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みんなの学校記事へ

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自分の気持を再確認した一瞬だった
 先月の25日から、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAに英会話授業を受けに行っている。  まだ、4日間しか授業を受けていないが、どうも、私が受けるPre-mediateのクラスは6人の先生で回っているようだ。そのうち、Raymond、Steve、Brian、Paul の4人は去年さんざん授業を受けていて、授業のやり方や進め方はある程度分っていて、予習する要領もそんなには戸惑いはないが、はじめて教えてもらう先生は、どういう教え方をするのかが分らず、その分、予習も念入りにやらざるを得ない。... ...続きを見る

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2009/07/02 23:10
あの頃も今も、女の人の気持を察するのは得意ではない。 
 なぜ、連日こんなにも暑いのだろう。  一昨日の木曜日は、3時までアルバイト先で仕事だったが、帰りがけに駅前のロータリー広場のところに表示されているデジタル温度計の数字を見ると、34℃の文字が点滅していた。ただ、真夏のときのように風は淀んでおらず、時折風が体を包み込むようにそよいでいくとデジタル表示されたほどには暑さを感じない。  私はサラリーマン時代、偶然だが、沖縄出身と北海道出身の部下を同時に持ったことがある。二人の話では、名古屋地方の暑さ寒さは半端ではなく、初めて経験する者にとっては相... ...続きを見る

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2009/06/27 23:43
人生は リセットで元通りにはならない
 昨日、私が少し早めに名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAに行くと、事務所でバッタリ、カナダ人英会話講師Brianに会った。教室に入って、15分ほど途切れ途切れではあるが、英語で必死に話をしようとしたが、悲しいかな、なかなか自分の頭の中が英語モードに切り換わらない。1年のブランクとは怖ろしいものだ。  だが、一年前、二人の間にあった確かな意思疎通が、ぎこちない会話であっても、徐々に蘇えってきたのであろうか、私の変な言い回しでもBrianは充分に理解してくれる。  Brianが、Rのあと... ...続きを見る

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2009/06/26 23:10
たちまち懐かしさが込み上げてきた
 昨日はアルバイト先で午後3時まで仕事で、少々疲れ気味ではあったが、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業を受けに行った。  教室でひとり授業の開始を待っていると30代と思われる一人の男性が教室に入ってきた。挨拶の仕方や何気ない素振りが、どうも日本人ではないと私は感じて、思い切って国籍を聞いてみた。モンゴル人で、名前をパンだと教えてくれる。  大相撲のモンゴル人力士の話題をすると、「わたし、モンゴル人ですが、今は中国のモンゴル自治区に住んでいます」と少し覚束ない日本語だが一... ...続きを見る

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2009/06/25 23:41
その分、楽しみも大きいはず
 昨日の朝からの雨の激しい降り様からすると、名古屋に行って外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の受講手続きを、また一日延ばさなければならないと半分諦めかけていた。ところが午後3時頃になると、日頃の心掛けがよかったのか、雨は上がった。  家でじっとしている分には、雨もまた風情はあるが、外へ出掛けるとなると話は別である。まだ、アキレス腱断裂の後遺症が残っていて、傘を差さなければならないほどの雨降りの日は、できれば避けたい。  路面が濡れていると滑りはしないかと必要以上に気を遣うし、JR大府駅や... ...続きを見る

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2009/06/23 20:54
45年前の 35枚の感想文
45年前の 35枚の感想文  昨日は粗大ゴミ収集の日であった。  先週、近くの大型量販店に行って本棚を買ってきて古い本を整理してきたが、それに伴い、40年間で、徐々に本の重みに耐え切れずに、いびつになったカラーボックスを廃却しようと思い、引っ張り出してみると、そのカラーボックスの陰から、くすんだようなA4サイズの藁半紙の束が出てきた。  私は45年前、隣り町の東浦町中学校で、教員免許取得のために教育実習をした。  A4サイズの藁半紙の束というのは、その実習の最後の授業のときに、臨時担任をやらせてもらっていた2年2組の... ...続きを見る

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2009/05/08 22:41
英会話授業は 英語と日本語の戦闘モードが楽しい
 先週土曜日の英会話サークルは、14日が大府市主催の行事で大府市公民館の会議室が使用できなかったために、二週分まとめての授業だった。  先週の宿題のテーマは、「よその国の文化や習慣に触れ、驚いたこと」というテーマで、私は前日まで、組の総会の資料作りで忙しかったために、夜中に20分ほどで英文を書きなぐり、当日少し早めに教室に行って、改めて清書をすればいいと勉強する人間としては少し安易に考えていた。  ところが、月10日ほどのアルバイトをやり出したことや、11月にアキレス腱断裂というアクシデント... ...続きを見る

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2009/02/23 11:43
10人いたクラスメートが 今は4人に減っていた。
 昨日は約2ヶ月ぶりに、大府市公民館で開催されている英会話サークルに出席した。  いつものように、午後1時には、英会話サークルの授業が開かれる第一小会議室には着いていたが、いつもなら、この時間には2、3人の仲間が集まってきている筈なのに、誰も顔を見せる様子はない。一階の公民館の事務室に行って、予約が入っているかどうか確認してみると、間違いなく、午後1時から英会話サークルの予約は入っているとのことで、私は第一小会議室の鍵を借りて、エアコンのスイッチを入れて、しばらく待つことにした。ひょっとすると... ...続きを見る

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2009/01/11 19:02
いい思い出として残るんだもの
いい思い出として残るんだもの  学年で一番の美人と噂のMitsukoと同じクラスになったのは、高校3年生のときだった。  3年生の1学期が始まったばかりの頃、そのMitsukoが私とかずみっちゃんが話しているところにやって来て、「ISSAくん、ちょっと話があるから、放課後、図書館に来てよ。」と言う。じっと瞬きもせず、Mitsukoに見つめられると「オレ、先口があるから、行けねえよ」と言おうと思っても、いざ言おうとすると口から微かに息が洩れるだけで、言葉にならなった。  別にきっちりした約束があった訳ではないが、その日の放... ...続きを見る

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2008/12/04 21:56
未だに私は割り切れないでいる
 今日、女房は同じ愛知県に住む遠縁の身内に不幸があったとかで、午後4時頃、出掛けていった。私は、否が応でも、女房が帰るまで一人で家にいなければならなくなってしまった。  以前なら、こんな状況になっても、気持の奥の方では自由の身になったような気分になり、普段は行くことの出来ない場所に一人で行ったりして、気を紛らすことができたが、何しろ、アキレス腱断裂の影響で、何処へも出掛けられず、日が沈んで、冷え込んでくるに従って、気が沈んでいくばかりである。  そんな中で、中学高校時代の友だちのブログを開い... ...続きを見る

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2008/11/23 22:43
これもたぶん、年寄りに対する思いやりなのであろう
 私は2年前の6月から8月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で、ビジネス英語を学んだが、そのときのクラスメートが集まり、毎年、望年会(私たちは忘年会と言うのを避け、望年会と呼んでいる)や新年会を開催しているが、クラスメートのYukieさんから、今年の望年会は12月6日の土曜日にYukieさんの名古屋の自宅マンションで、何か一品持ち寄りで開催したい旨のメッセージが、先週の11月3日の日にインターネット上のクラスの掲示板に載った。  私はその記事を読んで、早速、次の... ...続きを見る

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2008/11/11 23:03
いたずらに45年が過ぎてしまった。
 かずみっちゃんが、真剣な面持ちで私のところにやって来て、「ISSA、学級委員の選挙に立候補してくれないか?」と言ってきた。  かずみっちゃんとは、高校二年生からずっと同じクラスで、どことなく気が合い、互いに持ち出してくる話題の趣味も共通していて、教室ではいつも一緒だった。高校二年生の学級委員の選挙のときも、私に内緒で仲間を集めて、私に投票したが、結果はクラス全員53名中で7名しか票が集まらず、見事に落選した。  かずみっちゃんが言うことには、二年生のときと違って、今回、新しい三年生のクラス... ...続きを見る

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2008/11/09 23:37
新しいクラスメートの出現なのかも知れない
 先週の土曜日は、午後12時45分までアルバイト先で仕事があり、急いで午後1時15分から始まる「英会話サークル」に出席するために、大府市公民館の教室に行くと、いつもの席が開いておらず、私は別の席に座った。  すると、いつも私の隣りで勉強しているCAT(キャット)さんというあだ名の30代の女性クラスメートが、早速、別の席から私の左隣りの席に引っ越してきて、「ISSAさん、座ってもいいですか。」と言うか言わないうちに、トートバッグからノートを取り出し、シャープペンを挟んで目印にしていたのであろう、... ...続きを見る

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2008/11/03 20:49
親子遊びの夢の跡のようだ
親子遊びの夢の跡のようだ  昨日のYahoo!JAPANのニュースに次のような記事が載っていた。  【グランドプリンスホテル高輪に「秋一番」の桜−来年1月まで開花】 10月27日 品川経済新聞  <グランドプリンスホテル高輪のジュウガツザクラ(十月桜)が10月下旬に入って開花し、同ホテルを訪れた見物客の目を楽しませている。  ジュウガツザクラは、10月下旬〜翌年1月上旬ごろに咲く桜。つぼみ3分の1が10月に咲き、残りは春に咲く「二度咲きの桜」として知られている。秋、春ともに葉桜状態で咲くことが多く、秋の花びらは春の... ...続きを見る

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2008/10/28 18:11
品格って、英語でどう言うんですか
 先週の土曜日は、いつものように大府市公民館で行われた「英会話サークル」に出席したが、いつも私の隣りで勉強している女性のクラスメートが教室に入ってくるなり、「ISSAさん、品格って、英語でどう言うんですか。」と尋ねてきた。今、そのクラスメートは坂東真理子さんの『女性の品格』という本を読んでいて、「品格」に当たるふさわしい英単語が見つからず、悩んでいたらしい。  そう言えば、一昨年、藤原正彦さんの「国家の品格」という本がベストセラーになってから、タイトルに「○○の品格」と書かれた本がその後、多く... ...続きを見る

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2008/10/26 22:38
教師だって、学ぶのだ
教師だって、学ぶのだ  先週末、近くの書店で、8月20日発行された重松清氏の短編集『気をつけ、礼。』を買った。  単行本としては、230ページと短いこともあったが、昨日の午前中から読み出したら、ついつい、のめり込んでしまって、昨日のうちに一気に読みきってしまった。  この短編集に収められた小説の構成は、ある作品は生徒の目から見た学校時代の思い出であったり、逆に、ある作品は教師の目からのそれであったりと、視点が異なっても、ほぼ共通しているのは、先生と生徒の関係だった学校時代の話とそれから幾年かのち、年月を経て、生徒... ...続きを見る

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2008/09/12 20:56
出産のため、仕事を辞めた
 9月6日は2週間ぶりで、英会話サークルの授業があり、ワクワクした気持が先走り過ぎたのか、私は授業開始、30分前に会場である大府市公民館に着いてしまった。  図書室で少し時間を潰してから、管理人の人に鍵をもらい、教室の扉を開錠してエアコンの温度設定をしていると、見知らぬ人が二人、教室が開くのを待っていたかのように、教室に続いて入ってきた。  「今日から一緒に、英会話を勉強する者です」と挨拶をされ、予期せぬ元気さに、私は興味が湧いて、思い切って二人のプロフィールを尋ねてみると、男性は35歳でサ... ...続きを見る

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2008/09/11 23:00
50年ぶりに行った公民館で「英会話サークル」
50年ぶりに行った公民館で「英会話サークル」  先週の土曜日、私は「英会話サークル」の参加申し込みに、始めて、大府市の公民館に行ってきた。私が、大府市の旧繁華街のこの区域に来たのは、何十年ぶりなのであろうか。おそらく、50年ぶりぐらいになるのかも知れない。  この区域には、以前、愛知県警の大府派出所があり、その脇に火の見櫓が立っていて、そこを通り抜け、しばらく行くと、大府市に3つあった映画館の1つがあったし、「サニー」という生鮮食品のマーケットがあり、大府駅が新駅舎に建て替えられるまでは、大府市の主要な商店街であった。  だが、いつしか... ...続きを見る

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2008/08/17 22:49
「友だちなんだ」という思いが、宇宙のどこかで
 私は、一昨年の6月から8月までの3ヶ月間、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科でビジネス英語を学んだが、そのときのクラスメートが集まって、8月30日に「同窓会」を開催するという通知メールが、クラスメートのMikiさんから、私のPCに入った。  今回の「同窓会」の目的は、9月に、アメリカのアリゾナ州にいる恋人の元に旅立つKyokoさんと、去年10月、台湾の男性と結婚したKomineさんが1年経って、ようやく、この10月に旦那さんのいる台湾の台中県に向けて旅立つことか... ...続きを見る

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2008/08/08 23:35
大切なことって何だろうか
大切なことって何だろうか  昨日、重松清氏の『青い鳥』を読み終わると、偶然にも中学時代の友だちNorikoさんから電話が入った。  先だってのミニクラス会で、私が撮った写真が、もう一人の友だちのAkemiさん経由で届いたよという連絡だった。その話の中で、偶々、中学3年生の時の担任T先生の話題が出た。  私は不思議な気持になっていた。今、吃音の国語の非常勤講師村内先生と、先生が赴任する中学校での生徒との出来事を綴った連作短編集『青い鳥』を読み終えて、自分の意識が自然に中学時代に飛んでいき、あの頃の自分を振り返っていると... ...続きを見る

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2008/06/28 18:17
フリー・マーケット
 先週の昼、テレビのトーク番組を観ていたら、司会者が、頭にバンダナ、ジーパンにアロハシャツという若いお笑い芸人のいでたちを見て、そのまま、フリーマーケットに行ってもおかしくないねえという表現をしているのを聞いて、私は二つのことを思い出していた。  一つは、フリーマーケットという言葉を、恥ずかしいことだが、去年6月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの教材に触れるまで、いわゆる、誰でも自由に売り買いができるという意味に解釈して、私はずっと、Free Marketと解釈していた。  英会... ...続きを見る

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2008/06/17 23:04
ISSAというあだ名の懐かしい響き
 昨日の午前10時頃、6月9日、中学の同級生6人が集まったミニクラス会で、余り、浜松近辺に詳しくないクラスメートに代わり、時間調整や行き先のコースなどをコーディネートしてくれたNorikoさんから電話をもらった。  私はケイタイの着信画面の名前を見て、心の中で、『しまった』と呟いた。私の方から、お礼の電話をしなければと思いながら、怠っていた自分が悔やまれたからだ。  そう言えば、今回のミニクラス会開催は、2週間程前、6月9日という日にちと、待ち合わせ時間と場所を決めただけで、その後、前日にな... ...続きを見る

