柿の木畑の隅で見たキュウイの実
無知の人間は恐れを知らない。
私は6年間、BIGLOBEのウェブりブログをやっているが、自分の書いた記事の下に「F いいね!」といつもあるので、何かなと思い、少しばかり躊躇したが思い切ってクリックしてみた。
そのときは何の反応もなく、しばらくそのままの状態にしておいて、次に自分のFACEBOOKのページを開くと何とそのクリックしたブログの記事が貼りついていて、私自身が自分の記事に対して「いいね!」と言っているというコメントが出ていた。
「F いいね!」をクリックすると自分自身のFACEBOOKのページにリンクしていて、その記事が貼りついてしまうなんて、私は全く知らなかった。つまり、自分の記事に「いいね!」と自画自賛した形になっていたのだ。
顔から火が出るほど恥ずかしくなってきた。何とか削除できないかとFACEBOOKの自分のページを恨めしそうにじっと見ていたら、画面の右上に削除するための×印があるのに気付いた。慌てて、クリックすると削除していいかどうかのメッセージが出てきて、即刻、削除をクリックすると貼りついていた記事がフェイドアウトしていった。やれやれ。胸を撫で下ろす。
話は横道に逸れるが、昨日の公園の散歩が終わり、公園に隣接する大きな柿の木畑の脇道を通って家に帰ろうとしたとき、私は何か去年までの印象とは違った感覚に襲われた。柿の木畑の3分の1にキュウイの木が植えられていたからだ。しかもキュウイの実がたわわに実っている。
そう言えば、私がこの柿の木畑の脇道を通るのは約2年半ぶりとなるが、それにしてもキュウイの木が植えられているとは知らなった。
キュウイは果樹として実が生るのには7年ほど掛かると言われている。私が気が付かない間に、柿の木畑の所有者はちょっとした冒険のつもりでキュウイの木を植えていて、やっと今年になって実を付けるほどに成長したのであろうか。
細かい産毛が見えるところをみると普通のキュウイのようだ。
私はキュウイで思い出したことがある。
今から6年ほど前に私は名古屋にある外国語学校でビジネス英語を学んでいたが、その教科書に「ゴールドキウイ」のことが載っていたことを思い出したのだ。
その「ゴールドキウイ」という品種は日本の市場に出回ったばかりなので、ある一人のクラスメートが「ゴールドキウイ」を知らないと言うので、それを聞いたもう一人のクラスメートが翌日わざわざ「ゴールドキウイ」を買って来て、その知らないと言ったクラスメートに見せていたことを私は思い出した。私は何とこの人は優しい人なのかと心密かに思ったものだった。
確か「ゴールドキウイ」というのは普通のキュウイに比べて、果肉が黄色くて甘みが強く、ニュージーランド産の人気ブランド「ゼスプリ」が品種改良したもので、普通のキュウイには繊毛のようなうぶ毛があるが、「ゴールドキウイ」にはそれがなく、表面がつるつるしているとそのビジネス英語の教科書に載っていた記憶がある。
昨日、柿の木畑で見たキュウイには細かいうぶ毛が無数にあったので、一般的なキュウイに違いない。
いずれにしても、私はキュウイを見ると6年前のビジネス英語のクラスを思い出している、これも歳を取ったせいなのであろうか。
私は6年間、BIGLOBEのウェブりブログをやっているが、自分の書いた記事の下に「F いいね!」といつもあるので、何かなと思い、少しばかり躊躇したが思い切ってクリックしてみた。
そのときは何の反応もなく、しばらくそのままの状態にしておいて、次に自分のFACEBOOKのページを開くと何とそのクリックしたブログの記事が貼りついていて、私自身が自分の記事に対して「いいね!」と言っているというコメントが出ていた。
「F いいね!」をクリックすると自分自身のFACEBOOKのページにリンクしていて、その記事が貼りついてしまうなんて、私は全く知らなかった。つまり、自分の記事に「いいね!」と自画自賛した形になっていたのだ。
顔から火が出るほど恥ずかしくなってきた。何とか削除できないかとFACEBOOKの自分のページを恨めしそうにじっと見ていたら、画面の右上に削除するための×印があるのに気付いた。慌てて、クリックすると削除していいかどうかのメッセージが出てきて、即刻、削除をクリックすると貼りついていた記事がフェイドアウトしていった。やれやれ。胸を撫で下ろす。
話は横道に逸れるが、昨日の公園の散歩が終わり、公園に隣接する大きな柿の木畑の脇道を通って家に帰ろうとしたとき、私は何か去年までの印象とは違った感覚に襲われた。柿の木畑の3分の1にキュウイの木が植えられていたからだ。しかもキュウイの実がたわわに実っている。そう言えば、私がこの柿の木畑の脇道を通るのは約2年半ぶりとなるが、それにしてもキュウイの木が植えられているとは知らなった。
キュウイは果樹として実が生るのには7年ほど掛かると言われている。私が気が付かない間に、柿の木畑の所有者はちょっとした冒険のつもりでキュウイの木を植えていて、やっと今年になって実を付けるほどに成長したのであろうか。
細かい産毛が見えるところをみると普通のキュウイのようだ。
私はキュウイで思い出したことがある。
今から6年ほど前に私は名古屋にある外国語学校でビジネス英語を学んでいたが、その教科書に「ゴールドキウイ」のことが載っていたことを思い出したのだ。
その「ゴールドキウイ」という品種は日本の市場に出回ったばかりなので、ある一人のクラスメートが「ゴールドキウイ」を知らないと言うので、それを聞いたもう一人のクラスメートが翌日わざわざ「ゴールドキウイ」を買って来て、その知らないと言ったクラスメートに見せていたことを私は思い出した。私は何とこの人は優しい人なのかと心密かに思ったものだった。
確か「ゴールドキウイ」というのは普通のキュウイに比べて、果肉が黄色くて甘みが強く、ニュージーランド産の人気ブランド「ゼスプリ」が品種改良したもので、普通のキュウイには繊毛のようなうぶ毛があるが、「ゴールドキウイ」にはそれがなく、表面がつるつるしているとそのビジネス英語の教科書に載っていた記憶がある。
昨日、柿の木畑で見たキュウイには細かいうぶ毛が無数にあったので、一般的なキュウイに違いない。
いずれにしても、私はキュウイを見ると6年前のビジネス英語のクラスを思い出している、これも歳を取ったせいなのであろうか。
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