き帰りは、ビルの建物や木陰を選んで歩いたが、タオルハンカチでは拭いきれないほどの汗が噴き出してくる。おそらく気温は30℃を超えているに違いない。
帰り途、余りの暑さに私たちは冷たい物でも飲もうと「児童老人福祉センター」に立ち寄った。この施設の玄関を入ると高齢者が談笑できるように、ソファと机が置いてあるスペースがある。その他にもお風呂の施設やリラクゼーションの部屋もある。
自動販売機でアイスコーヒーを買い、その玄関フロアの椅子に座って飲んでいると、右斜めに「ヘルストロン治療器」という文字が見えた。
扉が半開きになっていて、男女数人の高齢者が大きなソファに座り、床のマットの上に足を置いている。
「ヘルストロンって何?」と女房に訊くと、女房が私の質問を無視するように「お父さんはこの治療器は使えないのよ!」と言ってくる。私がそのヘルストロンに座りたいとでも言うと思ったのであろうか。
女房は、私のようにペースメーカーを植え込んでいる人には、ヘルストロンという電位治療器は使えないと伝えたかったようだ。しかし、そうした注意書きはどこにも表示されていない。部屋の内部にあるのだろうか。
半開きの扉からは4台のヘルストロンが見え、すべての治療器が使用中のようである。
家に帰ってから、インターネットで、ヘルストロンを入力して検索してみると、次のように載っていた。
<「ヘルストロン」は日本で初めて厚生省に認可された電位治療器で、頭痛、肩こり、慢性便秘、不眠
症の、4つの症状の緩解が効果・効能です。
(1)循環血液中の低下したナトリウムおよびカルシウムのイオン化量を増強し、酸性化している血液を
健康体のもつ弱アルカリ性にする。
(2)血中コレステロールを正常化するなど内分泌・脂質の代謝によい影響をあたえる。
(3)自律神経に鎮静的に作用する。(不眠の改善)
(4)骨折の治癒を促進する。 >
何と、頭痛、肩こり、慢性便秘、不眠症と言えば、私が最近、自分の体に起きている症状ばかりである。この治療器に10分ほど座っていれば、緩解の効果があると説明にある。
世の中にこんな万能な治療器があるのか。万能なだけに疑念がちらつく。
だが、いいや。どうせ、私はこのヘルストロン治療器は使用することができないのだ。さあ、帰ることにするか。
確か、4、5年前にそれまで使っていたLaptopが壊れてしまい、新しく購入した際、Word 以外は使ったこともないのに、少し気取った態度で、PC専門の店員にExcelとPowerPointも付けてくださいと言った覚えがあった。
問い合わせの相手を少し待たせる形とはなったが、慌ててLaptopを開いてみると、やはりMicrosoft PowerPoint 2010が入っている。
その旨を伝えると、明日の午後5時から4時間ほど貸してくれないかと懇願される。
現在、週に1度の割合で名古屋のカルチャー教室に通っていて、29日の午後から、その教室でプリゼンテーションをやらなければならないとの説明を受ける。
どんなカルチャー教室に通っているか、そんなことを訊くのは野暮というものだ。
そんなわけで、昨日は午後4時半までにブログの記事をUPしようと慌てていたせいか、昨日の記事には何箇所も誤字脱字があり、朝食が終わってから、その記事の修正をしていた。
そう言えば、これまで使っていたデジタルカメラのレバーが動かなくなっていたので、このところはケイタイのカメラで撮っていたが、やはりズームにすると画面が荒くなる。やはり、その古いデジタルカメラを購入した大型電気店に行って、修理の手配をしてもらおうと、午後から散歩がてらに、女房と一緒に出掛けて行った。
故障内容を告げると、店員がもう古い機種なので買い替えた方がいいと薦められ、思い切って新しいデジタルカメラを購入することに決めた。やれやれ、2万5千円の出費となる。
大型電気店の行き帰りは、ビルの建物や木陰を選んで歩いたが、タオルハンカチでは拭いきれないほどの汗が噴き出してくる。おそらく気温は30℃を超えているに違いない。
帰り途、余りの暑さに私たちは冷たい物でも飲もうと「児童老人福祉センター」に立ち寄った。この施設の玄関を入ると高齢者が談笑できるように、ソファと机が置いてあるスペースがある。その他にもお風呂の施設やリラクゼーションの部屋もある。
自動販売機でアイスコーヒーを買い、その玄関フロアの椅子に座って飲んでいると、右斜めに「ヘルストロン治療器」という文字が見えた。
扉が半開きになっていて、男女数人の高齢者が大きなソファに座り、床のマットの上に足を置いている。
「ヘルストロンって何?」と女房に訊くと、女房が私の質問を無視するように「お父さんはこの治療器は使えないのよ!」と言ってくる。私がそのヘルストロンに座りたいとでも言うと思ったのであろうか。
女房は、私のようにペースメーカーを植え込んでいる人には、ヘルストロンという電位治療器は使えないと伝えたかったようだ。しかし、そうした注意書きはどこにも表示されていない。部屋の内部にあるのだろうか。
半開きの扉からは4台のヘルストロンが見え、すべての治療器が使用中のようである。
家に帰ってから、インターネットで、ヘルストロンを入力して検索してみると、次のように載っていた。
<「ヘルストロン」は日本で初めて厚生省に認可された電位治療器で、頭痛、肩こり、慢性便秘、不眠
症の、4つの症状の緩解が効果・効能です。
(1)循環血液中の低下したナトリウムおよびカルシウムのイオン化量を増強し、酸性化している血液を
健康体のもつ弱アルカリ性にする。
(2)血中コレステロールを正常化するなど内分泌・脂質の代謝によい影響をあたえる。
(3)自律神経に鎮静的に作用する。(不眠の改善)
(4)骨折の治癒を促進する。 >
何と、頭痛、肩こり、慢性便秘、不眠症と言えば、私が最近、自分の体に起きている症状ばかりである。この治療器に10分ほど座っていれば、緩解の効果があると説明にある。
世の中にこんな万能な治療器があるのか。万能なだけに疑念がちらつく。
だが、いいや。どうせ、私はこのヘルストロン治療器は使用することができないのだ。さあ、帰ることにするか。
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