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2008/06/11 22:36
静岡県掛川市 加茂花菖蒲園
静岡県掛川市 加茂花菖蒲園  ミニクラス会で、静岡県のJR鷲津駅で待ち合わせた5人は、浜松市に住むToyokoさんを迎えに行った。午前10時ちょっと過ぎにToyokoさんの家に着き、これで6人、全員が揃った。  9日の行動スケジュールは、全て湖西市に住むNorikoさんにお任せで、他のメンバーはただ、Norikoさんの決めたスケジュールに乗っかって行動することで、暗黙の了解がなされていた。  彼女の計画通り、最初に向かったのが、静岡県周智郡森町にある小国神社であった。小国神社の参道を歩くと、朝、雨が降っていたことに加え... ...続きを見る

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2008/06/10 23:29
初めて走る 浜名湖の湖畔
 今日は、愛知県刈谷市の刈谷南中学校時代、同じクラスだった同級生6人が静岡県浜松地方で集まり、ミニクラス会を行った。  ミニクラス会の開催提案者の男友だち2人が、都合が悪くなり、出席できなくなった。中でも、こうしたミニクラス会に今まで、余り参加していなかった男友だちの急な不参加は、私は残念でならなかった。  と言うのは、中学時代、時間と空間を共有した体験に、私の記憶の中で抜け落ちている部分や場面が、彼がミニクラス会に登場することで、別の角度や視点から、埋没されていた記憶の中から、自分の生きた... ...続きを見る

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2008/06/09 23:50
キャリアアップを目指す人たち
 私は一昨年の6月から8月までの3ヶ月間、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で、朝9時半から夕方4時20分まで、43年ぶりに英語を学んだが、そのときのクラスの掲示板に昨日、クラスメートのYukieさんから、7月中旬にクラス会を開きませんかという提案が書き込まれていた。  その記事の中には、今のところ、7月13日(日)、Yukieさん宅という案が有力ですとの情報も含まれていた。  最近の私は、朝8時には女房と一緒に朝食を摂ることが多い。今朝の朝食のときに、私は女房... ...続きを見る

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2008/05/31 23:11
生き切るには、優柔不断さは最大の敵
 名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの3ヶ月間の授業期間が、昨日で終了した。  6月は自分の車の任意保険や税金、それと自宅の固定資産税など、いろいろ出費が控えており、金銭面で余裕がなくなるので、次の更新は、いつ頃にしようかと迷いながら、3階のエレベーター乗り場のところに行くと、フレックスコースのIntermediateクラスで一緒だったAokiさんにバッタリ出会った。Aokiさんは男性で、40歳ぐらいであろうか、私が去年6月、I.C.NAGOYAのフレックスコースを受けるようになったと... ...続きを見る

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2008/05/28 23:26
受講更新ならず
 私が今、通っている外国語学校I.C.NAGOYAの英会話のフレックスコースは、学校が行う英語力レベルチェックで、4つのコースに分けれている。英語力の上位から、Advanced Course、Intermediate Course、Pre-inetrmediate Course、Basic Courseの4つである。  4月と10月、基本的には今までの教材と変って、新しい教科書となり、担当の英会話講師も今までのクラスから、別レベルのクラスに変更になることも多い。すると、そうした移動変更に伴い、... ...続きを見る

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2008/05/14 23:48
英会話講師Robの送別会
英会話講師Robの送別会  昨日の土曜日は、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話講師Robの送別会であった。  3コマ目の授業が午後3時に終わり、クラスメートのYasukoさん、Eikoさん、Yukakoさん、Terumiさんたちと一緒に学校を出て、地下鉄で市内の庄内緑地公園に向かう。  地下鉄を下り、公園のエントランスに向かう階段を登り、その先の大噴水を目指して歩いていく。天気は晴れわたっているのに、公園を通り抜ける風が強くなってきて、容赦なく体を吹き抜けていく。屋外ではチョッキを着ないと寒いかも知れ... ...続きを見る

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2008/04/13 22:24
英語の勉強も、Must Learnより、Want to Learn が基本
 今日の午前中は、4月16日にカナダに帰る英会話講師Robの餞別に、扇子を贈ろうとあちこちを捜したが、なかなか思うような扇子が見つからなかった。  多分、時期的に早かったのであろうが、それでも私は諦めきれずに、半田市や刈谷市まで行き、京都呉服の店や和服の店に行ってみたが、今度は値段が全て、五千円以上で、さすがに私の予算をオーバーしてしまう。仕方なく、和式の小物品の店に行き、扇子の代わりに、日本伝統の漆塗りの夫婦箸を買っい、プレゼント用の包装をしてもらった。  果たして、Robは喜ぶであろうか... ...続きを見る

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2008/04/11 22:30
この春、帰国するカナダ人英会話教師
この春、帰国するカナダ人英会話教師  昨日の金曜日、久し振りに名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話の授業に出席した。私が金曜日の授業に出席しなかったのは、一口で言えば、自分に合った授業がなかったからで、さして大きな意味はない。  実は、英会話の授業は通常、レベルによって、4つのクラスに分けられているが、金曜日のカリキュラムは実質的には二つのレベルの授業しかないのである。  と言うのは、金曜日の授業は、BasicのクラスとPre-intermediateのクラス は共通の授業であり、Intermediateのクラス... ...続きを見る

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2008/03/29 12:29
若いドイツ人が語る夢
 昨日は、英会話学校教師Yanの送別会であった。初中級クラスの生徒6人が参加した。  場所は、クラスメートのYasukoさんが探してくれた店で、英会話学校のあるビルから、歩いて15分ほどのところにある炉端ダイニングの店であった。  Yuanは、ワーキング・ホリデーで日本にやって来て、3月15日にビザが失効するという。彼はまだ、25歳で、しかもドイツ人でありながら、何故か、彼にとっては外国語である英語教師のアルバイトを日本でやっている。  2006年のデータだが、ドイツから日本へワーキング・... ...続きを見る

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2008/03/03 11:47
どこまでいっても、TOEICは苦手な授業
 今週の火曜日、名古屋にある英会話学校のTOEIC600を目指す授業を受けた。 その授業の中の練習問題で私は気になることが出てきて、いつもながら、私の中の偏屈な面が頭をもたげ出してきた。  そのときのTOEICの授業の目的は、Completing sentences with the correct tense or form of the verb. つまり、時制や動詞を変化させ、正しい文章にするための練習問題を時間制限を決めてやり、TOEICの熟練度を上げようというのである。  その練... ...続きを見る

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2008/02/28 13:18
思いの外、昨日はBig Class
思いの外、昨日はBig Class  昨日は、最近の私には珍しく慌しい一日であった。  と言うのは、偶々昨日は、女房の二ヶ月に一度の糖尿病と高血圧の定期検査の日で、この3日ぐらい熱が出て寝込んでいた女房は、体力が戻っておらず、午前中、私は病院へ付き添って行った。  午後からは、愛知県東海市役所の展示フロアで、東海市写真同好会の写真展が開催されていて、どんな写真が展示されているか、私はずっと気になっていて、女房には悪かったが、一人で観賞しに行ってきた。数十点の作品が展示されていたが、小鳥などの動物や花、山や海などの風景の写真が多... ...続きを見る

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2008/02/26 13:03
よろしくお願いいたします。
 今日は、約2ヶ月半ぶりに、外国語学校I.C.NAGOYAの土曜日の授業を受けた。  今年になってから、カリキュラムが変わり、教科書と担当の先生の同時に変わったが、今年になって始めて土曜日の授業を受けてみて、私には、いい方に変わった訳ではなく、むしろ、英会話の勉強という面から言うと、はっきり言って詰まらなくなっていた。  やはり、先生によっては初級を教えるのが上手な先生と、中級以上を教えるのが得意な先生がいることが、改めてよく分った。どんな人にも得手不得手があるものである。  初級クラスを... ...続きを見る

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2008/02/23 21:58
久しぶりに交わした英会話
久しぶりに交わした英会話  昨日は約1ヶ月ぶりに、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話授業を受けた。  私は、1ヶ月前と同じように、大府駅17時発名古屋行きの電車に乗り、名古屋駅に到着すると学校が入っているビルの地下1階にあるCoffee Shopで、時間を見計らいながらコーヒーを飲み、いつもの時間がくるとエレベータで3階まで行き、おもむろに教室に向かっていく。1ヶ月前と全く同じ行動である。  1ヶ月のブランクがあり、授業に付いていけるかどうか、恐かったけれど、以前と同じ行動を繰り返したお陰で、次第に気... ...続きを見る

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2008/02/13 15:39
やっとその気になった 英会話の更新手続き
やっとその気になった 英会話の更新手続き  昨日、やっと決心がついて、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAの英会話コースの更新に行ってきた。  本当なら、2月始めから行く積りだったが、何故か踏ん切りが付かなかった。それはやはり、女房のお母さんが、病院を退院したことはしたが、なかなか以前のような元気を取り戻してないのが気掛かりだったからである。  そんなこんなで、気持の中にモヤモヤした気持を残し、家にゴロゴロしていたが、その様子を見ていた女房が、私に気を遣って、「やっぱり、英会話学校に行った方がいいんじゃないの。」と言ってくれた... ...続きを見る

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2008/02/09 16:59
グローバルビジネス科の新年会
グローバルビジネス科の新年会 昨日は、一昨年の6月から8月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったクラスの新年会だった。新年会の会場は、去年2月、セントレア空港のホテルで結婚式を挙げたMikiさんの新居である。 今年、Mikiさんからきた年賀状にMikiさん宅の地図が描いてあり、それによると、名鉄犬山線の石仏駅から、徒歩6分とのことである。どうも、地図を見た限りでは、住所は愛知県一宮市とあるが、隣りの市の岩倉市に近い方で、どちらかと言うと一宮市の郊外といった方がいいかも知れない... ...続きを見る

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2008/01/28 16:45
忘れかけていた闘志
 一昨日と昨日、大学入試センター試験が行われた。  去年の10月、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科の同窓会をやったとき、クラスメートのMihokoさんが、一念発起、看護師になろうと思ったので、来年の大学入試センター試験(つまり、今回の試験)を受けようと思っていると、Mihokoさんにしては珍しく、自分の熱い思いをクラスメートに向かい語っていたのを思い出す。  Mihokoさんは、独身で、今年35歳になる筈である。今年が、自分のやりたいことに挑戦できる最... ...続きを見る

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2008/01/22 17:36
ワーキング・ホリデー
 私は去年6月から、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAで英会話を学んでいるが、若いクラスメートの殆んどが、ワーキング・ホリデー制度で留学の経験があるか、これからワーキング・ホリデー制度を使って、自分の希望の国へ留学しようとして、必死で英語を学んでいる人が多い。  私が大学生の頃は、当然、こうした制度はなく、唯一、これに似た制度で、アメリカとの二国間でフルブライト奨学生制度があり、英語を真剣に学ぶ人には、ある意味でフルブライト奨学生になることは夢だった。フルブライト奨学生制度は今尚、日米... ...続きを見る

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2008/01/13 14:33
グローバルビジネス科の新年会開催
グローバルビジネス科の新年会開催  今日、去年外国語学校I.C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒にビジネス英語を学んだクラスメートの新年会に出席する旨、次のように、幹事のMikiさんにメールを送った。    【新年会、出席します。    当日は、赤白ワインボトル1本ずつ、そして、つまみを少々、持って行きます。    宜しくお願いします。 ISSA】  私は、自分の肺にできている二つの腫瘍が悪性のものか良性のものか、1月7日にPET-CTの検査結果が出るまで、出欠席の返事がなかなかできないでいた。そこへ持って... ...続きを見る

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2008/01/12 21:09
Xmas Party 2次会 3次会 その後
Xmas Party 2次会 3次会 その後  12月21日の金曜日、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYA主催のXmas Partyが終わり、会場の松坂屋7階のイタリア料理店を出たのが、午後9時15分過ぎであった。  EikoさんとYasukoさんの発案で、2次会は笹島交差点の角にあるレジャックビルの隣りのカラオケ店に、みんなで行こうということになった。イタリア料理店の前には、2次会と聞いて、20人近い人が集まっており、地上に出ると寒いから、地下街を歩こうと誰かが言い、名古屋駅前地下街を500mほどひたすら、笹島交差点を目指し、グル... ...続きを見る

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2007/12/25 10:44
2007 I.C.NAGOYA Xmas Party
 12月21日は外国語学校I.C.NAGOYAの2007度のXmas Partyがあった。  場所は、名古屋駅松坂屋ターミナルビル7F 「らぱすた」、時間はPM7:00〜PM9:00であった。、夕方フレックスコースのPre-intermediateのクラスで出席したのは、去年6月から8月に開催されたグローバルビジネス科で一緒に授業を受けてからのクラスメートであるYoshikoさん、今年6月から、フレックスコースで一緒になったEikoさんとYasukoさん、そして、今年10月からのクラ... ...続きを見る

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2007/12/23 20:52
クリスマスカード
クリスマスカード  昨日のI.C.NAGOYAの英会話の1コマ目の授業のとき、同レベルでいつも一緒に英会話授業を受けているMegumiさんから、クリスマスプレゼントをもらった。  意外なことでもあり、私は年甲斐もなく、どういう表情を繕っていいのか、一瞬戸惑ってしまった。  Megumiさんは他のクラスメートにもクリスマスプレゼントを贈っていて、みんな同じプレゼントだと思っていたが、どうもそうではないらしい。一人一人それぞれ違ったプレゼントを贈っていたようだ。  と言うのは、一人一人包装紙が違っていたし、それ... ...続きを見る

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2007/12/21 15:36
生まれて始めて出会った アイルランド人
生まれて始めて出会った アイルランド人  先週の木曜日、I.C.NAGOYA英会話教室で、同レベルで一緒に勉強しているYasukoさんが、教室に入るなり、私に向かって話し掛けてきた。  「ねえ、ISSAさん、来年の授業のカリキュラムの中に、DavidとLauraの授業が入ってないそうよ。二人の授業は、真剣に英語を勉強するものには、とても役立つのよね。」と残念そうに言う。DavidとLauraは夫婦で、共にアイルランド人である。Davidは月曜日、Lauraは土曜日に、I.C.NAGOYAで授業を教えており、Yasukoさんも私も二人... ...続きを見る

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2007/12/16 18:01
David が私にくれた評価表
 昨日、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAで、英会話授業を受けた帰り、事務所に預けてあった私の出席カードに、アイルランド人英会話講師Davidの私に対するEvaluation Sheet (評価表)が挟んであった。私に対するEvaluation Sheet が入っていたのは、約半年ぶりのことである。  Evaluation Sheet の内容は、次の通りである。尚、評価表は5項目、4段階で評価されており、4段階が最もAdvancedだという事を意味している。David の私に対する評価... ...続きを見る

