たかがスポーツ、されどスポーツ
サッカー愛好家をけなすつもりはいささかもないんですが、サッカーワールドカップに対するメディアの報道の過熱さに閉口していた一人です。私の出た高校は長い歴史の中で唯一サッカーだけが国体出場を果たしました。しかも私が生徒会の運動部長をしているとき、十年ぶりに花園競技場に行くことが出来ました。
そんな訳で、サッカーは嫌いではなくむしろ好きなスポーツですが、やはりメディアの報道の過熱さが気になった一人です。たかがスポーツ、されどスポーツですから、どんなスポーツを愛好しようと誰にも咎められません。
しかしながら、過熱する報道の裏側に販売部数の拡大、視聴率のアップを期待するメディアの思惑が見え隠れしていませんか。
いまはトリノオリンピックで脚光を浴び、話題になっているカーリングも、つい先だってまでマイナーなスポーツでした。メディアにあまり取り上げられなくなった今、マイナーなスポーツに戻りつつあると思いませんか。マイナーなスポーツにこの上なく生きがいを感じ、密かに楽しんでいる人も多いと思います。そういう人達は根本的にスポーッに対し純粋な気持を持ち続けている人達だから、これまでも、そしてこれからも間違いなくサッカーワールドカップだけでなく、どんなスポーツの祭典でも応援し続けているに違いありません。
60歳をこえると、岡目八目で物事を見る癖が身についてしまう。
今一度言いたいと思います。たかがスポーツ、されどスポーツなのだから、誰がどんなスポーツを愛好しようが自由、但し必要以上に過熱を煽る報道はいかがなものか。マイナーなスポーツのトピックスも偶には取り上げてほしいもの。
そんな訳で、サッカーは嫌いではなくむしろ好きなスポーツですが、やはりメディアの報道の過熱さが気になった一人です。たかがスポーツ、されどスポーツですから、どんなスポーツを愛好しようと誰にも咎められません。
しかしながら、過熱する報道の裏側に販売部数の拡大、視聴率のアップを期待するメディアの思惑が見え隠れしていませんか。
いまはトリノオリンピックで脚光を浴び、話題になっているカーリングも、つい先だってまでマイナーなスポーツでした。メディアにあまり取り上げられなくなった今、マイナーなスポーツに戻りつつあると思いませんか。マイナーなスポーツにこの上なく生きがいを感じ、密かに楽しんでいる人も多いと思います。そういう人達は根本的にスポーッに対し純粋な気持を持ち続けている人達だから、これまでも、そしてこれからも間違いなくサッカーワールドカップだけでなく、どんなスポーツの祭典でも応援し続けているに違いありません。
60歳をこえると、岡目八目で物事を見る癖が身についてしまう。
今一度言いたいと思います。たかがスポーツ、されどスポーツなのだから、誰がどんなスポーツを愛好しようが自由、但し必要以上に過熱を煽る報道はいかがなものか。マイナーなスポーツのトピックスも偶には取り上げてほしいもの。
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