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タイトル 日 時
イタリア村
イタリア村  昨日の日曜日、グローバルビジネス科のクラスメートのKimieさんの勤めているイタリア村に行ってきた。  イタリア村の正門前、朝10時に待ち合わせではあったが、私は九時前に家を出た。少し早く家を出たのは、以前、会社時代に月に二、三度、3.5トンのトラックに自ら乗り、緊急追加注文の輸出用の荷物を運んだ倉庫街を久し振りに行ってみようと思ったからである。湾岸道飛島インターから、三菱倉庫の北米輸出専用倉庫を通り、国際展示会場近くの一般輸出用(北米以外)倉庫を見ながら、築地口に戻り、それからイタ... ...続きを見る

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2006/10/30 14:29
帰国祝い
 昨日、Kanaeさんのロンドンからの帰国祝いをやった。  中日ビルの前、午後七時待ち合わせであったが、私が行くともう既にMitchillが来ていて、「How are you?」大きな声で出迎えてくれた。今、何をやってるかと尋ねてくる。来年四月のN大入学を目標に、英語を勉強していると答えると、Kazumiの希望が叶えればいいと励ましてくれる。相変わらずラグビーをやっており、明日も三好グランドで試合をやると言う。  Mitchillの髪型が少し長髪になっていて、しかも妙な口ひげを生... ...続きを見る

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2006/10/29 23:35
白山スーパー林道
白山スーパー林道  二日前、昼神温泉から中央道の園部インターにいたる紅葉が、まだ四分程度だったことで、いわれのない物足りなさを感じ、私はどうしても満開の紅葉を見たいという衝動に駆られていた。  東京から息子が帰ってきたこともあり、もう一度、女房と息子と三人で白山スーパー林道へ行こうと思い立った。今まで、一度だけ石川県側から岐阜県側へと、丁度紅葉のいい時期に、一人仕事で白山スーパー林道を越えたことがあった。十五年ぐらい前であろうか。その素晴らしさを誰かと共有したくて、家族を連れて行ってみたが、時期が早かったり... ...続きを見る

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2006/10/26 23:24
競馬雑感-Z
競馬雑感-Z  お盆休みに三年続けて、新潟競馬場に行ったことがある。今から十五年も前であろうか。  その年の名古屋地方は半端な暑さではなく、客先の営業担当仲間3人と、お盆の連休のうちの三日間、涼しくて、料理、酒の美味しいところで、しかも競馬を開催してるところに行こうということになり、比較的に手軽に行けて、名古屋地方と5度ほど気温の低い新潟行きを決めたのである。残念ながら、三日間続く新潟のお盆祭りのときは予約が取れず、新潟競馬の初日、二日目を目標にホテル探しをしたところ、運よく万代橋沿いにある新潟グランド... ...続きを見る

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2006/10/26 01:21
落葉樹の色づく頃は
落葉樹の色づく頃は  今日、少し早いとは思ったが、国道153号線沿いに紅葉を見に行ってきた。  足助から香嵐渓、根羽村を抜け、平谷から少し寄り道をして売木峠まで行き、再度153号線にUターンし、昼神温泉を通り、園原インターから中央道に入り、土岐ジャンクション経由東海環状に出て帰ってくるコースを自分なりに頭に描き、10時30分に家を出た。  香嵐渓はまだ紅葉にはまだまだ早く、色ずくには二週間ほどかかりそうである。根羽村にある根羽ランド辺りに来ると、漆とかブナの木の葉はかなり色づいてきているが、その他の落葉樹... ...続きを見る

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2006/10/24 23:45
競馬雑感-Y
競馬雑感-Y  私が函館競馬場に始めて行ったのは、もう二十年ほど前になる。  その頃、私はある客先の営業担当を任されており、バブル期の好調な波に乗り、確実に売上を伸ばしていた時期だった。そんな時、協力工場の試作メーカの社長から、今度JRAから「馬連」という新しい馬券が、8月1日から函館競馬場で試行発売されるので一緒に行きませんかと誘われた。日頃、地元の中京競馬場に客先とたびたび行っていたが、中京以外の他の競馬場に興味を持ち始めた頃でもあり、その当時、馬券はいわゆる「単勝」「複勝」「連勝複式」の三種類しか... ...続きを見る

