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生き続けてきた同人誌
生き続けてきた同人誌  私は大学生の頃、愛知県刈谷市にある古本屋の主人から、三河地方の詩の同人誌「碧海詩人」の同人にならないかと誘われたことがある。  私がその古本屋に行くようになったのは、当時、探していた吉行淳之介の「原色の街」の単行本が偶々その古本屋で見つかり、店主もまた吉行淳之介ファンだったようで、目当ての本を買う際、声を掛けられたのがきっかけであった。  店主は私に詩を書いたことがあるかと尋ねてきた。私は高校時代から大学時代まで、詩を書くときは「みたみつお」というペンネームを使っていたが、そのペンネー... ...続きを見る

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2007/01/31 18:53
結んだ手のぬくもり
結んだ手のぬくもり   まだ余り寒くない今年の冬     あなたが買ってくれたマフラーを巻いています   リバーシブルだから ちょっとだけ迷いながら   明るい柄の方を選んで巻いています   あなたと出会って十二年   その中で   二人の周りにいくつかのことが起こり   二人の中にいくつかのことが生まれ   いくつ あなたとの思い出を紡いだのだろう ...続きを見る

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2007/01/30 19:15
置き忘れてきたアイデンティティー
 中学高校時代の友だちが、78歳の友人に薦められ、ハンガリー人のアゴタ・クリフトフという作家の本を一気に四冊読んで、読後の感想をメールで送ってきた。読み終えた後の感動が覚めやらないのであろう。彼の書く文章としては、珍しくEmotionalな文章で、私は驚かされた。内容は次の用である。 ...続きを見る

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2007/01/30 02:18
女と男はコインの裏表
 女は男のブログを読み、何でこんなに一方的な思い込みで記事が書けるのか、男の神経が理解できず情けない気持で一杯になってきた。  男がブログに書き込む愛の詩は、全て自分に向けて書かれた詩であることは間違いないと女は思っているが、その詩の中でも、女は一方的に男の気持も分からぬ我が儘な女として書かれている。二人で会っているときの会話や状況が似ていても、それは飽くまでも詩の世界でのことであると言われれば、何とか許せてはきたが、今度ブログに載った男のいい分は、女としてはどうしても男の身勝手と... ...続きを見る

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2007/01/29 01:51
愛知県知多市「佐布里池(そうりいけ)の梅」
愛知県知多市「佐布里池(そうりいけ)の梅」  一月後半になっても、この暖かは一体何であろうか。私は愛知県で62年間住んでいるが、こんなに暖かい冬は経験がない。  愛知県名古屋地方は冬でも温度が氷点下となり、雪が積もるなどということは年に何度もないが、風の強い日は寒さが身に染み入ってきて、体感温度は氷点下以下に感じることは、毎年比較的に多い地域である。やはり北陸地方から関が原を通り、伊吹山脈を越えてくる伊吹おろしのせいであろうか。だが今年はまだそんな寒さを感じる日は一日もない。  先日、こんな暖かさだと梅が季節を間違えて咲いてはいないか... ...続きを見る

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2007/01/28 21:24
娘の買い物は優柔不断
娘の買い物は優柔不断  先だって、娘が朝早く来て、岐阜県にある土岐プレミアムアウトレットへ連れて行ってくれとやってきた。Premium Bargainをやっているから、子供の洋服を買いたいという。  九時までに着けば、ETCの割引が聞くので、急いで車を走らせた。ETCの割引は朝6時から9時、距離が100Km以内でないと効かない。伊勢湾岸道豊明インターから東海環状土岐南インターまで、およそ95Kmの距離である。料金は2,500円、五割割引だと馬鹿にならない。  到着すると、もうすでにアウトレットの入り口から、車が... ...続きを見る

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2007/01/27 20:22
居酒屋「インディアン」
 23日に浜松に住んでいる中学校時代の女友だちに一緒に会いに行った友だちとは、去年12月26日に忘年会をやったが、そのとき、大学生時代に友だち四人でよく飲みに行った居酒屋の話が出、そこで働いていた女の子と私のことが話題の俎上にのった。  実は今まで、私はその子のことが話題に上ると極力避けるようにし、敢えて口を噤んだまま、話が広がらないように振舞っていた。  私が十九か二十歳、彼女が十七か十八歳だったような気がする。私たち中学三年生の同級生四人のうち、普通の曜日は誰かが家庭教師をやっていること... ...続きを見る