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2007/12/11 12:04
Any regrets?(後悔したことある?)
 先週、私は英会話学校へは、First Hirokoさんの送別会の日に一日休んだだけで、10コマの授業を受けた。  ところが月末週ということもあり、クラスの平均生徒数は、2、3人という授業が多かった。水曜日のBryanの授業も、案に違わず、生徒は私とMegumiさんだけであった。  実は、最近の彼の授業のTopicは重いテーマが多く、Readingの英文事体も難解で、どうも敬遠されているように思えてならない。先週、彼は何を思ったか、今年10月からの出席人数をチェックしていて、最初6人だった生... ...続きを見る

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2007/12/04 12:52
振り返れば 同級生の声が聞こえる
振り返れば 同級生の声が聞こえる  私たちは、今年9月30日に中学のクラス会を開催した。  そのとき、大府市に住んでいた私が、何故、越境までして刈谷市にあった中学に通っていたのかを何人かの友だちに聞かれた。  中学時代には、やんちゃでツッパっていた私に、気兼ねしたのか、それとも私のことをハナっから敬遠していたのか、なかなかその当時聞けなかったものが、卒業して50年経って、やっと今まで心に引っ掛かっていたことを遠慮なく聞ける雰囲気になったということなのであろうか。クラス会の場でもあり、長くならないように、ざっと説明はしたが、1... ...続きを見る

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2007/12/02 23:27
何気なく聞いたクラスメートの「Turning Point」
 私は、いつもの土曜日、英会話学校に出席するときは、学校のあるビル地下1階の喫茶店で、モーニングを食べてから、3階にある教室まで、階段を歩いて行くことにしている。  調子のいいときは、休むこともなく息切れもせず、一気に3階まで上がっていくことができる。だが、昨日は、YasukoさんとMegumiさんと一緒に授業を受けようと約束したにも拘わらず、前の晩に夜中の2時頃まで、重松清氏の「カシオペアの丘で」という小説を読んでしまい、少々寝不足気味のためであろうか、2階と3階の踊り場のところで、一休みを... ...続きを見る

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2007/11/25 17:57
はっきりした自分の意見
 昨日、久し振りに元気なBrianと話をすることができた。  Brianは、今評判のNOVAの名古屋駅中村校に英会話講師として働いていて、2ヶ月間、給料の遅配に悩んでいた一人である。彼は給料の遅配より何より、NOVAが廃校になると、ビザの延長が認められるかどうか、彼は一番気にしていた。  ビザの延長は、私が今通っている外国語学校I.C.NAGOYAの保証で、何とか延長が認められたという話は先週、彼から聞いたが、今週はどうも、NOVAの名古屋校を引き受けたジー・コミニュケーションの面接を受け、... ...続きを見る

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2007/11/22 14:45
間違いなく伝えたい Raymond の言葉
間違いなく伝えたい Raymond の言葉  昨日、1コマ目の授業は、Raymond の授業であった。  彼は私に、「先週のWeekend で、特別なTopicはあるか。」と聞いてきた。  私が、去年、I.C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒だったKomineさんのWedding Receptionが、名古屋駅前のTHE GRAND TIARAであり、出席した話をすると、Raymondは、「Komine、聞いたことのある名前だ。ISSA、フルネームは何というのか。」と逆に質問をしてきた。私が、Raymondにフルネームを... ...続きを見る

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2007/11/13 23:33
Wedding Reception
 昨日、外国語学校I.C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒だったKomineさんの結婚披露パーティが、名古屋駅前のTHE GRAND TIARAで行われた。  私は、I.C.NAGOYAの授業を、2コマ受けてから、結婚披露パーティに出席しようと思い、久し振りにサラリーマン時代のスーツを着て、学校に出掛けて行った。  トイレでSteveに会うと、私のスーツ姿を見て、今日は何があるのかと、彼にしては珍しく、色々しつこいほどに聞いてくる。去年、グローバルビジネス科で一緒だった... ...続きを見る

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2007/11/11 21:05
クラスメートが再会する日
 明日はいよいよ、去年、外国語学校I.C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒だったKomineさんの結婚披露パーティが、名古屋駅前のTHE GRAND TIARAで行われる。  今週始め、当のKomineさんから、次のようなメールをもらった。 ...続きを見る

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2007/11/09 21:46
外国人講師に教えられた事
 最近、英会話学校の授業で、Jokeで言ったつもりのことが、Jokeとして通じず、英会話講師のヒンシュクを買うことが度々ある。  先週の月曜日、アメリカ人のPaulの授業で、英語の慣用句 Idiom を入れた英文を作るという演習があり、Paul が私に、by accidentというIdiomを使って例文を作れと言うので、早速、私は 【I have got married for thirty years by accident.】 という英文を作って発表すると、奥さんに弱いPaul は、私とP... ...続きを見る

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2007/11/06 23:49
結婚お祝い 英文メッセージ
 去年、6月から8月まで、名古屋にある外国語学校I.C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒だったKomineさんの結婚披露宴が近づいてきた。  先日、Komineさんの結婚へのお祝いメッセージを英文で書いてみたが、実は、私は自分の書いた英文に自信がなかったので、I.C.NAGOYAの英会話講師の誰かに添削を依頼しようとずっと思っていた。  今日の2コマ目の授業は、アイルランド人のDavidだったが、私はふと、この結婚へのお祝いメッセージの添削は、Tenseの一致とか、英語らしい表... ...続きを見る

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2007/10/29 23:43
聞き間違いは いつものこと
 今日、昼の食事をしながら、何気なく、テレビ番組「ごきげんよう」を聞いていたら、女優の早見優が面白い話をしていた。  早見優は子供たちと普段英語で会話をしているそうだが、次女が「ビーフシチュー」が食べたいと言ってきたので、早速、「ビーフシチュー」を作り、次女に食べさせようとしたところ、次女は尚も、「ビーフシチュー」と言うので、何度も聞きなおしたが、意味がよく分らない。そこで、そばにいた長女が改めて次女の代わりに、早見優に伝えたそうである。次女が言いたかったのは、「I wanna be with... ...続きを見る

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2007/10/24 15:43
I..C.NAGOYA グローバルビジネス科の同窓会
 今日は、去年6月から8月まで名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAグローバルビジネス科で一緒に学んだクラスメートが集まり、今年2回目の同窓会をやった。  私は、クラスメートのKanaeさんと12時45分に名古屋地下鉄名城線の一社駅で待ち合わせ、タクシーで会場であるYukieさんの自宅マンションに向かった。  Yukieさんは自宅で、『ビアトリクス・ポターとピーターラビットの世界展』 を10月10日(水)〜20日(土)まで開催していて、今日21日だけは自宅展示会を兼ねて、グロ... ...続きを見る

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2007/10/21 23:50
カナダ人が多い 名古屋の英会話学校
 英会話学校I..C.NAGOYAのカリキュラムが10月から変わったこともあり、英語力のレベルによって、5段階のクラス分けがしてあるが、どうも、2,3人の講師を除いて、英会話講師もシャッフルされているようで、この2,3日、新しい先生に教えてもらうことが多い。  昨日も今日も私たちのクラスの1コマ目は、Johnという名の先生に教えてもらっている。彼は真面目で、授業の始まる30分前には教室に入っている。私も、早く教室に入る方で、さすがに今日は、彼の授業は2回目となるので、互いに話もせず黙っている訳... ...続きを見る

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2007/10/18 23:51
同時体験した人たち
 昨日の土曜日、久し振りに去年6月から8月、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAで一緒だったクラスメート二人と会った。  食事しながら、少しお酒を飲んだだけだったが、午後5時に待ち合わせをして、懐かしくて色々話をしていたら、ついつい長くなってしまい、別れたのが、午後11時だった。  3ヶ月、非日常の異次元の空間を同時体験した仲間だと思うと、ついつい気が緩んできて、ストレスが何処かへ雲散霧消していき、いつの間にか、元気が出てくる。不思議なものだ。 ...続きを見る

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2007/10/15 00:34
ささいな疑問
 英会話教室NOVAのゴタゴタのせいであろうか、外国人英会話講師が浮き足立っているように見える。  名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAには毎日のように、新しい英会話講師が面接を受けにきている。  昨日も、1コマ目は新しい先生であった。私は授業の始まる30分前までに教室に行くようにしているが、その先生も私と同じ時間に教室に入り、学校から渡された教科書をめくり、CDプレイヤーのテストを何度も繰り返していた。  一段落した後、私に色々聞いてきた。  私も彼に名前と出身地は何処かと聞いて... ...続きを見る

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2007/10/11 15:16
同窓会
 去年、6月から8月まで、私は、名古屋にある外国語学校I..C.NOGOYAでビジネス英語を学んだ。私は、学校に行って間もない去年の6月中旬、そのときの自分の気持を、或る友人に宛てて、次のようなメールを打っている。 ...続きを見る

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2007/10/08 23:15
講習 「通訳ガイドの仕事」を受講してみて
 昨日は、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAに行って、10月9日から授業を受ける手続きと昨日開催されたI..C.NAGOYA主催の「通訳ガイドの仕事」という講習を受けてきた。  偶々、I..C.NAGOYA のYoshidaマメージャーと話をしていたときに、「今度の講習に出席してみませんか。」との誘いがあり、私に声を掛けるのは、それなりの理由があると思い、余り深く考えずに、出席してみたのだ。やはり、私が想像した通り、出席者は十数名と思った以上に少なかった。  ただ、出席した人たちは... ...続きを見る

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2007/10/04 15:02
結婚するクラスメートに贈る 英文メッセージ
 去年、6月から8月まで、外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったKさんが、今年10月台湾で結婚式を挙げる。彼女の旦那さんになる人が、台湾人の方だからだ。そして、日本での披露宴を、11月10日に名古屋駅近くの結婚式場で行うことになっている。  私は、野暮用で忙しくしており、出欠席の返事を出すのを忘れており、Kさんの返信希望日の前日に、出席する旨の葉書を出した。  そのときに、グローバルビジネス科の中で英語を一緒に学んだ仲でもあり、英文の手紙を添えよう... ...続きを見る

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2007/09/25 21:54
中日文化教室の英会話講座
 今日は、中日新聞後援の中日文化教室で、英会話の授業があるというので、聴講してきた。  毎週月曜日の午前10:30から、12:00までの授業ということで、家からも近く月曜日のこの時間帯であれば、出席できると思い、受けてみようと思い立ったからである。  他にも、「英会話初級」、「ABCからの英会話」という授業もあったが、私は、前もって講座の内容を読んで、「しゃべりたい人の英会話」が一番、自分のレベルに合っているのではないかと思い、事前に聴講の申請をしていたのである。  行ってみると、生徒は二... ...続きを見る

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2007/09/17 20:04
金曜日の始めての授業
 昨日は、初めて、金曜日の英会話の授業を受けた。  金曜日は、他の曜日と違って、私たちPre-intermediateのクラスは午後7時45分からの1コマ(80分授業)の授業しかなく、また個人的には、何かと金曜日は野暮用も多く、なかなか出席できなかった。  だが、3ヶ月の英会話授業も終盤に来たため、一度は出席したいと出掛けて行ったのである。  1コマだけだと受け辛いのは、私だけではなさそうで、Pre-intermediateのクラスの仲間は誰も出席しておらず、先生と私だけ、一対一の授業であ... ...続きを見る

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2007/09/15 09:08
中学時代のクラス会に向けて
 私たちは、9月30日に中学のクラス会を開く。  そうそろそろ、出欠席者の確定をしなければならないということで、幹事が手分けして、返信用葉書が届いていないクラスメートを中心に、電話を入れた。  中には、50年ぶりに電話を入れるクラスメートが、3人もいる。当然ながら、男性のクラスメートである。恐る恐る電話を入れてみると、大体が奥さんか、娘さんが出てきて、50年ぶりのクラスメートを呼び出してくれる。中学の同級生だと言うと、半信半疑で何かを伺う様子で電話口に出てくれる。  50年ぶりの電話だとい... ...続きを見る

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2007/09/12 23:35
いつまでも変わらぬ 英会話講師のやさしさ
 昨日から、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAに、盆休み後の授業に出席している。  私は、授業に出る前、学校のあるビルの地下一階のカフェでコーヒーを飲んでから、授業に出ることにしているが、今日は珍しく、そこで英会話の先生二人に出会った。BrianとSteveである。もう一月以上も同じパターンで、このカフェに来ているのに、二人に会ったことはなかった。二言三言、挨拶を交わしてから、教室に行こうと三階のフロアを歩いていたら、今度は、去年6月から8月まで、I..C.NAGOYAのグローバ... ...続きを見る

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2007/08/23 12:36
クラスメートが住んでる街の事件
 今日、香港の英字新聞に次のような記事が出ていた。  【Vancouver shocked by gangland executions <Massive manhunt after two shot dead in restaurant >】 Vancouver police launched a manhunt for two masked gunmen who sprayed a Chinese restaurant with bullets, killing two people ... ...続きを見る

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2007/08/11 21:42
試行錯誤の 英会話の授業
 昨日のオープンカレッジの英会話の授業は、先生の授業に対する反省会から始まった。  当初、9人いた生徒が今、5人までに減ってしまった。先生は、そうした生徒にとっては、きっと時間と金を浪費したと思っているに違いないと言う。あと3回しか授業はないが、充実させたいし、後期の授業にも参考にしたいから、今まで、11回の授業を振り返って、自分の授業の総括、批評をしてほしいと言うのだ。  更に先生は、付け加えて、自分は5年前までアメリカの中学校で、教師をしていたし、その後、日本人の奥さんと結婚し、現在... ...続きを見る

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2007/07/31 12:13
中学時代
 今日、中学のクラス会の写真を整理していたら、中学3年のときの担任 T先生が、私たちのクラスについて書いた文章が出てきた。  1998年に開かれた第15回クラス会の後、T先生が、クラス会出席者全員に、送ってきたものだ。  T先生は、平成元年、愛知県刈谷市の中学の校長を最後に退官されたが、多分そのあと、T先生が自分の教師生活を振り返り、自分が担任をしたクラスの思い出を綴ったものなのであろう。中学3年の担任をしたのは、私たちが最初であったと、私は先生の口から聞いたことがある。先生にとっては、それ... ...続きを見る

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2007/07/26 23:25
海を越えて贈られてきた 応援メッセージ
 去年6月から8月まで、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったKyokoさんから、クラスの掲示板に、一つの詩が届けられた。  クラスが終了してから、もはや一年を過ぎようとしている。  その間にクラスメートに色々なことが起こった。中には、クラスメートの結婚や念願だった仕事に向かって旅立った人など、嬉しい知らせもあったが、夢叶わず、今尚、自分の夢を追い続ける人や思いも寄らぬ出来事に遭遇していて、自分の行く道さえ見出せないままの人もいる。人生は悲しい... ...続きを見る