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2006/10/23 03:49
グローバルビジネス科のクラスメート‐23
 グローバルビジネス科 Kanaeさん:  Kanaeさんは自己紹介のとき、自分は名古屋市の中村区の出身で、家族から独立して今一人で住んでますと言っていた。実家が名古屋なのに、何故一人暮らしをしているのか、私は不思議に思っていたが、詳しい事情はさすがの私も聞けずにいた。それだけ、人から干渉されるのが嫌で、独立心が強いということなのだろうか。Kanaeさんよりも一つ年上の私の娘も大学時代、兵庫県のマンスリーマンションで一人暮らしをしているとき、黙っていれば一年でも二年でも帰ってこなかった... ...続きを見る

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2006/10/22 19:11
グローバルビジネス科のクラスメート‐22
 グローバルビジネス科 Kimieさん:  Kimieさんは自己紹介のとき、長年、子供たちに英語教えてきたが、限界を感じ、英語を習得することにより、今までとは別の世界を学びたいと思い、このグローバルビジネス科を選んだと言う。ご主人がいて、子供4人の世話をしながら、英語を学ぶということは大変な努力と忍耐が要る。自分のことしか考えなくていい私とは違い、始めから大きな荷物を背負い込んで歩いているのと同じである。  Kimieさんは、根っから英語が好きで、このグローバルビジネ... ...続きを見る

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2006/10/21 19:50
グローバルビジネス科のクラスメート‐21
 グローバルビジネス科 Yoshikoさん:  Yoshikoさんは自己紹介のとき、大学の英文科を卒業後教員試験を受け,教師を目指したが、その希望も叶うことなく、結局、コンピュータ関係の仕事に携わっていたと言う。、結婚を機に仕事からも身を引き、英語も何十年も遠ざかっていたのでどこまでやれるか自信がないと話していた。最初のうち、英語の学習意欲がひしひしと伝わってきたが、MitchillやRayの授業を受ける度、「ISSAさん、だんだん自信がなくなってきた。Listenjngが殆んど分ら... ...続きを見る

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2006/10/20 16:01
グローバルビジネス科のクラスメート‐20
 グローバルビジネス科 Kyosukeさん:  Kyosukeさんは自己紹介のとき、出身は名古屋の大須で、趣味はラジコンの飛行機を飛ばすことだと話していた。このグローバルビジネス科では男性はKyosukeさんと私だけである。しかもKyosukeさんは57歳、私は62歳である。Kyosukeさんも私もHeavy Smokerのため、短い休憩時間ごとに三階のI.C.NAGOYAの喫煙室に駆け込み、煙草を吸った。そこで差し障りのない世間話はするが、相手の事情に深く入り込むようなプ... ...続きを見る

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2006/10/20 11:48
グローバルビジネス科のクラスメート‐19
 グローバルビジネス科 Akoさん:  グローバルビジネス科のクラスメートの中で、私がちゃん付けで呼ぶのはAkoちゃんしかいない。Akoちゃんは私の娘より5歳も年下の24歳である。Akoちゃんは教室では殆んど私の近くにおり、Group Workのときなどは一緒になることが多かった。グローバルビジネス科の初めての昼休みのとき、Akoちゃんは何処に行こうかと色々迷った挙句、Yoshikoさん、Kimieさん、Kanaeさんたちと一緒に私のところにやってきて、皆んなでグロー... ...続きを見る

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2006/10/19 23:44
グローバルビジネス科のクラスメート‐18
 グローバルビジネス科 Komineさん:  Komineさんは自己紹介のとき、Komineという名前が苗字なのか名前なのか、よく聞かれると言い、くれぐれも名前ですのでよろしくと話していた。私の名前のKazumiも女みたいな名前だと小さい頃から言われてきたので、Komineさんの気持はよく分る気がしていた。去年開催された、愛.地球博のアテンダントとして企業館で働いていたと言う。Komineさんには悪いがそのときの熱気とか、感動とかをこのグローバルビジネス科に入ってきてもまだ引... ...続きを見る

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2006/10/19 16:08
グローバルビジネス科のクラスメート‐17
 グローバルビジネス科 Mikaさん:  Mikaさんは教室の窓側の比較的後ろの方に座っていたことが多かったように思う。Mikaさんは自己紹介のとき、岐阜県養老町出身で、前の会社で貿易関係の仕事に携わってきたと言う。自分は大学でフランス語を専攻してきたが、今の日本では圧倒的に英語を必要とすることが多く、改めて英語を学んでみようとグローバルビジネス科を選んだそうである。  Mikaさんは口数はそれほど多くなく、意外と低音で感情を表に表さない人である。私は自分の腹違いの弟が養老に... ...続きを見る