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2007/01/26 02:05
オレがオレでなくなる
 今日、ブログ仲間の記事を読んで、胸を詰まらせられる思いで一日を過ごしていた。  ブログ仲間の記事は元旦早々、彼と別れたが三週間経った今、本当にそれでよかったのかと自問自答している内容であった。  別れた原因は『性格が合わなかった』のかも知れないと言い、自分はお互い成長し合える恋愛を求めていたが、彼にしたら「それはオレがオレじゃなくなる」とあまり賛成してくれなかったことが遠因になっているのかも知れないとも言う。  今から三十五年ほど前の二十八歳の頃、私は中学の二年先輩の女性と付き合... ...続きを見る

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2007/01/25 01:07
50年過ぎた今も
50年過ぎた今も  今日、中学高校時代の友だちと、今、浜松市に住んでいる女友だちのところに会いに行ってきた。  私は最近、このブログの中で浜松市にあるフラワーパークの冬牡丹の記事を書いたが、その記事を読んだ友だちから、浜松市に住んでいる共通の女友だちを思い出したのか、機会があったらその女友だちに会いに行こうと連絡があった。私は早速了承し、今日行くことに決めたのだ。  私たち三人は愛知県刈谷市にある刈谷南中学校の三年生の時の同級生である。私たち三年三組のクラスは、先生の人望もあってか、中学を卒業してからも... ...続きを見る

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2007/01/24 03:28
実父は女好き
実父は女好き  今日、愛知県扶桑町柏森にある実父の菩提樹、大龍山徳林寺に墓参りに行ってきた。  実父が四十四歳で癌で亡くなり、私は一歳のとき、生活苦から養子に出された身である。今更実父の菩提樹に行って墓参りをすることなど、私にはさして重要なこととは思わなかったが、うる覚えとは言え実父の面影を引き摺っている姉のいつにない熱心な願いもあり、今日出掛けて行った次第である。  姉が最後に実父の菩提樹に行ったのは十年も前とのことである。当時とは名鉄柏森駅の辺りは随分変わっており、何処に菩提樹があったのか分らなくなっ... ...続きを見る

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2007/01/22 20:27
「お水」のエチケット
 先だって、男は女が好きな湯葉豆腐料理の店に食事に行かないかと誘った。  互いに日にちを調整し、Lunchの時間に合わせて、名古屋市栄にある湯葉豆腐料理の店に行ってみると、湯葉豆腐料理では名古屋で有名な店らしく、店の待合室には十数名ほどの客が待っていた。申し込みだけ済まして、一時間ほど時間調整をするため、近くの百貨店のブランド街で時間を潰すこととなった。  ブランド品を見て回っているとき、ふと男は女のしているネックレスが気になり、「誰かに買って貰ったものか。」と尋ねてみた。「お客さん... ...続きを見る

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2007/01/21 23:59
赤とんぼ
 中高校時代の友達とブログを続けようと誓い合ったのが、去年の7月頃のことであった。  それから半年あまり、エールの交換とも言えるブログを二人とも書き込んできたが、去年、KDDIに契約切り替えのとき、何かの手違いで、友だちの半年余り続けてきたブログが抹消されてしまったという。今、友だちの落ち込みようは相当なもので、しばらくの間はブログを開設する気にならないと沈んだ声で経緯を語る。ある意味でブログを書くことが生きがいになっていたのだろう。  彼は今年になってから、お姉さんのこ... ...続きを見る

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2007/01/20 21:36
祭りのあとの「サツキとメイの家」
祭りのあとの「サツキとメイの家」  今日、「愛・地球博記念公園」に出掛けた。  午後一時と三時に「サツキとメイの家」の一般予約が現地でできるということで、3月25日のオープンを待たず、早速出掛けて行ったのである。今日は風もなく寒くもなく、珍しく雲ひとつない快晴の日であった。目立つ建物は観覧車ぐらいで、その他の施設は3月25日のオ-プンに向けて急ピッチに造成中であり、万博開催中の夢遊病者のような賑やかさや猥雑さが遠い夢の中のように思えてきた。それは膨れすぎた風船が急に萎えてしまったような寂しさである。時折天空を横切るMin... ...続きを見る