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2007/07/25 23:40
勝手に 起承転結
 昨日のオープンカレッジの英会話の授業は、「Creative Writing」と呼ばれる授業だった。 その内容は、4人が1グループとなって、英語でお伽話を作るというものである。物語を起承転結のように、四つのパートに分け、一人が最初のパートを書き込むと、次の人が、自分のImaginationを働かせて、二つ目のパートを書き込み、次に3人目、4人目と順番に書き込んでいくというやり方で、制限時間30分の間に一つの物語を完成させるという授業、即ち「Creative Writing」の授業... ...続きを見る

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2007/07/24 23:14
クラスメートの 結婚報告
 今日、去年6月から8月まで、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったKさんから、電話があり、結婚の報告を受けた。  Kさんについては、去年の9月の始め、このブログの記事「クラスメート」の中で、次のように書き込んだことがある。 ...続きを見る

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2007/07/15 23:21
Federal Holliday
 先週のオープンカレッジの英会話の授業は、アメリカと日本の祝日について、先生と生徒とが、互いに説明し合うという授業であった。  まず、先生がアメリカのFederal Hollidayは、10日であり、次のようだと説明してくれる。 ...続きを見る

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2007/07/09 17:17
気軽に 英会話
 昨日は、オープンカレッジ英会話の日であった。  3人のクラスメートの要望で、クラスの授業のレベルを上げると先生が宣言してからの、初めての授業であった。しかしながら、クラスメート総勢9人のうち、3人が欠席であった。一人は私に、これ以上レベルを上げたらついていけないと相談のあった50代の女性であったが、あとの二人は意外にも、現役の英文科の大学生並みに英会話に堪能な人たちであった。今までに、3人も欠席したことはない。  いずれにしても、この授業に対する接し方は、生徒が自分自身で決めなければな... ...続きを見る

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2007/07/04 00:26
漢字 (Kanji Letter)
 私が通っている英会話学校の先生の中に、ドイツ出身の24歳になったばかりの先生がいる。  彼の授業は分りやすくて、毎週欠かさず出席しているが、昨日は、「How To Be a Good Language Learner」というTopicで、英会話の授業が進められた。  a Good Language Learnerになるためには、どんなことが大切かという意見を、ブレーンストーミング方式で皆んなで出し合い、最終的には、勉強することを楽しむことが一番大事だという結論に至った。  そこで私は、よ... ...続きを見る

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2007/06/29 20:50
クレームのついた 英会話の授業
 今日のオープンカレッジの英会話の授業が始まる前に、3人のクラスメートが、今の先生の授業のレベルをもう少し上げてほしいと、大学の事務局に訴え、その交渉が長引いて、授業が15分ほど遅れてしまった。  確かに、今のクラスの中は中学レベルの人から、大学で英語専門に習っている程度のレベルの人まで、クラスメートのレベルはまちまちである。この「気軽に英会話」の授業は最初、レベルによって、20人を3クラスに分けたが、それは飽くまでも自己申告のレベルであった。飽くまでも自己申告ということでクラス分けをする... ...続きを見る

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2007/06/25 23:20
Evaluation Sheet
 昨日、風邪薬を飲んで、早く寝たお陰で、体調が戻ったようだ。  すっきりした気分で、英会話学校に行き、3時間の授業を受けた。帰りに私の出席カードに、或る先生のEvaluation Sheet が挟んであった。Evaluation Sheet は5項目に分けて評価してあり、最後に先生のComment が書き込まれてあった。私の5項目評価と先生のComment は次のようである。  Reading   1 Low comprehension even with the use of dicti... ...続きを見る

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2007/06/22 07:41
これから3ヶ月続く、英会話教室
 今週水曜日からまた、名古屋駅前にある外国語学校I..C.NAGOYAに英会話のレッスンに行き出した。  学校の入り口を入ってしまうと、もうそこは日常を超越した別世界となる。老若男女、様々な職業の人たちが、英会話を学ぶために集う。三つのクラスの外国人教師が、CDの調子を確認し、教科書片手に、教える準備に余念がない。必死さや緊張感が迫ってきて、教室に充満するのが何とも心地よい。  私は営業担当時代、重要なNegociationの前には、一時間ほど前に客先に着いて、色んな交渉パターンのシュミレー... ...続きを見る

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2007/06/16 06:31
添削された 英文
 オープンカレッジ英会話の授業のPresentationの英文を、外国語学校I..C.NAGOYAの先生に添削してもらった。  私は未だに電子辞書を持っていない。娘の学生時代の手引きの辞書を利用しているので、どうしても面倒くさいという気持が知らず知らず湧いてきて、自分の記憶についつい頼ってしまう。そのため、単純なSpell のミスが幾つもあった。  まず、Disenyland はDisneyland 、preasure は pleasure の間違いである。  その次に指摘されたのが、... ...続きを見る

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2007/06/14 23:30
Presentation−W
 オープンカレッジ英会話の授業のPresentationの順番が、来週に迫ってきた。そのテーマは「Hong Kong」である。  与えられた5分の制限時間を考え、先日考えた英文を整理してみた。 ...続きを見る

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2007/06/12 23:58
45年前の 教員試験
 今日はオープンカレッジで英会話を勉強する日であるが、最近、24歳の女性とパートナーになることが多い。  話を聞いてみると、どうしても学校の先生になりたいとのことで、昨年失敗した教員試験をもう一度受けようと思っているとのことである。その間、派遣で働き、夜オープンカレッジで勉強していると言う。  去年、ビジネス英語を習ったI..C.NAGOYAのクラスメートの中にも数人、教員志望の人たちがいた。自分の意思に反して、教員試験に受からなかった人たちである。その中には、国立の大学や教育... ...続きを見る

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2007/06/11 23:15
たかが趣味、されど趣味
 一昨日、私は去年6月から8月まで、英語を学んだ外国語学校I..C.NAGOYAで、再び英語の勉強をしたいと思い、4段階ある英語力Levelの下から2番目のPre-intermediateフレックスコースを受けようと久し振りに、何とも言えない緊張感に包まれながら申し込みに行った。  月曜日から土曜日まで、1コマ80分授業を3ヶ月間で60コマ受けるコースである。1コマ完結の授業であるため、期間内であれば、曜日関係なく自由に受けることが可能である。授業料は63,000円、高いか安いかは自分の活用次... ...続きを見る

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2007/06/10 20:06
いつもの 月曜日
 月曜日は、オープンカレッジの英会話の授業がある日である。どういう訳か、午後から私は緊張してくる。新しい9人のクラスメートの新しい面が見えるかも知れないという気持と授業の中に今まで自分が気付かなかった新しい文化と出会えるかも知れないという興味からである。  授業は午後6時半からであるが、私はいつも3時半には家を出てしまう。月曜日は東海市中央図書館は休館日で残念この上ないが、私は読みかけの本を片手に、外回りの遊歩道をゆっくりと歩く。東海市の市役所の喫茶店で250円のコーヒーを飲みながら、読み... ...続きを見る

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2007/06/05 02:21
プレゼンのテーマは 「Hong Kong」
 私は昨日から、オープンカレッジのPresentationのテーマを何にするか、迷い続けている。  名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのときのテーマは「Horse Racing」であったが、自己満足の域を出ないテーマだった。今度はクラス9人にもある程度興味のあるテーマを考え続けてきたが、やはり自分の好きな「Hong Kong」について語ろうと決心した。  まだ下書きの段階であるが、昨日考えていた文章は次のようである。 ...続きを見る

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2007/06/04 01:37
キュウイフルーツ ゴールド の味
 昨日、スーパーマーケットで、懐かしさの余り、キュウイフルーツのゴールドを10個ほど買って来てしまった。  去年、6月から8月まで、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科で、私はビジネス英語を習ったが、その教科書のMarket Leader の中のUnit12のReadingの例文に、FINANCIAL TIMESの記事が引用されていた。記事の内容は、ニュージーランドのZespriという会社が、従来の緑色で毛で覆われたキュウイフルーツではなく、... ...続きを見る

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2007/05/30 11:32
袋の中身は 何ですか
 今日のオープンカレッジの英会話の授業は面白かった。  先週、先生が紙袋に何かを入れて持ってきてほしいと、注文が付いた。授業が始まるとすぐ先生は、忘れずに紙袋に何かを入れてきたかどうかを全員に確認したあと、中味が何かを当てるクイズをやろうと言う。授業のタイトルは、「What's in the bag?」と言い、21の質問をして中味を当てようと言うのだ。  今日の出席者は7名だったので、一人2、3問の質問をしなければならない。私が持っていったのは、香港ディズニーランドのガイドマッ... ...続きを見る

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2007/05/28 22:57
触れてはならない TOPICS
 去年、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科の英会話も授業で、Mitchillが外国人と会話するときに、避けなければならないTopicsには、どんなことがあるかとクラスの皆んなに問いかけたことがある。  クラスの皆んなから色んなTopics が挙がった。Race、Religion、Politic、Physical Appearance、Physical Handicap、Customs などである。  私はそれから、日本人と話すときも今書いているブロク... ...続きを見る

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2007/05/19 00:21
もう一つの 同窓会
 去年5月16日は、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科の試験を受けた日である。あれから、もう1年が経とうとしている。  私は、自分の自由な時間が持ちたくて、会社からの引きとめも岡山県にある鋳造メーカーからの再就職の誘いも断ってきた。いざ毎日が自分の自由な時間となって、半年間掛けて当面のやりたいことをし終わってみると、残された自由な時間をどう過ごすか、途方に暮れてしまった。  そんなとき、刈谷市のハローワークで、I..C.NAGOYAのグローバルビ... ...続きを見る

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2007/05/16 23:41
思惑違いの 「気軽に英会話」
 昨日のオープンカレッジの授業は詰まらなかった。  まず、先生が教室に入ってきて、今日は英語の授業をやらずに、先生に渡されたテーマに沿った絵を黒板に描いて、それが一体何を表しているか、クイズ形式でみんなで話し合うと言う。私に与えられたテーマは「Summer」である。私は砂浜にビーチパラソルを描き、海の中で泳いでいる男の人を描いてみた。なかなか正解が出てこない。6つ目の答えでやっと「Summer」という答えが返ってきたが、とてもこんな授業で英会話が上達するとは私には思えない。  先生は... ...続きを見る

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2007/05/15 17:51
オ−プンカレッジ
 昨日は愛知県東海市にある大学に、オープンカレッジの授業を受けに行った。  授業開始15分前に緊張しながら、指定された教室に入るともうすでに5人ほどの人が、私同様不安げな表情で座っていた。当然面識のない人なので、私語は全くない。授業開始時間には20人全員集まったが、男性は私と後から知ったことであるが、アメリカ在住の経験のある40代の男性二人だけである。  時間になると、外国人の先生が二人、教室に入ってきて、今日の授業のApplicants は20名なので英語力のレベルによってクラスを二... ...続きを見る

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2007/05/08 19:45
幻しの「おわら風の盆」のプレゼンテーション
 昨日、愛知県音羽町からの帰り、何気なく入った喫茶店で、久し振りに石川さゆりの『風の盆恋歌(作詞:なかにし礼作曲:三木たかし)』を聴いた。私の心の中にフラッシュバックのように甦ってくることがあった。  去年6月から8月まで、私は名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAでビジネス英語を習った。  その授業の中にPresentation という授業があり、テーマを何にするか、4,5人のグループ分けをしてクラスメートで話し合っているとき、別のグループのYukieさんから、『ねえ、... ...続きを見る

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2007/04/21 13:01
忘却の向こう側
 最近、「たび」という言葉が気になっている。そのことは自分のブログの記事は「自分探しのたび」だと言っていることに決して無縁ではない。  去年、私が通っていた外国語学校I..C.NAGOYAでは旅とか旅行と言えば、比較的Travelという単語しか使わなかったように思う。旅という単語を和英辞書で引いてみるとJourney、Trip、Tour、Voyage、Excursionとか他にも旅、旅行を表す単語が出てくる。  I..C.NAGOYAの英会話の先生Mitchill に何故 Travel ... ...続きを見る

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2007/04/11 13:47
便りのないのは よい便り
 今日、ある大学のオープンカレッジの申し込みをしているとき、ふと去年、名古屋にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科で一緒だったKaさんのことを思い出した。  Kaさんのことは、このブログの記事の中で、次のように書き込んだことがある。 ...続きを見る

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2007/04/06 19:17
右のポッケにゃ 夢があった
 今日、ある量販店のDVDコーナーに行ったら、美空ひばりの「東京キッド」というDVDを見つけた。  私は懐かしくなり、しばらく手に取ってみた。私が童謡唱歌以外で、唄を覚えたのは、やはり美空ひばりの「悲しき口笛」とこの「東京キッド」であった。満7歳である。  美空ひばりが燕尾服で歌う「悲しき口笛」の歌詞は7歳の子供には難しく、なかなか馴染めなかったが、その点靴磨き姿で歌う「東京キッド」の歌詞の内容は、一年中青洟たらし、服の袖で拭いながら、一日中腹を空かしていた私の耳にもすんなり入り込んで... ...続きを見る

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2007/04/04 21:25
高校時代の思い出
 最近、高校時代の友だちH のことをよく思い出すが、落語研究会の連中と集まると必ず歌ったのが、「人を恋ふる歌」であった。  「人を恋ふる歌」は与謝野鉄幹の作詞で、作曲は不詳とされている。与謝野鉄幹は明治28年(1895)、招かれて漢城(現在ソウル)の日本語学校に教師として赴任したが、この歌は在韓中の明治31年(1898)に作られたといわれている。  H は戦後のバンカラ学生に憧れていたのか、学校の登下校にも学生服の下にいつも手拭をぶら下げていて、さすがに学校へは下駄で登校することはなかった... ...続きを見る

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2007/03/21 03:38
高校時代の友だちー3
 高校3年の中間試験が終わったあと、H が急に唐突な提案をしてきた。  H の家は愛知県碧南市で産婦人科病院を経営していたが、別棟の古い病室が開いているので、皆んなで集まって宴会をやろうと言い出した。私は文学クラブの仲間3人と落語研究会のメンバー3人を誘って、土曜日の夕方、大挙して出かけていった。  トリスのキングサイズのウィスキーと赤玉ポートワインを持ち込み、三つある病室の真ん中の部屋に8人が陣取り、酒盛りが始まった。まだ十七歳の私たちがそんな宴会をやるなんて、普通の親だったら眉... ...続きを見る