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2006/10/19 12:39
グローバルビジネス科のクラスメート‐16
 グローバルビジネス科 Akikoさん:  Akikoさんに始めて会ったのは、グリーンビルでI..C.NAGOYAの授業内容の説明を受けた時だった。I..C.NAGOYAから説明に来ていたのはSuginoさんで、そのときAkikoさんは就職活動で休んでも授業に付いていけますかとか、教材で使うCDなど借りることはできるんですかとかをSuginoさんに聞いていたような気がする。私はTOEIC470程度の実力がないとグローバルビジネス科の授業はきついということが入学案内に書いてあ... ...続きを見る

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2006/10/19 01:03
グローバルビジネス科のクラスメート‐15
 グローバルビジネス科 Kumikoさん:  Kumikoさんは自己紹介で、稲沢市出身で将来、貿易実務の仕事に携わっていきたいと話していた。Kumikoさんはいつも教室の窓側の真ん中あたりに座っていた。The First Get-Together(第一回懇親会)のときも、The Second Get-Together(第二回懇親会)のときも顔を合わせたこともなく、クラスの中で唯一話したことのないクラスメートであった。  ところがビジネスマナー研修のプリゼンテーションで、Kum... ...続きを見る

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2006/10/18 20:43
グローバルビジネス科のクラスメート‐14
 グローバルビジネス科 Etsukoさん:  Etsukoさんの自己紹介のとき、趣味がマウンテンバイクと聞いてまず吃驚した。Etsukoさんは小柄でおしとやかという印象だったので、私にはそんな激しいスポーツをする女性とは思えなかった。御主人との出会いもマウンテンバイクを通じてのことだった。  Etsukoさんの教室の席はいつも先生に向かって左側の二列目が殆んどであった。Etsukoさんの席の脇に置いてあるバッグを見て、娘がほしいと言ったCoachのバッグに似ていたため、... ...続きを見る

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2006/10/17 23:10
グローバルビジネス科のクラスメート-13
 グローバルビジネス科 Miyukiさん:  Miyukiさんは自己紹介のとき、自分は岡山出身で旦那さんの仕事の都合で名古屋に来たと言う。岡野先生がこの地方の結婚式が他の地方に比べて豪華だという話の中で、私は確かに結婚式を一世一代を掛けて豪華にする家が多いが、普段の生活は質素で堅実ですよと尾張人としては誤解を解くために説明した覚えがある。そのとき、Miyukiさんが自分は岡山出身だが、この地方の生活になかなか馴染めないでいると語っているのを聞き、私は、この名古屋地方というのは他県からの... ...続きを見る

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2006/10/17 14:38
グローバルビジネス科のクラスメート‐12
 グローバルビジネス科 First Hirokoさん:  私たちのクラスにはHirokoさんが二人いて、年上のHirokoさんをFirst Hirokoさん、年下のHirokoさんをSecond Hirokoさんと呼んでいたことは、先のSecond Hirokoさんのとき、このブログで紹介したが、First Hirokoさんとは教室の中で面と向かって話をした記憶がない。First Hirokoさんは窓のそばに近い前の方の席で、私は後ろの左側の席で、互いに狭い教室の中で一番離れた所に... ...続きを見る

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2006/10/16 18:09
グローバルビジネス科クラスメート-11
 グローバルビジネス科 Yukieさん:  Yukieさんは自己紹介のとき、1年ほど前まで東京のアートギャラリーで働いていたと語っていた。アートギャラリーのオーナーの企業規模縮小のあおりを受けて、自分の生きがいだったギャラリーが閉鎖となり、お母さんの病気のこともあり、生まれ故郷の名古屋に帰って来たという。  東京にいるとき、今のご主人とインターネットのPersonal Ads.で知り合い、一年前に結婚したということである。  YukieさんはYoshikoさんと同じ歳で、女性... ...続きを見る

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2006/10/16 13:41
グローバルビジネス科のクラスメート-10
 グローバルビジネス科 Mihokoさん:  Mihokoさんは自己紹介のとき、自分はバリダンスが好きで、週一回ダンス教室に通っていると言っていた。このグローバルビジネス科に入学する前は旅行社に勤めており、旅の機関紙の編集にも携わっていたという。  顔、容姿に似ず、ひょうきんなところがあり、教室の壁に向かってスパイダーマンの真似をしたり、Group発表のとき、アピールのパフォーマンスのダンスを考えたり、外観からは想像もつかないことを思いつく。Mihokoさんの... ...続きを見る