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2007/01/19 22:51
デリカシー
 男は製造会社の営業を二十七年間やってきたが、その営業の教訓の中に「ああしてやった、こうしてやった、やったやったで地獄行き」のいうのがある。  この教訓を誰が言い始めたかは知らないが、男は上司と部下、親会社と下請けの関係でこの教訓を照らし、いつも自分を戒めてきた。基本は今自分が何をすることが会社のためになるかという原点に戻り、自分の行動を律してきた。  例えば、部下が上司のために休日返上で公私とも尽くしてきたのに、人事考課に反映されず、同期の者にどんどん追い越されていく。そんな時、部下は上司... ...続きを見る

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2007/01/18 22:59
I.C.NAGOYA グローバルビジネス科
 私は去年6月から8月までの三ヶ月間、名古屋市にある外国語学校I..C.NAGOYAのグローバルビジネ科で、ビジネス英語を学んだ。苦しかった授業を共有したクラスメートのために、私は三つの詩を創った。  最初の詩は、互いにまだよく知り合えてない時期に開いた懇親会の後、自分の思いを綴った詩で、タイトルは「新しき仲間たち」、二つ目の詩は、もう僅かで授業が修了するという時期に書いた詩で、タイトルは「出発(いでたち)の日」、そして三つ目の詩は、クラスが修了してから、クラスメートに対する懐かし... ...続きを見る

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2007/01/17 20:09
ステンドグラス
ステンドグラス  愛知県大府市大府町にある桃山公園周辺は、大正から昭和の初期にかけて、一帯に三万本を超える桃の木が植えられ、陽春の頃一面赤い絨毯を敷き詰めたようであったという。  その果樹園を潤すため桃山公園の高台に、自然風を利用した揚水風車を設置し、かんがい用水を引いていた。その水源が桃山公園の丘の上にある井戸であった。そして今は、風車台跡にある展望台には、ステンレス製の風車が、モニュメントとして設置されている。展望台に上がってみると、大府市が一望でき、天気のいい日には、北に御嶽山、西には鈴鹿山脈、南には知... ...続きを見る

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2007/01/16 23:33
あいちのむかしばなし
あいちのむかしばなし  先週12、13日に孫二人が私の家に来ていたが、そのとき上の孫娘が例によって絵本を読んでくれと私のところにやってきた。  持ってきた絵本は、「あいちのむかしばなし」という絵本で、昭和61年発行とあるから、娘が小学校の低学年の頃に読んでいた絵本だと思われる。  「あいちのむかしばなし」は愛知県小中学校校長会の編集で1巻から6巻まであり、その5巻の中に、大府市大府町の民話が載っていた。何故かそこにはしおりが挟んであり、私はまずそこから孫に読んで聞かせた。  そのタイトルは「りゅうじんのなみだ」... ...続きを見る

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2007/01/15 23:20
便利になる高速道路
便利になる高速道路  私の住む愛知県大府市からは、一昨年開催された「愛 地球博」へのアクセスのため整備された高速道路で何処へ行くにも便利になった。  大府市から東方向へは、伊勢湾岸道豊明インターに上がり、豊田ジャンクションから東名高速に入ることが出来るし、また北方向へは、豊田ジャンクションから東海環状に入ることも出来る。東海環状の土岐ジャンクションからは中央道にも出れるし、東海環状を更に行って関ジャンクションから東海北陸道にも行くことが出来る。西方向へは、伊勢湾岸道大府西インターから、東名阪四日市に行くこ... ...続きを見る

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2007/01/14 22:39
あいち健康の森公園
あいち健康の森公園  昨日から娘が孫二人を連れて、私の家に来ている。  何でも友だちと名古屋市金山まで買い物に行くとかで、娘は今日朝八時半頃、孫二人を預けて出掛けていった。私は久し振りに孫二人を連れて、「あいち健康の森公園」に行こうと思った。  私は二十数年前、子供たちが幼稚園や小学低学年の頃には何度か行ったことはあるが、最近はとんとご無沙汰していた。「あいち健康の森公園」は、100haの広さを持つ「あいち健康の森」の中にあり、公園自体の面積は52.1haであるが、行ってみるとその広さには驚くばかりである。 ... ...続きを見る