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2007/03/18 22:32
高校時代の友だちー2
 私が初恋の人T.T.と付き合うきっかけを作ってくれたのは、高校時代、「落語研究会」を立ち上げたHであった。  彼の家は愛知県碧南市で産婦人科病院を経営していたが、高校三年生になった5月中旬頃、彼の家に遊びに行ったとき、そんなに初恋の人T.T.が好きなら、ここまで来たのだから電話を掛けて彼女を呼び出せと彼は私にハッパを掛けてきた。当然私は、彼女の電話番号は覚えている。初恋の人T.T.の電話番号は、私の家の番号と数字一つ違うだけだったから、私の記憶から消え去ることはなく、35年経った今も忘れるこ... ...続きを見る

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2007/03/15 22:53
高校時代の友だち
 去年の今頃、女房が、「お父さん、H先生が新聞に載ってるわよ。」と新聞片手に私のところにやってきた。  H先生とは高校三年生のときの私のクラスメートである。私たちの高校時代、彼のお父さんは愛知県碧南市で産婦人科を経営していた。お父さんの病院はお兄さんが後を継いだが、お兄さんの時代になって、愛知県刈谷市に病院を新しく立て直し、今でも大々的に産婦人科医を経営している。  彼はというと順天堂大学病院で、産婦人科部長を長い間やり、退官後、無医村医療に尽力を尽くしていたが、最近は愛知県岡崎市で地域医療... ...続きを見る

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2007/03/15 19:31
今は昔 「我が良き友よ」
 私は最近よく、ある歌を思い出すことがある。  私は自分のブログのテーマは自分探しとあちこちで語っているが、そのテーマに沿って自分を振り返ってみると、どうしても避けては通れない時代がある。それは私は大学受験に失敗し、友だちの中で自分一人だけが浪人をしていた時代である。私が浪人していても、中学高校時代の友だち四人が、さして用もないのに自然と集まり、近くの居酒屋や家で飲んだり唄ったり、夜中に友だちの好きな女性の家を捜しまくったり、車で二時間も掛けて温泉街にブルーフィルムを見に行ったり、自分た... ...続きを見る

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2007/03/06 19:08
男から貰ったラブレター
 私は一度だけ、男からラブレターを貰ったことがある。  私は1960年、愛知県刈谷高校に入学し、一年三組に編入されたが、担任の先生が、勝手に学級委員を決めていき、私はそのとき学級の書記に指名された。昼休みに会計に指名された同級生の男生徒が私のところにやって来て、自己紹介をしながら話しかけてきた。  その同級生の言うには、入学試験の成績順に級長、副級長と指名されてくるので、書記で指名された私はクラスで三番目、会計に指名された自分は四番目の入学試験の結果だと耳元で教えてくれた。私は入学したこれ... ...続きを見る

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2007/02/27 22:59
クラスメートが薦めてくれた本
 2月18日セントレア空港で結婚式を挙げた英語学校のグローバルビジネス科のクラスメートMikiさんから、2月15日のクラスの掲示板に次のように書き込みがあった。    『ところで、最近とても素敵な本に出会いました。    「鏡の法則」:野口嘉則 著    親元を離れ、新しい生活を始めるこの時期にこの本に出会えたことは、    みなさんにお会いできたのと同じくらい、私にとって何かとても大切な    意味があるように感じています。    今日はどうしても私の大切な人たちに「鏡の法... ...続きを見る

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2007/02/25 19:17
クラスメートが開設したウオルト・ディズニー. ピーターラビット のネット・ギャラリー
 私は去年6月から8月まで、名古屋市にあるI..C.NAGOYAとい外国語学校でビジネス英語を学んだ。そのときのクラスメートのYukieさんが、ネット・ギャラリーを開設した。  Yukieさんは昨年の10月14日から自宅で展示会を一週間ほど開催した。I..C.NAGOYAで一緒だったクラスメートの大半が観賞に行っが、そのときYukieさんは熱くアート・ギャラリーの開設を語っていたが、やっと念願のホームページが開設でき、ネット・ギャラリーの第一歩を踏み出したようである。  Yukieさ... ...続きを見る

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2007/02/23 18:57
高校時代の悪友
 先日、友だちと高校時代のことを、私が所属していた文学クラブの機関紙「くちなし」を見て話し合ってるとき、ふと私は高校二、三年生同じクラスだった親友のことを思い出していた。  高校二、三年の頃、私は放課後、彼といることが多かった。文学クラブの部員でもあったし、落語研究会の仲間でもあったからである。相手を呼ぶときもあだ名の「現」「ISSA]の仲であったし、ともにフランスの詩人ロートレアモンの詩の愛好家でもあった。  私のあだ名は中学校からだが、彼のあだ名は小学校からであるという。彼の名前は「... ...続きを見る

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2007/02/22 23:34
再び、セントレア空港
 2月18日、11時から中部国際セントレア空港で、I..C.NAGOYA外国語学校グローバルビジネス科のクラスメートのMikiさんの結婚式が行われた。Mikiさんは私の娘より一歳年上である。  同じグローバルビジネス科のクラスメートのFirst Hirokoさんがそのときの様子をクラスの掲示板「THE HOME ROOM」に記事を書き込んでくれた。先日の自分のブログの記事で、行こうと思えば行けたのに行かなかった自分に対して、今までにないほどの自己嫌悪を感じていただけに、Fi... ...続きを見る

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2007/02/20 21:39
セントレア空港にて
 今日、I..C.NAGOYAの外国語学校のクラスメートのMikiさんが、セントレア空港のホテルで結婚式を挙げ、二次宴会にグローバルビジネス科のクラスメートが招待されたが、私は出席しなかった。  年寄りがクラスメートとして行くことは、場違いと思われたし、それでなくとも、もうそろそろI.C.NAGOYAのグローバルビジネス科で若い人たちと一緒だったことを忘れなさいと周りの人たちから忠告され続けていたのも、出席するかどうかを躊躇させ、最終的に出席を諦めた理由でもある。  でもやは... ...続きを見る

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2007/02/18 22:20
グローバルビジネス科の新年会&帰国祝い
 2月3日は、去年6月から8月まで通っていた名古屋市にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科の新年会&クラスメートのフランス留学からの帰国祝いを兼ねて、皆んなで集まった。  去年の望年会のとき、私が酔いに任せて、今度は新年会をやろうと言ったのをクラスメートのYukieさんが真剣に受け止め、忙しい中、段取りをしてくれたものである。しかもそのための場所にと、自宅を提供してくれたことには言葉では言い表せないほど有難く思わねばならない。旦那さんにとっても迷惑な話であったに違... ...続きを見る

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2007/02/05 23:46
I.C.NAGOYA グローバルビジネス科
 私は去年6月から8月までの三ヶ月間、名古屋市にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネ科で、ビジネス英語を学んだ。苦しかった授業を共有したクラスメートのために、私は三つの詩を創った。  最初の詩は、互いにまだよく知り合えてない時期に開いた懇親会の後、自分の思いを綴った詩で、タイトルは「新しき仲間たち」、二つ目の詩は、もう僅かで授業が修了するという時期に書いた詩で、タイトルは「出発(いでたち)の日」、そして三つ目の詩は、クラスが修了してから、クラスメートに対する懐かし... ...続きを見る

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2007/01/17 20:09
クラスメートから聞くロンドンの物価高
 去年6月から8月までの間、ビジネス英語学校で一緒だったKaさんは、三ヶ月の授業を修了した後、ロンドンの大学に一ヶ月間留学した。Kaさんは娘より、一つ年下の二十八歳である。  帰ってきてから、早速帰国祝いをやったが、そのときの第一声が、「ISSAさん、ロンドンの物価が高いの知ってます?」であった。ロンドンの彼女の第一印象はまず、物価高だったということか。  「高いと言っても、日本ほどでもないんでしょ?」と尋ねてみると、「ヒースロー空港に着いて、地下鉄で大学の寮まで行こうと思ったんで... ...続きを見る

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2007/01/12 14:31
クラスメートからのメール
 私は2006年6月から8月まで、名古屋市にあるI.C.NAGOYAという学校で、ビジナス英語を学んだ。  三ヶ月のうち二ヶ月は、授業中日本語が使えず教科書も難しく、24名のクラスメートはそれぞれ戸惑い苦しみながらも助け合い励ましあって、何とかそれを乗り切ってきたが、そんな苦しい時期を共同体験すると年齢や男女に関係なく仲間意識が生まれ、断ち切りがたい絆のようなものが生まれたのも確かである。但し、クラスの中で男性は私も含めて二人だけである。  そんなクラスの中で一番仲の良かったクラスメート... ...続きを見る

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2007/01/03 17:03
クラスメートへ
 11月28日のブログに「忘れない」というタイトルで詩を書き込んだが、実は今年8月で終了したグローバルビジネス科のクラスメートを思い出して詩を創ったが、書いてるうちに胸が詰まってきて、みんなという箇所をあなたに変え、他にも若干の修正を入れて恋人に語りかける詩に書き換えて、自分のブログに掲載した。  今月になって、23日にI.C.NAGOYAのX'mas Partyに出席したり、27日の望年会に参加してるうちに、もう若くない私には、いつかはこういう日が来ることを覚悟しなければなら... ...続きを見る

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2006/12/30 13:46
旧友と会って
 26日、中学高校時代の友達二人と忘年会をやった。  私たちは今年で六十二歳である。この歳になると同じ年代が何を考え、今何に生き甲斐を持って生きているのか少なからず興味のあるものである。人それぞれに価値観が違い、生き方もそれぞれあってもいいと思うのだが、ただ何らかの形で社会と関わりを持って生きたいと思っている人は案外多いのではなかろうか。そういった意味で同年代の友達との交流は自分の生き方を改めて見つめ直すいいきっかけとなったり、生き甲斐の新たな発見もあったり、覇気のある言葉で元気を貰うこともあ... ...続きを見る

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2006/12/29 12:22
望年会
 27日はI.C.NAGOYAのグローバルビジネス科の望年会があった。  今年は、私たちにとってはグローバルビジネス科の忘れられない三ヶ月間があり、この一年を忘れようという意味の忘年会はふさわしくないので、望年会というネーミングにしようと、呼びかけ人のMikiさんが提案し、クラスメートも同じ気持ちであることは疑う余地はなく、来年も希望の年でありますようにという願いを込めた望年会に、私も早くから参加を決めていた。  柳橋近くの「南風」という沖縄料理の店で、PM7:00〜PM9... ...続きを見る

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2006/12/28 18:43
カナダからのメール‐2
 23日は私にとって、不思議な日であった。  22日はI.C.NAGOYAのX'mas Partyがあり、そのときKanaeさんから、Mitchillの誕生日のSurpriseのDVDを渡してもらったので、23日の朝、そのDVDを見ていて、懐かしさで胸が一杯になっていたところへ、玄関にカナダからKyokoさんの Air Mail が郵便局から届いた。何か不思議な気持になりながら、自分のブログを開いて見ると、今度は知らない人から私が書いたI.C.NAGOYAのブログのことについて、コメ... ...続きを見る

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2006/12/27 16:01
I..C.NAGOYAの X'mas Party
 12月22日は2006 I.C.NAGOYAの年一度のX'mas Partyがあった。  場所は松坂屋名古屋ターミナルビル7F 「らぱすた」 時間はPM7:00〜PM9:00であった。、私たち8月終了のグローバルビジネス科のクラスで出席したのは、Yoshikoさん、Kazukoさん、Kanaeさんと私の4名であった。当初、MihoさんとKimieさんも出席予定であったが、Mihoさんは急に用事ができ、Kimieさんは風を引いたらしい。  七時十五分前に「らぱすた」の前に行くと、M... ...続きを見る

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2006/12/25 03:32
四十三年前に書いた「僕の恋愛論」
 私はN大の一年生のとき、仲間たち三人と文芸部を立ち上げた。  食堂に部員募集の貼紙をしてメンバーを募ったところ、50名近くの応募があったが、その殆んどが読書クラブか文学研究クラブのつもりで集まってきた人たちばかりであり、本来の創作主体の文芸部を思い描いて集まったのは、ほんの数名であった。私たちは集まった50名を三つのブランチに分け、それぞれ活動することを提案した。即ち、それは文芸部、文学研究クラブ、そして読書クラブのブランチであり、それぞれリーダーを決め、一挙に三つのクラブ... ...続きを見る

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2006/12/20 21:47
Good Managers(良い管理者)
 I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科のビジネス英語の教科書 Market Leaderの Unitの中に、Good Managers について述べられている箇所がある。  私はビジネス英語を学習することだけでも四苦八苦であったが、そのときの内容については、自分が現役サラリーマン時代、どのようにスタッフに振舞ってきたかどうかを振り返るいい機会ともなった。  その中に、Managers need to be good at the following.(管理者は次のような... ...続きを見る

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2006/12/20 16:22
Surprise
 I.C.NAGOYAのグローバルビジネス科のMitchill先生の誕生日祝いをやろうと言い出したのはKyokoさんだった。  もう二週間も経てば、グローバルビジネス科の授業も終わるという或る日、Mitchillが今日はこの学校が終わったら何をしたいか、クラスメート皆んなに聞きたいと言い出した。  クラスメート皆んなで仲良く助け合い励まし合いながら、苦しい授業を受けてきてこともあり、別れがたい思いがクラスメートの中に、日毎に募っていたのかも知れない。話し出してるうちに、まずK... ...続きを見る

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2006/12/17 22:06
ユー・ガット・メール
 昨日、東海市の中央図書館に、高村光太郎の「この人に」という詩が気になり、全文を確かめるために出掛けて行った。  目的の本を探しているとき、ダン・ブラウンの「ダヴィンチ・コード」という本の見出しが目に入った。何故かそのときまた、私はI.C.NAGOYAのグローバルビジネス科のことを思い出していた。 グローバルビジネス科の英会話の教科書である Interchargeの中にMovie ManiaというTitleがあり、そのParagraphの中に次のような文章があった。... ...続きを見る

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2006/12/13 14:57
異文化交流
 異文化は時々日本人を戸惑わせる。  私が現役サラリーマンの時代も今も、客先であるMHI殿はサウジアラビアのリアドに、現地財閥グループとの合弁会社があり、冷熱部品(業務用エアコン、家庭用エアコン)を製造販売している。私が出入りしていた名古屋工場では、英語の堪能な人は殆んどと言っていいほど、サウジアラビアに三年間出向することが多かった。その人たちから、サウジアラビアのことをよく聞かされた。  その中でいつも驚かされるのが、外国の文化的なタブーである。グローバルビジネ... ...続きを見る

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2006/12/11 19:30
オリジナル版
 先だって、友だちが私のブログ「映画八月のクリスマスの語りかけるもの」を読んで、是非見たいとコメントに書き込みをしてくれた。  私は「八月のクリスマス」を三度見たが、それはいずれも、スカイパーフェクトTVの衛星劇場であった。私はふと思いついて、東浦イーオンに行き、「八月のクリスマス」のDVDを買おうと思った。自分の生き方に自信が持てなくなったとき、また見たいと必ず思うに違いないからだ。  DVD店に行き、「八月のクリスマス」のDVDを捜していると、I.C.NAGOYAのグローバルヒ... ...続きを見る