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2006/10/15 23:36
グローバルビジネス科のクラスメート‐9
 グローバルビジネス科 Yumiさん:  Yumiさんの苗字は私の苗字と同じで、私のN大学の後輩でもある。Yumiさんのいた学科も私のいた学科も、今はもう外国語学部英米科に統一にされていて、今はもうない。Yumiさんは最初の自己紹介のとき、英会話は日常会話程度であればできますと自分を紹介していた。そして自分の夢は子供たちのために、英語で書かれた童話を翻訳し、最終的には一冊の本として上梓することだと語っていた。  Yumiさんは二、三度ほど私の席の隣に座ったが、英会話中心の教科書 In... ...続きを見る

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2006/10/15 18:57
自宅展示会
自宅展示会  今日、グローバルビジネス科のクラスメートのYukieさんが、ウォルトディズニ-とピーターラビットのセル画を中心に、自宅をアートギャラリーに変えて展示会を開催した。  当初、クラスのブログ掲示板の書き込みの数からすると、6〜7名位の参加だと思っていたが、思いも寄らず11名が三々五々集まってきた。一瞬のうちにグローバルビジネス科の教室に戻ってしまったような雰囲気となり、あちこちで笑いが絶えず、和気あいあいのいつものグローバルビジネス科の教室に変わっていった。... ...続きを見る

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2006/10/15 03:12
グローバルビジネス科のクラスメート-8
 グローバルビジネス科 Kazukoさん:  Kazukoさんは授業が始まって2日間、教室に来なかった。Kazukoさんから2日間の休暇届が出ているとAsanoさんが初日の授業前に私たちに報告してくれたが、私は三日目に本当に授業にくるかどうか、そしてどんな人なのか、興味を持っていた。遠慮がちに恐縮しながら入ってきた女の人を見て、たぶんこの人がKazukoさんなのだろうと推察していた。もう既に二日間の授業の間に自己紹介を何度もやっており、その都度、私はクラスメートの名前と顔を一致させよう... ...続きを見る

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2006/10/14 11:14
飽くなき憧憬
 11日、中学高校時代の友達Sと名古屋駅前で待ち合わせ、久し振りに飲みに行った。 彼は二人きりで飲みに行くのは初めてと言う。そう言えば今まで彼と飲みに行くときはTとか、Kとか、誰かが一緒だったように思う。  中学三年生のとき、彼の家に遊びに行ったことがある。お父さん、お母さんとも中学教師で、お二人の言動を見て、中学生の私にも即座に厳格な家庭だと受け止められはしたが、何か暖かいものを感じ、しかも兄弟の仲が良いのをみて、一人っ子で育った私には別世界のような空間があることを始めて実感し、羨ましく思... ...続きを見る

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2006/10/13 02:58
グローバルビジネス科のクラスメート-7
 グローバルビジネス科 Second Hiroko さん:  The First Get‐Together(第一回懇親会)のとき、二つのテーブルに分かれて座ったが、偶々私の座ったテーブルに二人のHirokoさんが座ってしまった。私たちのクラスではお互いをFirst Nameで呼び合っていることもあり、二人Hirokoさんがいるのはややこしいので、Second Hirokoでいいですよと言う。成る程、クラスの掲示板に書き込むときもSecond Hirokoで書き込んでいたのを思い出し... ...続きを見る

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2006/10/12 16:32
グローバルビジネス科のクラスメート‐6
 グローバルビジネス科 Mihoさん:  初めての授業のとき、Mihoさんから「私、I.C.NAGOYAの面接のとき、ISSAさんと一緒でしたよ。だから、ISSAさんのことよく覚えています。」と言われてみて思い出そうとするが思い出せない。五人ずつ面接会場に呼ばれ、若い男の人と女性が三人、それと私、記憶に上ってくるのはただそれだけである。私は一番右端に座っていたが、その二つ左隣に座っていたと言う。一緒に面接を受けた五人のうち、グローバルビジネス科に入ったのはMihoさんと私だけだ... ...続きを見る