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2007/01/13 18:06
クラスメートから聞くロンドンの物価高
 去年6月から8月までの間、ビジネス英語学校で一緒だったKaさんは、三ヶ月の授業を修了した後、ロンドンの大学に一ヶ月間留学した。Kaさんは娘より、一つ年下の二十八歳である。  帰ってきてから、早速帰国祝いをやったが、そのときの第一声が、「ISSAさん、ロンドンの物価が高いの知ってます?」であった。ロンドンの彼女の第一印象はまず、物価高だったということか。  「高いと言っても、日本ほどでもないんでしょ?」と尋ねてみると、「ヒースロー空港に着いて、地下鉄で大学の寮まで行こうと思ったんで... ...続きを見る

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2007/01/12 14:31
阿里山連邦
阿里山連邦  名古屋市にある外国語学校I.C.NAGOYAで一緒だったクラスメートの中に、結婚を前提に台湾の男性と付き合っている人がいる。  去年12月27日の望年会(私たちは、いわゆる年忘れのための忘年会ではなく、次の年も希望のある年でありますようにと、望年会と呼ぶことにしている)の時、今年2月に台湾の台中市にいる彼の所に会いに行くと言う。  台中市と言うと私は即座に、阿里山を思い出してしまう。阿里山連邦から見る玉山(新高山)の気高く荘厳な日の出が今でも忘れられないのだ。子供が成人したら、もう一度行き... ...続きを見る

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2007/01/11 22:26
私似の父親の墓
 1月5日に姉のところに行ったとき、姉が父親の墓参りに行きたいと言い出した。  私は自分のこのブログで「13人の兄弟姉妹」というタイトルで自分の兄弟姉妹について、下記のように書き込んだ。 ...続きを見る

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2007/01/10 19:33
今年やろうと決心していること
 私は去年6月から8月まで、名古屋市にあるI.C.NAGOYAという外国語学校のグローバルビジネス科というところで英語を勉強していた。TOEIC500の人を対象とした授業であっため、私には難しく辛い授業であったが、クラス皆んなで助け合い、協力し合って乗り越えてきた。  私には忘れられない三ヶ月であったが、そのときのクラスメートの一人がネットのブログの掲示板を開設してくれ、グローバルビジネス科を修了してからも24名のクラスメートが自由に書き込んで近況を報告し合っている。新年に... ...続きを見る

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2007/01/09 19:02
競馬雑感‐14
競馬雑感‐14  1月6日は、中京競馬場の場外へ、京都競馬場で行われる「金杯」と同じく中山競馬場で行われる「金杯」の馬券を買いに行ってきた。  私は競馬歴は四十三年になるが、そのうち三十五年間は暮れの「有馬記念」と正月明けの「金杯」だけは毎年欠かさず、馬券を買っている。 「有馬記念」は一年の締めくくりであり、「金杯」は一年最初の運だめしである。有難いことにこの三十五年間、急な用事もなく一度も途切れたことはない。同じ「金杯」というレース名で関東と関西で、その日のメインレースとして開催される。三十年ほど前まで、「... ...続きを見る

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2007/01/09 14:34
三重県桑名市の「なばなの里」
三重県桑名市の「なばなの里」  今日は三重県桑名市にある「なばなの里」にイルミネーションを見に行ってきた。  夕方五時半頃、「なばなの里」の駐車場近くになると、蛍光棒を持った警備員が駐車場の300m手前から、車を誘導している。まるでどこかのイベント会場の駐車場のようだ。私は季節の折々に何度か「なばなの里」を訪れているが、こんなに駐車場が混んでいるのは始めてである。  「なばなの里」の周辺の植え込みがイルミネーションで飾られ、どこからともなく音楽が流れてくる。数知れないカップルが玄関ゲートを目指している。  時々家族... ...続きを見る

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2007/01/09 01:52
悪役 フランク シナトラ
悪役 フランク シナトラ  私は去年6月から8月まで、名古屋市にある外国語学校のI.C.NAGOYAのグローバルビジネス科でビジネス英語を学んでいた。そのグローバルビジネス科の英会話の教科書 Intercharge の中に Movie Mania というTitle があり、そのとき、クラスメートそれぞれFavorite Movie をあげ、皆んなで語り合ったことがある。  クラスメートの中にブラット.ピットのファンがいて、そのとき何故か「オーシャンズイレブン」という映画の話題で盛り上がったこ... ...続きを見る