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2006/12/01 22:03
忘れない
  僕はあなたのことは忘れない   あなたの優しさを忘れない   あなたの微笑みを忘れない   いいんだ   あなたは忘れてもいいよ   僕は   忘れられなくても   きっといつか いい思い出になる ...続きを見る

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2006/11/29 03:56
フランスからのブログ
 ビジネス英語学校のときのクラスメートで、今フランスに留学しているMさんから、最近、掲示板に書き込みがあった。  きっと、今通っている大学のパソコンを使って書き込みをしているに違いない。全てローマ字で書かれている。たぶん、日本語変換のソフトが簡単に手に入らないのであろう。  Mさんは英語圏より、フランスの水に合っているのか、快適な生活を送っているようである。とは言っても時々日本、特にこの名古屋地方のことを思い出し、ビジネス英語学校のクラスメートのことをいつも気に掛けているらしい。最... ...続きを見る

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2006/11/19 23:50
意外な一面
 先だって、大須商店街というキーワードでインターネットで検索していたところ、ビジネス英語学校で一番仲のよかったクラスメートのKanaeさんが出ているホームページに偶然出会った。  それはテレビ愛知が製作している「大須探検隊」というホームページで、大須商店街にあるユニークな店を訪問し紹介するという内容である。そうした店を取材し、感想をホームページに書き込むという、いわばレポーター役をKanaeさんは務めていたのである。取材日は全て2002年とあった。四年前、彼女はこうした仕... ...続きを見る

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2006/11/16 12:16
カナダからのメール
 今、カナダに留学しているビジネス学校時代にのクラスメートから、クラスの掲示板に下記の文とともに、10枚の写真が送られてきた。   I went to North Vancouver last week and moved to my new house!   I've been keeping busy about studying and housework, but I enjoy my new lfe here!! ...続きを見る

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2006/11/13 03:10
いじめを知らない世代
 今日、友だちがブログに、「いじめ」について書き込みをしていた。  私は、「いじめ」について語る資格はない。小学校も中学校も、そして高校時代も、「いじめ」をしたことも、されたことも記憶にないからである。  ただ一度だけ、いじめられていると感じたことがある。小学校三年生までクラスで5人しかもらえない優良賞をもらっていたが、四年生のとき優良賞がもらえず、その次の賞である努力賞に終わったとき、先生から、「優良賞から努力賞に成績が落ちたのだから、Kazumi君は努力賞という賞には値しない。努力賞... ...続きを見る

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2006/11/02 23:57
中日ドラゴンズ
 グローバルビジネス科のGraduation Partyの一次会の最後の締めの言葉を求められて、私は二つのことを言った。 一つはグローバルビジネス科での三ヶ月間は、六十二歳の自分にとっては点のような短い期間かも知れないが、X軸に六十二年間の時間の経過を、Y軸に感動の度合いを取ってグラフを書いてみると、間違いなくこの三ヶ月間は感動の度合いが突出した折れ線グラフになると私は強調した。  もう一つは、中日ドラゴンズファンの人もそうでない人も、今年はグローバルビジネ... ...続きを見る

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2006/11/01 14:20
イタリア村
 昨日の日曜日、グローバルビジネス科のクラスメートのKimieさんの勤めているイタリア村に行ってきた。  イタリア村の正門前、朝10時に待ち合わせではあったが、私は九時前に家を出た。少し早く家を出たのは、以前、会社時代に月に二、三度、3.5トンのトラックに自ら乗り、緊急追加注文の輸出用の荷物を運んだ倉庫街を久し振りに行ってみようと思ったからである。湾岸道飛島インターから、三菱倉庫の北米輸出専用倉庫を通り、国際展示会場近くの一般輸出用(北米以外)倉庫を見ながら、築地口に戻り、それからイタ... ...続きを見る

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2006/10/30 14:29
帰国祝い
 昨日、Kanaeさんのロンドンからの帰国祝いをやった。  中日ビルの前、午後七時待ち合わせであったが、私が行くともう既にMitchillが来ていて、「How are you?」大きな声で出迎えてくれた。今、何をやってるかと尋ねてくる。来年四月のN大入学を目標に、英語を勉強していると答えると、Kazumiの希望が叶えればいいと励ましてくれる。相変わらずラグビーをやっており、明日も三好グランドで試合をやると言う。  Mitchillの髪型が少し長髪になっていて、しかも妙な口ひげを生... ...続きを見る

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2006/10/29 23:35
グローバルビジネス科のクラスメート‐23
 グローバルビジネス科 Kanaeさん:  Kanaeさんは自己紹介のとき、自分は名古屋市の中村区の出身で、家族から独立して今一人で住んでますと言っていた。実家が名古屋なのに、何故一人暮らしをしているのか、私は不思議に思っていたが、詳しい事情はさすがの私も聞けずにいた。それだけ、人から干渉されるのが嫌で、独立心が強いということなのだろうか。Kanaeさんよりも一つ年上の私の娘も大学時代、兵庫県のマンスリーマンションで一人暮らしをしているとき、黙っていれば一年でも二年でも帰ってこなかった... ...続きを見る

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2006/10/22 19:11
グローバルビジネス科のクラスメート‐22
 グローバルビジネス科 Kimieさん:  Kimieさんは自己紹介のとき、長年、子供たちに英語教えてきたが、限界を感じ、英語を習得することにより、今までとは別の世界を学びたいと思い、このグローバルビジネス科を選んだと言う。ご主人がいて、子供4人の世話をしながら、英語を学ぶということは大変な努力と忍耐が要る。自分のことしか考えなくていい私とは違い、始めから大きな荷物を背負い込んで歩いているのと同じである。  Kimieさんは、根っから英語が好きで、このグローバルビジネ... ...続きを見る

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2006/10/21 19:50
グローバルビジネス科のクラスメート‐21
 グローバルビジネス科 Yoshikoさん:  Yoshikoさんは自己紹介のとき、大学の英文科を卒業後教員試験を受け,教師を目指したが、その希望も叶うことなく、結局、コンピュータ関係の仕事に携わっていたと言う。、結婚を機に仕事からも身を引き、英語も何十年も遠ざかっていたのでどこまでやれるか自信がないと話していた。最初のうち、英語の学習意欲がひしひしと伝わってきたが、MitchillやRayの授業を受ける度、「ISSAさん、だんだん自信がなくなってきた。Listenjngが殆んど分ら... ...続きを見る

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2006/10/20 16:01
グローバルビジネス科のクラスメート‐20
 グローバルビジネス科 Kyosukeさん:  Kyosukeさんは自己紹介のとき、出身は名古屋の大須で、趣味はラジコンの飛行機を飛ばすことだと話していた。このグローバルビジネス科では男性はKyosukeさんと私だけである。しかもKyosukeさんは57歳、私は62歳である。Kyosukeさんも私もHeavy Smokerのため、短い休憩時間ごとに三階のI.C.NAGOYAの喫煙室に駆け込み、煙草を吸った。そこで差し障りのない世間話はするが、相手の事情に深く入り込むようなプ... ...続きを見る

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2006/10/20 11:48
グローバルビジネス科のクラスメート‐19
 グローバルビジネス科 Akoさん:  グローバルビジネス科のクラスメートの中で、私がちゃん付けで呼ぶのはAkoちゃんしかいない。Akoちゃんは私の娘より5歳も年下の24歳である。Akoちゃんは教室では殆んど私の近くにおり、Group Workのときなどは一緒になることが多かった。グローバルビジネス科の初めての昼休みのとき、Akoちゃんは何処に行こうかと色々迷った挙句、Yoshikoさん、Kimieさん、Kanaeさんたちと一緒に私のところにやってきて、皆んなでグロー... ...続きを見る

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2006/10/19 23:44
グローバルビジネス科のクラスメート‐18
 グローバルビジネス科 Komineさん:  Komineさんは自己紹介のとき、Komineという名前が苗字なのか名前なのか、よく聞かれると言い、くれぐれも名前ですのでよろしくと話していた。私の名前のKazumiも女みたいな名前だと小さい頃から言われてきたので、Komineさんの気持はよく分る気がしていた。去年開催された、愛.地球博のアテンダントとして企業館で働いていたと言う。Komineさんには悪いがそのときの熱気とか、感動とかをこのグローバルビジネス科に入ってきてもまだ引... ...続きを見る

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2006/10/19 16:08
グローバルビジネス科のクラスメート‐17
 グローバルビジネス科 Mikaさん:  Mikaさんは教室の窓側の比較的後ろの方に座っていたことが多かったように思う。Mikaさんは自己紹介のとき、岐阜県養老町出身で、前の会社で貿易関係の仕事に携わってきたと言う。自分は大学でフランス語を専攻してきたが、今の日本では圧倒的に英語を必要とすることが多く、改めて英語を学んでみようとグローバルビジネス科を選んだそうである。  Mikaさんは口数はそれほど多くなく、意外と低音で感情を表に表さない人である。私は自分の腹違いの弟が養老に... ...続きを見る

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2006/10/19 12:39
グローバルビジネス科のクラスメート‐16
 グローバルビジネス科 Akikoさん:  Akikoさんに始めて会ったのは、グリーンビルでI..C.NAGOYAの授業内容の説明を受けた時だった。I..C.NAGOYAから説明に来ていたのはSuginoさんで、そのときAkikoさんは就職活動で休んでも授業に付いていけますかとか、教材で使うCDなど借りることはできるんですかとかをSuginoさんに聞いていたような気がする。私はTOEIC470程度の実力がないとグローバルビジネス科の授業はきついということが入学案内に書いてあ... ...続きを見る

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2006/10/19 01:03
グローバルビジネス科のクラスメート‐15
 グローバルビジネス科 Kumikoさん:  Kumikoさんは自己紹介で、稲沢市出身で将来、貿易実務の仕事に携わっていきたいと話していた。Kumikoさんはいつも教室の窓側の真ん中あたりに座っていた。The First Get-Together(第一回懇親会)のときも、The Second Get-Together(第二回懇親会)のときも顔を合わせたこともなく、クラスの中で唯一話したことのないクラスメートであった。  ところがビジネスマナー研修のプリゼンテーションで、Kum... ...続きを見る

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2006/10/18 20:43
グローバルビジネス科のクラスメート‐14
 グローバルビジネス科 Etsukoさん:  Etsukoさんの自己紹介のとき、趣味がマウンテンバイクと聞いてまず吃驚した。Etsukoさんは小柄でおしとやかという印象だったので、私にはそんな激しいスポーツをする女性とは思えなかった。御主人との出会いもマウンテンバイクを通じてのことだった。  Etsukoさんの教室の席はいつも先生に向かって左側の二列目が殆んどであった。Etsukoさんの席の脇に置いてあるバッグを見て、娘がほしいと言ったCoachのバッグに似ていたため、... ...続きを見る

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2006/10/17 23:10
グローバルビジネス科のクラスメート-13
 グローバルビジネス科 Miyukiさん:  Miyukiさんは自己紹介のとき、自分は岡山出身で旦那さんの仕事の都合で名古屋に来たと言う。岡野先生がこの地方の結婚式が他の地方に比べて豪華だという話の中で、私は確かに結婚式を一世一代を掛けて豪華にする家が多いが、普段の生活は質素で堅実ですよと尾張人としては誤解を解くために説明した覚えがある。そのとき、Miyukiさんが自分は岡山出身だが、この地方の生活になかなか馴染めないでいると語っているのを聞き、私は、この名古屋地方というのは他県からの... ...続きを見る

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2006/10/17 14:38
グローバルビジネス科のクラスメート‐12
 グローバルビジネス科 First Hirokoさん:  私たちのクラスにはHirokoさんが二人いて、年上のHirokoさんをFirst Hirokoさん、年下のHirokoさんをSecond Hirokoさんと呼んでいたことは、先のSecond Hirokoさんのとき、このブログで紹介したが、First Hirokoさんとは教室の中で面と向かって話をした記憶がない。First Hirokoさんは窓のそばに近い前の方の席で、私は後ろの左側の席で、互いに狭い教室の中で一番離れた所に... ...続きを見る

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2006/10/16 18:09
グローバルビジネス科クラスメート-11
 グローバルビジネス科 Yukieさん:  Yukieさんは自己紹介のとき、1年ほど前まで東京のアートギャラリーで働いていたと語っていた。アートギャラリーのオーナーの企業規模縮小のあおりを受けて、自分の生きがいだったギャラリーが閉鎖となり、お母さんの病気のこともあり、生まれ故郷の名古屋に帰って来たという。  東京にいるとき、今のご主人とインターネットのPersonal Ads.で知り合い、一年前に結婚したということである。  YukieさんはYoshikoさんと同じ歳で、女性... ...続きを見る

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2006/10/16 13:41
グローバルビジネス科のクラスメート-10
 グローバルビジネス科 Mihokoさん:  Mihokoさんは自己紹介のとき、自分はバリダンスが好きで、週一回ダンス教室に通っていると言っていた。このグローバルビジネス科に入学する前は旅行社に勤めており、旅の機関紙の編集にも携わっていたという。  顔、容姿に似ず、ひょうきんなところがあり、教室の壁に向かってスパイダーマンの真似をしたり、Group発表のとき、アピールのパフォーマンスのダンスを考えたり、外観からは想像もつかないことを思いつく。Mihokoさんの... ...続きを見る

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2006/10/15 23:36
グローバルビジネス科のクラスメート‐9
 グローバルビジネス科 Yumiさん:  Yumiさんの苗字は私の苗字と同じで、私のN大学の後輩でもある。Yumiさんのいた学科も私のいた学科も、今はもう外国語学部英米科に統一にされていて、今はもうない。Yumiさんは最初の自己紹介のとき、英会話は日常会話程度であればできますと自分を紹介していた。そして自分の夢は子供たちのために、英語で書かれた童話を翻訳し、最終的には一冊の本として上梓することだと語っていた。  Yumiさんは二、三度ほど私の席の隣に座ったが、英会話中心の教科書 In... ...続きを見る

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2006/10/15 18:57
自宅展示会
 今日、グローバルビジネス科のクラスメートのYukieさんが、ウォルトディズニ-とピーターラビットのセル画を中心に、自宅をアートギャラリーに変えて展示会を開催した。  当初、クラスのブログ掲示板の書き込みの数からすると、6〜7名位の参加だと思っていたが、思いも寄らず11名が三々五々集まってきた。一瞬のうちにグローバルビジネス科の教室に戻ってしまったような雰囲気となり、あちこちで笑いが絶えず、和気あいあいのいつものグローバルビジネス科の教室に変わっていった。... ...続きを見る