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2006/10/12 13:58
グローバルビジネス科のクラスメート-5
 グローバルビジネス科 Tomoeさん:  Tomoeさんは海外青年協力隊で二年間フィジーへ行っていたそうである。Tomoeさんは一見、大人しそうに見えるが、根は頑固で気は強いのではないかと私は思っている。フィジーに行って最初の一年間はホームシックを感じたそうであるが、それを過ぎたらむしろフィジーの生活が楽しくなってきて、帰りたくなくなったと言う。男でありながら、私などは他県へ二週間もいたら、ホームシックに罹り、どうしようもなく自分の家に帰りたくなってしまう。  Tomoeさん... ...続きを見る

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2006/10/11 16:10
グローバルビジネス科のクラスメート‐4
 グローバルビジネス科 Tomokoさん:  Tomokoさんは旦那さんの勤務の関係でサンフランシスコに三年いたと言う。さぞや英語は得意でアメリカナイズされた人かなと思っていたが、サンフランシスコは日本人が多く、日常はそんなに英語で困らず暮らせるとかで、余り英語は上達せずに帰ってきたらしい。だからかも知れないが日本人の典型的な奥様タイプの人である。  天真爛漫な可愛い人で、根っからのお人好しである。何度か私の席の隣に座ったがPair Workのとき、子供みたいな眼差しで一生懸命答... ...続きを見る

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2006/10/11 13:02
グローバルビジネス科のクラスメート-3
 グローバルビジネス科 Erikaさん:  授業三日目に私の隣の席に座ったのはErikaさんだった。いつも若々しかったので、当然独身と思っていた。自己紹介のときの、私がアジアの国に旅行するのが好きだという話を受けて、Erikaさんに「私の主人も台湾へ単身赴任で行ってます。」と告げられたとき、私は、Erikaさんが既婚者だったことに吃驚した覚えがある。Erikaさんは台湾のFortune Tellerから「三十歳で家を建て、将来三人の子供に恵まれる」と言われた言葉を信じているらしい。E... ...続きを見る

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2006/10/10 12:02
グローバルビジネス科のクラスメート‐2
 グローバルビジネス科 Kyokoさん:  二日目のPair WorkのPartnerはKyokoさんだった。まだクラスメートの名前さえ覚えることができない状況だったから、Kyokoさんの私に対する接し方は、年寄りをいたわるような接し方だったような気がする。私が、相手の気持も推し量らず、言いたいことを言う年寄りだと最初から分っていたら、そんなに気を遣う必要はなかったと、Kyokoさんはきっと後からそう思ったに違いない。  グローバルビジネス科の授業が始まってから、四日目ぐらい... ...続きを見る

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2006/10/10 02:21
グローバルビジネス科のクラスメート‐1
 グローバルビジネス科 Mikiさん:  出席名簿が私の一つ前ということもあり、最初のMitchillの授業のとき、Mikiさんは私の席の隣に座った。清楚でおっとりした性格のように思え、当然結婚しているだろうと思っていた。確認したくて、Pair Workの最中にMarried or not marriedと私は失礼も顧みず思わず聞いてしまった。Mikiさんは少し驚いた様子で、「そう見えるんですか。」と問い返してきた。柔らかな言い方ではあったが、明らかに私に対する抗議である。グローバ... ...続きを見る

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2006/10/09 21:09
碧南市の日本料理店
碧南市の日本料理店 先日、「食の隠れ家」というタイトルで自分のブログに書き込みを入れた。「隠れ家」として私が利用している店に前もって了承してほしい旨のメールを打ってから、ブログを公開したが、その中の一つ、愛知県碧南市の日本料理店の若社長からメールをもらった。  私が店のことをブログに書き込んだことへのお礼と、自分の店のホームページに私のブログを引用したいので了承してほしいとのメールであった。了承のメールを打った7日後、引用された私のブログがホームページに公開されていた。内容は下記の... ...続きを見る

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2006/10/09 01:04
競馬雑感-X
競馬雑感-X  香港競馬に行った次の日、朝九時にシャングリラ.カオルーン.ホテルに香港人の男性がマイクロブスで迎えに来てくれた。マカオ行きのフェリー乗り場で、ガイドの男性が自分の好意でフェリーの指定席を取ってくれ、Good Luckと声を掛け送り出してくれた。フェリー乗り場の改札口でチェックを受け、せっかちな私はそそくさとフェリーに乗り込んだ。指定席券を係員に見せると二階へ誘導してくれた。一階の一般席と違って、席はゆったりしており、しばらくすると飲み物と菓子袋が指定席全員に配られた。これが指定席だけの... ...続きを見る