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2007/01/07 20:47
ディスクトップの背景は孫二人
ディスクトップの背景は孫二人  正月一日から、ノートパソコンのディスクトップの背景に、去年11月東京ディズニーランドに行ったときの孫二人の写真を設定した。  それを見た女房や娘は腹を抱えて笑うが、自分の血脈が密かに引き継がれていることに、最近自分の気持の中でほっとしており、毎日孫たちの顔を見ることにより、そのことをより確かなものにしたいと密かに私が思っている証拠なのかも知れない。  私たち夫婦が育てた娘が、二人の孫たちの面倒を一日の大半見ているから、当然と言えば当然かも知れないが、孫のやることなすことが娘の子... ...続きを見る

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2007/01/06 23:58
香港で買った絵本
香港で買った絵本  正月二日と三日、毎年のことであるが、娘が孫娘二人と旦那を連れて遊びに来た。その二日の日、上の孫娘が私の本棚から、絵本を十数冊持ってきて、私に読んでくれとせがんできた。そんな絵本が何処にあったのかと見てみると、孫娘の母親である私の娘が幼稚園から小学生の低学年の頃、私があちこちに出張に行ったり遊びで行ったりして、娘のために買ってきた絵本がいつの間にか私の本棚に置いてあったようだ。  日本語の絵本は、ママに読んでもらえと逃げることに成功したが、香港で買ってきたUK(イギリス)の絵本だけは、英語の... ...続きを見る

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2007/01/05 22:37
上海オールドジャズバンド
上海オールドジャズバンド  1月3日、NHKの「英語でしゃべらナイト」の上海スペシャルを見ていたら、和平飯店の上海オールドジャズバンドのことが話題に上っていた。私は懐かしさで一杯になってきた。  23年前、盆休みを含めた10日間、家族4人で中国旅行に行ったことがある。そのとき私たちは北京、西安、杭州、蘇州、上海と回ったが、最後の上海には二泊三日滞在した。上海二日目の夜、私は家族を宿泊している南海飯店に残し、カップルで溢れかえるガーデンブリッジを散歩し、和平飯店の上海オールドジャズバンドの演奏を聴きに行った。  南海飯... ...続きを見る

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2007/01/04 13:15
クラスメートからのメール
 私は2006年6月から8月まで、名古屋市にあるI.C.NAGOYAという学校で、ビジナス英語を学んだ。  三ヶ月のうち二ヶ月は、授業中日本語が使えず教科書も難しく、24名のクラスメートはそれぞれ戸惑い苦しみながらも助け合い励ましあって、何とかそれを乗り切ってきたが、そんな苦しい時期を共同体験すると年齢や男女に関係なく仲間意識が生まれ、断ち切りがたい絆のようなものが生まれたのも確かである。但し、クラスの中で男性は私も含めて二人だけである。  そんなクラスの中で一番仲の良かったクラスメート... ...続きを見る

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2007/01/03 17:03
団塊世代の停年に思う
 今年2007年から、団塊の世代が60歳となり、定年を迎える。  私は今年で63歳となる。製造会社の営業担当としての私のサラリーマン生活38年間の中で、バブル時代のいい時期とドルショック、オイルショック、デフレという厳しい時期を、私は同時に体験してきたが、何といっても厳しかったのは、デフレスパイラルに突入したこの十年であった。  ドルショックやオイルショックの時、私達の世代は団塊の世代と共に汗を掻き、歯を喰いしばりながら会社再建を成し遂げてきたという自負があったが、デフレ時代... ...続きを見る

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2007/01/02 23:42
コマキスト
 2007年1月1日の朝は素晴らしい青空だった。  毎年のことであるが、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」を最後まで見ていたが、別のチャンネルをひねって見ると、久し振りに栗原小巻がテレビに出演していた。番組のタイトルは「栗原小巻 東路の旅」であった。内容は江戸時代、九州在住の50代の主婦4人が日光までの3,200Kmの距離を旅した道を、栗原小巻が訪ね歩くというものであった。  実は私はサユリストならず、コマキストだったのである。私の高校生時代、吉永小百合の熱狂的なファンをサユリストと呼び、... ...続きを見る

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2007/01/01 20:01

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