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2006/10/15 03:12
グローバルビジネス科のクラスメート-8
 グローバルビジネス科 Kazukoさん:  Kazukoさんは授業が始まって2日間、教室に来なかった。Kazukoさんから2日間の休暇届が出ているとAsanoさんが初日の授業前に私たちに報告してくれたが、私は三日目に本当に授業にくるかどうか、そしてどんな人なのか、興味を持っていた。遠慮がちに恐縮しながら入ってきた女の人を見て、たぶんこの人がKazukoさんなのだろうと推察していた。もう既に二日間の授業の間に自己紹介を何度もやっており、その都度、私はクラスメートの名前と顔を一致させよう... ...続きを見る

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2006/10/14 11:14
グローバルビジネス科のクラスメート-7
 グローバルビジネス科 Second Hiroko さん:  The First Get‐Together(第一回懇親会)のとき、二つのテーブルに分かれて座ったが、偶々私の座ったテーブルに二人のHirokoさんが座ってしまった。私たちのクラスではお互いをFirst Nameで呼び合っていることもあり、二人Hirokoさんがいるのはややこしいので、Second Hirokoでいいですよと言う。成る程、クラスの掲示板に書き込むときもSecond Hirokoで書き込んでいたのを思い出し... ...続きを見る

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2006/10/12 16:32
グローバルビジネス科のクラスメート‐6
 グローバルビジネス科 Mihoさん:  初めての授業のとき、Mihoさんから「私、I.C.NAGOYAの面接のとき、ISSAさんと一緒でしたよ。だから、ISSAさんのことよく覚えています。」と言われてみて思い出そうとするが思い出せない。五人ずつ面接会場に呼ばれ、若い男の人と女性が三人、それと私、記憶に上ってくるのはただそれだけである。私は一番右端に座っていたが、その二つ左隣に座っていたと言う。一緒に面接を受けた五人のうち、グローバルビジネス科に入ったのはMihoさんと私だけだ... ...続きを見る

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2006/10/12 13:58
グローバルビジネス科のクラスメート-5
 グローバルビジネス科 Tomoeさん:  Tomoeさんは海外青年協力隊で二年間フィジーへ行っていたそうである。Tomoeさんは一見、大人しそうに見えるが、根は頑固で気は強いのではないかと私は思っている。フィジーに行って最初の一年間はホームシックを感じたそうであるが、それを過ぎたらむしろフィジーの生活が楽しくなってきて、帰りたくなくなったと言う。男でありながら、私などは他県へ二週間もいたら、ホームシックに罹り、どうしようもなく自分の家に帰りたくなってしまう。  Tomoeさん... ...続きを見る

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2006/10/11 16:10
グローバルビジネス科のクラスメート‐4
 グローバルビジネス科 Tomokoさん:  Tomokoさんは旦那さんの勤務の関係でサンフランシスコに三年いたと言う。さぞや英語は得意でアメリカナイズされた人かなと思っていたが、サンフランシスコは日本人が多く、日常はそんなに英語で困らず暮らせるとかで、余り英語は上達せずに帰ってきたらしい。だからかも知れないが日本人の典型的な奥様タイプの人である。  天真爛漫な可愛い人で、根っからのお人好しである。何度か私の席の隣に座ったがPair Workのとき、子供みたいな眼差しで一生懸命答... ...続きを見る

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2006/10/11 13:02
グローバルビジネス科のクラスメート-3
 グローバルビジネス科 Erikaさん:  授業三日目に私の隣の席に座ったのはErikaさんだった。いつも若々しかったので、当然独身と思っていた。自己紹介のときの、私がアジアの国に旅行するのが好きだという話を受けて、Erikaさんに「私の主人も台湾へ単身赴任で行ってます。」と告げられたとき、私は、Erikaさんが既婚者だったことに吃驚した覚えがある。Erikaさんは台湾のFortune Tellerから「三十歳で家を建て、将来三人の子供に恵まれる」と言われた言葉を信じているらしい。E... ...続きを見る

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2006/10/10 12:02
グローバルビジネス科のクラスメート‐2
 グローバルビジネス科 Kyokoさん:  二日目のPair WorkのPartnerはKyokoさんだった。まだクラスメートの名前さえ覚えることができない状況だったから、Kyokoさんの私に対する接し方は、年寄りをいたわるような接し方だったような気がする。私が、相手の気持も推し量らず、言いたいことを言う年寄りだと最初から分っていたら、そんなに気を遣う必要はなかったと、Kyokoさんはきっと後からそう思ったに違いない。  グローバルビジネス科の授業が始まってから、四日目ぐらい... ...続きを見る

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2006/10/10 02:21
グローバルビジネス科のクラスメート‐1
 グローバルビジネス科 Mikiさん:  出席名簿が私の一つ前ということもあり、最初のMitchillの授業のとき、Mikiさんは私の席の隣に座った。清楚でおっとりした性格のように思え、当然結婚しているだろうと思っていた。確認したくて、Pair Workの最中にMarried or not marriedと私は失礼も顧みず思わず聞いてしまった。Mikiさんは少し驚いた様子で、「そう見えるんですか。」と問い返してきた。柔らかな言い方ではあったが、明らかに私に対する抗議である。グローバ... ...続きを見る

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2006/10/09 21:09
マナー研修
 七月下旬から森先生のビジネスマナー研修が始まった。  皆んなが顔を見合わせることができるよう、従来の椅子の並べ方を、円になるよう配列を変えることから授業は始まった。一日目は自己紹介から始まり、敬語の使い方を学んで終了した。  まず私が敬語の使い方で気になったのは、「〜いただきませんでしょうか」とか「お願いできませんでしょうか」と否定形での婉曲表現である。何故か私には慇懃無礼に思えて仕方がない。「〜してくださいますか」「お願いできますか」で充分であると私には思える。それともう一つ、外来語... ...続きを見る

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2006/10/06 23:26
異文化研修
 グローバルビジネス科の中に異文化研修という授業があった。  それぞれの国の言語、習慣、食文化などをNativeの人によって紹介するすることにより、コミニュケーション上必要な異文化の知識を得ようとする授業であった。  一つの国の研修でまる一日、つまり六時間の授業であった。英語を使ったTelephoningの授業のあいだあいだにこの授業があったため、それなりの息抜きとはなったが、人それぞれ関心のある国は違うこともあり、一日は長すぎると私は思っていた。  タイ、韓国、フランス、スリラン... ...続きを見る

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2006/10/06 00:51
岡ちゃん会
 昨日、岡野先生の講習「英語長文読解のヒント」を受講するために、久し振りにI.C.NAGOYAに行った。  そこでグローバルビジネス科のクラスメート十数人と再会することとなる。  午後七時五分前に三階のI,C.NAGOYAに行くとAsanoさんが「今日の講習は十二階、早く早く。」と急かされ、偶々出会ったYoshikoさんと一緒に十二階の教室に向かった。教室の前にI.C.NAGOYAの吉田マメージャーに会い、「お久し振りです。」と挨拶され、恐縮しながら教室に入ると人数の多さに吃驚する... ...続きを見る

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2006/10/05 18:40
グローバルビジネス科の昼休み
 グローバルビジネス科の昼休みは12:20から13:30の一時間十分間であった。  私は最初の二週間は女房の作ってくれた弁当であったが、ある時自宅に弁当を忘れていったことがある。夏でもあり、弁当を腐らせてしまったのを女房に咎められ、私は二度と弁当を作ってくれとは頼めなくなってしまった。そのことがあってから、地下一階の喫茶店にモーニングに行く前に、一階のコンビニでおにぎり三個買い、お茶はI.C.NAGOYAに出席簿に印鑑を押しに行くとき、喫煙所横の自動販売機で買うこととなってしまった... ...続きを見る

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2006/10/04 17:33
岡ちゃん先生
 岡野先生は授業のとき、他の先生よりもいつも早めに教室に入ってくる。そしておもむろにノートを開き、今日の授業の準備を始める。  岡野先生が初めて教室へ入って来たとき、風邪気味とかで顔を真っ赤に染め、タオルで額や頬の汗を拭きながらも懸命に授業をしている姿を見て、私は無理をしなくていいのにと思っていた。しかしながら、そのことは次の授業のとき、杞憂だということが判明した。相変わらず顔を赤らめ、汗を拭き拭き授業をしていたからだ。私はこの事実から、岡野先生は生来恥ずかしがり屋で、どちらかというと赤面症に... ...続きを見る

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2006/10/03 23:01
Ray先生
 I..C.NAGOYA グローバルビジネス科の三人目の先生はRaymondであつた。  自己紹介のとき彼は自分のことをRayと呼んでくれて構わないと言ってくれた。言葉に甘えて私は馴れ馴れしくいつもRayと呼んでいたが、彼は結局、最後まで私をKazumiと呼んではくれなかった。  彼はカナダ出身、いかにも物静かな真面目タイプの先生で、英語も分り易い単語で、きっちりした構文で表現してくれる。よく聞けば彼の説明は説得力があり、私なりに納得できてはいたが、私はいかにもエリートという印象... ...続きを見る

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2006/10/02 18:43
Mrs.Nakata
 グローバルビジネス科の二日目の授業は、Mrs.Nakataの授業であった。  日本人でしかも女性ということで私はどんな授業になるか、期待しながら先生の到着を待っていた。まず先生の一時間目は、Phonics(初歩的な綴り字と発音の関係を教える教科。)のLessonからであった。それからも英語の母音、子音の基本的な発音練習の繰り返しが、Mrs.Nakataの授業の中で何度も行われた。私はその都度N大での音声学の授業を思い出していた。LとRの発音ができず、N大の先生が何度も課外授業をしてく... ...続きを見る

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2006/10/01 22:02
The First Get-Together
 グローバルビジネス科の授業が始まってから、一週間が経ったであろうか。  Kyokoさんから「懇親会をやろうと思っていますがどうでしょう。」との提案があり、クラスメート全員が賛成し、日にち、時間、場所はおんぶにだっこでKyokoさんに一任することでクラスメートのみんなの意見がまとまった。  やがて、第一回懇親会(The First Get−Together)のProgramがクラスメートに配られ、日時は6月29日(木)18:00〜20:00、場所は大名古屋ビルの近くの創作料理の店と... ...続きを見る

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2006/09/30 02:10
始めての授業
 私たちグローバルビジネス科の初授業はMitchillであった。  午後三時間の授業であったが、一時間目はSelf Introductionであった。みんなの自己紹介を興味を持って聞いていたが、全員が英語に興味を持ってこのクラスに入ってきたことがありありと分り、私はすごいクラスに入ってしまったと今更ながら感じ、自分をどうControlし、ビビッてる気持をどう抑えようか思案していた。午前中、日本語で自己紹介した内容を知ってる英単語を必死の思いで駆使しながら、さも自信ありげにしゃべって... ...続きを見る

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2006/09/29 02:32
I.C.NAGOYA
 I..C.NAGOYAは名古屋駅前の大名古屋ビルジングの中にある。  入学試験は四階、面接は三階と二階で行われ、入校後のグローバルビジネス科の授業は八階で行われた。  校長以下先生方のいる事務所は三階で、私たちは、出席する日はその都度出席簿に印鑑を押さねばならないが、その出席簿のある場所は三階の事務所だったので、朝は一度三階により、印鑑を押してから八階へ行かねばならなかった。私はHeavy Smokerだが、喫煙場所は大名古屋ビルには一階と三階にしかなく、休憩時間、授業が行... ...続きを見る

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2006/09/28 21:42
通学電車
 私がI..C.NAGOYAに通学するのに大府駅を七時四十五分発の普通電車を利用していた。  座席には空きはなく、いつも先頭車両の真ん中辺りで鞄を棚に置き、片手で吊り革を捉まえ、もう一方の手で教科書を開きながら通学していた。一週間もすると乗客の殆んどが同じメンバーだと気付いた。  真ん中辺りの座席に座り、大きな鞄を膝の上に置き、耳にイヤホーンをつけ、何かぶつぶつ言っている五十代半ばのサラリーマン風の人がいて、強面のする顔に似ず、その態度は真剣味を帯びていることが気になって、ある時、大府駅か... ...続きを見る

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2006/09/28 18:55
一期五十八会
I..C.NAGOYAのグローバルビジネス科の入校式は六月八日であった。 二十四人の初めての顔合わせである。どんな人たちが受講するのか、どの程度の英語力なのか、そして四十年ぶりに公式に聞く英語がどの程度聞き分けられるか、不安だらけであった。何度か繰り返される日本語、英語による自己紹介の度毎に、色々な経歴を持つ人たちに驚愕しながら、私は気後れを感じていた。自分を鼓舞するように殊更大きな声で自己紹介をしていたように思う。ただ私は本名で呼ばれてよそよそしく振舞われるのをおそれ、自分のあだ名が... ...続きを見る

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2006/09/28 16:28
刈谷高校文芸部
 今年、北名古屋市の市長選に立候補して、残念ながら願いの叶わなかった友だちの開設しているブログを久し振りに読んでみた。  その中に我々が卒業した刈谷高校時代のことが語られていた。彼は新聞部、私は文芸部の部長をやり、お互いに部活に生きがいを感じ、受験校でありながら三年生まで後輩の育成の名のもとに、受験ギリギリまで精を出していた。彼は9月24日に新聞部の同窓会があり、40数年ぶりに母校を訪れたという。その時集まった新聞部の仲間が、高校時代の三年間は抑圧された三年間だったと語ったという。六十... ...続きを見る

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2006/09/27 17:43
決別
 私がRetireしてから一年が経とうとしている。もうそろそろ過去の亡霊を引きずるのは止めてもいい頃である。  そうしないと家族のものはたまったものではない。過去を引きずって、生気のない親父など他の人から見てもみっともない話である。幸いPCが壊れて保存してあった会社関連のデータが全て消滅してしまった。今更コピーして保存しておくこともないと思い、そのまましておいたので覚悟のことと言っていい。  今週から新TOEICテストを受けるべく勉強に入ったが、Listening、Readingとも私に... ...続きを見る

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2006/09/22 02:54
ラーメン繁盛記
 以前、ビジネス英語学校のクラスメートがPresentationのテーマでラーメンを取り上げ、とんこつラーメンのおいしい店として私の住んでる大府市にある博多ラーメン本丸亭を薦めていた。  今日の昼、インターネットで地図を調べ、行ってみた。色々な雑誌で紹介されていることもあり、盛況を呈していた。とんこつにしてはあっさりしており、麺も細く私好みではあったが私には何故かちょっと物足りない気がした。あっさりした味を求めるなら醤油ラーメンを食べればいい。とんこつラーメンはもつとコクがあった方がいいと... ...続きを見る

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2006/09/21 18:44
授業は誰のもの
 九月四日にビジネス英語学校のMitchill先生からメールをもらった。その中に下記のような文章があった。 ...続きを見る