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2006/10/08 02:33
競馬雑感‐W
競馬雑感‐W  私は六年前、銀婚式の記念イベントとして、香港競馬とマカオ競馬に女房と一緒に行こうと思った。  香港競馬の開催日は国際レースがない限り、火曜日と土曜日、マカオ競馬の開催日は木曜日と日曜日である。会社に金曜日と月曜日の休暇を取り四連休とし、香港競馬を土曜日、マカオ競馬を日曜日に行く計画をいつも利用している旅行社に立てるよう依頼した。  ところがマカオ競馬は日本では手配できないので、現地へ行き、香港観光協会の日本語の案内に連絡し、スケジュールを立ててもらって下さいと言う。私は旅行社から香港競... ...続きを見る

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2006/10/07 17:27
新工場訪問
 私が退職する前、赤字体質からの脱却を計るため、三年間を掛けて、新部品投入やら、単価見直しをして体質改善をし、やっと黒字体質となったかつての協力工場が、今年五月新工場を建てた。竣工式の招待状も届いてはいたが、私は何故か晴れがましいところに行くことに躊躇し、とうとう行かなかったことに私はこれまでずっと気にしていた。思い切って行ってみようと思い、昨日その工場を訪れてみた。  半田市の工業団地の中にその工場はあった。広さは旧工場の三倍ほどあり、従業員も二人増え、今は二十人を超えたとのこと。機械も増設... ...続きを見る

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2006/10/07 13:35
マナー研修
マナー研修  七月下旬から森先生のビジネスマナー研修が始まった。  皆んなが顔を見合わせることができるよう、従来の椅子の並べ方を、円になるよう配列を変えることから授業は始まった。一日目は自己紹介から始まり、敬語の使い方を学んで終了した。  まず私が敬語の使い方で気になったのは、「〜いただきませんでしょうか」とか「お願いできませんでしょうか」と否定形での婉曲表現である。何故か私には慇懃無礼に思えて仕方がない。「〜してくださいますか」「お願いできますか」で充分であると私には思える。それともう一つ、外来語... ...続きを見る

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2006/10/06 23:26
異文化研修
 グローバルビジネス科の中に異文化研修という授業があった。  それぞれの国の言語、習慣、食文化などをNativeの人によって紹介するすることにより、コミニュケーション上必要な異文化の知識を得ようとする授業であった。  一つの国の研修でまる一日、つまり六時間の授業であった。英語を使ったTelephoningの授業のあいだあいだにこの授業があったため、それなりの息抜きとはなったが、人それぞれ関心のある国は違うこともあり、一日は長すぎると私は思っていた。  タイ、韓国、フランス、スリラン... ...続きを見る

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2006/10/06 00:51
岡ちゃん会
 昨日、岡野先生の講習「英語長文読解のヒント」を受講するために、久し振りにI.C.NAGOYAに行った。  そこでグローバルビジネス科のクラスメート十数人と再会することとなる。  午後七時五分前に三階のI,C.NAGOYAに行くとAsanoさんが「今日の講習は十二階、早く早く。」と急かされ、偶々出会ったYoshikoさんと一緒に十二階の教室に向かった。教室の前にI.C.NAGOYAの吉田マメージャーに会い、「お久し振りです。」と挨拶され、恐縮しながら教室に入ると人数の多さに吃驚する... ...続きを見る

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2006/10/05 18:40
グローバルビジネス科の昼休み
 グローバルビジネス科の昼休みは12:20から13:30の一時間十分間であった。  私は最初の二週間は女房の作ってくれた弁当であったが、ある時自宅に弁当を忘れていったことがある。夏でもあり、弁当を腐らせてしまったのを女房に咎められ、私は二度と弁当を作ってくれとは頼めなくなってしまった。そのことがあってから、地下一階の喫茶店にモーニングに行く前に、一階のコンビニでおにぎり三個買い、お茶はI.C.NAGOYAに出席簿に印鑑を押しに行くとき、喫煙所横の自動販売機で買うこととなってしまった... ...続きを見る

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2006/10/04 17:33
初恋の人T.Tの詩
 先だって、刈谷高校文芸部というタイトルでブログに書き込みをしたら、友だちから連絡があり、文芸部の機関紙の名前が「くちなし」から「くすのき」に変更になっていると教えてくれた。  私たちの時代には、くちなしと言えば刈谷高校と言われるほど、くちなしの生垣が有名だったが、今は取り除かれているそうである。校内にくちなしがなくなった今、機関紙の名前を変更するのも時の流れかも知れない。  今年七月頃、私の初恋のT.Tのことをブログに書く機会があり、四十年も開けたことのない古い本棚を開いたことがあ... ...続きを見る

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2006/10/04 12:18
岡ちゃん先生
岡ちゃん先生  岡野先生は授業のとき、他の先生よりもいつも早めに教室に入ってくる。そしておもむろにノートを開き、今日の授業の準備を始める。  岡野先生が初めて教室へ入って来たとき、風邪気味とかで顔を真っ赤に染め、タオルで額や頬の汗を拭きながらも懸命に授業をしている姿を見て、私は無理をしなくていいのにと思っていた。しかしながら、そのことは次の授業のとき、杞憂だということが判明した。相変わらず顔を赤らめ、汗を拭き拭き授業をしていたからだ。私はこの事実から、岡野先生は生来恥ずかしがり屋で、どちらかというと赤面症に... ...続きを見る

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2006/10/03 23:01
競馬雑感‐V
競馬雑感‐V  ソウル郊外果川(クァチョン)にある競馬場に始めて行ったのはいつだったろうか。  1988年にソウルオリンピックがあり、その馬術競技場跡に造られたのがソウル競馬場である。ソウルオリンピックの前年と翌年もソウルを訪れているが、その時は当然競馬場はなかった。おそらくオリンピックの三年後、1991年に違いない。客先で協力工場の集まりがあり、会合のあと数人の営業関係の人たちが意気投合し、客先も金曜日から三日間休みに入ることから、ソウルへ皆んなで一緒に行こうということとなり、その場にいた私も誘わて... ...続きを見る

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2006/10/03 02:07
Ray先生
Ray先生  I..C.NAGOYA グローバルビジネス科の三人目の先生はRaymondであつた。  自己紹介のとき彼は自分のことをRayと呼んでくれて構わないと言ってくれた。言葉に甘えて私は馴れ馴れしくいつもRayと呼んでいたが、彼は結局、最後まで私をKazumiと呼んではくれなかった。  彼はカナダ出身、いかにも物静かな真面目タイプの先生で、英語も分り易い単語で、きっちりした構文で表現してくれる。よく聞けば彼の説明は説得力があり、私なりに納得できてはいたが、私はいかにもエリートという印象... ...続きを見る

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2006/10/02 18:43
競馬雑感‐U
競馬雑感‐U  ディープインパクトが凱旋門賞競走3着に敗れた。  多くの評論家がその敗因を語るであろう。競馬ファンというのは皆一家言を持った評論家でもある。私もその一人で、テレビで見た範囲で凱旋門賞レースを自分なりに分析していた。  武豊がディープインパクトをロンシャン競馬場の外目に馬を誘導し、偽りの直線の坂をゆっくり下って行くのを見たとき、勝てると確信していた。長い直線に入り、優勝した馬がディープインパクトの外に馬体を合わせた時、私は思わずまずいと呟いていた。今までデイープインハ... ...続きを見る

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2006/10/02 16:25
Mrs.Nakata
Mrs.Nakata  グローバルビジネス科の二日目の授業は、Mrs.Nakataの授業であった。  日本人でしかも女性ということで私はどんな授業になるか、期待しながら先生の到着を待っていた。まず先生の一時間目は、Phonics(初歩的な綴り字と発音の関係を教える教科。)のLessonからであった。それからも英語の母音、子音の基本的な発音練習の繰り返しが、Mrs.Nakataの授業の中で何度も行われた。私はその都度N大での音声学の授業を思い出していた。LとRの発音ができず、N大の先生が何度も課外授業をしてく... ...続きを見る

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2006/10/01 22:02
競馬雑感‐T
競馬雑感‐T  今日十月一日、ディープインパクトが世界最高峰のレースと言われる凱旋門賞競走に出走する。  去年なくなったサンディサイレンス産駒最後の世代として、皐月賞を四連勝で制した時点から注目を浴びるようになった。  私が競馬に興味を持つようになったのは、戦後初の三冠馬となったシンザンのドキュメンタリーフィルムをNHKで見たときからである。主戦ジョッキーである栗田騎手の人知れず苦しんだ減量への戦い、ダービーを制したシンザンが夏場体調を崩し、管理する厩舎の必死の努力でやっと秋の菊花賞に... ...続きを見る

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2006/10/01 01:13

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