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2006/09/16 20:00
生きていくということ
 ビジネス英語学校のクラスメートの中に三ヶ月間の非日常のクラス体験が忘れられず、念願の就職が叶えられたにも拘わらず、何かにつけクラスの懐かしさを思い出し涙している人がいる。  私も一日に一度クラスのブログ掲示板を見ては懐かしがってる一人であるが、私はクラスメートたちが自分たちの目標に向かって頑張ってる姿を確認して、自分も負けずに前を向いて生きていこうと、時として萎えようとする気持を高め奮い立たせていることが多い。彼女の今まで生きてきた人生を推し量ることなど到底出来ないことであるが、今彼... ...続きを見る

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2006/09/15 16:24
TOEICテスト
 昨日、TOEICのテスト結果をビジネス英語学校へ取りに行った。  私たちクラスのTOEICの平均点は593.5とのこと。私の点数は500点に届かなかった。クラス皆んなに申し訳ない気持で一杯である。言い訳をさせてもらえば、始めてのTOEICテストということの上に、新方式のテストとも重なって、緊張感で一つ問題でつまづくと目の前が真っ白となり必要以上に焦ったことが低い点数になったと自分自身を慰めている。クラスでの旧方式のPreparation Testでは600点は超えていた。旧方式のRead... ...続きを見る

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2006/09/13 11:20
あだ名
 私のあだ名は「ISSA」である。  小学校の時のあだ名は確か「さんま」であったような気がする。小学校の夏休みにSummer Textというドリル形式の宿題があり、「さんま」とSummerの語呂が似ていたため、よくからかわれたものだ。中学校から高校にかけては「ISSA」というあだ名でしか呼ばれなくなっていた。  初対面の人でも必ず「ISSA]と呼びかけくる。呼びやすかったこともあるであろうが、本名の「一三」を中学時代最初から「KAZUMI」と読める生徒は皆無に近く、いつの間にか「ISSA]... ...続きを見る

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2006/09/12 11:54
戦友
 今日、ビジネス英語学校のクラスメートが一週間タイに向けて出発した。帰ってきたら、また一ヶ月間ロンドンへ語学留学をするという。今の私には無事に帰ってくることをひたすら願うことぐらいしか出来ない。  彼女は自分の娘よりも一つ年下の二十八歳である。感性とか、話しぶりとか、度胸のよさとかは何処となく娘に似ているが、男性に対する対応の仕方はかなり差があるように思う。  娘は好き嫌いがはっきりしていて、親だから分かる面を差し引いても男性との付き合い方はお世辞にも上手とは言えず、結婚はきっと晩婚に... ...続きを見る

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2006/09/12 02:45
夢航海
 女房が今年十一月末で病院を停年退職する。  三十八年間の勤務ご苦労様と言いたい。その間、病院を休んだのは、娘と息子が産まれる前後三ヶ月間の産休と私のお袋の亡くなったときと女房のお父さんが亡くなったときに取った特別休暇だけだったように記憶している。産後一年間は通常勤務で日勤だけであるが、その後は日勤、準夜勤、夜勤と順次勤務体系が変わる。幼な子を抱えての勤務は相当辛かったと思う。若い頃の私はやんちゃで、子守は女房とお袋に任せっぱなしだったし、そのうえ一週間に三日ほどしか顔を合わせない夫婦生活は子... ...続きを見る

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2006/09/11 03:17
詩を書くということ
 私は時々詩を書く。私たちの時代は自分の気持を表現するのに、よく詩を書いたものである。感情のひだを嘘も隠しもなく吐露し、普遍性を持たせる手段としては私には詩という表現が最適だった。  ビジネス英語学校のクラスメートから「自分もブログに詩を書いた、ISSAさんどうでしょう。」と感想を求められた。何とも感想を述べる術もなく、クラスメートには下記のようなメールを打っていた。 ...続きを見る

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2006/09/09 11:33
懐かしさ
 何年振りかで行ったN大名古屋校は、1964年の入学と同時に八事日赤に新校舎が完成され、私たちが始めて新校舎で講義を受けました。その当時はこのあたりは目立つ建物はなく本山の地下鉄駅から、名古屋大学の旧校舎が見え、その向こうにN大の教授棟(校舎の中で教授棟が一番高い)が威容を誇示するようにそびえ立っていました。そのイメージを抱きながら三十五年振りに本山駅付近に行ったとき、余りの変わりように驚愕しました。何処からも校舎は見えないのです。新築と同時に校舎の周りに植えられた木々は当時のひ弱さは消え、そ... ...続きを見る

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2006/09/09 10:53
ためらい
 ビジネス英語学校のクラスメートが、それぞれ自分の目標に向かって動き出した。次々と就職先とか留学先とかが決まっていくのを聞くと自分もうかうかして居れない心境になってくる。自分の次なる目標は大学への復学である。何故か未だに一歩が出ないでいる。  私は大学四年の時、親父が坐骨神経質になり洋服の仕立て屋が続けられなくなり、そのことがきっかけで私は授業料を稼ぐためアルバイトに精を出すこととなった。半年ぐらい経って病院から呼び出しがあり、親父が胃がんであることを告げられた。どうしようか迷った挙句、... ...続きを見る

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2006/09/05 14:40
旅立ち
 今日、大府勤労会館で16:00〜17:30まで「清水アキラの爆笑ライブ」を見ました。毒舌漫談とものまね漫談の二つを二で割ったような漫談でしたが、一貫したテーマは「愛」。漫談でも自分の話したいこと、つまりテーマを観客に振っておいて語りだしたときは、私には新鮮な感じを受けました。森先生のプレゼン、それより何より、思いのほか苦しんだ最後の授業のプレゼンを思い出したせいもあるかも知れません。私には毒舌漫談は綾小路きみまろの模倣に映ったし、ものまね漫談はコロッケの亜流に思えて仕方がありませんで... ...続きを見る

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2006/09/04 02:25
涙もろさ
 ビジネス英語のクラスのEmotionalな人たちの涙もろさがいつの間にか、私に感染したようです。  そのことが分かったのは、二つ目のクラスに贈る詩を改稿し終えたときでした。  女房が深夜勤務でいなかった事もあり、また人目を気にしないでいい事もあって、一度こみあがっえきた感情を押さえることが出来ず、涙が止まらなくなり困りました。  一つ目の詩の前段は退職してからの自分に対する問いかけであり、後段部分は、まだクラスの人たちのことが余り知らなかったときのことでもあり、ある意味、想像しながら... ...続きを見る

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2006/09/02 22:05
クラスメート
 今日の修了式の始まる前、クラスメートのKさんから、手紙をいただいた。  内容は次のようである。 ...続きを見る

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2006/09/01 04:09
思いの外で
 今日、ビジネス英語の学校の修了式があった。  三ヶ月の短い授業だったが、この五年間で一番まとまりのある真面目なクラスだったと職員の方々や先生方から、お褒めの言葉を頂いた。二十四人が四つほどの小さなグループに分かれてはいたが、クラスで何か一つのことをやるときは皆んで協力し合い、互いに励ましあってやってきた。決してその小さなグループがいがみ合う事など一度もなかった。  Native Speakerの先生の中に、生徒に人気のあるMitchill,Raymondという二人の先生がいて、... ...続きを見る

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2006/08/31 22:57
本音
 ビジネス英語の学校も八月末で終了となる。四十年ぶりに習う英語ははっきり言って、きついと言う言葉以外他に言葉が見つからないほど苦しかった。345時間の授業のうち、三分の二が純粋な英語の授業であり、更にその半分が英語のNative Speakerの授業であった。Native Speakerの授業が二日も続いたら、家に帰ったらもう何も出来ないほど疲れてしまった。しかし、そのことが大学の復学の気持を強くさせてくれた。この三ヶ月の苦しさを思えば大学への復学もそんなに難しいこととは思えなくなってくる。... ...続きを見る

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2006/08/27 03:14
父親の目線
 今のビジネス英語のクラスメートが、ある航空会社のアテンダントの面接試験を受けるため、今、大阪へ向かっているはずである。はりきり娘のくせに泣き虫、若い頃は折にふれ、事にふれ、物にふれ、心の中から湧き上がってくる感受性は有り余ってていい。年を経てそのことが、自らの人となりをつくっていくからだ。受かってほしい。ただ祈るだけしかできない私である。  泣き虫の彼女に以前、下記のようなメールを送ったことがある。 ...続きを見る

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2006/08/26 10:16
Presentation 
 Good morning everyone.Thank you all for taking the time to come here today. My name is Kazumi Sato. The topic of my presentation today is"How to enjoy yourself at Horse Race Course."As for today's presentation, I would like to talk about three diffe... ...続きを見る

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2006/08/23 23:02
出発(いでたち)の日
   穏やかな日常の       人それぞれの意識の流れの中に    つぶてを持ちて    波紋を投げかけ、問いかけてくれたのは誰?    日々 日常の意識の流れに    愛という名の掉(さお)さしながら    溺れかけてた自分を救ってくれたのは誰?    人それぞれに 明日があり    夢について囁きかけてくれたのは誰?    人生って何だろう    生きてる意味さえ失いかけてた意識の流れに    人それぞれに明日への旅立ちのあることを    背中を押して教えてくれたの... ...続きを見る

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2006/08/19 12:47
東京キッド
 今通っている学校のビジネスマナーの実習でPresentationがあり、あるクラスメートがこのクラスでの思い出を自分のポケットに入れて、これから先悩むことがあったり、落ち込んだりしたことがあったら、そのポケットから一つ一つ楽しい思い出を取り出し、自分を励ましていこうとクラスメートに語りかけていた。  クラスの思い出が詰まったそのポケットを自分の思い入れを込め、愛情を込めて「笑いのポケット」と名づけていた。  私も働いていた会社の引き止めを聞かず、勢いで止めたのはいいが、以前のし... ...続きを見る

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2006/08/19 00:23
たら、れば
 たら、ればという言葉は自分にとって悪い結果が出てから、後悔や悔恨の情を思わず吐露する場合にしばしば使われる。  今、ビジネス英語の学校のクラスメートに二十八歳の女性がいる。喫煙仲間ということもあり、最近他のクラスメートより本音で話し合うことが多い。この学校の入学試験のとき、同じ机の隣で試験を受けたという。  受験生は六十二名と聞いていたが、ほとんどが自分の娘と同じ年代の女性であったため、不覚にも目移りがして誰が誰だかはっきり覚えていない。向こうは年寄は私一人ぐらいしかいなかったので覚え... ...続きを見る

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2006/08/17 01:49
 最近、ビジネスマナーの授業でPresentationの実習をやった。  十分間でおさめる積もりが二十分かかってしまった。内容が聞き手にとって身近ではなかったため、その都度言葉の説明をしていたせいかも知れない。  再生ビデオをみて驚愕した。態度が横柄、しかも必要以上に動き過ぎるし、何にもまして嫌なのは無意味な笑いである。話し方に関しては、自分では好きな話し方であり、先生が語尾が小さくなる癖があるので気をつけるようアドバイスがあったが、私は私のリズムであり、言葉が聞き取れない訳で... ...続きを見る

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2006/08/12 18:34
習慣
 習慣とは何だろう。今のビジネス英語学校の始まりは朝九時半からであるにも拘わらず、私が学校の教室に入るのは八時半である。前の会社での最後の十年間もやはり事務所に入るのは始業の一時間十分前であった。理由は簡単、十年前に得意先とのオンラインが始まり、朝、客先の情報収集及び担当者からのメールチェックをするためだった。  最初のうちは今まで通り、始業十五分前であったが、緊急メールが入っているとその日の午前中はそのIssueの修復、バックアップに時間を費やしてしまう事が多い。前日のスケジュール管... ...続きを見る

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2006/08/12 13:09
改善提案
 先回、売り上げを確保し、利益を上げるにはVA,VE提案を出し続けることだと申しあげましたが、改善提案の事をもう少しお話をさせていただきます。  改善提案は下記のように大きく三つに分類できると思います。   1、品質改善提案   2、業務改善提案   3、VA、VE改善提案  改善提案とは採用することにより、対費用効果を計算し、Cost Downとなる提案です。  品質の改善提案とは品質の不良率に関する提案です。品質の不良率を低減できれば、その分、良品として売り上げに寄与できるため、... ...続きを見る

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2006/08/11 00:57
Presentation
 みなさん、こんにちは。ただいま紹介にあずかりました佐藤です。本日は私のセミナーにご出席頂きまして誠にありがとうございます。先ほど紹介者の方からご案内がありましたように、私は会場をお借りしているこの会社のOBでございます。本日のご出席者は主催者に伺ったところにによると50名とお聞きいたしております。この中にこの会社の方、つまり私の後輩の方、いらっしゃいますか。恐れ入ります手を上げて見て下さい。5名程いらっしゃいますね。私の顔、ご存知の方いらっしゃいますか。全員ご存知ですか、ありがとうございます。... ...続きを見る

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2006/08/08 06:21
思い出のゆくえ
 毎朝、七時四十分発JR岐阜行きの普通電車に乗り、英語学校に通っています。  最初のうちは学校へ行ってからのことを思い煩い、周囲のことなど観察する余裕など全くありませんでしたが、最近は少しは余裕もでき、長きに及ぶ来し方のことに思いを馳せています。沢山の高校生がJR大府駅で乗り降りし、笠寺駅、熱田駅と徐々に数が減り最終的に名古屋駅で高校生の姿は消えてしまいます。そうした高校生に四十数年前の自分の姿を重ねているうち、特に今のような中間試験の時期、教科書に夢中で目を通している高校生に出会うと懐かしさ... ...続きを見る

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2006/07/20 01:52
60の手習い
 60の手習いで今、ビジネス英語の学校に通っています。入学してきた人達をみると、これがまあ様々、歳もバラバラ、経歴もバラバラ、授業中、日本語があまり使えない状況を共有していると歳の差、男女の区別を乗り越え仲間意識が芽生え、今はPC上でクラスの掲示板を作り、皆んなで自由に書き込んでいます。  先だって、歳をとるということはいかに多くの恥をかき、性懲りもなくその上にまた恥をかき、恥の上塗りを何度も繰り返すことかも知れないと書き込みました。  恥の文化から抜けきらない私達の世代は、如何... ...続きを見る

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2006/07/18 02:11
新しき仲間たち
  いつも自分に問いかけています。   あなた、今を何してますか?   日々のパンを探しています。   あなた、今日を何してますか?   昨日より豊かな暮らしを探しています。   あなた、明日を何してますか?   愛する家族や友だちと、より良い暮らしを探しています。   あなた、未来に向かって何してますか?   自分らしく生きるすべを探しています。   あなた、夢に向かって何してますか?   人の歩かぬ未知なる道を、自分らしさの証しを刻み   人には悟れぬ喜び秘めて   ... ...続きを見る

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2006/07/11 21:27

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